アニメ・コミック

March 02, 2009

休日に。

休日は、特に用事が無い限り、家で過ごしている。
睡眠補給と、休息のため。

朝8時から10時の間に起きて、1時間から3時間、昼寝をする。
1日の約半分、寝ている生活。

正月休みに、暇に任せてパソコン動画を見ていた。
それが続き物で、今も引き続き見ている。

Gyaoの無料動画で、アニメばかりなのだけど。
月曜更新のはじめの一歩が5話、火曜更新のベルセルクが3話

木曜更新は鉄腕バーディーが1話、RD潜脳調査室が3話。
金曜更新はエウレカセブンが2話で、合計14話。

あと、生でガンダム00を見て、合計15話。
1話25分として15話で375分。つまり、6時間と15分。

これだけで、休みの時間はいっぱいいっぱいになってしまう。
困ったものだ。

はじめの一歩とベルセルクは、漫画で読んでいるのになぁ。
まぁ、今週は睡眠も十分取れたから、いいけど。

あともう1日休みたいなぁ…と思うのだけど。
でもそれはきっと、何日休んでも思っているのだろうなぁ。。

というわけで、最近お気に入りの1曲。
エウレカセブンの主題歌で、FLOWの「DAYS」。


| | Comments (3) | TrackBack (0)

December 22, 2008

コードギアス 反逆のルルーシュ

ある飲み会で後輩とガンダムトークをしていた時のこと。
ある先輩がその会話に入ってきた。

後輩は、ファーストガンダムの魅力を熱く語る。
すると、その先輩は意外なことを口にした。

それだったら、反逆のルルーシュの面白さもわかるはずだと。
「コードギアス 反逆のルルーシュ」聞いたことはある。

しかし2人とも、話はわからない。困ったものだ。
ただ、その言葉がなんとなく残っていた。

今日、ふとそれを思い出して調べてみた。
なんと、ガンダム00第二期の前番組らしい。

元々深夜アニメだったのが、日中に格上げになったらしい。
それだけ、人気があったということなのだろうか。

たまたま、これもBIGLOBEで無料配信していたので見てしまった。
というか、まだ全て見切れていない。

意外と面白く、続けて見てしまう。でも、疲れる。
最近のロボットアニメとは、はやりこんなものか。

ハードな路線もいいが、疲れるのも困る。
単純エンタテイメントの良さもあると思うのだが。

あぁ、ゆっくり休むはずの休日が。
いや、ゆっくり休んだと言えば休んだのだけど。。


| | Comments (2) | TrackBack (1)

October 13, 2008

子供に見せたくないテレビ。

地獄少女、という漫画があるらしい。少女漫画のカテゴリ。
それがアニメ化されて、テレビでも放送されている。

中2の長女と小6の次女は、それが見たいらしい。
放送時間は、土曜の深夜2時半。

娘達に頼まれて、カミさんが録画予約をしていた。
しかしそれが、チャンネル間違いで、録画できていなかった。

そんなこともあろうかと、私はパソコンで録画しておいた。
しかしカミさんは、黙っておいて欲しいと言う。

どうやら、その番組を見せたくないようなのだ。
恨む相手を地獄に流すというストーリーが嫌らしい。

夜中の放送、ということにも、疑いを持っているようだ。
つまり、昼には放送できないのだろう、という。。

こういうところは、私の100倍堅い。
自分自身は、かなり奔放な環境で育ったはずだが。

仕方ないので娘達には黙って、自分だけこっそり見てみた。
う~ん、まぁ、微妙…というか。。

見せられない、までは言わないけどなぁ。。
でも多分、見てもわからないだろう部分もある。

まぁ、カミさんの堅いのは今に始まったことではない。
ここは、その意見を尊重しておくことにしよう。。

などと思いつつ見ていると、CMのところでビックリ。
なんと、ネットでも各話1週間限定で無料配信しているという。

そう言えば、娘たちもネットで見るとか言っていたような。
かくして、カミさんの努力は無駄に終わったのだった。

ちなみに、本日現在は第1話配信中。
私が見た第2話は、14日からの配信かな。

http://broadband.biglobe.ne.jp/sp_prg_info/index_jigoku.html


| | Comments (3) | TrackBack (0)

