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February 2009

February 28, 2009

ほっとスープ。

寒いときには暖かいものが恋しくなる。
さらりとしたものよりも、とろりとしたものが欲しくなる。

私の場合は、カップスープを飲むようにしている。
このところは、出勤して、朝一番に飲むのが日課。

スープのメーカーにはクノールとポッカがあるようだ。
私は断然クノール派。濃くて、リッチな感じがなかなかいい。

使うのはマイカップ。
飲んだ後は、熱湯で流して洗浄。

洗剤やスポンジで洗うのが面倒くさいので、手抜き。
熱いお湯が出る蛇口があるので、そこで流すだけ。

その後、ティッシュで拭いて保管している。
だいたい、問題なく綺麗になっている(と思う)。

そのマイカップに、少しずつ異変が起きていた。
小さな皺のようなヒビが沢山入ってきたのだ。

言うまでもなく、熱湯の影響だ。
やはり、100円のカップの耐熱性はイマイチか。

最後に、ついに「みしぃっ」という音が鳴った。
見てみると、大きなヒビができている。

触ってみると、カップの厚み方向に貫通しているのがわかる。
つまり、中の液体が漏れかねない、ということだ。

仕方ないので、そのカップは諦めることにした。
今度は、普通のスーパーでカップを買うことにする。

400円。私にとっては破格に高い印象。
だって、前のは100円だったのだし。

そうは言っても、簡単に割れてしまっては仕方がない。
今回は、耐熱性を十分確認してからの購入。

早速使ってみたが、熱湯攻撃にも微動だにしない。
なかなか、頼もしいのである。

やはり、それなりのものにはそれなりのお金が必要か。
ケチってはいけないのだなぁ。。

Cup32

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February 27, 2009

夜の時間。

毎日、日記を書いてから寝るのが日課になっている。
寝る前のわずかな時間を最大限に利用している。

帰宅するのがだいたい夜11時頃で、寝るのは12時頃。
なんせ、朝は4時半起きなので、早く寝なきゃならない。

その1時間の中で、日記を書く必要がある。
もちろん、他の全てのことも行う必要がある。

風呂は朝なのでいい。朝に50分かけて入る。
湯船に30分、体と頭を洗うのに20分。

更に食事に30分、出かける用意に30分で、合計約2時間。
つまり、朝は6時半頃に家を出ているのだ。

話を夜に戻すと、そんなわけで、時間に余裕が無い。
非常に、ギリギリの状態なのである。

そこに最近は、新たな用事が生じて参っている。
長女の勉強の相手だ。私の帰りを待ち構えているのである。

休日にはいつも2時間前後は相手をしていると思う。
それに加え、平日にもちょくちょくあるのだ。

今日は数学の、円周角・中心角を使って角度を求める問題。
相変わらず、センスゼロなので、テストが心配。

そんなわけで、今日は手抜きの日記でおしまい。
いつもどおり、と言われるとそうなのかもしれないが。

とりあえず、今週はあと1日。
最近は週末が待ち遠しくてしょうがない。

少し疲れているのかも。いや、実際、疲れている。
あと2か月でゴールデンウィーク。。

と言うのは、気が早すぎるか。
でももう、それくらいに、待ち遠しいのだけどなぁ。。。

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February 26, 2009

マクドナルドの肉指数。

マクドナルドのクォーターパウンダーを食べてみた。
厳密には、ダブルクォーターパウンダーチーズ。

クォーターパウンダーは文字通り1/4パウンドのこと。
約113g、ということで、肉1枚の重さを示している。

マクドナルドの通常の肉は約45gなのだとか。
つまり、通常の2.5倍の重み、ということになる。

ダブルだとそれが2枚なので、合計すると約5倍。
ビッグマックが2枚、メガマックが4枚なので、それらを上回る。

私の場合、どうしてもコストパフォーマンスが気になる。
主要メニューで比較してみたが、単純計算で割り切れない。

思い切って、100円あたりの肉の重さで評価してみた。
すると、ハンバーガー、メガマック、ダブルQPチーズがトップ。

しかし、実際にはチーズも大きな要素なので、これも考慮。
すると、メガマックとダブルQPチーズがトップになる。

逆に、最悪なのがビッグマック。これはちょっと意外。
しかし、ビッグマックは美味しいからなぁ~。。

ダブルQPチーズの感想はと言うと、さすがにクドい。
若者にはともかく、中年には少し厳しい感じ。

やはり、通常の肉2枚が適量、という感じ。
すると、ダブルチーズ、ビッグマック、QPチーズになる。

この辺りのコストパフォーマンスが悪い、というのが凄い。
そこまで計算しているのだろうか。。

ただ、別の考え方も存在する。
例えば、ハンバーガー+チーズバーガーの組み合わせとか。

だいたい、チーズバーガー120円、ダブルチーズ290円はおかしい。
それでも買う人が居るのだろうから、不思議だ。

なんてことを考えているのは私くらいなのだろうか。
いや、こんなものばかり食べているわけではないのだけれど。。


Dqpc64

Macb


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February 25, 2009

コンビニ感。

「ホッチキス貸してください」
後輩が言ったひと言に、度肝を抜かれてしまった。

場所はコンビニ、相手は私ではなく、店員さんである。
まさか、そんな方法が・・という感じ。

打ち合わせ先への移動中に、資料の誤りに気付いたのだった。
現地に着くなり、コンビニでコピーしてページ差し替え。

問題は、その資料がホッチキス綴じなこと。
買うしかないか…と、私ともう一人の後輩は考えていた。

それを、こともなげに「貸してください」と言ってのけたのだ。
一応は、綴じたものをバラすために、という雰囲気だった。

しかし、当然、コピー完了後はそれで綴じているのである。
立派、としか言いようが無い。

私と、もう一人の後輩は大阪市出身。
こういうことは、考えられない。

コンビニでは、店員さんとスピード勝負。
作業が終わるまでに、小銭を用意する。

どちらも待たせてはいけない阿吽の呼吸。
