July 2009
July 31, 2009
July 30, 2009
親切?
娘達に習わせるために電子ピアノを買ったのは8年前になる。
ヤ○ハの、比較的ちゃんとした電子ピアノ。
その鍵盤のひとつが、下がったまま戻らなくなった。
仕方ないので、カミさんがサービスに電話してみた。
対応は当然、出張修理で、1万5千円ほどかかるだろうと言う。
出張料+技術料だけで1万円以上かかるのが電化製品の相場。
ところが、窓口でなく実際の担当者に聞くと別の話が出てきた。
おそらく、無料で対応できるだろう、という話。
そんな話があるものか、と思う。
カミさんには、お金は用意しておけよと言っておいたのだった。
しかして、家に帰ると、修理は完了したと言う。
原因は、鍵盤の一部が折れていたためらしい。
費用は、聞いた話のとおり、無料。
しかも、折れた鍵盤だけでなく、全ての鍵盤を取り替えたと言う。
聞けば、今は折れにくくした改良版の鍵盤ができているのだとか。
そちらの鍵盤に、全て変えてくれたのだと言う。
果たして、このサービスは何なのか。。
私の常識では、ちょっと考えにくい話なのである。
今までは、部品代100円の場合でも1万円以上取られていたのだ。
あるいは、電機メーカーと楽器メーカーの違いなのか。
鍵盤の交換には、技術は必要ない、という考えもあるのかも。
鍵盤が強度不足の設計不良だった、という可能性もある。
そんなこんなで、お金を取るわけにはいかない、ということかも。
それならそうだと、ハッキリ言ってくれればいいのだけど。
いい話で片付けていいのか、いまひとつ釈然としないのであった。
まぁ、タダだったのだから、よし、ということでいいのかなぁ。。
July 29, 2009
喫煙公園。
始発電車で東京へ移動。午前中は本社で仕事をする。
大阪の後輩達の、資料や図面のチェック。
本当は、自分の仕事をするつもりだったのだが。
いや、後輩達のチェックも自分の仕事には違いない。
午後からは業務提携先の某社と打ち合わせ。
お互い仕事が進んでおらず、雑談的な話に終始。
しかし、問題点の洗い出しと方向性の確認はできる。
そんな確認をして、今日の打ち合わせは終了。
夕方、一旦本社に戻った後、飲みに。
東京の仲間達と、久しぶりに飲む。
なんだかんだで11時過ぎ。火曜日なのに、申し訳ない。
今日の宿は秋葉原の隣の駅の、小伝馬町。
前回のホテルのチェーン店で、こちらの方が300円安い。
しかし、室内は向こうの方が綺麗で、ちょっとがっかり。
それはともかく、朝、驚くべき光景を目にした。
駅から本社に向かう途中に小さな公園がある。
そこに、やたら大勢のサラリーマンが立ち尽くしている。
何事か、と思う光景。
よく見れば、みんな煙草を吸っている様子。
千代田区は確か、指定場所以外での喫煙禁止だったか。
しかし、何も今、ここで吸わなくてもいいのではないか。
職場にも、喫煙場所くらいはあるはずなのだけど。
あっても狭くて、朝は混むからこっちの方がいいのかな。
緑もあるし…って、健康的なのか、不健康なのか。。
私にとっては、やっぱり異様な光景。
これから、こんなところが全国に増えていくのかなぁ。。
July 28, 2009
手抜き。
相変わらずコアリズムを続けている。
カミさんは毎日、私は休日と早く帰った日だけ。
標準40分コースと上級20分コースがある。
上級は難しいのではなく、ハードな動きが続くということ。
この20分のものを、だいたいやることにしている。
理由は、まぁ、早く終わった方がいいから。
最初にやったときは汗だくになってびっくりした。
しかし、最近はそれほど汗をかかない。
カミさんを見ると、最初と同じように汗をかいている。
どうやら、動き方で運動量は随分変わるようだ。
確かに、ずいぶん手抜きをするようになったと思う。
付いていけないという理由と、なんかヤバそうだから。
急に激しくやりすぎてもな、というブレーキ。
それは、妥当なのかどうかわからないが。
続けていれば体が慣れてくるのは間違いない。
それに合わせて、運動量を増やしていけばいいのである。
体への負荷とか、汗の量を目安に調整すればいい。
…という理由が正しいのか、あるいは単なる手抜きか。
効果を出すのが目的なので、ただやっても意味が無い。
そこのところを、よく考えなければならない。
とりあえずは、続けることか。
夏の間頑張れば、何か成果は出る…と信じたいが。。。
July 27, 2009
これも万引きか。
台所のリング型蛍光灯が切れたのでカミさんが買ってきた。
家の近くの、長い名前のスーパーマーケット。
箱から取り出すと、どうも黒ずんで見える。
取り付けてみると、やっぱり点灯しない。
店へもって行くと、切れてますね、とのこと。
誰かが中身を入れ替えたんでしょうね、と。
そんなことがあるのか。
何の意味があるのか。
万引きしたければ、素直に取ればいいのに。
いや、取ってはいけないのだけど、それは置いといて。
わざわざ入れ替える、という気持ちがわからない。
その方が見つかりにくい、と思ったのだろうか。
中身だけ交換というのは難しそう。やるなら箱ごとか。
そのためには、箱に詰めたものを持って来る必要があるが。
そこまでしなきゃならんのだろうか。
テレビでも、この手の報道を聞くたびに疑問に思うが。
ただ、この場合、一般客も迷惑することを考えて欲しい。
悪質、の部類に入るのではないだろうか。
疑いだしたらキリが無い。
しかし、もし続くようだと、考えなければならないのだろう。
July 26, 2009
夏休みの過ごし方。
いよいよ本格的に夏休みに突入!