October 01, 2008

ガンダムというジャンル。

こないだの土日で、「ガンダム00」を一気見した。
全25話。Gyaoで10月6日まで無料配信中のため。

http://www.gyao.jp/anime/gundam00/

去年の10月から半年間放送されたもの。
その続編が、今度の日曜日から始まる。

それに向けての、無料配信らしい。
しっかり、乗っかってしまった。

私は、鉄人28号ではなく、マジンガーZの世代。
しかしながら、ファーストガンダムの世代でもある。

今時のガンダムって、どんなのだろう?
と思ったのが、今回見てみた動機。

その結果はと言うと、別にガンダムである必要性は無い。
ガンダムのブランドを利用しているだけ、ということだ。

時代劇で言うと、幕末に桃太郎と名乗る侍が居る感じ。
しかも、例の桃太郎侍とは全く無関係で、やることも別。。

必殺シリーズで言うと、仕事人以外の○○人、という感じ。
あ~、この方が近いかな~。

とにかく、無関係なのでガンダムである必要は無いのだ。
マジンガー00でも鉄人00でもいいのである。

しかし、ロボットアニメはもう、斜陽のジャンルのようだ。
日中に放送するには、ガンダムの名前が必要らしい。

それもまぁいいか、と思ったのは、他の例もあるから。
それは、ウルトラマンと仮面ライダー。

ここでも、全く同じ現象が起きている。
つまりは、それがひとつのジャンルになった、ということ。

これは立派なことと言えるだろう。
見る側は、深く考えずに楽しめばいいのである。

内容はと言えば、まぁ、まぁ、面白かった。
ただ、悲惨=リアルと勘違いしているフシがある。

娯楽なのに、悲惨さをクローズアップし過ぎて不快。
ショッキングではあっても、作品そのものの価値にはならない。

しかしながら、作りこみ方は立派。
妥協せずにこだわり抜いた演出には、素直に感服した。

「こんなもんでいいか」という安易さが無い。
本気さが伝わり、好感が持てたが、世間の評判はどうなのかな。

というわけで、このまま、第二部も見てしまうかな?
ロックオン(キャラ名)が、カッコイイんだよなぁ。。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

July 28, 2008

リラックスシャア・マスク

家に「リラックスシャア・マスク」というものがある。
冷やして装着し、目の周りを冷やすためのものらしい。

付けたことは無い。コンビニのくじの景品のひとつ。
私にとっての本命は、「こんなものHUB」だった。

おかしくなってからのアムロの親父さんが作ったダメメカ。
それを忠実に再現した、USB1.1仕様のダメHUB。

それをゲットするために、随分注ぎ込んだ。
他のモノは、私にとっては全てハズレと同じ。

このマスクも然り。まぁ、余興には使えそうだが。
しかしこのマスクを見ていると、今更ながらの疑問が湧いてくる。

このマスクは目の部分はオープンになっている。
これでは、シャアというよりは、仮面の忍者赤影である。

実際の(?)シャアマスクは、目が白く隠れているのだ。
しかし、不透明な白で隠したら、自分も前が見えないではないか。

ココはいったい、どうなっているのだろうか。。

ひとつ考えられるのが、獣神サンダーライガー式の目隠し。
細かいメッシュになっているというものだ。これなら見える。

しかし、そんなもの付けて命がけの戦闘ができるものだろうか。
まぁ、ライガーは戦っているわけだけど、ちょっと違うしな。。

宇宙世紀のことだから、何かしら新技術が使われているのか。
アニメに真面目に突っ込んでも仕方が無いが。

コスプレさんはどうしているのかなぁ。無難に黒か。
マジックミラー素材でもよさそうだけど。。

なんてことを考える、休日の午後。。
無気力ですなぁ。。

Mask01

Char

Liger

| | Comments (4) | TrackBack (0)

June 23, 2008

自然界の色。

日曜の夕方。今日はカミさんが6時頃に帰ってきた。
テレビを点けると、まる子に続いて、カツオが活躍。

アニメの世界では、デジタル彩色がすっかり定着しているらしい。
それはすごくいいことだと思うのだけど、気になることもある。

それは、色使い。自然界には無い、ド原色が目にまぶしい。
セル画の頃には出なかった色。

子供向けにハッキリした色にしたい気持ちはわかる。
しかし、不自然な色には、体が拒絶反応を起こしてしまう。

デジタル彩色になって、色の選択肢は増えたらしい。
それで原色が出てきたのだろうが、そこは逆ではないか。

微妙な色を使うことで、リアリティを感じさせることができる。
それは、子供向けアニメには不要だと言うのだろうか。

絵を描いたり音楽を作ったりして思うことがある。
人は、単一な線、色、音色、音量に違和感を感じる。

それは、自然界に無いものだからだろう。
つまりそれが、不自然、ということ。

テレビアニメを自然に近づけるのは物理的に無理がある。
しかし、簡単にできることなら、やればいいじゃないか。

その際たるものが、色使いだと思うのだけど。
色を決める時に、ちょっと考えるだけで済むこと。

子供だからって、ド原色を好むとは思えない。
もう少し、研究して欲しいなぁ。。

なんてことを考えた、日曜の夕食時。。

| | Comments (7) | TrackBack (0)