それが、都心や住宅地のコンビニ。

ホッチキスを借りた後輩は宮崎出身で、大学は岐阜。
「コンビニは何でもアリでしょ」と言う。

そう言えば、いまだに岐阜のコンビニから果物が届くと言う。
家族に近いような接し方をしていたようだ。

街の生活の要となるコンビニ。人が集まり、触れ合うところ。
それは、もしかするとコンビニ会社の理想形のひとつかも。

岐阜のおばさんには、後輩が息子のように思えたのかも。
それはそれで、いい話だとは思うのだが。

しかし、私にはなかなか「ホッチキス貸して」は言えない。
もっと心を、オープンにすればいいのかなぁ。。。


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February 24, 2009

学校の体育館で座るときはあぐらが標準。

と、中2の長女が言うのだけど、本当なのだろうか。
私の頃はみんな、三角座りだったが。

長女も、最初は三角座りをしていたらしい。
すると、「なんで三角座りしてるの?」と聞かれたとか。

理由を尋ねると、どうやらそれはスカートの長さにあるらしい。
今時はみんな短いから、三角座りでは中が隠せないようだ。

それで、ほとんど例外なく、全員があぐらなのだと言う。
皆がそうしていたなら、その方が自然に見えるのだろうか。

ちなみに長女はあぐらは苦手らしい。
股関節がおかしくなるのだとか。

まさか、不器用だから上手くあぐらがかけないのだろうか。。
とりあえずは、正座して凌いでいるらしい。

しかし、そういう生徒もほとんど居ないのだとか。
基本はやはり、あぐららしい。

憧れの彼女も、制服であぐら。。
私なら、そんな姿を見たらげんなりしてしまいそうだが。

「当たり前」の基準は、多数決である場合はある。
しかし、そういう当たり前は、勘弁してもらいたい。

この常識は、この中学校だけなのだろうか。
古いタイプのオヤジとしては、そう信じたいのだが。。

Agura64

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February 23, 2009

紛失。

カミさんが職場で財布を無くしてしまった。
無くしたというより、恐らくは盗られたのだろう。

ホテルの方の仕事は、更衣室に鞄が置きっ放しになるらしい。
仕事中は体ひとつ。だから、盗難を止める術はない。

会社からは、貴重品は持って来ないよう言われているらしい。
それは、本来そういう問題ではないと思うのだけど。

しかし、その非常識を責めても仕方が無い。
それが現実である以上、それに対応するしかない。

貴重品は持参しない。お金は最小限に。
どうしてもという場合は、仕事着の内側に仕舞う。

それしか方法は無い。
カミさんは、わかっていながらそれを怠ってしまったのだ。

いつもはできていて、今回できていなかった理由はある。
仕事に出る前に娘を病院に連れて行ったとか。

それで、保険証ごとやられてしまったのだ。
そうだとしても、それは不注意としか言いようが無い。

ついでに、ふたつのスーパーの買い物カードも。
これも、少々危険なもの。

しばらくは、わさわさと後始末に追われていたようだ。
警察に行って、百貨店の仕事に遅れたりも。

「どうしてあんなことをしてしまったのか」
と、今になってもまだ時々塞ぎこんでいる。

それを聞いただけで、反省が十分できていないことがわかる。
しかし、これはもう性格の一部と言ってもいい。

問題が起こるまでは軽率で、起こってからいつまでも後悔。
だからなかなか反省に辿り着かず、また過ちを繰り返す。

まずは、問題発生の真の原因を特定することが第一。
次に、自分に原因があるのかどうかを厳密に確認する。

そして、今後はどうするのか、正直に考えてみる。
自分に原因があって、もうしないと誓えるなら反省したと言える。

反省する必要が無い場合もある。
自分に原因がない場合と、原因はあるが不可抗力である場合。

難しいのは、これらに当てはまらない場合。
自分に原因はあるが、もうしないとは言い切れない場合だ。

この場合は、問題発生のリスクを受容したことになる。
起こるとわかっていて、それでもいいと思っているということ。

もしそうなら、その自覚は持っていて欲しい。
そして問題が発生した場合は、自分の責任だと認識して欲しい。

今回は、正にその状態にあったのだ。
危険性があることは、一応は認識していたのだ。

どちらの可能性もあるが、きっと悪いことは起こらない。
そう信じていたという、ただそれだけの話だろう。

軽率。安易。それだけ。それが自覚できるかどうか。
自覚できれば、対策すればいいだけの話。

対策はルール付けが一番簡単。
方法を決めて、それを必ず守るだけ。

果たして、そうしてくれるのだろうか。
そこまで行けば、楽になるんだけどなぁ。。

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February 22, 2009

正しいことは誰が言っても正しい。

思いがけない人が、思いがけないことを言うときがある。
「お前が言うなよ」みたいなこともある。

でも、そんなあるとき、ある重大なことに気付いた。
もうかれこれ、20年ほど前の話だろうか。

「値打ちのある言葉は、誰が言っても値打ちがある」
同様に、「正しいことは、誰が言っても正しい」

当たり前のことなのだけど、それは私にとっては発見だった。
かなり大きく、認識を新たにしたのだった。

そして、誰の言うことも、少しだけ慎重に聞くようになった。
少なくとも、言葉だけを切り出して受け止めてみることにした。

言葉というのは、情報伝達のための道具である。
人と人が言葉を交わすとき、何らかの情報が伝達・交換される。

ある情報が込められた、ある言葉があるとする。
同じ言葉を使う限り、そこからは同じ情報が再現される。

誰がその言葉を発するかは、問題ではないのだ。
だから人は、誰が発する言葉でも神妙に聞かなければならない。

簡単に「お前が言うな」と言ってはいけない。
「お前が言っても、それはその通りだなぁ」が正解。

あとは、それを受け入れるだけの度量があるかどうか。
見識や、節度と言ってもいいかもしれない。

それがあれば、何かを学び取る機会はぐっと増えてくる。
少なくとも私は、気付いた後はずっとそうしてきたつもり。

しかし、こんな私が言っても説得力は無いだろうか。