と言っても、娘達の話。
中3、中1、小2ともなると、だんだんと立場が違ってくる。
必然的に、夏休みの過ごし方は三者三様。
長女は受験なので、受験勉強。
不器用ながら、勉強はかっちりやるタイプのようだ。
逆に言えば、不器用だから時間が必要、とも言える。
私があれだけ勉強していれば…と、ふと思ったり。
でも、長時間できないから効率で勝負するタイプになったのだが。
長女の場合は実際、集中できていない時間も長い。
今のところ、志望校へのラインは微妙というところか。
まぁ、何でもいいから目標に向けて頑張るのは、いいこと。
普段の塾通いは週2回。
夏休みはそれに、短期講習が付く。
それ以外は、家で勉強…という建前。
実際は、ゴロゴロ時間が長くなるのは、仕方ないかな。。
次女はバレーボール部に所属している。
女子バレー部は今年からの創設で、全員1年生。
部員は24名で、試合に出れるのは当然6名。
ユニホームを渡されるのは12名だと言う。
熾烈な争い…があるのかどうか知らないが、頑張ってほしい。
運動神経は3人の中で一番なので、そこは問題無さそうだ。
ただ、身長が平均的、というのが気になるところ。
中学の新設部活では、そこまで影響ないか。
練習はほぼ毎日。まぁ、運動部はそんなものだろう。
私は中学時代、水泳部に所属していた。
サボッてばかりだったが、1日サボるとタイムが落ちる。
結果は、明確に出るものなのだ。
幸い、楽しくやっているようだから、問題は無いが。
熱中症だけには、気をつけて欲しい。
末娘は、何にも予定なし。かわいそうだけど、仕方が無い。
私も小さい頃は、夏休みを持て余すことが多かった。
カミさんが仕事のときは、預かってもらったりもするようだ。
次女が家に居るときは、一緒に遊んでくれることも多い。
近所に友達も居るから、そこにも行くのかな。
何か有意義なことができればいいのだけど。
なんて考えていると、すっかり夏休み気分になってしまった。
私はまだあと2週間とちょっと先。
それも5連休だから、少し物足りない…というのは贅沢か。
その努力があって、みんなの生活があると、納得しよう。
でもやっぱり、もう少し休みたいなぁ。
1年に1回くらいは、いいんじゃないのかなぁ。。
July 25, 2009
夕暮れの街角。
別に喫茶店は覗いていない。。
というネタは、同世代には通じるだろうか。
それはともかく、今日も夕方、病院の母を見舞ってきた。
今日は調子が良さそうで、よかった。
帰り道、いつもとは違う、裏道を歩いてみた。
意外と古っぽい街並で、なんとなく昭和の匂いがする。
辺りは、汗がじんわり出るような、ほどよい蒸し暑さ。
それがなんとなく、子供の頃の感覚を思い出させた。
この蒸し暑さと街並が、子供の頃の風景によく似ているようだ。
そう言えば昔は、夏はどこでも蒸し暑かった。
冷房が効いている空間というのは、特別な場所だった気がする。
夕方から夜は、蒸し暑くても心地よい時間帯だったのだろう。
実家の近くでは、既に失われてしまった風景。
それが、別のところに存在しているというのが不思議。
なんとなくほっとする、というのはノスタルジーか。
ほっとする風景、街並というのは、人によって違うのだろう。
私の場合は、この程度の街並。
ここに佇んで、昔話でもしてみたい気持ちになる。
ときどき、母が私や兄弟を夜に連れ出して歩いたことを思い出す。
散歩、と言っていたが、あれは一体何だったのか。
そのとき、家で何かあったのかもしれない。
小学生の私は、そんなことは知る由もないが。
昔も今も、夕暮れの散歩は、特別な空間を生み出すようだ。
あの頃の母は、何を思っていたのだろう。
嫌なことや辛いことは沢山あった、と、正直に話すことがある。
母は母で、私とは違う、思い人生を歩んできたのだろう。
人の人生には、それぞれ重みがある。
それは、どんな形であっても尊重されるべきものなのだろう。
私は少し、人の人生を軽視していたかもしれない。
時を止めた街角が、そんなことを教えてくれた。
昼間になると、同じ街もまた違って見えるのだろうか。
夕暮れ時にはやはり、特別な力があるのかもしれない。
July 24, 2009
はだか天国。
10時前。呼び鈴を鳴らさずに帰宅して、リビングに入る。
すると、風呂上りの長女と次女が、裸で髪を拭いている状態。
さすがに、「ひゃ~」と声を上げて、洗面所に退散。
それなら、最初からそうしとけっつーの。
この2人は、昔からこんな感じ。
私もカミさんも、そんな習慣はないのだけど。
末娘だけは、ここでもちゃんとしている。
ちゃんとしているというか、それが普通なのだけど。
実家では、親父が全裸で出てくる人だっけ。
私がちゃんとしているのは、その反動かも。
長女と次女は、私の反動?
