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December 2008

December 31, 2008

1年分の休日。

今日から正月休み。今年は6連休。
とりあえず、今日は何も考えずに休む。

何のプレッシャーも受けずに、ゆっくりとリラックス。
今年1年分の疲れを取る休日。

心身ともに無理を重ねる毎日。
こういう休日が、やはり必要だろう。

小物をひとつ買った。USB接続の卓上ライト。
家族が寝た後、電気を消した部屋で使うもの。

キーボードの手元を照らすライトが欲しかったのだ。
ブラインドタッチしているとはいえ、確認したいときもある。

白色LEDが8灯で、明るさはツマミで無段階に調整可能。
これで千円だから、まぁまぁいい買い物だろう。

一番暗い状態でも、こないだ買った懐中電灯よりずっと明るい。
やっぱりアレは失敗だったか。

いや、使うシチュエーションが違うから、いいのだ。
そう言い聞かせて、納得することにしよう。。

Light132
Light232

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December 30, 2008

仕事納め。

今年の仕事納めは29日。
いつもは出勤日を23日と入れ替えているのだけど。

最後の日まで、朝7時出勤。ほんとの始業は9時だけど。
しかし、会議が午前中2つ、午後1つで仕事は進まず。

思い切り、来年に持ち越しになってしまった。
かなり心残り。

いいニュースがひとつだけ。
今年受験した資格試験の合格通知が届いた。

5回目にして、ようやく合格。
本当は、それほど重要でも難しくも無い試験なのだけど。

来年は、満を持して今回の上位資格に挑戦予定。
こちらは難易度が高く、値打ちのある資格だが、どうなるか。

それを取ってしまえば、残る資格はあと1~2個。
そこまで辿り着くかなぁ。。

大掃除、定時後は納会。設計部の会議スペースにて。
カニ先輩の生酒がヤバく、あやうく泥酔。

軽い頭痛を覚えつつ帰宅。
毎年思うが、今年も仕事の上では大変な1年だった。

早く平穏な日々が訪れますように。
それはそれで、つまらないなと思うのだろうけど。。

家に帰るとカミさんが三つ指突いて出迎え。
これで勤務終了とはいえ、そこまでする必要はないのだけど。

ただ、まだ家の大掃除が残っている。
私の担当は、自分のパソコン周りだけだけど。

今年はまだ終わっていない。
やり残した仕事は、家の方にもあったか。。

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December 29, 2008

カニ鍋とキムチ鍋と。

兵庫県の日本海側で仕事をしている、職場の先輩が居る。
温泉で有名な城崎の、近くの現場。

その先輩が、自宅までカニを届けてくれた。
生きたものと、生の足だけのもの。

私はカニは食べないのだけど、カミさんは大好物。
そんな話をしていたのだった。

私には値打ちはわからないのだけど、ちょっと高そう。
お菓子の包みをもって帰ってもらったが、釣り合わない感じ。

7年上の、飲み友達の先輩。
いつも一緒に飲んで、愚痴を聞いているだけなのだけど。

こんな風にして貰えるのはありがたい話。
ありがたいというか、申し訳ないというか。

カミさんが喜んだのは、言うまでもない。
早速カニ鍋にして頂いたのだった。

私は、海産物の煮た味と匂いが苦手なので、パス。
一人だけ、キムチ鍋を頂く。

キムチは、カミさんのお母さんから貰ったもの。
まだあまり浸かっていないが、鍋には十分使える。

それにしても、私以外はみんな、すでに正月モードに突入中。
私はまだ勤務が1日残っているのだけど、どうも勘が狂う。

まぁ、連休の途中に1日だけ出勤があると考えておくか。
また、始業の1時間以上前から、フル回転なのだけど。。

Kani132

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December 28, 2008

学生時代。

今日(27日)は、大学時代の友達と忘年会。
東京に9年間居たので、その間は交流が途切れていた。

多くの友達は、15~20年振り、ということになる。
みんな変わってしまっただろうと、恐る恐る集合場所へ。

ところが皆、全く変わっておらず、びっくり。
約1名、前髪がちょっと寂しくなってはいたが。

1次会は串屋物語という、串カツのお店。
自分で衣を付けて揚げる、珍しい店。

食べ放題飲み放題で3千円は、かなり安い。
ネタも美味しく、とりあえず満足。

二次会はカラオケボックス。40代オヤジ8人で。
学生時代のヒット曲を中心に歌う。

みんな、ノリも昔と変わらない。
学生時代に戻ったような感覚。

久し振りによく笑った、と、ある友達。
そうかもしれない。素直に、楽しかった。

呼んでもらえてよかった。
誘ってくれた友達に、感謝。

私にとって大学時代は、暗黒の時代だった。
第一志望の大学の、第三志望の学科。

他に2つ大学を受けていて、そちらは第一志望で合格。
しかしそれらは、行きたい大学ではなかった。

迷った末に「学科」よりも「大学」を選んで入学。
しかし、勉強する気が全く起こらずにドロップアウト。

今日もある友達は、当時のまま奇人に接する扱い。
人を寄せ付けない雰囲気があった、とは、確かにそのとおり。

でも今日は、みんなとごく自然に接することができた。
やはり、友達ということなのだろう。

学科の1学年の人数は45人程度。
それで4年間持ち上がりなので、どうしても顔見知りになる。

今日集まったのが8人だから、全体の2割程度。
みんなにとって、学生時代やその仲間は大切なものなのだろう。

私も今になって、それが少しわかった気がした。
当時に今の気持ちになれたら、もっと変わっていたか。

しかし、昔には戻れないし、歩んできた道に悔いも無い。
反省するとすれば、大学時代よりも受験期の勉強不足。

もう少し勉強しておけば、第一志望で合格したかもしれない。
それだけ。実際、最後は少し、遊んでしまったからなぁ。。

ただ、その後の人生や出会いを否定することはできない。
だからトータルでは、これでよかったのだと思う。

今日は、学生時代のマイナスも、少し取り戻すことができた。
長い人生を使えば、リカバリーもできるということか。

最後はみんな、名残惜しそうに手を振って別れた。
大丈夫。またいつでも、会うことはできるのだから。

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December 27, 2008

カラオケ屋敷。

小6の次女へのクリスマスプレゼント
「カラオケJOYSOUND Wii」

http://joysound.com/ex/wii/

小1の末娘へのクリスマスプレゼント
Hi-kara

http://www.takaratomy.co.jp/products/hi-kara/

どちらも家庭用カラオケ。
そんなにカラオケ好きだっけ?