May 17, 2008

まんが。

小1の末娘が描いた漫画を、無断で掲載。
今時の小1は、やるなぁ~。

Manga02_2

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 04, 2005

「巨人の星」最終話を見て

何故今、巨人の星なのか…と問われると、全く答えようが無いのですが、ふと気になって見てしまいました。見たのは最終話(第182話) 「輝け! 巨人の星」のみ。実は、オープニングに出ていたはずの「重いコンダラ」を確認しようと思っていたのだけど、現れず仕舞い。初期オープニングにのみ登場していたのでしょうか。残念。今後の課題ができてしまいました。

さて、内容ですが、自らの腕を破壊する大リーグボール3号を投げまくって完全試合達成に迫る星飛雄馬。最終話開始後1分の時点で、最後のバッター、かつての女房役、伴忠太を迎えます。ナニ、最後の1人で30分近く引っ張るつもりか!?とびっくりしますが、まぁこんなもんなんでしょう。ドカベンもそうでした。

大リーグボ-ル3号の正体は、バットの風圧で軌道を変える「へなボール」のようですが、その秘密を見破った飛雄馬の父、一徹(敵軍、中日のコーチに収まっている)は伴に逆立ちや素振りを強いて、バットスイングの力を奪ったのだとか。何も、一番力のありそうな伴を選ばなくてもいいんじゃないかという気もするし、そもそも、そんなことしなくても、気をつけてゆっくり打てば済む話なんじゃないかと思うのですが。

そんな伴相手に、飛雄馬は、秘密を見破られた気の焦りと限界に迫った腕のため、いきなりカウント1-3まで追い込まれてしまいます。なんとか2-3に持ち込んで最後の1球。投げた瞬間に腕は壊れ、ボールはヒットされてしまうのでした。が、バットを満足に振れないということは当然走る力もほとんど無いということで、1塁まで辿り着けずにアウト。完全試合は成立したが、飛雄馬の選手生命も絶たれてしまったのでした。

作戦ミスを伴に詫び、「完全にワシを超えたな」と飛雄馬を称える一徹。しかし、ここに至るまでの間に、もうとっくに超えているような気がしますが。最後は飛雄馬を負ぶって退場する一徹。拍手で送るライバル達と観客。しかし、アニメが悪いのか、私にはこの拍手が三本締めに見えて仕方ありません。いや~、めでたい、とか、そんな感じ。

それはともかく、飛雄馬を負ぶった一徹のモノローグで「これからお前は新たな人生の星を目指して立派に歩いて行くじゃろう」とか言うわけですが、その後、まるで負け犬のようにプロ野球界を去った飛雄馬は、その後「新巨人の星」で復活するまで、くすぶり続けるんですけどね…。

最後はそのまま、主題歌がフルコーラスかかるのですが、これは本編とエンディングが一体化したものではなく、あくまで本編の一部。なので、その後またエンディングで同じ曲がかかります。巨人の星は、オープニングとエンディングが同じ曲だったんですね。当時は結構こんなことがあったんでしょうか。さすがに、画像は違います。エンディングは止め絵。ここで有名な「ちゃぶ台返し」が出るのですが、机は「丸いちゃぶ台」ではなく、普通の「四角い座卓」です。しかも、怒ってひっくり返しているわけではなく、飛雄馬を怒った拍子に引っ掛けた様子。これは、原作を忠実に再現したもののようですが、本編ではどうだったのでしょうか。1~2回は実際にひっくり返した、という話を聞いたような気もしますが。

というわけで、全編終了です。最初に思ったのは、想像していたよりも絵がちゃんとしてるな、ということでした。まあ、3年以上も続いた番組の最終回ということで、それなりのレベルに仕上げたのでしょうか。違和感は無かったですね。あぁでも、今度は、「重いコンダラ」が出てくるオープニングを探して見なければ。そうしたら、また違った絵が見れるかもしれません。

では、またその時に…。

| | Comments (0) | TrackBack (0)