2つの習慣が世代ごとに行き来するだけでは進歩が無い。
しかし、こんなことは意外と多いのかも。
家での習慣は、思わぬところで出るから要注意なのだが。
家で裸で居たがる裸族は結構多いのだろうか。
そんな健康法もあるとかないとか。
家族の中でも、賛否両論なのだろう。
ウチでは、勘弁して欲しいんだけどなぁ。。
July 23, 2009
日食。
今日は世界で1000万人以上が日食の日記を書いているに違いない。
私もなんとなく、乗っかってみたいのである。
朝、10時から京都で打ち合わせ。
10時少し前に、一緒に打合せする他社の人と合流。
「少し欠けてるみたいですよ」と言われて空を見上げる。
扇子越しに太陽を見ると、言われてみれば欠けているような。
打ち合わせの時間は10時から12時。
全く、日食どころではないのである。
ときどき、窓から外の様子を少し垣間見る。
なんとなく、薄暗くなっているようないないような。
打ち合わせが終わると、空は全くいつもの空。
そもそも、曇り空なのでよくわからない、というのもある。
夜は、母の居る病院へ。
少し具合が悪いと言って、横になっている。
リハビリで力が入ったせいでか、また眩暈が出たらしい。
そのまえに、日食を見たときも力が入ったと言う。
「皆既日食、綺麗だったよぉ~~」と、感情を込めて言う。
えっ、まさか…と思ったら「テレビで見たんだけど」と。あらら。
まぁ、テレビで見るのがいいのかもね。
いつでも、何回も見れるしね。
結局、日食のときは辺りが薄暗くなったりしたのだろうか。
もしそうなら、それだけはちょっと、味わってみたかったなぁ。。
July 22, 2009
大雨。
西日本が大雨で大変らしい。
大阪はまだ大丈夫だけど、これからどうなるかわからない。
山陽新幹線も、大幅に乱れているらしい。
一番被害を被ったのは、福岡から単身赴任している先輩。
今朝、6時の新幹線で福岡から大阪に来るはずだった。
それが、始発からいきなり運休。
10時頃に運転再開するも、ただちに見合わせ。
結局、今日は大阪にたどり着くことができず仕舞い。
これはきつかろうなぁ。
私もかつて、雪で新幹線が2時間遅れたことがあった。
終電に間に合わなくなり、車中で1泊したのだった。
合計の待機時間は、6時間程度かな。
それも、夜なので寝ていればよかったのだ。
今回は真っ昼間。どうしようも無さそう。
それでもまぁ、水害に遭わなくてよかったと考えるべきか。
きっと、大変なことになっているところもあるのだろうなぁ。。
July 21, 2009
夏休み。
世の中は3連休。
と思いきや、学校はそのまま夏休みに突入なのだと言う。
連休のありがたみが、あんまり無いような。
私にとっては、非常にありがたいのだけど。
ただ、今年はちょっと様子が違う。
夏休みに突入したのは、小2の末娘だけなのだ。
中学校は、あと2日あるのだと言う。
例の、新型インフルエンザによる休校騒ぎのため。
この他、土曜登校も1~2日あったように思う。
休みになった、と喜んでいる場合ではなかったのだ。
休みになったのは中学校だけで、小学校は平常どおり。
なんとなく、逆じゃないのか?と思わなくも無いが。
というわけで、中1の次女は、あと2日登校になる。
そして、中3の次女は、更にあと2日登校なのだとか。
なんでも、受験ということで、特別対策があるらしい。
立派な学校だ。私が通っていた中学校では無かったが。
ただ、2日程度やったところでなぁ、とも思うが。
どんなことをしてくれるのか、楽しみ。
というわけで、今年は3人が段階的に夏休みに突入。
しかし、そんなことはどうでもいい。私には関係ないこと。
あと1か月弱後に来るお盆休みを、心の支えにしよう。
それまでは…電車が空いていていいな、と思うことにしよう。。
July 20, 2009
ペプシしそ。
今週も、末娘を連れて、母が入院している病院へ。
最近は、体調も良さそうで一安心。
暑いので、途中のコンビニでジュースを買うことにした。
どれを買うかは、末娘に選ばせる。
手に取ったのは、なんと、「ペプシしそ」。
しそというのは、あの、お造りと一緒に出てくるしそである。
何故しそをジュースにしようと思うのか、その発想がわからない。
第一、緑色のくせして、コーラとは。。
ともかく、私としては買うまいと思っていた一品。
それを、まさか末娘が手に取ろうとは。。
「えぇっ、それ!?飲んだことあるの?」
の問に、「うん」と、こっくり頷く末娘。
じゃあ、買わなきゃ仕方がない。
ところが、いざ飲むと「葉っぱの味がする」と言い出した。
どうやら、メロン味と間違えたらしい。
あぁ、なるほど、そういうことか。
仕方ないので、私が飲むことにした。
おや、どことなく、ドクターペッパーの味がするような。
ドクターペッパーも、好みが分かれるが、私は好きな飲み物。
それならいいかな…と思ったら、後からしその味が。。
確かに、葉っぱの味、という感じではある。
飲めなくはないが、飲みたくはない飲み物。
結局、喉が渇くのを待って飲む、という方法で対処。
家まで帰って、ようやく飲み干した感じ。
調べてみると、期間限定らしい。そりゃそうだろう。
今までのシリーズに、きゅうりもあったとか。
ひと夏の命でも、それなりに売れればいいのかな。
ていうか、売れてるんだろうか。
確かに、爽やかそうではあるけれど。。
来年は、レタス味とか、出るのかなぁ。。
July 19, 2009
若者の貫禄。
テレビで俳優さんを見て、「貫禄あるなぁ」と思うことがある。
ところが、年齢を聞いたら20代だったりして、ビックリ。
俳優の世界で何がトップかというのは、測りがたいものがある。
しかし、主演の多さで測ることができるのも確かだろう。
そういう意味では、20代でトップ、というのもわかる話。
こういうのは、スポーツ界でもあることなのだろう。
社内では、私の部署の担当者は30代が中心世代。
ほとんどの者が、十分な自信を持てていない状況。
それは、不十分であることを自覚しているからに他ならない。
トップはおろか、一人前ですらない、という自覚。
我々の仕事は、経験が非常に重要なウェイトを占める。
経験10年未満で一人前、ということはまず無い。
また、経験さえすればいいとわけではない、という厳しさもある。
10年経って、一人前になれない場合もあるのだ。
