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June 26, 2011

胃部内視鏡検査。

健康診断の続きで、胃カメラによる検査。
そもそも、なぜ同じ日にできないのか、という愚痴から始まる。

第一の答えは、設備の関係で検査する場所が違うから。
しかし、それでは不十分。

場所が違っても同じ日にすることはできるはずだ。
事前に確認、予約する必要があるから、というのが第二の答え。

もちろん、これでも不十分。
一般の検査だって事前予約なのだ。両方を一度に調整可能なはず。

残るは、病院側のシステム・方針の問題、ということになる。
その意図は、問診担当の看護師に聞いた範囲ではわからない。

とりあえず、文句を言って「伝えてくれ」と頼む。
苦情が集まれば、変わることもあるかもしれない。

異の検査は、標準のバリウムから胃カメラに切り替えている。
若干ポリープがあるので、そうするよう指導を受けたからだ。

しかし、これが苦手。
カメラが食道を通る時が、非常に辛い。

今回はあらかじめ、口から入れるか、鼻から入れるか聞かれた。
では鼻から・・と言いたいところだが、これもダメ。

昔に試したとき、鼻を通過するのに非常に苦労した覚えがある。
私の鼻の奥は、ちょっと狭いらしい。

それで仕方なく、口から。
まず最初は、喉を麻痺させることから始まる。

いつもは、氷らせた薬を喉で溶かすタイプのものを使っていた。
今回は、うがい薬とスプレー。

少し経つと、痺れてくるのがわかる。
カメラを通すと、それほどの苦痛もなく、食道を通過。

これは薬の違いか、はたまた腕の違いか。
腕によって違う、という話は、よく聞いてはいたけれども。

これまでの病院だと、結構、嘔吐いたりしたものだった。
そうすると、看護師さんが背中をさすってくれたりする。

それだけでも、ずいぶん楽になるというか、気が紛れる。
今回は、最初から看護師さんが私の体の上に両手を添えている。

まさか、暴れないように、ということではないと思うのだけど。
やはり、励ますというか、気を紛らわせるためか。

私は横向きに寝た状態で、両手は変形の腕組み状態。
掌は通常上腕の内側に入るが、この時は外から抱え込んでいた。

つまり、上腕の上に掌が乗っている状態。
看護師さんは、片手をその手の上に乗せてくる。

別に、そこまでしなくてもいいと思うのだけど。
確かに、気は紛れはしたが。

検査の結果は、胃の中は非常に綺麗、ということ。
ポリープは若干あるが、全く問題なし。

昨年あった、萎縮性の胃炎も逆流性食道炎もなし。
とりあえずよかった、ということか。

ただ先日、職場で夕方頃、胃が痛むことがあった。
それは多分、逆流性食道炎のせいじゃないかと思っていた。

でもそうじゃないとしたら、やはりアレか。
小学生のように、お腹空きすぎて痛い、というやつか。。

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