前者はWiiに繋ぐタイプで、テレビから音が出てくる。
これは当然、結構うるさい。

後者は携帯用で、ヘッドセットで歌うタイプ。
これは至近距離で歌われる場合があるのでうるさい。

今日の朝食時から歌いまくる末娘。
この状況で食事は無理、と思ってしまう。

しかし、すぐに慣れてくるから不思議。
人間の偉大な能力に感謝。

中学~高校の頃、姉が毎日家の中で歌っていた。
こちらもマイクを通してなので、うるさい。

ようやくそれから解放されたのに、またとは。。
気長に、飽きるのを待つことにしようか。。

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December 26, 2008

嘘。

毎年のことながら、これだけは言わずに居れない。
私は1年の中で、この時期が最も嫌いなのである。

それは結婚して、子供ができてからの話。
それまでは、こんなことは考える由も無かった。

私は嘘つきが嫌いだし、自分も嘘をつきたくない。
しかし今、この時期だけは、それが叶わない。

叶わない理由は、世間みんなが、嘘をつくから。
そんな理由には、納得できない。

善悪の区別や、自分の判断の入り込む隙が全く無い。
世間からはみ出ないように。それだけの話なのだ。

この嘘がプラスになるなんて、それこそ嘘。
そんな嘘は無くても、同じだけのものを与えることはできる。

思い出も喜びも与えられる。
情操教育だって、ちゃんとできる。

問題は、世間みんなが嘘をつくということ。
この一点に尽きるのである。

私がついた嘘で誰かが喜んだところで、私は嬉しくない。
そんな姿は見たくは無いし、話題にもしたくは無い。

自分の意思に反して、世間に流されるのが我慢できない。
しかもそれが、私の最も嫌う「嘘」であるとは。。

だから、この時期だけは仕事で遅くなるのも歓迎。
少し落ち着いた頃が、丁度いい。

偏屈だとはよく言われるし、自分でもわかっている。
しかし私は、あくまでもこういう人間なのである。

早くこんな制度は無くならないものだろうか。
無くならないのだろうなぁ。

まぁ、あと5年ほどの辛抱か。
末娘が中学に上がるまでの、少しの辛抱なのである。

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December 25, 2008

徳島ラーメン「中華そば いのたに」

今日は仕事の出張で徳島。
大阪から高速バスで2時間半。意外と速い。

午前中に現地を見て、午後から客先と打ち合わせ。
さて、お楽しみの昼食タイム。

四国に詳しい営業の先輩が、「何にしよう?」と。
待ってましたとばかりに「徳島らしいものを」とお願いする。

帰ってきたのは、意外な答え。
「じゃあ、徳島ラーメンやな」・・聞いたこと無いんですが。

最近は、ご当地ラーメンが増えたのだろうか。
ラーメンの前に地名を付けると、何でも名物になりそうだ。

そうして、やってきたのは中華そば「いのたに」。
先輩いわく、徳島ラーメンと言えば、この店らしい。

http://ramen.gnavi.co.jp/shop/jp/s002000n.htm

なんと、ラー博にも出店しているらしい。
この店のおかげで、徳島ラーメンというジャンルができたのかも。

スープは濃厚な醤油豚骨。かなり濃い味。
麺は、昔ながらの中華麺。コシ加減は、非常に微妙。

叉焼は「肉」と呼ばれている。
実際に、叉焼というよりも生姜焼きに近いような感じ。

標準は中盛り500円。普通よりも、やや小さい感じ。
この時点で、少量の肉とメンマが入っている。

更に、肉、メンマ、生卵の追加ができる。
私が頼んだのは、肉入り大盛メンマ追加。750円。

まぁまぁ、リーズナブル。近くにあると、嬉しいお店。
おいしゅうございました。


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Inotani232
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December 24, 2008

同格?