後輩達の場合は、自分は達していない、との思いが強いのだろう。
仕事というものは結果が出るので、わかってしまうのだ。
ただ、明確な計測器があるわけではない。
主観で判断するところが、多分にあるというのも事実。
私の場合は、若い頃から常に自信をもってやってきた。
能力の問題もあるが、本人の性格の部分も大きいのだ。
自信過剰…上の判断は、ずっとそうだったろうと思う。
しかし、自信を持っているからこそ、できることもある。
そういうタイプは、今も昔もごく少数。
そしてそれは、実は仕事の結果にも実際に関係している。
メンタルな部分の影響を、無視して考えることはできないだろう。
もう少し、自信を持たせてやる必要があるのかもしれない。
ただ、能力不足を感じても努力しないタイプは難しい。
自信を持たせると、間違いなく安心してしまうだろう。
あまり突き詰めると、結局は本人の資質の問題となってしまう。
そこで終わらせるのは、管理側としては責任不足だろう。
限られた人材をどう育て活用するか、そこが問われている。
ちょっと自信を持たせて、試してみるかなぁ。。
July 18, 2009
オンサイト修理。
パソコンは今や、仕事の必需品。
1人1台、職場から貸し与えられている。
その、私の使っているノートパソコンが不調になってきた。
液晶が一部正常に映らず、文字が読めない状態。
今のところ、業務に支障はない。
しかし、異常な部分は確実に広がってきている。
電算関係の管理者に相談したら、修理します、と言う。
今はまだサポート機関なので、無償で修理ができるのだと。
しかもその方法は、技術者がこちらに訪ねてくる方法。
オンサイト修理、と言うらしい。
最初に、事務屋のお姉さんから電話があり、段取りの確認。
その後に技術者が訪ねてきて、修理を実施。
頼んだ次の日にやってきて、修理は1時間弱で完了。
実に素早いのである。
しかも、事務のお姉さんも技術者さんも応対が非常に丁寧。
いや、少し丁寧すぎるのでは?というほどなのである。
聞けば、対応についてアンケートで確認される仕組みらしい。
その結果が、評価に響くのだろう。
企業として無理矢理サービスの質を上げる方法か。
確かに、有効かもしれない。
技術者さんが帰った後、また事務屋のお姉さんから電話。
「修理後の調子は如何でしょうか」という確認。
「問題ないです」と言うと「そうですか~よかったです~~!」
「それが気になってお電話してしまいました~」って、やり過ぎ。
声と口調がまるでアニメキャラなのである。「○○です~」とか。
まぁ、担当者個々の個性があるのだろうが。
たとえやり過ぎな対応でも、対応が悪いよりはずっといい。
この方法の導入は、成功と考えていいだろう。
これを、自分達に置き換えて考えてみた。
態度は問題ないだろうが、言われるとすれば個々の技術力か。
厳しいのは、ダメ出しされても改善が難しいところ。
「我慢してください」としか言えない場合が多い。
こういうのは、1回きりのサービスでないと難しいということか。
何回も会う仕事なら、人間関係も重要になってくる。
いろいろ考えなきゃいけないなぁ。
私も、アニメキャラ的対応を考えてみようかなぁ。。
July 17, 2009
協会、飲み会、先輩と。
午後から協会の委員会に出席。
夜はそのまま飲み会へ。
何名か委員の交代があり、その歓送迎会。
その中に、委員OBも出席。
私の前に、ウチの会社の委員として出席していた先輩。
今は転職して、別の立場で業界に関係している。
同じ大学の先輩だが、面倒見のいい人ではない。
一緒に飲みに行ったのも、公式飲み会以外は1回だけだったか。
今日は、飲み会中は避けて座っていた。
その人よりも、他社の人と話す方が意義があるから。
9時過ぎ、お開きになったので帰ろうとしたら、呼び止められた。
その先輩が、もう1軒行かないか、と言う。
珍しいこともあるものだ、と思いながら承諾。
別に話があるわけではなく、近況めいた雑談。
30分のつもりが、1時間になってしまった。
途中から、目が半分も開かない状態になってしまった。
在社中は、考え方の違いから、わだかまりを持っていた。
今は、利害関係がないので、素直に話をできる部分が多い。
先輩としては、私のことを気にかけてくれているようではある。
退職後、会社がどうなったのか、知りたいところもあったのかも。
それにしても、私のことを50代と思っていたのには参った。
そんなに老けてはいないつもりなのだけど。。
帰りの電車では、いよいよ眠気がピークに達し、1駅乗り過ごす。
降りるギリギリでピークに達するのは、どういうことか。
折り返しの電車に乗り換えたが、そのときも少し危なかった。
無限ループだけは、絶対に避けなければならない。
酒が入った時は要注意・・・
って、そう考える力が無くなっているのだけど。。
July 16, 2009
自分のデザイン。
夕方から客先の事務所で打ち合わせ。
ある、新しい技術を使えという指示に対する対応の打ち合わせ。
その技術を推奨する、某社の社長も同席。
その社長は、客先の技術顧問なのだと言う。
工学博士で、2つの大学の客員教授も努めている。
まぁ、有名な人。
ところが、打ち合わせ中の態度が、極めて悪い。
靴を脱いで、左足のくるぶしを右足の膝の上に乗せている。
ズボンと靴下の間から肌が露出しているが、気にしない。
椅子の背もたれにもたれるどころか、後ろの壁にもたれている。
友達か、息子の家にでも遊びに来ているような感じ。
客先の担当者にも、ほとんどタメ口。
客先機関の、上の方と太い繋がりがあるらしい。
それはもちろん、技術ベースの話だろう、とは思うのだが。
それにしても…と、思わざるを得ない。
自分という人間を、どうデザインしているのか、不思議。
利口ぶってお高く留まる先生タイプは、私の嫌いな形の典型。
それに比べるとざっくばらんではあるが、限度もあるだろう。
別の意味で、お高く留まっている、とも言える。
礼儀とか節度とか、そういう言葉があるじゃないか。
自分自身のあり方は、自分自身が決めるものである。
しかしその定義は、その時点の自分自身に由来している。
どこまで行っても、自分の持っているもの以上にはなり得ない。
そんな、恐ろしさを感じてしまった。
私は、自分自身をどう定義し、どこへ行こうとしているのだろう。
見つめなおし、再確認しなければならない。