いや、私が言ったとしても、真実は真実で変わらないのである。


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February 21, 2009

昔気質。

午後から、岡山へ出張。某物件の交渉のため。
営業の先輩と、計画の外注さんと一緒に出かける。

外注さんというのは、確か、他社から派遣の形で来ているはず。
と言っても、ウチでのキャリアは私よりもずっと古い。

年も、もう60は越えているのではないだろうか。
私的な印象では、65以上かな~、というところ。

ウチの社員になるチャンスはいくらでもあったはず。
それを拒んだのは、一担当者で居続けることにこだわったのか。

社内の調整や雑務より、実務を選んだのかもしれない。
あるいは、他部署や現場への配置を避けるためか。

気さくで、年相応に大人で、穏やかな人。
しかし、怒るべきときは怒る、憤る、芯の強さも持っている。

昔気質。。
失われた、働く男のカッコよさを、なんとなく感じてしまった。

何十年もかけて鍛え上げた、技術や、こだわり。
それが、男に力や魅力を与えるのかもしれない。

私は、社会に出てまだ17年しか経っていない。
これから、それと同じ以上の期間働くのだと思うとゾッとする。

定年を迎えるとき、私には何が備わっているだろうか。
「ゾッとする」と言っている時点でダメかもしれないが。

滲み出る雰囲気に、誤魔化しは効かないだろう。
少しだけ、そっと襟を正してみた。


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February 20, 2009

短気。

私は短気な人間である。
それは、大昔から自覚している。

いくつかの、我慢できないことが存在する。
それに触れると、ぷちっとなってしまう。

自らの尊厳を傷つけられること。筋の通らない、曲がったこと。
自分勝手なこと。事実に反することを事実のように公言すること。

だいたい、このようなことに集約される。
こういうことがあると、「ちょっと待て」と乗り出してしまう。

タチが悪いなと思うのは、途中で逃がさないこと。
曖昧で済ませたり、話をそらしたりするのを許さない。

すぐに話を元に戻して、本題に白黒付けようとする。
今まで、妥協すると、その後で必ず後悔した。

だから、絶対に妥協しない、というのが私の立場。
そうすると、周りからは嫌がられるのだけど。

今日も、そんなことが起こってしまった。
企画の部署の中での話。

夜だったので、関係者に抗議メールを入れておく。
部門長役員と、部長と、副部長。

すると、部長がたまたま残っていて、話をすることになった。
いつものことではあるのだけど、ハッキリと文句を言っておく。

どこが悪いのか、何故悪いのか、本来どうするべきだったのか。
その上で、改善意思の有無を問うて、確約させる。

問題発生原因と、今後の改善可否になると、歯切れが悪い。
向かいの店に行こう、という話になった。

「お前の言うとおりなんやけど」と部長が言う。
すかさず「けど、は要らんでしょう」と返す。

「できない人間や、言えない人間も居る」と部長が言う。
「仕事なので、改善努力はしてもらわないと困る」と返す。

万事、こういう調子になってしまう。
そりゃあ、嫌がられるわな。

だからこそ、日頃は極力、穏やかで居るよう心掛けている。
それはそれで成功していると言えるだろう。

ただ、怒りモードに転化するのを止める効力は無いようだ。
それは私の、甘えなのかもしれない。

それも含めて、努力していこう。
昨日までの自分と全く同じであってはいけないのだ。。

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February 19, 2009

東京日帰り。

午前3時。カミさんに起こされる。目覚ましが鳴っている。
目覚ましをかけていながらカミさんに起こされることは珍しい。

ゆっくりと風呂に入り、右肩に湿布を2枚貼る。
今日は移動が多いので、念のため。

4時42分。最寄り駅から始発電車に乗る。
6時。新大阪から東京行き始発の新幹線に乗る。

右肩の前の方がチクチクと痛い。仕方ないので、頭痛薬を飲む。
新幹線の中では爆睡。自分のいびきが聞こえる。

8時45分。本社着。仕事を始める。
休んでいる後輩のパソコンを借りる。

使い方が甘いのでイライラ。クイック起動が設定されていない。
デスクトップにファイル・フォルダを置きすぎ。

エクスプローラの表示設定が甘い。
詳細表示を標準にして、ツールバーのアイテムを増やさないと。

常用するアプリケーション(ドキュワークスデスク)の設定も。
この中でのファイル表示が整理されていない、等々。

声に出して文句を言っていたら、周りから「耳が痛い」の声。
効率的に仕事をしようとしているとは、とても思えないのだが。

10時。本社を出て移動。業務提携先の某社へ。徒歩15分。
午前中は設計部門だけの会議。午後からは他部門を交えた会議。

対外発表に向けた最後の詰めと、情報交換。
18時半。某社を出て再び本社方面へ。ただし、行き先は飲み屋。

久し振りに東京時代の仲間と飲む。楽しいひと時。
しかし、残念ながら今日は日帰り。中日での泊まりはキツイ。

20時半。泊まっていけの大合唱を振り切って店を出る。
後ろ髪引かれまくり。

21時。東京発新大阪行きの新幹線に乗る。最終ではない。
車中でうとうとするが、あまり眠れない。全身が痛い。

甘いものが飲みたくなり、自販機コーナーへ。
甘いものはコーラとアクエリアスしかない。前者を購入。

眠れないのは肩凝りのせいではないかと考える。
空き缶を背中と椅子の間に挟んで押し付け、マッサージ。

これが結構効く。メキメキと、缶の変形する音が聞こえる。
やがて、またうとうとと眠りに落ちる。

25時。自宅着。中2の長女が「勉強教えて」とやって来る。
インフルエンザに懲りていないので、まずお説教。

その上で、1問だけ、と言うので教えてやる。
三角形の合同を用いた証明問題。

25時半。歯を磨いて、寝室へ。
あぁ、やっぱり自分の家が一番落ち着く。帰って来てよかった。

でも明日はちょっと心配。
外で会議があるのだけど、居眠りしそうだなぁ。。。

Jousya64

Cola64

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February 18, 2009

四十肩?