いよいよ、クリスマス本番、という雰囲気になってきた。
我が家も、23日がクリスマスパーティ。

我が家には、「平日は期待するな」の家訓がある。
「平日に、早く帰宅できると思うな」の意。

だから、お祝いごとや年中行事は全て、休日に行われる。
クリスマスなら、料理とケーキ程度だが。

長女と次女が小さい頃は、出し物とかがあって、面白かった。
ゲーム大会とか、余興とか。

さすがに、大きくなってくると、そういうことも無くなる。
それが当たり前とは思うが、少し寂しい。

小1の末娘は、クリスマス会が5つもあると言う。
友達、近所、教室、親戚、家族。。

最近の子って、そんなものか。
私の頃には考えられないが、交友範囲が広いのはいいこと。

私の忘年会を数えてみたら、それも5つ。
仲間うち、部署、委員会、提携先、昔の友人。。

末娘と同格、ということか。。
数が問題とは思わないが、ちょっぴり、複雑な気持ち。

本当は、仲間うちの忘年会がもうひとつあったのだけど。
仕事の都合と重なってしまったのだった。残念。

それが最もリラックスできて、ハメを外せそうだったのだけど。
でも、飲みすぎを未然に防げたという意味では、よかったか。。

気心の知れた仲間と過ごす時間は楽しく、リラックスできていい。
しかし、どうも逃避のような気がしてしまうこともある。

楽な方に流れているような。
甘えを許してくれる相手に、甘えているような。

たまにはそれもいいかと思うが、偏ってはいけない。
弱い自分よりも、強い自分が欲するところに身を投じなければ。

弱い自分に負けてはいけない。常に、勝負なのだ。
そうすれば、飲み会でさえ、鍛える場になりうるのである。

・・そう思えば、前向きに飲みにいけるかな?
5回のうち2回は、まだ残ってるんだよなぁ。。

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December 23, 2008

つかれた。

このところ、しゅっちょうがおおい。
しゅっちょうがおおいと、しごとがたまる。

こんしゅうも、2かい、しゅっちょうがある。
とくしまと、なごや。

それでなくても、ねんまつなのに。
それでなくても、ていっぱいなのに。

いろいろと、くびをつっこむのが、わるい。
でも、そのほうがよくなるとおもえば、やらざるをえない。

ただ、できることにはかぎりがある。
それをわすれずに、ちょうせいしなければならない。

げつようは、しゅうでんちかくまで、しごと。
よくじつが、やすみだとおもうと、あんしんしてできる。

でも、いいかげん、つかれた。
あさおきると、またずつうがするし。

たいちょうがわるいと、きぶんもめいる。
ずつうのばあいは、なにもやるきがしない。

でも、ずつうはまだ、ましなぶるいかもしれない。
くすりでかならず、おさえることができるから。

そのあとは、いつもよりもむしろ、かいてきなわけだし。
ただ、くすりがきくまで、すこしまつひつようはあるが。

そんなわけで、もうすこしやすみます。
ぐちばかりで、すいません。

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December 22, 2008

コードギアス 反逆のルルーシュ

ある飲み会で後輩とガンダムトークをしていた時のこと。
ある先輩がその会話に入ってきた。

後輩は、ファーストガンダムの魅力を熱く語る。
すると、その先輩は意外なことを口にした。

それだったら、反逆のルルーシュの面白さもわかるはずだと。
「コードギアス 反逆のルルーシュ」聞いたことはある。

しかし2人とも、話はわからない。困ったものだ。
ただ、その言葉がなんとなく残っていた。

今日、ふとそれを思い出して調べてみた。
なんと、ガンダム00第二期の前番組らしい。

元々深夜アニメだったのが、日中に格上げになったらしい。
それだけ、人気があったということなのだろうか。

たまたま、これもBIGLOBEで無料配信していたので見てしまった。
というか、まだ全て見切れていない。

意外と面白く、続けて見てしまう。でも、疲れる。
最近のロボットアニメとは、はやりこんなものか。

ハードな路線もいいが、疲れるのも困る。
単純エンタテイメントの良さもあると思うのだが。

あぁ、ゆっくり休むはずの休日が。
いや、ゆっくり休んだと言えば休んだのだけど。。


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December 21, 2008

年賀状とコメント。

例年よりはるかに遅れて、年賀状が完成した。
遅れの理由は、11月末の試験に対する取り組みだったろうか。

年賀状を自分で作るようになったのは4~5年前。
それまでも、作ろうと思えばいつでも作ることはできた。

それを写真屋に任せていたのは、仕上がりの美しさから。
それがある年、ひどい出来だったのでキレたのだった。

金を払ってこの程度なら自分でやる、ということになった。
プリンタの性能が上がっている、というのもあったろう。

喜んだのはカミさん。
デザインだけでなく、宛名書きもパソコンになったからだ。

考えれみれば、裏面と表面は別物。
宛名書きは前からできたし、今もやらない選択肢はある。

それでもまぁ、カミさんが喜ぶのだったらやっておくか。
この名簿の管理は、結構面倒なのだけど。

裏面のデザインは、写真屋やスーパーの見本集から選択。
カミさんに「コレ」と選んでもらう。

それを私が、パソコン上で再現する仕組み。
イラストも、スキャンして使ってしまう。

こうなると、写真屋も商売上がったりだろう。
まぁ、世の中は厳しい、ということだ。

中2の長女は、自分のイラストを使うという。
パソコンに取り込んで、彩色。

不器用なりに時間をかけて、それなりに扱えるようになった。
これが、若さというものか。。

後は、ひとことコメントをちゃんと入れるかどうか。
これが無いと、年賀状も非常に味気ない。

しかし最近は、やったこと無いんだよなぁ。
やろうかなぁ、どうしようかなぁ。。。


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December 20, 2008

虎の子グリーンの使い時。

3:00 起床。風呂に入る。

3:50 風呂を出る。冬場はだいたい、50分かかってしまう。

4:30 家を出る。始発電車に乗って、新大阪へ向かう。

6:00 始発の新幹線に乗って、東京へ。車中では爆睡。

8:45 本社着。手持ちの仕事を始める。後輩の図面のチェック。

10:40 本社を出る。また、東京駅へ向かう。

11:30 特急列車に乗る。久々に、旧自宅最寄り駅を通る。
   最初に京葉線に乗って荒川・江戸川を渡ったときは、
   「大変なところに来てしまったなぁ」
   と絶句したことを思い出す。

12:00 車中でお弁当。

12:50 某社に入る。業務提携のための会議。

17:00 会議が終了し、懇親会へ。

19:40 某社役員の都合もあり、懇親会終了。

20:00 東京行き特急に乗る。某社役員と2人きり。

20:30 自宅まで帰れることが判明したので予定変更。
   携帯を操作し、エクスプレス予約の予約変更。
   サシで話しながらなので、操作し辛い。
   指定席の空きが無く、グリーン車を指定。
   ポイントが溜まっているので、加算料金は無し。