そう思わされる、いいきっかけにはなった。
学ぶべきところは、あるものなのである。。
July 15, 2009
夏。
関東甲信越地方は梅雨明けしたのだとか。
関西はまだなのだろうか。
別にそれは、誰かがそういっただけの話でしかない。
本当は、自然には明確な基準は無い。
午後、来月借りる予定の某会館から電話。
使用の申込書類を提出して欲しいと言う。
郵送しようかと思ったが、近いので持参することにする。
歩いて、5~10分の距離。眠い時間の気分転換に丁度いい。
と思ったのだけど、外に出て、すぐに失敗したと気付く。
暑い。全く、暑いのである。
これからずっと、こんな暑さが続くと思うと、ぞっとする。
この暑さは、もはや「無駄」と言っていい
学校の夏休みが長いのもわかる。
こんなときは、勉強などしても効果は上がらないだろう。
それにしても、この無駄な暑さは有効利用できないものなのか。
これがエネルギー化できれば温暖化も怖くはないかもしれない。
ただ、暑さが必要なこともあるらしい。
農作物は、冷夏だと不作になると言う。
私が好きなみかんもダメなのだとか。
それを思うと、無駄な暑さも頑張って耐えるしかない。
いや、無駄ではなかった、ということか。
それにしても、加減というものがあると思うのだけど。
無事にこの夏を乗り切れるのだろうか。
なんとなく、先行き不安になってしまったのだった。。
July 14, 2009
心の強さ、心の脆さ。
ある仕事を任せている外注の業者さん。
先週から、担当の人と連絡が付かなくなっていた。
今日は、営業担当の人が訪ねてきた。
聞けば、担当の人は鬱病のようになってしまったと言う。
電話でも話せず、家まで行っても会えない状態とか。
奥さんとは話ができたようで、病院には行っていると言う。
ウチ以外の仕事も重なって、厳しい状態だとは聞いていた。
しかしまさか、こんなことになってしまうとは。
我々と同じ元請け業者出身で、誠実そうな人だった。
この人になら、と思って仕事を任せたのだったが。
仕事がきついのは当たり前だから、甘いことを言うつもりはない。
しかし、限度というものもあるのだろう。
精神的に一番辛かったという思い出は、私にもある。
それは、必須の期限が守れないと思いながら仕事を続けること。
正に、絶望に向かっての行進である。
打開策は見出せず、手助けしてくれる人も居ない。
そんな状況になっていたのかもしれない。
万策尽きたところで、心も折れてしまったのか。
「体勢を強化します」と営業の人は言う。
しかしそれは、こうなる前に決断すべきことではなかったか。
起こってしまってからでは遅い、ということもあるのである。
人間の心というものは、以外にも壊れ易いものなのだ。
誰でも、ちょっとしたきっかけで壊れることはあり得る。
そのサインを受け取る仕組みは、どこかに必要なのかもしれない。
私の職場でも、それは起こり得ること。
私は勿論、そのサインを見逃さないようにはしているつもりだが。
仕事をしているのは人間であって、機械ではない。
そのことを、忘れないようにしなければならない。
July 13, 2009
解放。
試験が終わった。
結果に関わらず、とりあえず今年の試験は終了。
今年ほど試験勉強しなかった年も珍しい。
理由はいろいろ考えられる。
別に無くてもいい資格だから。他にやりたいことがあるから。
体調がイマイチだったから。仕事の悩みが多いから。。etc.
ま、最初の理由が一番大きいか。
それと、去年の問題を見てしまったから、というのもある。
「これは無理」と思わざるを得ない内容だったのだ。
問題は、4択50問と記述式が2問
記述式は1問が1600字、つまり原稿用紙4枚。
その2問を2時間で回答する必要があるのだ。
そういう試験は他にもあるが、内容が辛かった。
直接専門でない分野なので、無理と思ってしまったのだ。
しかしそこは考えどころ。
いかに知っている内容に置き換えて論じるかがポイント。
これで「行ける」との活路を見出せたのが試験前夜。
設問は毎年変わるが、一度用意した回答は応用が効く。
実際今日は、サラサラと書くことができた。
もしかしたら…という、欲が出てきてしまった。
ま、あとは結果発表までわすれることにしよう。
それとも、次の資格試験の勉強を始めるかな?
私自身、勉強が好きな人間では決して無いのだけど。
中学時代は宿題も試験勉強もほとんどしなかった。
高校入試は公立の受験に失敗して私学へ。
高校時代は授業中はうつ伏せが基本姿勢で、試験期間のみ勉強。
受験勉強は高3の夏から冬まで。
あのときにもう少し勉強しておけば、と思わなくも無い。
大学時代は惨憺たる状況。
あのときに、できない者の気持ちが嫌と言うほどわかった。
そんな私が今も資格試験を受け続けるのは、やはり必要だから。
資格の内容は、そのまま技術力の証明にもなり得るのだ。
私自身を定量的に評価する指標にもなる。
「仕事ができる」というのは、定性的な評価でしかない。
つまり、ナメられないようにしなければならない、ということ。
そのためには、やはり努力が必要なのである。
希望・願望を持つだけで、努力しない者が多い。
それで結果が出ないと不満を持つのだが、それは当たり前。
そういう声を封じるためでもある。
しかし、今年は私も自分に負けた感がある。
たまたまいい結果が出ればいいが、どうなるか。
とりあえず今は、終わった開放感を味わっていたい。
努力しなくても、プレッシャーはかかっているのである。
ま、偉そうに言うことではないのだけれど。。
July 12, 2009
ポケモン映画「アルセウス超克の時空へ」。
小2になる末娘と2人で、映画を見てきた。
ポケモンの、新しい映画。
職場の先輩から、試写会の招待券を貰ったのだった。
貰った理由は、行けなくなったから。
新型インフルによる休校騒ぎの余波。
試写会の日が、振り替えの登校日になってしまったのだとか。
末娘の小学校は休校していない。
つまり、振り替えの登校日も無いのである。
試写会場は大阪市内。上映開始の30分前が開場時間。
その10分前に着くように行ったら、もうすでに長蛇の列。
これは大変、と思ったが、結果的に理想的な席に座れた。
上映時間は1時間半程度か。
内容は、1分程度で説明できそうな気がする。
それでも、末娘にはわからないところがあったかな?
