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June 2009

June 30, 2009

矛盾。

矛盾というのは少し大げさかもしれない。
しかし、「どうなんだろう?」と思うことがある。

肩の調子がなんとかなって、薬の服用が無くなった。
万全というわけでない。凝りと痛みは、少しはある。

ストレッチで何とかなっている、という状態。
薬を飲まずに済むのは、単純に、いいことなんだろうと思う。

ところが、別のものが必要になる時が出てきてしまった。
薬を飲んでいたときには、ほとんど不要だったもの。

それは、頭痛薬。
私の常備薬であり、常時携行しているもの。

それが必要無かったのは、やはり肩の薬のおかげか。
確かに、痛み止めは入っている。

肩の薬をやめても、頭痛薬を飲んでいては意味が無い。
だったら、肩の薬を飲んでいた方が良かったのだろうか。

ただ、可能性を考えると、飲まない方が良さそうではある。
飲まなくていい時があるなら、その分確実に服用は減る。

とりあえず、そうなってはいるのだけど。
もう少し様子見が必要なのだろうか。

肩に続いて、頭痛も克服できるといいが。
それはちょっと、難しいかなぁ。。


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June 29, 2009

再入院。

退院したばかりの母親が、再度入院してしまった。
今度は自宅で眩暈を起こして転倒し、股関節を骨折。

ここから先は、痛い話が苦手な人は、見ないように。
かく言う私は、非常に苦手なのだけど。

つい先日も、股関節骨折、という言葉をニュースで聞いた。
関節を骨折、という言葉の、意味がわからない。

今回聞くと、関節部分の骨を骨折した、ということらしい。
噛み合わせで内になる側の骨が、外に出てすぐのところ。

そこがポッキリと折れてしまったらしい。
なんというかまぁ、非常に痛いらしい。

しかし、痛く辛い話はまだまだこれから。
母親はもう77歳と高齢なので、骨自身が弱っている。

だから今回、折れたところより先は人工物に取り替えるのだとか。
ええぇ・・という感じ。ハッキリ言って、想像したくない。

骨の中には、いろんなものが入っているはずだ。
それを取り出して、また収めて・・。ええぇ。。。

しかしこれこそ、一種のサイボーグなのである。
私なんて、銀歯だけでサイボーグ気分を味わっているが。

姉は、オートメイルだ鋼の錬金術師だと騒いでいる。
私的には、600万ドルの男を思い出してしまうが。

いや、女性だからバイオミックジェミーか。
そんな冗談を言っている場合ではないのだけど。

今度の入院期間は4か月になると言う。
手術はすぐにでも行われて、残りはリハビリ期間。

77歳にこれはキツイと思うが、頑張ってもらうしかない。
歩けるようになる、それだけでも、素晴らしいことなのだから。

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June 28, 2009

蚊。

このところ、寝ている間に蚊に刺されることが多い。
知らない間に、カミさんが窓を開けているから。

もちろん、全ての窓は網戸になっている。
それでも、すり抜けてくる者があるのだろうか。

刺される箇所は、だいたい4~5箇所。
当然のことながら、皮膚の露出している部分になる。

顔、手、足はともかく、お腹が含まれるのが、ちょっと。。
どこも痒いのだが、やはり指がいちばん痒い。

一応、薬を塗るのだが、塗らなくても時間が解決してくれる。
そう思うと、薬の効果も疑問になってくるが。

刺され易さで言えば、どうも人より刺され易い気がする。
他の人は平気なのに、何故…ということが多い。

これについては、血液型由来説がある。
が、性格判断と同様に、科学的根拠は希薄らしい。

そもそも、相手に触れずして血液型がわかるかという問題がある。
人が決めた分類が、蚊にとって意味があるのか、ということも。

二酸化炭素濃度や体温で判断しているという説もある。
これはかなり説得力がある。

しかし、私は代謝が低いし、体温も低いのだけど。
結局は、よくわからないのである。

仕方ないので、殺虫剤を撒いたり虫除け機を付けたりする。
直接的ではなく、間接的な殺生。

まぁ、害虫と言えば害虫だから、仕方が無い。
痒くならないように吸ってくれればいいのだけど。

あぁ、ダメか。伝染病の問題もある。
温暖化が進むと、こんな被害も広がるのだろうか。

とりあえず、夜は窓を開けないことにするのが良さそうだ。
防犯にもなるし…ということに、しておこう。。


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June 27, 2009

結婚記念日。

6月26日は結婚記念日。
今回で16回目。

平日は期待するな(早く帰れると思うな)、の家訓がある我が家。
しかし現在、金曜日は名目上、定時終了日でもある。

前夜、「早く帰れるなら外で食事をしよう」というカミさん。
無理な話ではないので、むむ、と心揺れる。

結局、その時の状況次第、ということにして当日に臨む。
やっぱり、確約はできないのである。

午前中は不在中に溜まった書類の処理。
役職がふたつあると、処理する書類の数も、単純に増える。

午後からは後輩達の相手や仕事のチェックを行う。
図面、材料リスト、変更指示書類のチェック等。

これらの作業は、私にとっては実は結構苦痛。
細かい、細かい、細かいところまでチェックしなければならない。

私は根気が無い方なので、すぐにイライラしてしまうのである。
よく今までこんなことを続けてきたなと思う。

もちろん仕事なので、仕方なく。
これがまだこの先20年も続くと思うと、気絶しそうになる。

本日の予定分は、終業時刻の1時間前に終了。
もちろんそれで、やるべきことが無くなったわけではない。

問題は、今日舞い込んできた仕事がひとつあること。
先輩から頼まれた協力依頼で、今日までのもの。

しかしそれは、心苦しいが無視することにする。
厳密に言うならば、他の管理職に任せる。

私の職務が部署Aと部署Bの兼務とすれば、部署Cの仕事。
なかなか、そこまでは難しいのである。

そんなわけで、定時ダッシュで職場を後にする。
家に着いたのは7時丁度。やればできるのである。

食事は、娘達が好きな、回転寿司。
あまりロマンチックではないが、我が家としてはこんなものか。

娘達から「おめでとう」の言葉を貰う。
どんな気持ちなのだろう。私には経験が無いのでわからない。

長女が「凄いね、ウチが生まれる前からじゃん」。。
当たり前だっつーの。

「当たり前とは限んないよ~」としばらく抵抗もしていたが。
確かに、あり得ない話ではないのだろうが。

16年は、長いようでいて、あっという間でもあった。
今も、昔と全く変わらない気持ちで居れることが嬉しい。