21:06 京葉線から新幹線まで、小走りで乗り換え。
   とても同じ駅とは思えないほど遠い。

21:20 東京駅発。なぜか眠れず、本を読んで過ごす。

23:45 新大阪着。

25:15 自宅着。疲れた。。

Ochano32
Edogawa32
Green32

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December 19, 2008

お箸の末路。

家の恥になるようなことは、あまり言いたくはないのだけど。。

我が家では、お箸は引き出しの中の箱に収納されている。
そこをガサガサ探って、対のものを見つけ出して使う仕組み。

それが、既に4膳出された後だと、対を見つけるのが難しい。
だんだんと、イライラしてきてしまう。

そんなはずはない…と思うのだけど、心当たりもある。
そう、相方がいないお箸が混じっているのである。

ついに今回、業を煮やして全ての箸を箱から取り出してみた。
そして、対になったものから順に、箱の中にしまっていく。

果たして、残ったお箸は7本。
残り本数の、1/3程度だろうか。

ある意味では使えるし、ある意味では使えないもの。
これは思い切って、処分してもらうことにした。

違うものでも2本あれば使えないことはない、とも思える。
しかし、実際やってみると、これほど使いにくいものはない。

そもそも、そこまでして使う理由がない。
外出先でならともかく、ここは自宅なのである。

使えるものを捨てるのは勿体無い。
使わないものが場所を取るのも勿体無い。

いろいろな考え方がある。
ここは、現実性と合理性を優先することとしよう。

それにしても、このお箸の相方は、どこに行ってしまったのか。
恐らくは、間違って捨ててしまったのだと思うのだけど。。。

Ohashi32

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December 18, 2008

元気なお菓子、どじょうパイ

忘れ去られていたネタを。。
協会の講師役で島根に行ったときだから、ひと月ほど前か。。

出張で地方に行くと、職場と自宅にお土産を買うことにしている。
どんなものかと言えば、100%お菓子なのだけど。

なるべく、その地方ならではのものを買うようにしている。
しかし、地域性は意外と少ないもので、どこでも似た物が多い。

自然と、インパクトのあるものに惹かれることになる。
今回、ピンと来たのはコレ。「元気なお菓子、どじょうパイ」

どこから見ても、うなぎパイの紛い物なのである。
この勇気には、もはや畏敬の念すら抱いてしまう。

この両者の徹底比較をしたサイトがあるので、詳しくはこちらを。
http://adventure-world.info/sweets_collection/sweets/unagi_dojou.html