私的には、ゴジラ映画を見ているような気分を味わえた。
神秘的な、超大型ポケモン同士の激突があったりして。
終わった後、母が入院している病院へ寄ってから帰る。
末娘を連れて行ったのは初めてだったが、喜んでくれてよかった。
さてと、いよいよ試験勉強・・
って、気が付くともう当日なのだけど。。。
July 11, 2009
仕事の夢。
夢を見た。
仕事の夢。
設計の後輩の仕事で、ミスが発覚して騒いでいる夢。
こういうことは、日常の中で毎日のようにある。
そんなにミスが多いのは困るじゃないか、というのはそのとおり。
ただし、ほとんどは仕事が終わるまでには発覚・対応している。
ただ、他部署で発覚したら影響が大きい、ということ。
それを防ぐのが、我々の役目、ということになっている。
担当者は、原因と対策は求められても、責任追及はされない。
責任追及されるのは、我々管理職なのである。
担当者の仕事は、管理職のチェックを経て他部署に渡る仕組み。
そのチェックの中で、何故発見できなかったのか、ということ。
どこまで行っても限界はある。
その中での、有効な仕組み作りとその実行が求められているのだ。
ミスは、社内で発覚しても、その分会社の損害にはなる。
万が一、発見されないものが残ると重大な問題になる場合もある。
それだけに、設計担当者には一定以上の資質が求められる。
しかし、必ずしもそれが満たされないのが現状。
現有勢力で、何とかするしかない。
とは言うものの、どうしても限界が存在するのだ。
結構、神経のすり減る仕事なのである。
他部署の負担と比較して、割に合わないと思うことは多い。
それでも、会社組織なので、黙って自分の仕事をするしかない。
いつだって緊張感を維持して仕事をするしかないのだ。
ただその夢を、何も休みの日の朝に見なくてもいいじゃないか。。
と思うのだが、助かったかな、と思う面もある。
実は、日曜日の資格試験の準備が、十分にできていないのだ。
最後のひと踏ん張りのための勢いづけにはなったか。
どうも今回は、気合がほとんど入らなかった。
資格取得も、そろそろ厳しい年頃なのかなぁ。。
July 10, 2009
誕生日。
7月9日は誕生日。今回で、42回目。
20歳になったとき、全然大人じゃないのに、と驚いた。
子供の頃に思っていた大人とは、かけ離れた印象。
それは、30歳の時も、だいたい似たような感覚。
なぜか、40歳の頃から、実年齢相応と思えるようになった。
もしかすると、それは願望のなせる業かもしれないが。
ただ、実際に、それなりの年齢である、ということは感じる。
もう、人生の折り返し地点は、とっくに過ぎているのだろう。
ある程度、自分への評価が固まりつつあるのかもしれない。
ゴールを見据えた自分作りに取り掛かるべき頃か。
それはちょっと、難しいなぁ。
結局、行き当たりばったりになってしまいそうだ。
自分と言う人間のあるべき姿は、ずっと変わっていないつもり。
少しずつでも、それに近付きつつはあるのだろう。
自分自身に対して、恥じない自分であることが第一。
自分に対しては、ごまかしが効かないのだ。
それを貫くことができれば、結果はおのずと伴うはず。
今までそうしてきたし、これからもそうしていきたい。
42歳は、やっぱり恥ずかしいことはできない年齢。
納得できるだけのことを、実践していくしかないのだろう。
July 09, 2009
コアリズム。
入院中の母の世話は、主に姉がしてくれている。
奈良に嫁いだのだけど、車だと移動も早いらしい。
久し振りに姉に会ったときは驚いた。
激痩せしていたからだ。ざっと見積もって、10kg程度。
聞いてみると、コアリズムダイエットしたのだとか。
1か月1kg程度のペースで、1年かけて10kg程度落としたと。
1セット40分を、1日2回するのだと言う。合計80分。
そりゃあ、それだけ運動したら、何でも痩せるわな、と思う。
その話をカミさんにしたら、すっかりその気になってしまった。
とりあえず、入門編の軽いDVDを買ってきて、開始。
軽い運動だが、20分もやれば、それなりの運動にはなる。
問題は、いつハードなものに切り替えるか、か。
とりあえず、カミさんが納得している間はいいかな。
あるいは、今の内容に飽きるまでか。
同じ成果を出すためには、同じ程度の努力が必要だろう。
そのことは、わかっているのかなぁ。。
July 08, 2009
ロイホのカレーフェア'09
ロイヤルホストと言えば、ファミレスの代名詞的存在。
しかし、その高めの価格設定から、私はあまり好きではない。
食事にお金をかけるのが、苦手なのである。
値段の分だけ、価値が高いとは限らないのだ。
しかし、1年で1度だけ、私がロイホを認める時期がある。
それが、毎年、夏のカレーフェアの時期。
定番のカレーとは違う、やや本格派風のカレーが毎年出てくる。
これが、私の好みとかなりバッチリ合っているのだ。
だから毎年、つい期待してしまう。
今年は、メニューを見るとやや微妙な感じ。
手堅そうなところで、カシミールカレーを注文。
やたら大きな骨付き鶏肉が付いてきた。食べにくいのだけど。
味の方は、正に私好みの味。甘みのない、辛さ。
こういうカレーを、いつも食べさせてくれる店があって欲しい。
一緒に入った姉は、野菜カレーを注文。
こちらは、ココナツミルクが入って、ややインド風か。
もう1回は行って、別のカレーを食べておきたい。
なんせ、期間限定なのだから。あ、ただ、それに弱いだけかな。。
July 07, 2009
しあわせのカタチ。
今日は定時で仕事を上がって母が入院している病院へ。
何があるという訳ではないが、行ける時には行っておきたい。
すると、居ないはずの姉が居て、びっくり。
昼に来て、担当医の話を聞いておく、という予定だったはず。
聞けば、担当医の人とは、昼間は会えなかったのだとか。
時間を決めて約束したはずが、ちょっとした行き違い。
それで、3時半からオペに入ったとかで、その上がりを待つ。
待って待って、話を聞けたのは夜9時半。
なんと、手術に6時間もかかるということか。