私もカミさんも、「自分」のコントロールに重きを置くタイプ。
その内容が噛み合っている、ということもあるのかもしれない。

「自然体」「そのまま」がいい、などと言う場合がある。
であれば、自分の「自然体」「そのまま」って何?となる。

それは、原始的欲求や表面的感情のことでは無いはず。
その、自己定義をしっかりと行っておかなければならない。

「自分に正直」と言う場合も「自分って、何?」ということ。
それはやはり、自分自身で定義すべきなのである。

そしてそのとおり演じれば、それが自分自身になってしまう。
当たり前と言えば、ごく当たり前の話。

ウチの場合は、その自己定義が噛み合ったのかな、と思う。
ラッキー。非常にラッキー。この奇跡に感謝したい。

娘達に、このことはわかるだろうか。
わからないだろうなぁ。。


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June 26, 2009

クールビズ。

某社に出向いて、打ち合わせ。
ロビーに入ると、じっとりと汗が。

見れば、クールビズの貼紙がしてある。
ウチの会社も、昨日立ち寄った名古屋支社では同じ状態だった。

本当は、全社的にクールビズ対応なのだろう。
しかし、私が居るフロアはそうなっていない。

それぞれが、自由に温度設定している状態。
クールビズ対応の28度は、ちょっと無理な相談。

やってもいいが、それで効率を上げるのは無理。
頭が働かないのである。

慣れの問題もあるのかもしれないが、私には無理そう。
ひとそれぞれ、適温は違うはずなのだ。

今日の某社では、ロビーに受付の女性が一人。
女性の場合は、あまり涼しくない方がいいのかもしれない。

ロビーに腰掛けて待っていると、温度にも慣れてきた。
歩いてきたので、体が温まっていた、というのもありそうだ。

会議室に通されると、そこは結構涼しく設定されていた。
やっぱり、そういうことなのかもしれない。

温度はひとつの目安として、なるべく高めに設定しよう。
そういうことで、勘弁してもらいたい。

仕事の能率を下げてまで取り組むべきことではない。
・・と言ったら、ダメなのかなぁ。。


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June 25, 2009

ネルフ購買部限定いちごジャム&マーガリンパン。

ローソンで、長い名前の菓子パンを買った。
ネルフ購買部限定いちごジャム&マーガリンパン。

何のことは無い、中身は以前からあるいちごロールだ。
それに、ロゴを付けるだけで限定云々と言う発想は面白い。

ネルフというのはアニメに出てくる組織の名前。
そのアニメとは、新世紀エヴァンゲリオン。

今は、ヱヴァンゲリヲン新劇場版としてリメイクされている。
14歳の少年少女が主人公の、ロボットアニメ。

ただ、従来のストレートなロボットアニメではない。
登場人物が、みな著しく心を病んでいるのである。

人間の心の弱さ、もろさを徹底的に描こうとした作品。
それは確かに、誰の中にでもありそうな一面だった。

私が見た印象としては、非常に面白い、と素直に思う。
しかし、自分の子供には見せたくない、とも思う。

厳密に言えば、中学生の時点では見て欲しくない。
高校くらいなら大丈夫かな、というところ。

メインキャラの多くが、ひどい目に遭いすぎている。
ちょっと、見る側もダメージを受けてしまいそうなのだ。

リメイク版では、その辺りは少しはマシになるのだろうか。
別物として、ハッピーエンドになれば…と思うが。

エンタテイメントなのだから、それでいいじゃないかと思う。
ただ、そうじゃなかったから話題になったのも事実。

たまにはこういう作品もあっていいのか。
賛否両論でも、話題になるのは価値があるからなのだろう。


Nerf64

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June 24, 2009

復調。

何年前だったか、「渡辺謙は、調子がいい」というCMがあった。
お調子者、ということではない。体調の話である。

体調がいいというだけでCMになるとは、と驚いたものだった。
まぁ、急性白血病から立ち直った時だから、わかる話ではあるが。

次元は違うが、私も最近、調子がいい。
もちろん、体調の話である。

肩の方は痛みもなくなり、右肩もよく上がるようになった。
ストレッチの成果だろうか。

ここ数日は薬も飲まず、湿布も貼っていない。
このままずっと維持できるといいのだけど。

咳の方もほとんど収まった。やはり、ただの風邪だったか。
他の症状が出なかったのは、幸いと言っていい。

あとは、歯…であるが、こればかりは、自然治癒は無い。
今日も歯医者で治療。

ただ、歯の根の状態は、マシにはなっているらしい。
まだ、治るかどうかわからない状況ではあるらしいが。

地道に行くしかない。
やることをやっていれば、そのうちよくなる、と思うしかない。

悪いところばかり見ていては、他が見えなくなってしまう。
どうせなら、気楽な方が、人生、得なのだろう。

とりあえず、気楽に行こう。
ずっとそのままで居られたら、申し分ないのだから。


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June 23, 2009

トモダチコレクション。

トモダチコレクション、というゲームがある。
ニンテンドーDSの最近のゲーム。

http://www.nintendo.co.jp/ds/ccuj/index.html

CMを結構やっているので、見たことがある人も多いだろう。
友達キャラを作って動かし、生活を楽しむゲーム。

ウチでは先日、小2の次女が買ったのだった。
お年玉を今まで残してあったとは。。

Wiiで作るのと同じ要領で、キャラクターを作っていく。
意外と、実物に似たようなキャラができるものだ。

それで早速、キャラクターを作って遊んでいる。
登場人物は、ウチの家族や友達、タレント等。

それはいいのだけど、問題は彼らがドラマを引き起こすこと。
つまり、ゲームの中の人間関係があるのである。

相性の良し悪しが数値化されて出たりする。
生年月日等のデータによるもののようだ。

それが全てではないが、ゲーム中に関係が反映されてくる。
友達としての仲良しもあれば、恋愛に発展することもあるらしい。

娘達の関心事は、どこで恋愛関係が勃発するか。
次女とタレントは、操作ミスで交際が成立しなかったらしい。

次の候補はカミさんと私。
カミさんは当初、イケメンキャラと接近気味だったらしい。

それが結局、私がターゲットに変更。
告白の瞬間は、娘達の興奮も最高潮に達する。

交際を申し込むカミさん。それを受諾する私。
その瞬間、娘達の「おおおぉぉぉ!!」という咆哮。それと拍手。

カミさんと私は、ゲームの中でも交際が成立したのだった。
「今日、いちばん感動した」と長女。感動することか??