右肩の調子が、著しく悪い。
もうかれこれ、1か月以上になるだろうか。

最初は、寝違いかなと思ったのだけど。
しかし、これだけ長引くということは、どうも違うようだ。

四十肩。。
そんな言葉が、頭をよぎる。。

ただ、よく言われるように、腕が上がらないわけではない。
特定の動きをしたときに、鈍い激痛が走るのだ。

伸ばす、力を入れる、急激に動かす、クリック・クリック。
だいたい、こんなところか。

一週間ほどの間、湿布を貼ってみた。
その間は、確かに効いて、痛みはマシになる。

ただし、貼っていないと、元と同じ状態。
それもちょっと、どうかと思う。

ひどい寝違いのような気が、しないでもない。
したたか筋を伸ばしてしまったような感じ。

それにしても、長引きすぎなような気もするが。
いつかは治る、そんな気はするのだけど。。

利き腕が自由に使えないのは、かなり不便。
早くよくなって欲しいのだけど。

やっぱり四十肩なのだろうか。
別にいいけどね。実際、四十だしね。。

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February 17, 2009

お弁当を電子レンジで。

カミさんが今、百貨店でもパートをしている。
そのときは、私と同じ弁当を持参していくそうだ。

電子レンジで再加熱すると、とても美味しいのだと言う。
私は、結婚してからずっと、何もせずにそのまま食べている。

職場には、電子レンジはずっとあったのだけど、今は無い。
去年の引越しのどさくさで処分してしまったのか。

カミさんは、しきりに再加熱の価値を力説する。
そこには、作り手としての願いが込められているようだった。

「冷えたままでは十分美味しく食べられない」
「折角だから、美味しく食べて欲しい」という気持ち。

それは、私に対する思いやりでもあったかもしれない。
私は、それに答えるのも思いやりかな、と考えた。

早速、電子レンジの購入を検討する。まずは、ネットで調査。
価格.comの最安値が5900円。J○sin電機ネット販売では6400円。

しかし、通販には無理がある。家から運ぶには重過ぎる。
会社に届けてもらうのは、ちょっと目立ちすぎて困る。

外で買って運び込むしかない。日本橋の電気街だ。
店へ行くと、同じものが6800円で売られている。

店員さんに声をかける。「ネットでは6400円だったんですが」
「他の店ですか?」「いや、J○sinさんで」

「じゃ、ポイント無しならその値段でいいです」とのこと。
失敗した。ちょっと性急過ぎた。

こういう時は、まずは相手の出方を見るのが鉄則。
それが、こちらの想定額以下ならそれがベストなのだし。

現に、店員さんは声をかけた瞬間に、さっと電卓を構えた。
掲示額と異なる売値を提示する準備に入っていたのだ。

こういうやり取りは久し振りだったので、勘が鈍っていたか。
ま、いいんだけどさ、6400円で。

そうして職場まで運んだのだけど、これがまた、かなり重い。
結構へこたれてしまったのだった。

その電子レンジで、お弁当を温めてみた。
う~ん、確かに、美味しくなるかも。。

カミさんに報告すると、「エッ!」と、驚いていた。
「自分の首絞めてしまったかも・・」と。

それでも、やはり喜んでくれていたから、私も嬉しい。
何より、食事は美味しいに越したことはないからなぁ。。

Range64

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February 16, 2009

ごろ寝マウス。

「ごろ寝マウス」なるものを購入した。
ニャンコさんの紹介によるもの。

要するに、空中で使うマウス、と言ったところか。
カーソル移動は、指でトラックボールを動かす仕組み。

クリックは、通常のクリックに加えてトリガーも装備されている。
ごろ寝状態で使えるマウス、というコンセプトなのだろうか。

私の場合は、このところ最悪状態の右腕の負担軽減のため。
単なる四十肩、という可能性も高いのだが。

家では、マウスをクリックする体勢が、どうも不自然らしい。
机と椅子の位置関係が、その原因のようだ。

この、位置の問題をクリアするのが、導入の狙い。
ベストポジションでクリックできれば、負担も減るはずだ。

果たして、使用感はどうかと言えば、何と言うか微妙なところ。
使えなくは無いが、使いやすいとは言えない、という感じ。

最大の難点は、トラックボールでのカーソルの操作。
これがなかなか、細かい動きが苦手なようだ。

トラックボールと通常のクリックは親指で行うことになる。
しかし、親指を置き直すたびにカーソルが動いてしまう。

微妙なカーソル位置を求められる場合、これでは困る。
よって、通常はクリックはトリガーで行うことになる。

トリガーはひとつのボタンに右・左が一体化している。
指先が左クリック、指の腹が右クリックという具合。

しかし、この右クリックが非常にやりにくい。
右クリックを多用する操作には向かないと言っていい。

左右のクリックボタンは、左右よりも縦に並べて欲しかった。
普通のマウスのように人差し指と中指での操作ならよかったのに。

というわけで、使えなくは無いが、使いやすくも無い。
カーソルは、トラックボールよりもバーのようなものがよかった。

この辺りが改善されれば、私的には俄然使い易くなるのだが。
しかしそれは、もうほとんど別物と言っていいだろう。

梅田のヨドバシでマウスコーナーを見尽くして買った一品。
これ以上のものは無さそうだった。

う~ん、誰か開発してくれないかなぁ~。。


公式ホームページで公開されている動画


Gmouse164

Gmouse264

Gmouse364

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February 15, 2009

インフルエンザ。

遂に我が家にも、インフルエンザの罹患者が出てしまった。
中2の長女だ。昨日の夜から熱が出て、最高39.5度。

今朝、医者に連れて行くとインフルエンザと認定。
ついでに、普通の風邪もひいているという。

点滴をしてもらい、風邪薬、解熱剤を貰う。
タミフルは出さない方針らしいが、貰った薬で熱は下がった。

ただ、ずっと寝ている状態。さすがに辛いらしい。
起きている間によく喋るのは、さすがというところか。

予防接種はみんな受けていたのだけど、罹るときは罹るものか。
症状が軽くなるとも聞いたことがあるが、それでも39.5度。。

すぐに熱が下がったのが予防接種の効果かな。そう思っておこう。
後は、被害が広がらないように気をつけるだけ。

すでに、次女と私は風邪をひいている。
もうこれ以上は、勘弁して欲しいところだが。。

ひとつ、気になることがある。
今年は2月14日が土曜日なので、学校では13日がバレンタイン。

長女には本命男子は居ないようだが、友チョコの交換はしている。
今年は手作りチョコを11人に配ったのだとか。

それって、もしかしてウイルス爆弾になっていないのだろうか。
そういうものからは、うつらないよね。大丈夫だ、うん。。


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February 14, 2009

飲み代の精算注意!

今日は午後から、府内某所に出張・打ち合わせ。
中堅・若手の2人の後輩のお守り。

帰りは、やや遅くなったので、直帰することにする。
週の終わりということもあり、軽く「反省会」をすることに。

立ち寄ったのは、梅田の「新梅田食道街」。
阪急梅田駅の近くに、さりげなく存在する飲食店街。

私も後輩も初めて立ち寄ったのだけど、入ってみてビックリ。
なんと、立ち飲み屋の比率が5割に迫る勢いなのである。

立ち飲みファンとしては、黙っていられない。
こんな凄いところがあったのか!という気持ち。

しかし今日は、疲れていたので座れる店に入る。
おでんの「たこ梅」というお店。

最初に食べた大根が絶品で、ビックリ。
おでんも極めれば、こんな立派な料理になってしまうのか。

いつものようにバカ話をしながら、2時間半ほど経ったろうか。
いい加減酔っ払ったので、そろそろ帰ることにする。

精算をお願いして、料金を書いた紙を見せられて、またビックリ。
13,200円、と書かれてある。思わず「高ッ!」と、声が出る。

いや、別段高くは無いのかもしれない。
どうも、いつもの立ち飲み屋で感覚が麻痺しているようだ。

「え~と、3人で割ると…?」「5,5,8で」
「4,6,8じゃないか?」「じゃあ、それで行きましょう」

それにしても高いなぁと驚きながら、店を出て後輩達と別れる。
トイレに立ち寄っても、そのことが頭から離れない。

「おでんだけ食べて、3人で1万8千円とはなぁ~~。。」
「・・・・ん? 1万8千円・・・?」

紙には13,200円と書かれていたような。。
18,200円じゃあ、なかったよなぁ・・?