なかなか大変な職業だ。
話は、滞りなく終了。成果は、あったと言っていい。
聞きたいことを聞いて、言いたいことを言うことができた。
それよりも、待っている間にした話の方が引っかかっている。
母や姉の話に、いろいろ考えさせられた。
「幸せの形はみんな似ているけど、不幸の形は様々」
という言葉が、妙にひっかかる。
ついでに、ウチのカミさんのホメ話。
あんな人は、ちょっと居ないよ~、と言う。
そして、私はカミさんに感謝しなければならない、と。
カミさんと結婚したい人は沢山居たはずなのに、私を選んだから。
…って、調べたんかい!と言いたくなるが。
感謝は十分しているが、他人から言われるとどうかと思う。
相手に一方的に選択権があるような言い方も気に入らない。
あくまでも、双方の合意、なのである。
頼んで結婚してもらったつもりはない。
私はそんなことは絶対にしない。
それはいいが、とにかく、カミさんに感謝、というのはわかる。
カミさんあっての我が家であり、私なのである。
そしてもちろん、ウチは幸せ家族。
ありきたりの形なのかな。それはそれで、別に構わないけれど。。
July 06, 2009
シャツ。
半袖のシャツを買った。仕事用。
半袖の場合、サイズは首周りだけで決まる。
迷い無くいつものサイズを購入。
数日後に、着てみてビックリ。サイズが小さいのである。
首は丁度いいのだけど、他がぱつんぱつん。
こんなことがあろうとは。。
シャツの袋に、各サイズの内容が書かれてある。
しかし、それだけを見ても、よくわからない。
店に行って見比べてみた。
その銘柄だけ、首周りに対して他のサイズが数センチ小さい。
なんでやねん。。
交換をお願いしたいところだが、レシートが残っていない。
仕方なく、断念。
こうなったら、痩せるしかない。。
あのシャツが普通に着れるように。。
って、その頃には、もう夏は終わっていそうな気もするが。
まぁ、夏はまた来るからね。
それまでにリバウンドしないようにしなければ。
そんな心配の前に、まず痩せることか。
ただ、方法がいまひとつ思い浮かばないが。
食事と運動の両方か。やってみるかなぁ。。
July 05, 2009
来来亭。
金曜の帰りに、兄・姉と寄ったラーメン屋。
チェーン店で、姉の御用達の店らしい。
とんこつと味噌ラーメンの店。
姉はいつも、味噌ラーメンを頼むのだとか。
とんこつ派の私は、とりあえずとんこつを注文。
スープの種類に「こってり」というのがあるので、それで。
その他、脂やねぎの量、麺の固さも選べるようだ。
味噌ラーメンに限っては、麺の太さも選ぶことができる。
私は、こってりのチャーシュー麺にして、他の指定は無し。
出てきたものを見ると、ねぎの量は「多め」指定と同じ程度。
スープは、とんこつとしては合格。
ただ、いつも後から思うのだけど、こってり指定が失敗だったか。
こってりと言えば思い出すのが京都の天下一品ラーメン。
こってりと言うよりもどろり、というスープはそれなりに魅力。
ただし、他店のこってりにそのイメージを持つと失敗する。
天下一品はスープそのものがどろりとしていて、脂は多くは無い。
一方、一般の店でこってりと言えば、脂が増えるのである。
そうだった…と後から反省。もう若くは無いので、これは辛い。
麺は、白い細麺。私は、あまり好きではないもの。
一般に、とんこつには細麺だと言うが、「好み」はまた別。
ただし、あまり固くはなかったので、違和感無くいただけた。
味噌ラーメンの太麺は、どんななのだろうか。
チャーシューは、その名よりは薄切り豚肉に近い。
こういう店もあるが、私的にはやはり、厚みが無いと。
総合評価は65点かなぁ。
また来て、別のものを食べてみたいと思わせるものはあった。
ふつうの豚骨と、味噌ラーメンと、季節モノの冷麺と。。
え、3回も?そんなに、ラーメンばかり食べられないけれど。。
July 04, 2009
手術。
朝、ホテルを出て新幹線に乗り、京都経由で滋賀へ。
東京から京都まではグリーン車を使用。
別にセレブなわけではなく、カード会員のポイント利用。
6月末が期限のグリーン車使用ポイントを使用。
さすがにグリーン車はゆったりしている。
全部の席がこうならいいのになぁ。
滋賀では、来月に予定される某イベントの打ち合わせ。
某期間が主催で、我々の協会が協力している形。
イベントの手伝いを、無償で行っているのである。
客先に当たる機関からの依頼だから、断れないのだろうか。
協会としても、パネル展示をしているのでギブ&テイクか。
それほど、イメージアップになるとも思えないが。
会場の前には、泊まったままの大きな観覧車が。
随分前に停止したのか、錆び錆びの状態。
これはずっとこのままなのだろうか。
ずっと放っておくと、錆びて倒れる危険性も出てくるが。。
大阪に戻ると6時。
仕事はオシマイの時間なので、母の病院へ向かう。
前回行った病院ではなく、その前に入っていた病院。
2日前に、運よく転院できたらしい。
丁度今日が手術で、上手く行ったとのこと。
お医者先生が写真を見せて説明してくれた。
人口骨は関節だけかと思ったら、足側にも結構伸びている。
人口骨を自分の骨に固定するには、そうする必要があるようだ。
つまり、足の骨の中に、人口骨を差し込んでいる形。
あいたたたた。。
これで一体化は十分なのだけど、関節は脱臼しやすいらしい。
正座とかが、要注意なのだとか。
まぁ、もともと膝が悪くて正座はできないので、それはいいが。
翌日から、早速リハビリが始まるらしい。
早ければ3週間で退院なのだとか。
こないだ4か月と聞いたのは、4週間の間違いだったのか。
とにかく、今の病院に居れるのが3週間ということ。
それで自宅に戻るのが無理なら、転院ということになる。
自宅に戻るには、リハビリを頑張るしかない。
それは、いい励みになるかも。
足は痛いと言っていたが、顔色はよかったので安心した。
高齢にこの状況はきついだろうが、頑張ってほしい。
病室を出る前に、握手をしておいた。
明日は行けるかなぁ。休日は、ダメ人間だからなぁ。。
July 03, 2009
サービス?