まぁ、両親の交際が成立して、ひと安心というところか。
単に、最初の交際成立だった、ということもあるだろう。

私も何故か、ほっとしていたりして。
ゲームの中のこととは言え、少し気になってしまったのであった。

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June 22, 2009

父の日。

父の日。
私の父は、17年前に他界して、もう居ない。

父の日に何かしたのは、小学生の頃程度か。
男の場合は、まぁそんなものだろう。

ウチの場合は、カミさんがちゃんと対応してくれている。
今回は、みんなで作ったカレーと、ケーキ。

みんな揃って、「お父さん、いつもありがとう」。
こちらからも、お礼の言葉を返す。

今年の母の日は、私は対応不十分だったので申し訳ない。
もちろん、放っておいても娘達はそれなりに対応するのだが。

大したものは何も無いのだけど、嬉しい気持ちになれる日。
本当に、ありがたいのは、こちらの方なのである。

こんなささやかな幸せが、いつまでも続いてくれればいいと思う。
何もかもが、いつまでも今と同じということはあり得ないが。

少しずつ形を変えて、継続してくれればいい。
それが、今の私の、生きる目的なのだから。


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June 21, 2009

旧友宅泊。

古い友人達が居る。
中学時代以来の、長い付き合い。

関東に居た頃は、当然のことながら、なかなか会える機会が無い。
だから、関西に戻ったときに、なるべく集まるようにしていた。

年に1回か2回、1人の友人宅に泊まるのが定例。
奥方も同じ仲間で、子供が居ないという、うってつけの家。

関西に帰ってくると、いつでも会える、という安心感がある。
しかし、「会える」と「会う」は別。

油断していたら、会わないままに1年半が経過してしまった。
放っておいたら、このまま一生が終わるに違いないと悟る。

それで結局、以前のように定例的に集まることにしたのだった。
それが、去年の年末の話。

いつも、集合の発起人は私。
こういうことは珍しいが、それだけ放っておけない連中。

友達など居なくても生きていけるが、心の潤いになる部分もある。
お互いに、そういう部分があっていいだろう、ということ。

今回は、7時半頃にお邪魔して、2時半位まで。
大人になったんだなぁ、と思う話が出ると、感慨深いものがある。

それに匹敵する何かを自分は蓄積してきただろうか、と考えたり。
少し面白みに欠けた大人になってしまったかな、と思ったり。

そんなこんなで、楽しいときはあっという間に流れてしまうもの。
今度は年末頃かなぁ。12月はみんな忙しいから、11月頃か。

自分が素のままで、構えずに、リラックスして居れる空間。
そんな場所があるということは、ありがたいことなのである。

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June 20, 2009

訪問販売への定量的判断。

電話や訪問による販売では、モノを買わないことにしている。
コスト面で割が合わないはずだ、との決め付け。

本当は、そうでない場合もある。
アルバイト、パートを活用すれば、人件費はかなり抑えられる。

それで対応できる性質のものなら、それでいいだろう。
社員でないと対応が難しいものは、やはり高コストになるはず。

どっちにしても、「無くていいもの」に違いない。
だからとにかく、断ることを原則にしている。

ある日、NTTから電話がかかってきた。
電話関係をまとめて、1,500円のパックにするサービス。

基本料、3時間の通話料、キャッチ、ナンバーディスプレイ等。
それはいいが、気に入らない言い草がふたつ。

「お得です」「ほとんどの方がされています」と言う。
こういう言い方には、必ずカチンと来てしまうのである。

「現在の支払料金がわからないのに、得だと言えるのですか?」
「ほとんどというのは、具体的に何割のことですか?」

と、仕事なら必ず聞き返すところ。
具体的数値を明らかにして判断することを定量的判断と言う。

「説明したら応じてくれる人が多い」というのは定性的説明か。
「これだけパックにしているのでお得です」もまた然り。

どちらの考え方がより適切かは、対象や場合により異なる。
が、エンジニアはどうしても定量的な説明を求めてしまう。

損益分岐点があるのは、NTTだってわかっているはずなのだ。
その説明をしないのは、詐欺まがい商法とも言える。

そもそも、電話の応対に品性も知性も感じられない不信感がある。
本当に社員なのか、所属と部署を確かめようかと思ったほど。

しかしまぁ、アルバイトならダメというわけでもないので我慢。
定量的な説明も、求めても無駄と考え、聞かないことにする。

「今の内容を調べて、必要ならこちらから申し込みます」
と伝えると「そうですか」と、意外・落胆・不服を含んだ声色。

いちいち癇に障るタイプなのである。
よくこんな人間を使っているなと思うが、事情もあるのだろう。

私としては、自分は気をつけよう、と思うだけ。
まぁ、たまには忘れてしまうこともあるかもしれないが。

電話を切って調べてみると、月々の支払いは1,400円前後。
惜しい、微妙に安い。

しかし、安くなる可能性があるなら、そちらを選ぶしかない。
というわけで、パック契約はパス。

関西弁で言うなら、「ホレ、見てみ」というところ。
ま、情報としては無駄ではなかった、とは思うが。

電話や訪問による販売の全てが悪いとは言わない。
ただ、少なくともその場での即決だけは避けるべきなのである。

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June 19, 2009

道案内。

今までに行ったことが無い場所に初めて行く方法。
「右行って左行って右」方式が、地図か。

私は断然、地図派。
「右行って左行って右」方式では、イメージが湧かない。

本当に着くのか、確証が持てないのだ。
ギャンブルに近いとさえ、思ってしまう。

だから、どんな場合でも、必ず地図を用意しておく。
最近は、ネットで簡単に入手できるので、楽ちんだ。

ところが、人によっては地図を全く持たない人も居る。
「まぁ、着くだろう」みたいな感じで。

それはそれで、通用しているから不思議。
実際、なんとかなるということか。

私の場合は、地図を持たずに失敗したことが数回。
自覚は無いが、実は、方向音痴なのかもしれない。

うちの娘達は、いまひとつ地図がちゃんと見れない。