これはこれで、ファンが生まれそうなのである。
何でも、ウケてしまったら勝ち、ということか。

味の方は、歯応えも味もあっさり系。
うなぎパイのようなサクサク感や独特の味わいは無い。

それでも、また見つけたら買ってしまいそう。
土産物とは、そういうものなのかもしれない。

Dojou32

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December 17, 2008

ゴミと買い物のプライバシー。

昔々、ゴミ袋と言えば、水色だった。
いつの頃からか、真っ黒なものが主流になった。

その後は、地域性が出るところだろうか。
白になったり、半透明になったり。

行き着く先は、半透明なのだろうか。
ゴミを見られることは、私にとっては屈辱だが。

中のゴミが、白い袋に入っていたら、半透明の意味は薄い。
だからなのだろうか。レジ袋も半透明になってきている。

買い物した中身を見られることも、私にとっては屈辱。
とにかく、プライバシーは守りたいのである。

こんなことになるなら、袋のまま提げて歩くことはできない。
別の意味で、エコバッグが必要だと思ってしまう。

実際これで、エコバッグの使用が増えるのではないだろうか。
薄手のものなら、通勤鞄に隠しておくことも可能だ。

ちょっと100円ショップを覗いてみよう。
荷物やゴミは、不透明であってくれないと困るのである。

Fukuro32

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December 16, 2008

高松 讃岐うどん 味庄。

出張3連発の最後は、土日をはさんで四国・高松。
四国と言っても入り口の辺りなので、関西からは近い印象。

新幹線で岡山まで1時間、在来線で海を渡るのに1時間。
待ち時間とアプローチを合わせて3時間というところか。

昼食は当然、讃岐うどん。
駅から歩いてすぐの、味庄というお店。

自分で具を取ってダシを注ぐ、セルフのお店。
ピカピカに光ったうどんが、いかにも美味しそう。

麺は、固すぎず柔らかすぎず、いい感じ。
つゆも、ダシが効いていて、美味しい。

これから、ここへの出張でお世話になりそうだ。
今日は、そのためのプレ打ち合わせ。

客先の担当の人も、いい人そうなので安心する。
あとは、仕事を頑張ってやるだけ。半年~1年の仕事。

もっとも、私は監督だけで、やるのは3人の後輩達。
スケジュール的に厳しい仕事だが、頑張ってもらおう。

打ち合わせが終わると、すぐさま引き返す。
今日は、協会の集まりの忘年会。

本当は午後から協会の会議があって、その後の忘年会。
私はこの出張のため、忘年会だけ参加させてもらう。

別々の会社で、別々の事情を抱えた人たちの集まり。
共通する話、しない話、それぞれが勉強になる。

状況が苦しいのは、どこの会社も同じ。
業界自体が、非常に厳しい状況なのである。

今年も一年、お疲れ様でした。
来年も(こそ?)、良い年でありますように。。


Seto32

Ajisho132

Ajisho232


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December 15, 2008

昔遊んだ路地を訪ねて。

高度成長の産物か、歴史ある町並みの名残なのか。
私が生まれ育った実家の辺りには、細い路地が多かった。

友達の家に行くために、通らざるを得ない、細い、細い道。
いかにも前時代的な、アナクロなイメージがある。

実家付近の風景も、私が小さかった頃とは随分変わった。
畑はすっかりなくなり、マンションや戸建て住宅が増えた。

あの路地も無くなってしまったのではないか。
時々、それが妙に気になった。

GoogleEarthで見てみたのだけど、よくわからない。
仕方ないので、行ってみることにした。

丁度カミさんが、ウチの実家に用事があるというので、便乗。
母親にも、時々顔を見せておきたい、という気持ちもある。

カミさんとは時間をずらし、用事が終わる頃に合流する。
その間に、問題の路地を訪ねてみた。

自宅にほど近い、ふたつの路地。
しかして、それらは今も、健在であった。

周りの風景がやや変わってはいるが、基本的には昔のまま。
こんなものが、今の時代にもまだ、残っているとは。。

今も昔と同じように、そこに住む人にはなくてはならない道。
何十年立っても、その役割は全く変わっていなかった。

嬉しいやら寂しいやら、複雑な気持ち。
ついでに、路地ではないが、昔よく遊んだ近所のお寺も訪ねる。

地元というものは、やはり安心できるものなのだろうか。
妙な落ち着きを得ることができた。

納得して自宅に入る。洗面所が汚いので、いきなり掃除。
年寄りの一人住まいは、どうしても汚くなりがちなので心配。

1時間ほどかけて、納得できる程度まで仕上げる。
母親は、想像以上に元気そうなので安心した。

それでも、昔より弱った姿を見るのは寂しい。
もう76歳だから、当然と言えば当然なのだけど。

自宅に居る間中ずっと、私を上から押さえ込み続けた母親。
今となっては、当時の気迫はまるで感じられない。

子供はオジサンになり、母親は老婆になる。
時の移ろいは、誰にも止めることはできない。

ただ、いつまでも元気で居てほしいと、祈らずに居れない。
これもまた変わらない、人というものの願いなのである。

路地裏を通って安心したのは、変わらないものの確認だったか。
まだまだ大丈夫。そう安心して、実家を後にすることができた。


Roji132

Roji232


Roji332

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December 14, 2008

往復割引切符。

今回の出張では、往復割引切符が活躍した。
JRで、片道の距離が601km以上の場合に適用される。

乗車券だけ、1割引になるというもの。
今回だと、往復で1900円お得、ということになる。

ただこれだけだと、新幹線回数券と同等の場合もある。
東京-新大阪間の回数券は、往復で1600円お得なのだ。

もっとも、それは回数券の定価の話。
現実的には、金券ショップの売値によるのだが。

JRのカード会員なら、ネット予約の割引も可能。
これを使うと、回数券よりも更に若干安くなる。

特急券のみ割引価格で買うこともできる。
往復割引が効く範囲なら、これを使うのがお得。

私は会員なので、これで東京-大阪間の特急券を購入。
更に1700円お得になった。合計3600円は大きい。

もうひとついいところは、途中下車が可能なところ。
これは、往復切符でなくても長距離切符なら可能。

今回は、復路の東京と京都で途中下車。
京都では、そこから福井まで移動したということ。

この、途中下車システムの活用で、更に900円お得に。
合計4500円。特急料金も含めた、全体の1割分程度。

実収入もさることながら、こういうことを考えるのも楽しい。
これも、旅の楽しみのひとつかな。。

Raicho32


Kiyama132


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December 13, 2008

ネットカフェの誤算。

そんなわけで、木曜の夜はネットカフェで宿泊(?)
神田のメディアカフェ・ポパイ。

洗練された大手のイメージがあり、安心して宿泊できる。
リクライニングシートで1200円というのは、確かに安い。

しかも、個室の入り口ドアの高さが壁の高さと同じだけある。
外からは部屋の中が見えない、半個室タイプが嬉しい。

「半」が付くのは、天井が空いているから。
高さ1.6m程度の壁で囲われただけの空間、ということだ。

店に入ったのが1時半で、出たのが5時半。
滞在時間が4時間しかないのだから、これで十分だろう。

しかも、インターネットするには環境がいいと言える。
4時間しかないのに、そんなことするな、という話もあるが。

ただし、誤算がひとつだけ。シャワーのことだ。