お金を店に払ったのは中堅の後輩なので、私には実感が無い。
気になったので、後輩に確認メールを入れてみた。

「完全に私の間違いです!」との返信。
どうやら後輩も、ほぼ同時に「あれ?」と思ったようだ。

私もその場では気付かなかったので、お互いさま。
来週ちゃんと、精算をしよう。分配は、3,4,6に変更。

もう一人の、若手の後輩にも連絡を入れておいて貰う。
その後輩も支払い時に驚いていたけど、少しは安心できたかな。。

Sinume64

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February 13, 2009

香川と言えば。。

今日も香川県高松市に出張。
昼からの打ち合わせなので、業務の大半が移動時間になる。

幸い今日は、宿題を持たされていないので、寝て過ごす。
本当は移動中でも勤務時間だから、働くべきなのだが。

昼食は、また讃岐うどん。
こないだはセルフの店だったが、今回は普通の店。

きつねうどんの大盛を注文。
そうしたら、想像よりもはるかに大きなものが出てきた。

普通は1.5玉だと思うが、これは多分、まるまる2玉。
普通の油揚げが、横に2枚並ぶ器の大きさ。

さすがに最後は少し飽きてきた。
釜揚げだと、どうだったろうか。

おみやげは、「名物かまど」。
昔、CMで見たインパクトが強い。

アレを見ると、当然目が付いているものと思う。
しかし、実際には目は無く、口に相当するものだけ。

キャラクターではなく、本来の「かまど」のイメージか。
でもやっぱり、目はあった方がいいと思うけど。。

お菓子としては、有名な「ひよこ」饅頭に近い。
あれよりも少し甘みが強く、私にはこちらの方がおいしい。

同じようでいて、少しずつ違うもののようだ。
目をつぶって食べて、当てられる人は居るだろうか。

仕事の打ち合わせは、なんとなく終了。
準備した話題が中途半端だったので、やや不完全燃焼。

まぁ、こんなこともある。
次回に、今回の分を取り戻せればいいのだけど。

今度は、後輩の仕事を取り上げてでも仕上げなければならない。
これは仕事なので、自由に使える時間は、限られているのだ。


Bigudon64

Kamado64

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February 12, 2009

条件と逆条件。

一昨日の話で思い出したことがある。
アルバイトの募集条件の話。

カミさんが3年ほど前からパートで働いている。
最初は千葉で、ホテルニューオー○ニの仕事。

大阪に来ても、基本はホテルへの派遣。
リーガ○イヤルや、リッ○カールトン。

その他に短期で、百貨店や税務署の仕事を入れている。
職が決まるまでは、やはりあれこれ悩むようだ。

困るのは、向こうとこちらの条件が合わない場合。
働きたいと思うところが出している条件の問題だ。

その条件は様々。
年齢制限、曜日、日数、時間帯…等々。

カミさんは奥ゆかしいので、条件だけ見て諦めようとするタイプ。
私はあつかましいので、逆に条件を提示してやれと言うタイプ。

所詮はパートなので、ダメでもともと、という気持ちもある。
それに、求人側の条件など、目安なので絶対的なものではない。

雇う人数が1人なら、条件に完全に合致する者を求めるだろう。
しかし複数居るなら、少しぐらい合わない者が居ても問題ない。

あとは、人間を見て、雇いたいと思ってもらえるかどうか。
結局はそこの問題になる。

だから私は、条件が合わなくても、必ず行くように勧める。
こちらから、逆条件を提示するのだ。

これまでの勝率は、ほぼ10割だろう。
条件なんて、そんなものなのである。

それよりも大切なのは、人間性であったり、働く意思や姿勢。
それがちゃんとしていて、伝われば何とかなる場合が多いだろう。

私自身はどうかと言われたら、ちょっと厳しいだろうか。
もう一度就職活動とかするのは、勘弁してもらいたいなぁ。。。


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February 11, 2009

私立高校入試の思い出。

朝、通勤途上のターミナル駅で、あることに気付いた。
制服姿の中学生がやたら多い。しかも、グループで行動している。

さては、今日は私立高校の入学試験か。
私の入試は、もうかれこれ四半世紀ほど昔になる。

試験当日のことは全く覚えていない。
面接試験も制服もないからということで、選んだ高校。

公立高校に行くつもりだったので、私立は滑り止め。
結果的には、その高校に行くことになったのだけど。

合格発表の日のことは覚えている。
夕方頃から、生徒達が自然と中学校に集まりだした。

その日は、集まることになっていたわけではない。
どうやら、じっとしていられなかったのだろう。

私のところにも、みんなが集まっているという連絡が来た。
みんな来ていると言われると、行ってしまうから不思議。

薄暗くなった校庭で、クラスメイト達がサッカーをしていた。
文字どおり、じっとしていられない状態なのだろう。

私立合格程度で、そんなにはしゃぐこと無いのに。。
すでにヒネた子供だった私は、そんな目で彼らを見ていた。

一人の女子生徒が、それに異を唱えた。
誰あろう、当時私が付き合っていた彼女である。

「こんな日にみんなで騒ぐのはよくない」「家に居るべき」
「合格しなかった子のことも考えるべき」と言うのである。

彼女の家は、中学校から目と鼻の先のところにあった。
どうやら、それを言うためにわざわざ現れたフシがある。

言うことはわかる。いかにも、優等生らしい発言。
しかし、合格したからはしゃぎたい連中の気持ちもわかる。

「合格したヤツは遊んだって、別にええやないか」
「落ちたヤツだけが、家で大人しくしとったらええんや」

私としては、別にはしゃぎたい気持ちがあったわけではない。
しかし、連中のこともかばってやらないと…と思ったのだった。

それにしても、もう少し言い方があると思うが。
こういう言い方しかできない子供だったのだ。

それで賛成派・反対派に分かれてわいのわいのと騒ぎになった。
結局、暗くなってきたし、そこそこで解散。。

全く、ヘタなやり方だった。
まさしく、ガキとしか言いようが無い。

当時のことを思えば、さすがに大人になったと思う。
しかし、根本的なところは、あまり変わっていないかも。

斜めから否定的にモノを見たり、言葉に出したり。
少なくとも、それで得をすることは無さそうなんだけどなぁ。。


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February 10, 2009

「嬢」の範囲。

仕事で訪れた大阪府内の衛星都市。
よく言えば郊外、悪く言えば…あ、これは自重。