そんな方が、野性の勘が研ぎ澄まされるのだろうか。

勘に頼る人生というのもどうかと思うが。
しかし、最後は勘が重要、という気もする。

便利すぎる世の中も考え物か。
活用できるデータがある場合は、いいのかもしれないが。

データ活用派は、言い換えれば他力本願だろうか。
自力の内容が勘だけ、というのも困るが。

いろいろ考えてしまった。
結局私は、データを活用するしか、できそうにないのだけど。


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June 18, 2009

幹事。

朝イチで和歌山にある工場へ出張。
企画部門として、工場で働いている人達との意見交換会のため。

第1部が夕方からの会議で、第2部がアフター5の飲み会。
どちらも、私が幹事ということになっている。

企画部門が主催の会だし、参加者の中で最年少だし。
要するに、他に誰もやってくれる人が居ないということ。

勝手のわからない出先のことながら、仕方が無い。
料理、お酒の段取りと、注文の確認、水割り作成等々。

15人の飲み会だったが、みんなよく飲むので大変。
特に水割りは、ほとんど作りっぱなし。

部屋が暑かったこともあって、汗だくになってしまった。
明らかに、日中よりも夜の方がよく働いている。

ま、たまのことだから、いいか。
残念だったのは、時間があまりなかったこと。

泊まらずに帰ってきたため、8時がリミットだったのだ。
今度は、もっとゆっくりと話をしたい。

あ、水割りマシーンになっていたら、無理か。
誰かがやらなきゃならないのだし、仕方ないなぁ。。

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June 17, 2009

体調。

肩の調子が悪くなったのは年明け頃だったか。
右肩が上がらない四十肩。

無理に上げたり力を入れると激痛が走る症状。
加えて、両肩が常時痛くなって通院を始めたのだった。

注射の服用薬と湿布で治療。
実は、今は右肩の状況はほとんど問題なくなっている。

薬や湿布をやめると、まだ辛そうな気はする。
それは、右肩よりも左肩の問題。

左肩はもう何年も前から悪い。肩と言うより背中の痛み。
ただ、それが少し悪化している、ということ。

歯は、虫歯に気付いて通院を始めたのは去年の暮れ頃だったか。
他にも治療すべき歯が多く、現在に至っている。

問題は、葉の根がかなり悪くなっているところがあること。
治るかどうかわからないのだとか。

そこの治療を始めると、腫れたり痛んだりする。
今が丁度その状態。

このときは、歯の化膿止めと痛み止めを飲む。
その間は、肩の薬は飲まない。

歯の方は数日で収まるはずなので、しばしの辛抱。
加えて、先週末から咳が出るようになってしまった。

認めたくは無いが、どうやら風邪のようだ。
幸い、咳以外の症状は出ていない。

ここは早めに薬を飲んでごまかしたいところ。
が、歯の薬を飲んでいるので、風邪薬も飲めない。

仕方ないので、マスクをしてごまかす。
新型インフルの時に、職場で支給されたもの。

良く言えば、装着感が無いもの。
悪く言えば、効き目が無さそうなもの。

ま、周りに対して気遣っているポーズができればいい。
マスクをしていたら、仕方ないなと思ってもらえるだろう。

さて、今日はまた高松に出張。
前回、諦めたざるうどんの「川福」で昼食。

ざるうどんの「大」を注文。
大というか、2人前なのだけど。

値段は、通常の550円が750円。お得感がある。
ただ、ちょっと量が多すぎかも。1.5人前がいいかな。

特に、昼から打ち合わせのときは、ちょっと。
途中で、お腹具合が気になってしまったのであった。


Kawahuku64

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June 16, 2009

どんぶりざる。

昔から、ざるそばが好物なのである。
季節を問わず、不意に食べたくなることが多い。

困るのは、冬季はやっていない店が結構あること。
関東と関西では、少し文化が違う。

関東には、「もりそば」というものが存在する。
ざるそばとの違いは、きざみ海苔の有無だけとしか思えない。

ざるそばも、気の利いた店なら、うずらの生卵が付いてくる。
しかしそれは、ざるそばの必須条件ではない。

もりそばのいいところは、季節を問わずに食べられること。
それから、安いこと。おおむね、その店の最安値の品である。

難点は、味気ないことか。それはまぁ、仕方ない。
ざるそばとて、決定的に違う、とは言い難い。

しかし、ざるそばの場合は、結構いい値段がするのである。
もりそばに比べ、100円程度割高であることが多い。

私的には、そこはどうも釈然としないところ。
なので、関東ではもりそばを選ぶことが多かった気がする。

さて、今回は、職場近くの「阪急そば」。
阪急沿線でもないのに、阪急そばとはこれ如何に。

まぁ、どこに店を開こうが自由だ。
安くて美味しい店が近くにあれば、それに越したことはない。

そう、ここは安いお店。最安値の品が220円だ。
まぁそれは、そんなものだろう。

一方のざるそばは、なんと400円もする。高い。
しかも、大盛りざるになると、なんと560円もする。高すぎる。

誰がそこまでして注文するねん。。
と思いつつ、気が付けば券売機でそのボタンを押下。何故だ。。

だいたい、大盛りの差額って、100円が相場なのだけど。
と思いつつ出てきたものを見てびっくり。

ざるそばが、どんぶりに入っているのである。
これ、全部食べるのか。。

と、かなり身構えたのだけど、途中で安心した。
下から1/3程度のところに、ざるを発見。

確かに、これが無ければざるそばではない。
底上げにもなって、丁度いい感じ。

量は確かに多かったが、さほど無理なく食べられた。
関東で言えば、2枚盛りまで、行くかどうか。

そういう意味では、プラス160円という値段はどうなのか。
まぁいいか。話のタネになったし。。

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Dsoba264

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June 15, 2009

追悼、三沢光晴。

プロレスラー、三沢光晴は僕のヒーローだった。
最も好きなプロレスラーと言ってもいい。

強さ、華やかさ、寡黙さ、こだわり。。
男というものはこうありたい、というひとつの形でもあった。

全日本時代の四天王プロレスは、プロレス史の宝と言っていい。
ただその過激さが、寿命を縮めることにもなったか。