地獄の(?)出張4連戦。
和歌山、和歌山と続いて、3日目の木曜日は東京。
始発で移動し、午前中は東京本社で仕事。
午後からは某社へ出向き、業務提携の会議。
向こうは役員3名、こちらは役員2名と私。。
あれ、なんかおかしいな。。
夜は、予想どおり、そのまま飲みに。
でも、今回はほどほどに9時で終了。ホッ。
馬喰町の定宿へ移動。前回、USBメモリを貰ったところ。
今回は同じ値段で朝食付き。お得なのかな。。
チェックイン時、当然のようにLANケーブルを要求。
すると、「すいません、今日は切れてしまいまして」との返答。
「えっ、まずい・・」と、思わず絶句。
すると、ホテルの人は「少々待ちください」と奥に消えた。
しばらくして、ケーブルを持って登場。「ありました」と。
そこで、「あるんやんけ!」とは言わず、「よかった」と返す。
これは、当たり前のことなのだろうか。
それとも特別なサービスなのだろうか。
「無い」と言われて「そうですか」と言ったら終わっていたのか。
それはちょっと、怖いのだけど。
何でも抵抗してみなければ、という考え方になるのもどうかと。
まぁ、普通にやりとりができればいいのかな。
最終日、明日は滋賀へ。
出る前にホテルでひと仕事。ネットに繋がるのも考え物かな。
July 02, 2009
ライフスタイル。
中3の長女の暮らしぶりに頭を痛めている。
主に、夜、寝る時の話。
眠気がピークに達するギリギリまで、起きているらしい。
それまでは、漫画を読んだり、勉強をしたり。
布団を敷いてあるときは、布団の上で限界まで。
そして、限界が来たら電気をつけたまま寝てしまう。
布団を敷いていないときは、次女の布団に潜り込んでしまう。
この場合も、電気はつけっ放し。
そういうことではいけない、と私もカミさんも説いて聞かせる。
しかし、何度言っても結果が伴わない。
理性よりも欲求が優先するタイプなのだろうか。
もしそうだとしたら、今後の人生は、大変なものになるだろう。
聞く気がないなら、ハッキリそう言えばいいのだけど。
私などは、子供の頃からハッキリ言うタイプだった。
自分の人生なのだから、自分の好きにするべきと思っていた。
今になると、それは間違いだとわかる。
若い時期には、そういうこともあっていいのだろうか。
今やりなおしても、若ければ、また同じ選択をする気もする。
それにしても、最低限のルールはあるだろう。
その程度のことは、守れる人間になってほしい。
自分の布団で寝ることと、電気を消して寝ること。
この、たった2つのことを守って欲しいだけなのだけど。
もう少し根気よく話し合い、取り組む必要がありそうだ。
場合によっては、人間性の指導を含めて。
それもまた、親の務め。
方向性の提示は、常に行わなければならないのだ。
July 01, 2009
ラジオ体操。
最近、毎朝職場でラジオ体操をしている。
現場帰りの先輩が持ち込んだ習慣。
工場と現場では、毎日普通に行われている。
体を動かす仕事に、準備運動は不可欠らしい。
事務所では、先輩が勝手に始めた状態。
乗っかってやっているのは、管理職のみ。
厳密に言えば、OVER 40世代。
運動の必要性を、痛感する年頃だ。
ラジオ体操の歴史は結構古く、80年程度になるらしい。
私が若かった頃、一時否定される向きがあった。
ストレッチが広まりだした頃。
ストレッチこそが科学的で、ラジオ体操ではダメだという論調。
しかし、その後もラジオ体操は生き続けている。
あれはあれ、それはそれ、ということだろう。
実際やってみると、合理的、かつ効果的であることがわかる。
ただし、真剣にやれば、という但し書きが付く。
私の場合、やり遂げるのは結構大変。
関節がバキバキと音を立てる。
クライマックスは、上半身を回す運動から、跳躍の運動。
両方とも頭を揺らすので、フラフラになってしまう。
いつの間にか、頭を揺らすことに弱くなっているようだ。
コーヒーカップが辛かったのも、そのためだろうか。
ともあれ、少しでも運動する機会があるのはいいこと。
倒れない程度に続けるようにしよう。
ただ、これで安心しないようにしなければならないが。
本当は、もっと根本的な運動が必要なのである。














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