そこが出身地である後輩は、「ベッドタウンです」と言う。
しかし私にはそれは、「デッドタウン」にしか聞こえない。

昼食を採るためにショッピングセンターに入る。
いかにも場末っぽい雰囲気(あっ、言ってしまった・・)。

それなりのラーメン定食を食べて店を出る。
そのちょうど向かい側の、汚れた壁に1枚の貼紙。

「新規オープン カウンター嬢募集 週1日可 50才迄」
「時給1500円以上 詳細面談 スナック○○」

むむむ。年齢条件が、少し気にかかる。
「○○嬢」というと、ひどく若いイメージがある。

年齢制限は無いのだろうか。早速調べてみた。
インターネット上の、大辞泉。

[名]未婚の女性。むすめ。代名詞のように用いることが多い。
  「―ちゃん」「お―さん」

[接尾]1 未婚の女性の氏名に付けて、敬称として用いる。
     「中村春子―」

    2 職業を表す語に付けて、その職にたずさわっている
     女性であることを表す。「アナウンス―」「受付―」

これだ!つまり、最後の例で言えば年齢制限は無いことになる。
50才のカウンター嬢は、当たり前に成立するのだ。

「それは無いやろう!」というのは、私の失礼な思い込み。
もっと日本語を勉強しなければ。危ない、危ない。。

Jou64

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February 09, 2009

小中学生の睡眠時間。

長女と次女の夜更かしが常習化してきている。
長女は中2で、次女は小6。

夜更かしと言っても、平日は11時から12時なのだけど。
朝が7時起きなら、睡眠時間は7~8時間か。

中学生なら、それくらいでもいいかもしれない。
しかし小学生は、やっぱりもう少し必要な気がする。

私はと言えば、睡眠時間は沢山取らないとダメなタイプ。
だいたいは、12時までにダメになってしまう。

若者向けの深夜ラジオが、夜1時とか3時までやっているという。
私には全く、わけのわからない世界。

小学生の頃、夜10時から始まるMBSヤングタウンを聞いていた。
5~6年生なので、今から30年ほど前の話。

鶴瓶、原田伸郎、鶴光、谷村新司らがパーソナリティの時代。
しかし、終了の1時まで聞いたことは、一度も無かった。

大学受験のときでさえ、12時過ぎまで勉強したのは1~2か月。
それも、夕方に3時間ほど昼寝した上での話。

だから、わざわざ夜更かししようとする気持ちがわからない。
だいたいやっていることは、漫画を読むか書くかのようだが。

そして長女の方は、休みの日は昼まで寝ていたりする。
カミさんが居るときは、だいたい叩き起こされている。

私の場合、「起きたら」は言えても「起きろ」は言いにくい。
何故なら、私もほぼ同じことをしている場合があるからだ。

もっとも、私の場合はやむを得ず、なのだけど。
平日に、家で「余計なこと」をする時間はほとんど無い。

連休だと、毎日でも9時間から10時間程度寝ることができる。
きっと、元来、その程度の睡眠が必要なタイプなのだ。

それが、毎日4時間とか5時間でやっているのだから無理が来る。
移動の電車の中は、貴重な睡眠時間なのだ。

いつでも眠れるし、眠れなくて困る、ということもない。
娘達は、私とはまた違う体質なのだろうか。

睡眠時間が短くて済めば、それに越したことは無いと思うが。
ただ、どこかに無理がきていないかは、少し心配なのである。


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February 08, 2009

web日記を書く効果。

今日はどうも、書くことが思い浮かばない。
日記とは言え、そうそう毎日書くことがあるわけではない。

何かしら、エンタテイメント的要素がなければ。。
人にお見せすることが前提である以上は、そう考えてしまう。

他の人の何気ない日常の日記が、妙に面白いことは実際にある。
しかし自分が、それでいいのか不安になる日や内容があるのだ。

いつも、日常の中から何かを見つけるように、心掛けてはいる。
それは、毎日を浪費しない、豊かな生き方かもしれないとも思う。

目の前にはいろんなものがあり、色んなことが起こっている。
その中から何を印象付け、考えるのかは結構重要なのだろう。

一瞬の何かから、話が大きく膨らむことは、よくある。
時々後輩に、「膨らませすぎ」と突っ込まれることもあるが。

しかし、何かを感じる心、思う心は、やはり重要だろう。
無反応・無感動になってしまってはいけないと思う。

目の前の何かから、物事のあり方、真実、自分自身を考える。
そういうスタンスを取っているつもり。

しかし、それでも書くことが無い時は、あるものなのである。
そんな時のためにやっているのが、ネタのストック。

テーマの書き溜めであったり、本文まで書いておいたり。
写真を取っておくだけでも、使える場合がある。

今日はその中からひとつ選んで。。
と思ったのだけど、既にまとまった量になったので、ここまで。

ネタがないことでさえ、ネタになってしまった。
それがまぁ、内容的にいいかどうかは微妙なのだけど。。

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February 07, 2009

無言のコミュニケーション。

午後から会議のため、某社に出張。
工場なためか、入り口に守衛さんが居る。

社屋に出入りするためには、一定の手続きが必要になっている。
まず、入門票なるものを書き、守衛さんに確認してもらう。

それを持って社屋に入り、面会者と用事を済ませる。
そして入門票にサインを貰い、最後に守衛さんに提出する手順。

問題は、そこの守衛さんが、恐ろしく愛想がないということ。
愛想が無いというか、言葉を全く発しないのだ。

初めて行った時は、上記のような手順は全くわからない。
それを教えるのは、ただ、用紙をを指差すだけ。

更に、記入漏れがあると、その欄を指差すだけ。
OKが出て、行くように促すときも、最後に受け取るときも無言。

これは、恐ろしく印象が悪い。
やっていることが同じでも、言葉の有無で印象は全く違うようだ。

ダメ押しに、表情は全くの無表情。
これでは、どうしても気分が悪くなってしまう。

会社にとっては明らかにマイナスだが、誰も知らないのだろうか。
確かに、会社の人間はその場を見ることは無いだろうが。

人と接するときは必要な言葉をちゃんと発する。
表情はなるべく笑顔で。そんな当たり前のことを再認識した。

自分では当たり前でも、相手には違うかもしれないので要注意。
コミュニケーションって、いろいろだなぁ。。

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February 06, 2009