三沢が全日本を抜けると、ほぼ全員が行動をともにした。
その人望は、他団体の選手にも及んでいる。

自分で団体を旗揚げしてからは、選手と社長の二束のわらじ。
コンディションは、常に不十分という感じではあった。

46歳という年齢は、ピークをとっくに過ぎている。
受身の天才と呼ばれた男にも、限界はあったのか。

最後の試合は土曜の夜。
最後に受けた技は、バックドロップ。

オーソドックスな技。
しかし、かけ方によっては非常に危険にもなる技。

三沢を見ていて「死ぬ」と思ったことは、何度でもある。
しかし、いつも見事に受け切って立ち上がってきた。

最後の瞬間に、何があったのかはわからない。
最後の言葉は「動けない」。

レフェリーの「動けるか?」の問に答えての言葉。
その後すぐ、意識を失ったと言う。

プロレスラーとしては、十分長かった。
しかし、一人の人間としては、あまりにも短すぎた。

残念。。やはり、そんな月並みな言葉になってしまう。
無念。。本人としては、そんなところだろうか。。

プロレスラー、三沢光晴は、僕のヒーローだった。
心より、ご冥福をお祈りいたします。


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June 14, 2009

ポロリ。

お昼ごはんを食べていたら、口の中で違和感が。
ポロリ、という感じ。

もしや…と思うと、案の定。
治療中の仮歯がとれてしまったのだ。

歯の根を残して、表に出ている部分が全て作り物、という歯。
残している根の根元が膿んでいて、治療しているところ。

治るかどうかわからない、と言われている箇所。
最悪の場合、外科手術になるのだとか。あぁ、いやだ。

仮歯とは言え、一応、セメントで固定されてある。
別にそんな、固いものを噛んだわけではないのだけど。

金曜の夜、治療が終わってすぐに飲食したのが悪かったか。
そう言えば、飲み屋でサラダを食べたときに違和感があった。

問題は、通っている歯医者が土日は休みだと言うこと。
月曜まで、まる2日間、待たなければならない。

大丈夫なのだろうか。
取れた歯と口の中をよく洗って、はめ込んでみる。

うむ、大丈夫そうだ。
ただ、心配事もある。

治療のために、残した歯の根には小さな穴を開けてあるらしい。
そこを通じて、根元の治療をしている、ということ。

その穴にも、詰め物をしているようなのだけど。。
そう、その詰め物も取れてしまい、それは戻せなかったのだ。

大丈夫かなぁ。。少し心配。。
まぁ、しょうがない、諦めよう。

本当は、来週は行く予定が無かったのだけど、月曜に割り込もう。
月曜は会議が多いが、なんとかなるだろう。。

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June 13, 2009

恨み。

職場で、非常に仕事がデキる人が居る。
能力が高く、努力も人の何倍もするタイプ。

それに応じた成果は上がっているのだけど、問題がひとつ。
他人に対しても厳しすぎ、罵倒するような場合もあるということ。

私もたまにやられるが、私は全く気にならない。
そもそも私は、入社以来、罵倒され続けてきたということもある。

それは、件の人とは別の先輩だが、こちらも厳しい人。
同じようにやられてノイローゼのようになったのが何人も居る。

しかし私は、こちらも全く気にならなかった。
言われても仕方ないことなら、納得できる部分がある。

その分、納得できない場合はやり返している。
こちらに正当性があれば、口で負けることは、まず無い。

相手の言い方は、それほど問題にしないタイプのようだ。
それは、入社以前にもっと酷い目に遭っているから。

大学の教員達からは、さんざん心無い言葉を投げかけられた。
もちろん、私自身に原因があること。

それにしても、言っていいことと悪いことがある、というものだ。
それくらいのことを、いろいろと言われた、ということ。

それより更に酷いのは、実は実家。
ここで、心をえぐるような罵倒を、いやというほどされてきた。

それを思えば、職場での罵倒なんて、生易しいものだ。
なんだかんだ言っても、手心が加えられているのだから。

しかし、それに耐えられない人も、現実に存在する。
それは性質や生まれ育った環境の違いなのだろう。

幸せに育ったんだなぁ、と思わずに居れない。
しかしまぁ、それは個人差なのだから、どうしようもないこと。

最初の人に話を戻す。
この人には、恨みに近い感情を持っている人が何人も居る。

客観的に見れば、言っている内容はほとんど間違っていない。
しかし言い方が間違っていては、立場が逆転する場合もある。

内容だけではダメなのだ。。
ということを、今日、改めて思い知った。

私も少し、似たようなところがあるから気をつけなければ。
いや、すでに一部手遅れかもしれない。。

なんて思ったのは、3件目のお店。
サントリー角瓶の専門店なのだろうか。角瓶ばかりが目に付く。

そこに入ったのは、ハイボールが1杯100円だから。
通常380円がオープン記念で100円になっている。

もちろんハイボールを注文。3人で3杯ずつ飲む。
さらにおつまみを2品頼んで3人で1500円。激安。

最初の店でチューハイを1杯、2軒目でも1杯。
最後に3杯は私としては飲み過ぎ。

水で薄めないと翌日がヤバイ。
そう思って、アクエリアスを買って帰る。

しかし、これがなかなか飲めない。大丈夫だろうか。
折角の休日。心地よく過ごしたいなぁ。。

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June 12, 2009

傘のさし方。

どうも、ほぼ全国的に梅雨に入ってしまったようだ。
まぁ、無ければ無いで、困ったことになるので、仕方が無い。

というわけで、今回は、適切な傘のさし方について考えてみたい。
なぜかと言えば、私はいつも、ずぶ濡れになってしまうからだ。

ただ、これは、使っているのが折り畳み傘だから、だと考えたい。
その上で、必要な傘の大きさについても同時に考えることにする。


まずは、肩幅と歩幅を考え、手足を濡らさないのを条件とする。
傘は胸の前に持ち、柄を真っ直ぐ上に向けた場合を考える。

すると、傘の直径は110cmも必要、ということになる。(図-1)
しかも、傘のエリアの中に、無駄な空間が多いことがわかる。

携帯性を考えると、傘は小さければ小さいほどいい。
そのためには、この無駄なスペースを最小化する必要がある。

そのための究極の方法は、傘の中心と頭の中心を合わせること。
これだと、傘の直径を65cmまで小さくできる。(図-2(a))