今までは仮眠して朝帰りしていたので、シャワー不要だった。

今回は、翌日も仕事なので、シャワーを浴びておきたい。
フロントで訪ねると、時刻指定の予約はできないと言う。

入りたくなった時点でフロントに言うシステムなのだとか。
その時に空いていればすぐに入り、そうでなければ順番待ち。

仕方ない、と、希望の朝4時半にフロントに申し込む。
すると、なんと、既に5人の順番待ち状態だと言う。

この時点で、残り1時間しか無いのだから、事実上、無理。
実際、順番は回ってこなかった。

仕方ないので、新幹線の中で顔を洗い、髪を濡らす。
石鹸水とお湯が出るので、結構すっきりできた。

しかし、このシャワーのシステムはよろしくない。
今度は、入りたい時間の1時間半前に言え、ということか。

今日の仕事の方は、概ね上手くいった。
ただ、合間の宿題はこなしきれなかったが。

というのも、また新たな宿題が増えてしまったから。
今日、合流した後輩が、別の後輩から託されたもの。

そう言えば、そうしろと私が言ったのだった。
「なんとかしたい」という気持ちには、応えなければならない。

後輩達に負けてはならないし、舐められてもいけない。
隙や弱みを見せない、いつも真剣勝負なのだ。

そうやって、自分の首がだんだん締まっていくのだけど。
上に立とうとする以上、それはやむを得ないことなのだ。

直帰するつもりだったのだけど、仕方ないので職場に戻る。
午後の仕事が、早く終わったので、それが可能になった。

とは言え、定時終了のギリギリの時間にはなってしまったが。
それから、8時まで残って宿題の消化。疲れた。。


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December 12, 2008

東京にて。

そんなわけで、本日は東京から。
今のところ、行程は順調。

ただ、今日は1時半まで飲んでしまったというのが誤算。
4時半に起きたいのだけど、大丈夫だろうか。

更に、慣れない京都駅での乗換えというのが不安。
あと、目的地の駅で間違いなく降りれるかどうか。。

方法はある。同じ列車に連れが乗る予定なのだ。
これを見つければ大丈夫ということになる。

今日の仕事は、ほぼ完璧。
ただ、後輩から託された図面が全く見れていない。

明日はどうだろうか。
多分、睡眠不足で無理だろう。

とにかく、目的地に無事に辿り着ければよしとしよう。
今日は、ここまで。。。

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December 11, 2008

出張続き。

木・金・月と、出張が続く。
木曜は茨城県へ。始発で家を出る。

3年ほどやってきた仕事の、最後の締め。
夜には、打ち上げもある予定とか。

というわけで、木曜は東京に泊まり。
そこから、大阪に戻ると見せかけて、福井へ。

金曜は、福井で仕事。新しい仕事の、第1回目。
このために、今度は東京を始発で出る。

京都から在来線特急に乗り換え。
この日は1日福井で仕事をして、帰宅して終了。

月曜は、一旦出社した後、すぐに職場を出る予定。
今度は、香川へ。これも新しい仕事の第1回目。

出張に出るのはいいのだけど、仕事が溜まるのが困る。
後輩には、100枚以上の図面を持たされてしまった。

「出張に出られる前にお渡ししておきたかった」とのこと。
これを、道すがらチェックしてやらなければならない。

2つの仕事の書類と、それとは別の100枚の図面。
ノートパソコンと旅道具と作業服。もう鞄はいっぱい。

始発の時間は4時40分。家を出るのは4時半か。
余裕を見て、起きるのは3時。朝風呂に入るから。

新幹線に乗ったら、寝ていられるのでいいのだけど。
ただし、東京駅での乗換えが10分なので、やや怖い。

大人しく、水曜のうちに東京入りしておくべきだったか。
でも、カミさんが寂しがるから、帰ってやらないとなぁ~。。

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December 10, 2008

ただいま研修中。

時々食事をする店に行った。
注文しようと店の奥を見る。

見覚えのある女の子の姿が見えた。
軽く手を上げて合図をする。

女の子はニコリと笑ったが、出て来ない。
その代わり、誰かを促している。

出てきたのは、「研修中」のバッジを付けた女性。
そうか、もう、そんな立場なのか。

彼女を初めて見たのは、何か月前だったろうか。
その時、「研修中」のバッジは彼女の胸に付いていた。

たどたどしく注文の復唱をした姿が印象に残っている。
詰まりながらも、そこからつい、笑顔が漏れる。

危なっかしい口元。でも、まっすぐな瞳。
見返すこちらも、つい口元が緩む。

緊張しながらも、それが楽しめる人は得だろう。
自分も楽しい気持ちになるし、相手もそうさせることができる。

それがまた自分にも返ってくる、という好循環。
世の中、こんなサイクルばかりだといいのだけど。

人間性を伝えられる笑顔、というのは、大変な価値がある。
もちろん、出すことがマイナスになる人間性ではいけないが。

ふとした仕草の中に、人となりというものが出るのだろう。
今度の人は、どうだろうか。

今のところ、とても余裕は無さそうだが。
自然と笑顔が漏れるタイプでは無さそうだ。

彼女もいつか、笑顔で何かを伝えられるようになるだろうか。
それは一体、どんなメッセージなのだろう。

料理と一緒に、幸せを運んできてくれるだろうか。
少し、見てみたい気がした。

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December 09, 2008

お通夜。

今日は会社の人のお通夜に行ってきた。
本人ではなく、お母さん。89歳。

今日のお通夜は、焼香の済んだ人から流れ解散。
私としては、初めてのケースかも。

大体のケースは、1時間ほどの読経の最後まで居るのだが。
そこで、喪主の挨拶があるのが一般的。

私の生まれ育った、同じ大阪市なのに、不思議なものだ。
ああいう段取りは、誰が決めるのだろうか。葬儀屋?

関東では、手土産を渡されたことがあったような。
よくあるお茶ではなく、もう少ししっかりしたもの。

あるいは、親戚でもないのに食事をするように言われたり。
地域地域の風習があるのだろう。

今の住まいには引っ越してきたので、風習はわからない。
やはり、教えてくれるのは葬儀屋ということか。

そんなことなど、全く、知りたくもないが。
もうちょっと前向きな話題がよかったな。。

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December 08, 2008

カレーヌードル対決。

プライベートブランドのお世話に、よくなっている。
セブンプレミアムとトップバリュである。

今回は、カレーヌードルの食べ比べをしてみた。
もちろん、2つ同時に食べたわけではないが。

カレーヌードルは私の好物のひとつ。
カップラーメンはカレーヌードルしか食べない。

ここは、「ラーメン」というのがミソ。
うどん、そば、焼きそばは食べるからだ。

さて、カレーヌードル。
今回は簡単に行こう。

セブンプレミアムは、あっさり味。
それはいいとしても、気になる点がひとつ。

無理矢理「とろみ」を付けているところ。
これが、「とろみ」ではなく「ぬめり」に感じられる。

私の嫌いな舌触り。
これだけで、かなりのマイナスポイントだ。

トップバリュは、まぁまぁしっかり味か。
具の感じも、本家に似ている。

無理矢理なとろみもなく、いい感じ。
私的には、こちらの方が好みである。

焼きそばに続いて、トップバリュの2連勝。
ただまぁこれは、好みの問題も大きいが。

ついでに、名前の話を。
セブンはカレーヌードル、トップバリュはヌードルカレー。

何かこだわりがあるのだろうか。
ちなみに、本家のカレーヌードルは正式名ではない。

正式にはカップヌードルカレー。
トップバリュは、こちらに倣ったのだろうか?