母校にて。

午前中、ふと、今がいつなのかわからなくなってしまった。
後輩との仕事の話を終えた瞬間。

水曜の午後だったか。いや、それは済んだはず。
木曜の午後?いや、それは、出かける予定だったはず。

じゃあ、木曜の午前中?どうも、午後のような気がするが。。
少し、お疲れなのかもしれない。

そんなわけで、午後からはお出かけ。
自分の母校である大学に、話を聞きに行くため。

大学にはいい思い出が無いので、あまり行きたくは無い場所。
今回も、辛い気持ちになってしまった。

しかしながらこの大学は、幼少期からの馴染みの場所でもある。
小学校の校区内にあり、小さい頃によく遊んだ場所なのだ。

だから、そういう懐かしみ方もできる。
実家から自転車で5分の距離なので、普段は来ることは無い。

久し振りに見て驚いたことが2つあった。
ひとつは、昔よく遊んだ貨物線が廃止になっていたこと。

しかも、柵が設けられ、線路上が歩けなくなっている。
これはショックが大きい。

一方では、嬉しい発見もあった。
昔よく遊んだ工事の資材置き場が、そのまま残っていたことだ。

これは、奇跡かと思ってしまった。
こういうものはてっきり、高度成長期特有の産物と思っていた。

今だと、遺物、ということになるのか。
山状に詰まれた砂利や砂の上に上って遊んだっけ。

意味も無く登っては飛び降りたり。
今の子は、そんなことはしないのだろうなぁ。

色んな意味で感傷的になって、懐かしい街を後にした。
夕方からは、また職場に戻って仕事。

また時間がよくわからなくなってしまった。
えっ、もう夜?昼間じゃなくて?

昼間は外に出てたでしょ。。
やっぱり、お疲れなのかもしれない。。

Univ64

Kamotu64

Sizai64

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February 05, 2009

エスカレータは危険地帯。

電車で通勤していると、駅の多くでは階段を使うことになる。
最近では、エスカレータの設置も当たり前になってきた。

エスカレータがあると、だいたいそちらに向かう。
そこで、更に歩いて上り下りするのは、せっかちだろうか。。

これに対する考え方は様々なようだ。
東京では、急ぐ人のために右側を空けるようにアナウンスする。

名古屋では、「歩くな」と貼り紙がしてあったような気がする。
それは確か、安全性の問題からだったろうか。

実のところ、エスカレータというのは、かなり危険な空間だ。
しかし、あまりにも身近なため、そのことは忘れ去られている。

今日は、久々にそのことを思い出した。
朝、エスカレータで躓いて、思わず手を突いてしまったからだ。

普段なら、躓いても手など突かないのに、うっかりしていた。
まぁ、正直に言えば、ぼんやりしていたのである。

それはまぁ、いい。
手を突いたエスカレータの表面は、思いの外、痛いものだった。

その秘密は、表面の溝構造にある。
あの、角の部分に力が集中するので、非常に痛いのだ。

そう言えば昔、エスカレータを降り途中にコケたことがあった。
それは、後から来ていた先輩がコケてスライディングされたから。

腰をしたたか打ち付けて、数日間、痛い思いをした。
あまり痛いので見てみたら、腰に赤い縞模様ができていたっけ。

そりゃ痛いわな…と、ひどく納得したのであった。
(話のネタになるな、とも、思いはしたが)

もっとひどい例を見たことがある。
おでこと鼻頭に赤い縞模様を作って、ヨレヨレになった爺さんだ。

さらには、鼻血まで流していたっけ。よほど酷く打ったのだろう。
あまりにも整然とした縞模様が、凄惨さを際立たせていた。

内出血ではなくて、滲み出た血でできた赤い縞模様。
あの時は、エスカレータは恐ろしいと、心底思ったものだった。

幸い、今回はそこまでには至らず、ホッとする。
それでも、職場に着くまでの間、手の平には縞模様が残った。

やはり、エスカレータでは立ち止まるべきなのだろうか。
その前に、階段を使え、という話もあるが。。。

Jiisan64

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February 04, 2009

豆撒きはいつまで。

「今日はもう帰る!」

 設計部ではまだまだ宵の口とも言える午後7時すぎ、立ち上がりざまに放たれた私の言葉が、近くに居た何人かの後輩の耳を捉えた。

「どうしたんですか?」

 一番近くに座っている後輩が、もの珍しげに私の顔を覗き込んだ。それもそのはず、普段私が帰るのは早くても9時半すぎで、それよりも早いのは飲みに行くときだけ、ということになっているからだ。

「豆撒きに参加したいんや」

 と言うと、みんな一斉に吹き出した。

「まぁな、鬼の役が必要やからな」

 と、部長も苦笑。しかし、それは失言だ。風貌で言えば、私よりも部長の方が明らかに鬼に近い。だから、是非自宅に来て欲しいとお願いしたのだけど、断られてしまった。

「みんな笑うけどな、家で豆撒きなんてできるのは、子供が小さい間の数年だけやねんぞ!」

 全く、冗談ではないのだ。失ってからではもう遅い。これは何についても言えることであろうと思うが、まだ手にできる間にその価値に気付くことができる者は幸福なのである。

 ある後輩が、わざと寂しそうに呟いた。

「僕は年中行事が無い家に育ったんで、そういうことはあんまり経験が無いんですよぉ。今日もカミさんが夜勤なんで、家に帰っても一人です。。」

「年中行事が無い家に育ったのは俺も一緒。でも、だから自分は年中行事を大事にしてるの!お前も今からコンビニ行って、恵方巻きを買って来いッ!」

 そう言い残して職場を後にした。

 実は、我が家には年中行事に関するネガティブな家訓がある。

「平日はアテにするな」

 というもので、平日は私が仕事で早く帰れないから、そこは諦めてくれ、という内容。だから我が家では年中行事は土日に割り振るか、平日に私抜きで行うことになっている。
 それを自ら破ったのは、去年の豆撒きの楽しかった思い出と、これも後数年…という切迫した思いとからであった。

 家に着いたのは8時すぎ。職場を出るときに連絡しておいたので、豆撒きはせずに待っていてくれたようだ。
 子供は、娘ばかりで上から順に中2、小6、小1。年齢的に、豆撒きなどするのは小1の末娘だけだろう。それも、後何年続くか。。
 などと、感傷に浸りながら豆撒きの準備。と言っても、スーツから部屋着に着替えて、鬼の面を被るだけ。面の上から眼鏡をかけて、少しおどけて見せる。

「豆撒きするよ~!」

 カミさんが大きな声で呼ぶと、ぞろぞろと3人ともがやってきた。あれれ、末娘だけではないのか。カミさんの教育の成果だろうか。あらかじめ、言い含めてあったのかもしれない。