ただし、傘には柄があるので、こんなことは不可能だ。
そう思うと、三度笠がいかに合理的かということがわかる。

かと言って、現代の我々は三度笠で歩くわけにも行かない。
仕方ないので、傘の中心が頭に当たらないよう、ずらしてみる。

そうすると、傘の直径は78cmになってしまった。(図-2(b))
右に無駄スペースがあるが、鞄を考慮すると丁度いいかも。

しかし、これで傘の直径は78cmあればいい、とはならない。
何故なら、手の位置と傘の中心の位置がズレているからだ。

このズレは、傘の柄を傾けることによって生み出されている。
つまり、傘の直径は傾いた分だけ大きくなるのだ。

具体的には、柄の傾きをθとすると、78/cosθ。。
ま、式はいいか。嫌がられそうだし。

とにかく大きくなって、99cmになった。(図-3(a))
しかしこの時、前の方にまた無駄スペースが生じている。

傘の円弧の厚み分、またズレが生じているのである。
つまり、頭の位置に合わせるのは、傘の先端ではいけないのだ。

円弧の厚み分下がったところを合わせなければならない。
このためには、傘を更に6cmほど傾ける必要がある。(図-3(b))

これでようやく、無駄スペースの排除が完了したと言える。
この時の傘の必要直径は約92cm。意外と大きいのである。


これでは濡れるわけだ・・と思いつつ、傘を取り出して計測。
コンビニかどこかで買った、3段折りのもの。

計測結果は…短い部分で91cm。。。
あ、あれ。。。

ま、まぁ、今までは、研究ができていなかったということで。。
これで今度からは大丈夫、なのだ、ろ、う。。


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June 11, 2009

サービス終了。

1通の封書が届いた。
カードサービス終了のお知らせ。

ネットを始めるときに、初めて作ったカード。
年会費無料のものを探して入会したのだった。

もう10年以上前の話。
その後、運営会社は2~3回変わったと思う。

どうも危なっかしいな、とは思っていたのだった。
だから今回の通知も、ついに来たか、という感がある。

しかし、簡単なものだなぁ、という気もする。
私としては、実害はあるにはある。

ネットと携帯の支払いを、このカードで行っているからだ。
幸い、ネットはweb上からカードの切り替えができた。

携帯の方は、見てみてもよくわからない。
仕方ないから、ショップに行く予定。

たまたま、もう1枚カードを持っていてよかった。
こちらは、JRのカードなので、まず安泰だろう。

あとは、ポイントの還元作業を行うだけ。
一応これも、web上でできるのだと言う。

この方法が、全然わからない。
わざとわからないようにしているとしか思えない。

それほどに、不親切な作りになっている。
こういう仕事は、したくはないものだ。

どうしてもわからなければ、最後は電話することになる。
それもきっと、不親切な応対なんだろうなぁ。。

Pccard64

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June 10, 2009

憤懣。

いくら温厚な私でも、頭に来ることはあるのである。
いや、本当は、あんまり温厚でも無いのだけど。

とにかく今日は、いろいろと重なってしまった。
ここまでイライラしたのは、ちょっと久し振り。

実際には、行き違いの積み重なりでしかない。
それはわかるのだけど、それにしても…と思わざるを得ない。

それは、職場の企画の仕事の話。
企画部門は事実上、副社長と役員と私の3人で動いている。

上司2人が言い出したことを形にするのも、私の役割のひとつ。
今回は、工場で行う会議の段取り。

工場は事務所から離れた地方にあって、一種隔絶感が存在する。
つまり、事務所の空気が感じられないのである。

だから、事務所側がやることを「余計なこと」と思う空気がある。
会社としての一体感よりも、セクションのムラ意識が強い。

もちろん、副社長や役員の意向があれば、それに沿いはする。
しかし、本心は別のところにあるので、それが随所に出て来る。

それを、私にぶつけられても困るのである。
私ではコントロールできない問題だってあるのだ。

こちらの行動に対し、協力と非協力の絶妙なバランスを見せる。
その陰湿さが、正に歯噛みする思いなのである。

どうして素直に協力姿勢を示せないのだろうか。
折角だからいい結果が出るようにやろう、とならないのか。

見ている世界が、あまりにも狭すぎる。
会社の視点よりセクションの視点を優先して何になるか。

そういう、前向きでない姿勢なのが、非常に口惜しいのである。
情けないやら悔しいやら…という感じ。

いつもなら、面と向かって文句を言っているところ。
しかし今回は、それもできない。

なぜなら、やるべきことは、一応やってくれているから。
その上で、ギリギリと肘を押し付けられているのである。

悔しい。
しかし、今は耐えて結果を出すしかない。

面と向かって文句を言うのは、それからにしよう。
目的を達成するのが、まず第一なのである。。

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June 09, 2009

半袖。


今井美樹に「半袖」という曲がある。
スローで、清らかで、感動的な、美しい曲。

1990年のアルバム「retour」の収録曲。
作詞:岩里祐穂、作曲:上田知華、編曲:佐藤準。

ちなみに上田知華は、最も好きな作曲家の一人。
上田知華だけでも十分語れるのだけど、それはまた今度。

「半袖」の歌詞は、不倫だか片思いだか、そんな内容。
その女性が、相手の家を訪ねて行ってしまうお話。

庭先から、そっと奥方と子供を垣間見る。
そして、倒れそうになったり決意を新たにしたりするのである。

想像してみると、非常に恐ろしいお話。
その恐ろしさと、楽曲の美しさのコントラストが凄い。

同じ境遇にある女性には、とても力になる曲だろう。
私としては、曲はいいけど歌詞はひっかかる、というところ。

まぁ、それはいいとして。。

私も、先週から既に半袖通勤になっている。
周りからは「早い」と言われるが、そんなことはない。

半袖になってしまえば、今は非常に心地よい季節だ。
それを、わざわざ暑苦しい季節にしてしまうことはない。

もう少ししたら、半袖でも暑苦しくなるのだから。
夏はもうすぐ、そこまで来ているのである。