いずれにせよ、味は本家には敵わないのだけど。
でも、安さはやっぱり魅力なのである。。

Curryn32

Noodlec232

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December 07, 2008

涙の理由。

最近、涙もろくなって困る。
厳密には、最近と言うほど最近でもないが。

結婚して変わって、親になって変わって、という感じか。
その内容は、大きく分けて2つになるだろうか。

ひとつは、失うものができたから。
もうひとつは、思いやる気持ちが育ったから。

それまでは、絶対に失いたくないものなど無かった。
自分以上に感情移入できる対象も無かったのだろう。

それができてしまうと、感情が動いてしまうことが多い。
感情だけならいいのだけど、体も反応してしまう。

昨日など、家でテレビを見ているだけで2度もヤバかった。
厳密には、そのうちひとつはDVDの映画なのだけど。

ひとつ目は、朝のテレビ。小学校低学年くらいの少年が主役。
その彼が、叔母さんの結婚をお祝いするお話。

自分以外の誰かを喜ばせたいという気持ち。
そのために努力する姿は非常に美しい。

もうひとつの映画は、犬と私の10の約束。
少女が大人になる過程を描いた映画。

大切な相手が死んでいくのを止められないのはキツイ。
ご飯時だと、逃げられないしなぁ。。

男でも、私より5年ほど下ると、人前で平気で泣くようだ。
しかし、私には考えられない。それは、基本的には、恥。

一度崩すと、歯止めが効かなくなりそうで怖い。
そういう親父も、居ていいと思う。

「犬と私の10の約束」予告編 2:07

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December 06, 2008

鞄はどこから壊れるか?