「鬼は~外~!」

 鬼の面を被った私が家の外に追い出され、面を取って戻ってくる。それを、カミさんと交代で行う。このシステムに、なるほどな~と感心したのは、結婚してからだったか。

「福は~内~!」

 今度は家の中に。みんな、遠慮せずに撒きまくる。節分の行事云々というよりも、食べ物を家の中にバラ撒くという、日頃できない無茶を楽しんでいるようでもある。長女も次女も、ひどく楽しそうだ。

 これはもしかすると、後数年では終わらないのでは。。

 そんな、期待とも不安ともつかない思いが私の中で交錯する。楽しんでできるのも、家族みんなが揃っているからかもしれないが。

 来年は、どうしたものか。。

 それは、心配する必要の無い、遠い未来の話。それはそのときに、また改めて考えればいいのである。今日はとにかく、家族みんなで楽しく過ごせたことに、ただ、ただ感謝。


Megaoni64


Mame64

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February 03, 2009

紫タイツの統計学。

「大阪には、紫タイツを履いた若い女性が多い」
それが、この冬に思ったことのひとつ。

やはり大阪のファッションは個性的かつ派手なのだ。
そう結論付けて話を終わらせることもできる。

しかし、「本当に多いのだろうか?」と確認することもできる。
改めて聞かれると、「多くは無いかな」と答えざるを得ない。

紫のファッションと言えば、婆さんの髪の色。
少し前までは、それだけが唯一の定番の組み合わせだった。

なぜ髪を紫に染めるのだろう、と考え出してはいけない。
話が別の方向へ行って、戻れなくなってしまうからだ。

話を戻せば、だから、紫色を使うと、何かと目立つのである。
インパクトがあるから、少数でも多数のように思ってしまうのだ。

「たまに…よく見るよ」
しつこく聞かれたら、そんなどっち付かずの受け答えをしそうだ。

では、実際には、どれくらいなのだろうか。ここからが実証編。
実は、見た回数はせいぜい10回程度だと思う。

通勤時に見かける若い女性の数は、朝夕合わせて150人程度か。
月20日で3000人。冬の期間では11月以降3か月として9000人。

そのうちの10人なら0.1%、ということになる。900人に1人。
これは、非常に少ないということになるだろう。

しかし、紫タイツを持っている人でも、毎日履くわけではない。
週に1日とすると、180人に1人、0.5%ということになる。

う~ん、それでも少ないか。ではもう少し、屁理屈を。
9000人のうち7000人が社会人で、6000人が平日勤務としてみよう。

そのうち4000人は、持ってるけど勤務日は無理、と考えたとする。
すると母数は5000人まで減り、100人に1人、1%まで増える。

どうもこの辺りが限界か。これを多いと考えるかどうか。
やはり、多いとは言えないか。すると、結論はこうなる。

「印象は主観であり、事実とは限らない」
それでも、他の地方より多いのは、確かかもしれないが。

「大阪には、紫タイツを履いた若い女性が、他の地方より多い」
う~ん、どうもこれでは、インパクトに欠けるんだよなぁ。。。

Murasaki0164

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February 02, 2009

出店。

今日は年に1度、実家の周りに出店が出る日。
有名な厄除寺があって、参道になるため。

最寄り駅から寺までの参道が、車両通行止めになる。
その全てに、出店がずらりと並ぶ。

毎年、節分付近の3日間ほど。今年は1日から3日。
なぜ節分の時期かは知らないが、豆撒きと同じことなのだろう。

私は今年後厄なのだけど、それはどうでもいいこと。
結局は本人の気持ち次第、というのが私のスタンス。

他力に頼る、あるいは他力に頼る形を借りて自力に頼る。
そういうスタンスもあるが、私は直接自力に頼るタイプ。

私にとっては、それが一番確実なのだ。
他力に頼ることもあるかもしれないが、それは最後の手段。

とは言え、一応、お参り程度はする。
それもどちらかと言えば、自分に対する誓い。

別に、神仏を否定する立場ではないのだけど。
今日は、そういう話題ではない。

お祭りがあるけど、行くか?と聞いて、付いてきたのは末娘のみ。
だんだんと、家族全員で出かけることは少なくなるのだろう。

参道の途中に実家がある。
本当は寄るつもりだったが、母親の体調がイマイチだとか。

仕方ないので、またの機会に。
来週も、カミさんが行く用事があるし。

後はただ、出店を楽しむのみ。
しかし、最近は出店でなくても食べられるものが多くなった。

一方で、出店の種類も昔よりは格段に増えている。
串焼き、唐揚げ、チョコバナナは、私の幼少期には無かった。

減ったのはゲームの類か。
しかし、昔ながらの出店もまだ生き残っている。

わなげ、ボール投げ、スマートボール。。
とても流行っているようには見えないが。

最新鋭のゲームに比べると、やはり魅力に欠けるのだろうか。
これはこれで、面白みもあるとは思うのだけど。

今日の失敗は、フランクフルトの店の選択ミス。
よく焼いているようだが、切込みが不十分。

それ以前に、素材が悪いようだ。
フィニッシュに持ってきただけに、ショックが大きい。

やはり、家で食べるものが一番、ということだろうか。
最近定番の焼きとうもろこしは、美味しくいただけたのだけど。。

Setubun164

Setubun264

Setubun364

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February 01, 2009

年の功。

傘を差して向かいのスーパーへ。
荷物が多かったので、カートを使って買い物をする。

傘は、カートのハンドルのところにぶら下げた。
ひととおり買い物を終えて、出口でカートを返す。

すると、一人のおじいさんが、なにか言ってきた。
見れば、そのスーパーの店員さんのようで、制服を着ている。

カートや籠の整理をしている人だろうか。
私のカートを指差しながら、何か言っている。

カートの戻し方が悪かったか。いや、そんなはずはないが。
よく聞くと「傘、傘」と言っている。

見れば、傘をぶら下げたまま、カートを戻していたようだ。
そういえば、傘のことはすっかり忘れていた。

おじいさんの指摘は、非難ではなく、親切心だったのだ。
「ありがとうございました」と礼を言うと、にっこりと笑顔。

しかし、ほんの少しだけ、ひっかかることもある。
「傘、傘」という言い方は、誰にでも許されることではない。

相手によっては、「そういう言い方は無いでしょ」となる。
たとえ親切心であっても、ものの言い方というものがあるのだ。

しかし、おじいさんだと、「傘、傘」でも全然OKになる。
他には、おばあさんとか、大阪のオバチャンみたいな人とか。。

それはやはり年の功なのだろうか。
単に年上というだけではダメなような気がする。

「ある境地」に達した人だけが持つ、不思議な説得力。
それはそれで、凄いことだと思う。

私もそんな老人になることができるだろうか。
偏屈ジジイになっているところは、容易に想像できるのだけど。。


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