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June 08, 2009

ストレッチ。

四十肩で右肩が上がらなくなって通院を始めたことになっている。
しかし、本当の理由はそれだけではない。

両肩全体が痛み、我慢できなくなったからだった。
その原因として、四十肩との関連を考えた、ということ。

結果的に言うと、その予想はどうも外れたらしい。
右と左の関連性までは、考えられないようだ。

その後の状況は、右肩は結構マシになってきている。
一方、左肩の痛みは一進一退。

左肩の凝りは、もう大昔からだから、仕方ないのだけど。
凝りだしてからの対処法は、基本的にはストレッチになる。

しかし、腕を上に上げるには、重力と腕力の戦いが起こる。
「ストレッチ」の範疇まで筋肉を伸ばすことは自力では難しい。

職場では、紐を使って右手で引っ張る等、いろいろと工夫。
それでも限界があり、十分なストレッチは困難だった。

しかし今日、非常に効果的な方法を発見してしまった。
横になってやるのである。

左腕を上にして横になると、回転方向は上下から水平に変わる。
これで、重力との戦いは無くなってしまうのである。

なんでもっと早く気付かなかったのだろうか。
軸回転を加えたり、肩や肘を曲げたりしながら回す。

これで、いろんな部位のストレッチが可能になる。
痛みも、だいたいは無くなるのである。

ただ、ひとつだけ難点がある。
横になる必要があるので、自宅以外では難しい、ということ。

朝晩に、家でしっかりしておかなければダメか。
これでマシになるかなぁ。。


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June 07, 2009

治療の範囲。

毎週土曜の午後は、四十肩の整形外科へ。
今日、午前中に母が退院すると言うが、そちらはお休み。

疲れが溜まっているので、自分自身が休みたい。
まぁ、万全ではないものの、元気になったようでよかった。

その、医者でのできごと。
今日は午後の診察開始時に行って、順番は3番目。

私の前には、若い女性と、お年寄りの女性。
若い女性の診察が始まると、女性の楽しそうな声が聞こえてくる。

どうも、半分くらいは関係ない話をしているように聞こえる。
診察時間20分。長い。

次にお年寄り。こちらの世間話が結構入っている。
お年寄りの場合は、こういうことも仕方ないと思う。

診察時間15分。まぁ、仕方ないか。
いよいよ私の番。いつもどおり、5分で終了。短い。

長くなる要素が、全く無いのである。
私からの報告が、簡単すぎるというのもあるかもしれないが。

ここでも、話嫌いなのが出てしまう。
ただ、必要最小限でこと足りるなら、それでいいのだけど。

とは言え、何か損している気分になるのは、何なのだろうか。
ま、お話をしに行っているわけでは、無いんだけどね。。


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June 06, 2009

酒の席。

ある後輩が来週から2か月間、他部署へ勉強に行くことになった。
そのことを思い出したのは、木曜の夕方。

「それはやっぱり、壮行会をしないとな」
ということで、急遽、金曜にセッティング。

こんなことまで、言ってやらなければならないんだ。。
と思うが、まぁ、それが現実。

久し振りに、部で飲む機会にもなって、丁度よかった。
他部署というのは、名古屋の現場のこと。

現場仕事は私も経験が無いので、正直言って羨ましい。
この機会に、よく勉強してきてもらいたい。

その飲み会の中で、後輩と先輩がいつの間にか口論。
と言うより、先輩の方がやや一方的な姿勢になっている。

内容的には、ちょっとどうかな?という内容。
あまりに激しいので、途中から上司役員も話に加わった。

すると、先輩側が主張の内容を切り換えて軟着陸。
後輩は、しきりに首を傾げていた。

しかしまぁそれは、酒の席での出来事。
そういうことは、ありがちと言えばありがち。

面白くなくても、そういうこともある、と思えるかどうか。
少々のことは大目に見てやればいいじゃないか、と思う。

言われたことは、確かに本音なのかもしれない。
だとしても、普段はそれを言わないようにはしているのだから。

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June 05, 2009

ションボリ。。

今日は仕事で図面のミスが発覚。
今となっては致命的なミス。

あと一週間、早く発覚していればまだマシだったが。
まぁ、今より遅くならなくてよかったと思おう。

担当者は後輩で、私はチェック・指導係。
後輩のミスということになるが、私にとっては私のミス。

当然、気付いて然るべき内容。
気付かなかったのは、たるんでいた、としか言いようが無い。

後輩は、今日言われて、初めて問題点を認識した様子。
つまりそれは、私の指導が不足していた、ということなのだ。

反省。
しかし、この問題が今後確実に防げるかと言えば難しい。

気付くか気付かないか、それしかないのだ。
あとは、チェック項目の一覧表へ、項目を追加するかどうか。

そうすると、無限にチェック項目が増えていくのが困りもの。
しかし、他に方法は無さそうな気はする。

それにしても・・
あまりにも情けないミスに、がっかり、ションボリ。

緊張感が不足していた、ということにしよう。
責任感をもっと持たなければならない。

これは自分へのいい薬か。
ただ、迷惑かけて損害も出したのは、まずかったが。。

別のところで取り返そう。それしかない。
気持ちを入れ替えて、また頑張ろう。。

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June 04, 2009

6月3日のできごと。

今朝はいつもどおりに8時前に職場に出勤。
始業時間まで、せかせかと試験勉強。

9時からようやく仕事開始。
昨日は終日不在だったので、処理すべき書類が溜まっている。

午後からは出張なので、集中して処理。
それにしても、雑用が多くて困る。

翌日も出張の予定。
工場へ出向いて、Mさんと話をする段取り。

その日程調整をA先輩に頼んだのだった。
頼むべき人は、仕事の内容によって変えざるを得ない。

そうして、木曜に決定したのだった。
ところがH先輩から、木曜はMさん不在との情報が。