小学校3年以来、肩掛け式の鞄を使っている。
ど根性ガエルのひろしが使っているようなやつ。

ということは、ランドセルを背負ったのは2年だけか。
なんと親不孝なことか。親はさぞ悲しんだろう。

というよりも、よく新しい鞄を買ってくれたものだと思う。
多分、かなり駄々をこねて買ってもらったのだろう。

学校で、何人かが持っていたら、欲しくてたまらなくなった。
鞄だったり靴だったり服だったり。

お洒落と言えば聞こえがいいが、見栄っ張りだったのだろう。
人間の価値が何なのかなど、まだわかるべくもないが。

思えば、親が悲しむことを随分沢山やってきた。
それについては、非常に申し訳なく思う。

しかし、それを今、謝ったところで仕方が無い。
今更、許してもらおうとも思わないし。

今日はそういう話ではない。
鞄の話なのである。

そんなわけで、いまだに肩掛け式の鞄を使っている。
弁当箱や傘、筆箱、本、書類等が入って、それなりに重い。

鞄が壊れるところは、いつも決まっている。
肩紐の、フックの部分だ。

紐付きのフックか、鞄側の受け金具のどちらか。
これが、金属疲労を起こして破断するケースがほとんど。

金属疲労というのは、飛行機事故で脚光を浴びたのだったか。
針金を手で切るときなどに使うのがこの原理だ。

逆向2方向の繰り返し変形により、金属が脆くなる現象。
それが、鞄のこの部分でも起こっている。

弱点は明白なのだから、もっと頑丈にすればいいと思うのだが。
あるいは、わざと壊れるように仕組んであるのかもしれない。

とにかく、今回もそこが壊れてしまった。
しかし、それだけで鞄を買い換えるのはあまりにも勿体無い。

買ってから、まだ1年程度しか経っていないのだ。
とりあえず、応急処置で当座を凌ぐことにした。

鍵に付けるリング3つを使って片紐と金具本体を結ぶ。
最初、リング1個で試したら、すぐに変形してしまった。

フックの破断面はヤスリで磨いて、なめらかに仕上げる。
それだけの対応。よく見ると、ちょっとみすぼらしい。

上場企業の管理職なのだから、身なりにも気を配らねばと思う。
思うのだけど、勿体無いという気持ちも捨てがたい。

今回は、これで少し様子を見よう。
本当は、肩掛け紐のスペアもあるのだけど。

ただ、これが100円ショップのものだから、また安っぽい。
要するにケチということか。まぁ、そうなのかも。

月に使っている飲み代を考えると、わずかなお金なのだが。
いや、飲み代のために節約しているのか。

物を大切にするのは必要な、いいこと。
そういうことにしておこう。。

Bagx132

Bagx232

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December 05, 2008

せっかち。

実は結構、せっかちなのである。
何事にも、というわけではないと思うのだけど。

いちばんイライラするのが、話の展開が遅いこと。
とても合わせていられない、と思ってしまう。

テレビなど、ニュースでも情報密度がスカスカな場合が多い。
これは、自分で調整できないので話が進むのを待つしかない。

しかし、自分がペースを合わせることが苦痛になってくる。
だから、「ながら」以外ではテレビは見ない。

本を読んでいても、展開が遅いとイライラする。
しかし、これは自分で調整できるので、流し読みに入る。

仕事上のやり取りも然り。
いかにわかりやすく、無駄なく説明するかを重要視する。

後輩達が報告に来ても、最後まで待てない場合がある。
途中で口を挟んで聞きたいことを先に聞いてしまう。

最悪なのは、途中で結論を出して指示を出してしまうこと。
これでは人は育たない。だから、我慢しなければならないのだ。

頑張って努力して、我慢しているのだけど。
気が付いたら言ってしまっていることがあるから恐ろしい。

カミさんとの間にも、そういうことはある。
カミさんはおっとり型の人。もちろん、そこがいいのである。

しかし、大事な話も物語風に話されると待つのが辛い。
「大事な話は結論を最初に言え」と言うのだけど、難しい。

せっかちさは、喋り方にも出てしまう。
つい、早口になってしまうのだ。

だから、日頃は極力穏やかに、ゆっくり喋るようにしている。
ずっと、そうしていられるといいと思うのだけど、なかなか。

やっぱり、せっかちはよくないものだろうか。
少なくとも、健康にはよくなさそうだ、という気はするが。。。

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December 04, 2008

風邪のために、親ができること。

風邪の季節なのである。
ウチでも、大切な末娘が毎夜の咳に悩まされている。

夜、床に就くと特に酷くなるのは、一体、何なのだろうか。
一説では、布団のホコリ・ダニが原因では、と言うが。

カミさんは、いつも通っている医者では心許ないと言う。
常識で考えると、医者よりも素人の判断が適切とは思えないが。

ただし、出す薬については医者によってかなり違いが出る。
これは、ポリシーの部分もあるのかもしれない。

私的には、一時のものならキツイ薬で構わないと思うが。
ともかく、医者については友人の紹介で納得したようだった。

次に、部屋がホコリっぽいのでダメだ、と言う。
だったら、エアコンを回せば?と言うが、聞いてもらえない。

空気清浄機相当の効果はあるという触れ込みなのだが。
結局、カミさんと末娘はリビングで寝ることになってしまった。

更には、布団が15年モノなのがいけないのだと言う。
掃除機で吸うといいらしいと言うのだけど、聞いてもらえない。

それは既にやっているのだという。
確かに私も見たことがある。非常に簡単な感じではあったが。。

そうして、新しい布団を買ったらしい。
カミさんも疲れてきているし、それで気が済むならいい。

実際、咳に苦しむ末娘の姿は、かなりかわいそうだ。
昨夜も辛いと言って、静かに涙をこぼしていた。

そういう姿を見ると、なんとかしてやらねば、とは思う。
しかし、急に何とかできるものではない場合もある。

辛くても、待つしかない場合もあると思うのだが。
それには、もう一週間も経ったと言う。そうだったか。

私から見れば、カミさんが納得することが第一関門。
それは概ねクリアしたようだから、そろそろ大丈夫かな。。


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December 03, 2008

愛想のいい人は苦手。。

自分が人からどう見られているかは、気にしていないつもり。
それでも、全く気にならないかと言えば、そこまでは言えない。

人の気持ちには、極めて敏感なつもり。
わかっていて無視する場合もあるが、それはまた別の話。

だから、相手が自分をどう見ているかは、わかるつもり。
でもたまに、「実はそうだったのか」と思うことがある。

考えていたほどには、よく思われていなかった、ということ。
それはやっぱり、少し寂しい。

そのケースは、愛想のいい人に対してありがち。
愛想と本心の違いの見極めが、不十分だったということ。

愛想にも上手い・下手がある。
上手い人には、勘違いさせられやすいということか。

だから私は、そういう人は少し苦手。
愛想が必要なのはわかるが、極論すればウソということになる。

ただ、いい笑顔を見せてくれる人は、やはりありがたい。
それで、力を貰える気がする。

しかし、笑顔の愛想と、気持ちの愛想は、また別。
笑顔の愛想はあっていいが、気持ちの愛想は要らない。

勝手な言い分だとは思うのだけど、ありがたくは無い。
愛想の無い人とか、愛想の下手な人がいい。

私もそうなのだけど、愛想の無い人は誤解され易いだろう。
よく思っていても、伝わらない場合がある。

でも、それは別にいい。
プラスの誤解よりマイナスの誤解の方が救いがある。

愛想の下手な人は、無理しているのがすぐわかる。
ハッキリ言えば、気を使おうという意識が希薄な場合が多い。

それが伝われば、気分が悪い場合も確かにある。
しかし、本心がすぐにわかる分だけ、いいとも言える。

・・・という考え方は、消極的なのだろうか。
こう見えて、意外と繊細なのである。

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December 02, 2008

続・歯医者。

先日に引き続き、歯医者に行ってきた。
毎度のことながら、著しくヘコむ。

レントゲン写真を見ながらの状況説明。
歯医者としてはそれが、嘘偽りがないことの証明になる。

しかし、真実とは言え、目にするとキツイこともある。
疑われたら初めて見せる、でもいいのかもしれない。

目的の歯の治療は、がっしがっしと大変な騒ぎ。
いったい、どんなことになっているのか、想像したくもない。

結構な力仕事のようだし、手先の器用さも要求される。
もちろん、目もよく見えないと話にならない。

年とともに、厳しくなる仕事だろう。
私などは、今、この時点で、もうかなり厳しいと思う。

ときどき、お爺さん先生が居るが、よくやれるものだと思う。
まぁ、分担して、やれる範囲でやっているのだろうが。

歯医者になる人は、それが家業だった人が多いのではないか。
つまり、職業として歯医者をしているということだ。

それはまだ、わかる気がする。。
わからないのは、助手とか、歯科衛生士の人たち。

この人たちは、なぜこの道を選んだのだろうか。
私だったら、恐ろしくてやっていられないが。

まぁ、それは看護士も同じかなぁ。
いや、ちょっと違う気もするが。。

今回は、目的の歯意外にも、沢山虫歯を指摘された。
いずれも、歯と歯の間。

どうも、うまく磨けていないようだ。
相談すると、フロス(糸ようじ)を使うようにと言われた。

「めちゃくちゃ面倒くさいですね」と言うと
「仕方ないですね」と返されてしまった。

そう、仕方ない。
なんだか世の中、仕方ないことが多いような気がするなぁ。。

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December 01, 2008

解放?

府内某大学に、初めて行ってきた。
今年唯一の、資格試験受験のため。

大学というところには、いい思い出がひとつも無い。
だから、他所の大学であっても、中に入ると気が滅入る。

ともかく、これで今年の試験は終了。
ようやく、試験のプレッシャーから解放されたわけだ。

終わるまで、ずうっとプレッシャーがかかり続けていた。
勉強せずに他のことをしているときの、気の重いこと。

「これだけやれば十分」と思えるほど、勉強すればいい。
それはわかっているのだけど、なかなか難しいのである。

それでも、今回の試験に対する勉強は、よくやった方だ。
しかし、いざ受けてみると、情けないほど覚えていない。

合格ラインは正答6割。その手応えはある。
しかし、手応えだけなら、それなりに毎回あるのだ。

マークシートだけの、簡素な試験。
我々の資格試験の中では最も簡単な部類と言われている。

他の難しい資格は、既にあらかた取ってしまっている。
だから、これがまだなことに驚かれることが多い。

相性というものもあるのだろう。
文章でごまかせないから駄目なのでは?という人も居るが。

いやいや、そんなことでは困るのである。
今回こそいい結果が出て欲しい。

そうして来年はまた別の資格を。。
あぁっ、結局まだ続くのか!この状況が。。。

Daigaku132

Daigaku232


Daigaku332


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