Mさんと話をしに行くための日程調整。
そのためにはまず、Mさんの予定の確認を。

そこまで言わないとダメなものなのだろうか。
他人は信用しないことにしては居るが、程度というものもある。

段取りの変更を、改めてH先輩に依頼。
私よりキッチリしている先輩なので、こちらは任せられる。

当初と役割分担は変わるが、もう、そうするしかない。
もっともらしい理由をつけて、依頼しておく。

昼休みになると、東京から来ていた後輩と昼食を食べに出る。
いつもは愛妻弁当だが、今日は出張のためお休みにしていたのだ。

副組合長をしている後輩。
今日は夏季一時金の交渉日なのだ。

私も副組合長の経験者。
経営者側と最もやり合った組合役員、ということになっている。

様子を聞いて、2,3アドバイスを与えておく。
程よい緊張関係を維持するのは、重要なことなのだ。

昼休みが終わると職場を出て京都へ。
ある物件の検査に出席。

それが、なんとたったの15分で終了。
圧倒的な差で、今までの最短記録を更新。

形だけとは聞いていたが、本当に形だけでビックリ。
こんなことでいいのだろうか。ま、いいか。

職場に戻ったら3時半。
残っていた仕事をこなそうとするが、とても終わらない。

7時からは歯医者の予約が入っている。
また前歯に麻酔を打たれ、泣きながら耐える。

歯医者は毎回ヘコむが、あの麻酔は特にヘコむ。
30分の治療が終わったら、もうフラフラ。

職場に戻ったら、組合の交渉も終わっていた。
後輩は、今日は大阪に泊まりだと言うので、飲みに行く。

他部署の先輩達も入り混じって、結局10時半まで。
疲れた。

家に帰ったら11時半。
カミさんが、肩が痛いと言うのでマッサージ。

これでようやく、1日が終了。
あ~、やっと水曜が終わったところか~。。


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June 03, 2009

兄弟。

今日は朝イチから名古屋へ出張。
いつもより30分程度早く家を出て、9時に支店入り。

午前中は支店で仕事をし、午後からは某社に行って打ち合わせ。
4時過ぎにまた、支店に戻る。

本来なら6時まで仕事をして、自宅に帰るところ。
ただ今日は、早々に引き揚げさせてもらう。

今からなら面会時間に間に合う、という判断。
それくらい、させてもらってもいいだろう。

病院に着いたのは、面会時間の残り15分。
兄と姉も来ていて、丁度担当医の人が状況説明をしてくれた。

検査の結果、大きな心配は無いとのこと。
聴力も正常なので、メニエルでもない可能性が高いと。

内耳由来の症状ながら、具体的な要因は無いらしい。
まぁ、歳だからねぇ。

そんなところで、ひと安心。
後は今後、無理をしないようにしてくれればいいのだけど。

今日の様子は、昨日よりもかなり元気で安心した。
元気になると、余計なことも言うようになるので困るのだけど。

早ければ、今週末にも退院の予定とか。
本当に安心するのは、その時か。

病院を出て、珍しく兄弟3人で夕食。
人生の中で、まだ10回も無いような気がする。

とりあえず今、仲良くできているのはいいことか。
多分こういうのが、普通の兄弟関係なのだろうなぁ。。

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June 02, 2009

オアシス。

夕方、職場を抜け出して、母親が入院している病院へ。
電車1本、10分程度の距離。

誤算は、そこからの徒歩が20分程度あるということ。
バスもあるらしいのだが。今度チェックしてみよう。

具合は、いまひとつ進展なし。
話はできるが、起き上がるのは困難なようだ。

詳細な検査はこれから。
まぁ、歳だからねぇ。。

30分ほどで面会時間終了の7時になったので退出。
また駅まで20分歩き、職場へ戻る。

その駅のところで、凄いものを発見してしまった。
上本町六丁目の、地下飲食店街。

そこに、無限に続くかと思われるほど、長いのれんが。
いわゆる「一杯飲み屋」なのだけど、桁外れに長い。

これは果たして、一軒の店なのか。
あるいは、複数の店が同じデザインののれんを使っているのか。

いずれにしても壮観なのである。
これこそ、サラリーマンの憩いのオアシス。

本来なら、私も仲間に入りたいところなのだけど、さすがに無理。
職場に戻る途中だし、何より、1人ではなぁ。

まぁ、自分は入れなくても、これは見るだけでも満足。
こういう店がある、ということが、ありがたいんだよなぁ。。


Ueroku64

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June 01, 2009

運動会。

春に運動会をやるようになったのはいつ頃からだろうか。
確かに、秋には行事が集中しすぎている。

ただ、春の運動会には、ひとつだけ引っかかることがある。
それは。「体育の日の立場は…」ということ。。

ま、どうでもいいということか。
そんなわけで、小学校の運動会なのである。

朝の時点で、天気は微妙。
表に出た末娘が「雨が降ってる」と半ベソに。

とりあえず、「大丈夫だから」と言って送り出す。
やっぱり、楽しみなんだなぁ。

実際の天気は、曇りのち、晴れ時々雨。
運動会には、支障なし。

私はと言えば、試験勉強の道具を持参。
娘も1人だけになったので、待ち時間が長いのだ。

おかげで、結構進めることができた。
こういう時でないと、なかなか難しいのである。

昼食後は出番も更に減って、頭も働かなくなる。
というわけで、横になって昼寝。

その間かどうかわからないが、日焼けしてしまった。
頭は、日傘で隠していたので助かった。

私は、日焼けしてはいけないタイプなのである。
色白で、火傷状態になってしまうのだ。

顔や肩は、もうシミ・ソバカスだらけ。
腕は、日頃から日に当たることが多いので、まだ大丈夫。

これが、顔や肩だと大変なことになることだった。
5月の日差しも、なかなか侮れないのである。

末娘の活躍は…まぁ、2年生だからね。よくわからない感じ。
リレーにも出たので、足は速い方なのだろうが。

全ての出番が終了すると、閉会を待たずに帰宅。
そして、本格的に昼寝。

この土日は、十分な休息が取れていないのだ。
これもまた、健康管理の一環…ということで。


Hiyake64

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