November 11, 2009
職場の近くに、得正というカレーうどんの店がある。
福島上等カレーと同一のチェーン店。
以前紹介したとおり、カレーの得正も同じチェーン。
それら3店舗が全て、職場から徒歩3分の圏内に存在する。
カレーうどんの店だけは行ったことがなかった。
かれーうどんの専門店って、どないやねん、という偏見もある。
が、今日、好奇心が高まって、ついに足を運んでみた。
もともと、カレーうどん自体は好物なのである。
店内に入りメニューを見ると、普通のうどんもあるにはある。
心が揺らぐが、初志貫徹してカレーうどんを注文。
出てきたのは、やはり得正、上等カレーと同じベースのルウ。
しかし食べてみると、カレーうどんだけあって、ダシも入っている。
その甘辛い感じが、なんとも丁度いい。これで合点が行った。
このチェーンのカレーは、カレーうどんのためのルウなのだ。
だから、カレーとして食べると、ちょっと「?」が付く。
しかし、カレーうどんとしていただくと、なんともグッドなのだ。
ついでに触れると、うどんの麺もなかなか。
驚いたのは、かなり透明がかって見えること。
崩れにくい手打ちうどんを、じっくり煮込んでいるようだ。
食べた歯応えもなかなか。特別いいとは言わないが、合格ではある。
カレーうどんとしても問題なく合格点。
ただひとつひっかかるのは、「並」で680円という値段設定。
上等カレーが550円なのに、カレーうどんが680円とはどうよ?
ここは480円か、高くても580円にしてもらいたいところだ。
そんなわけで、総合ではちょっと評価が下がってしまうのであった。
コストとのバランスでは、南海そばに軍配が上がる。
あぁ、そこを引き合いに出した時点で、味の信憑性は落ちるか?
いやいや偏見はいけない。どんな店でも旨いものは旨いのである。

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November 10, 2009
先週東京に行ったときに、昔よく行った店に寄ってみた。
大した店ではない。立ち食いそばの店である。
JR有楽町駅のガード下に2軒ある店のうち、新橋寄りの方。
どちらの店も、ビックカメラのすぐ隣になる。
東京の立ち食いそば屋は、大阪の立ち食いうどん屋よりも多い。
その比率は、ざっと3~4倍ではないかと思う。
それだけそば文化が染み付いているということか。
あるいは、それだけ時間に追われているのか。。
この後楽そばも、そんな立ち食いそば屋の1軒。
しかし変わっているのは、メニューに焼きそばがあるということ。
これは、他の店ではちょっとないこと。
その焼きそばに、ハマっていたのだった。
ただしこの焼きそば、徹底的に低コストになっている。
全体のうち、約95%がそばなのである。
他の具は、もやしとキャベツとひき肉が申し訳程度。
それが、ぎとぎとの脂で仕上げられている。
いかにも、体には悪そうなのである。
味も、冷静に考えれば、それほど旨くは無い。
しかし、何故かこれが、癖になってしまうのである。
東京に居た頃は、定期的に食べたくなったものだった。
今回、久し振りに食べた印象は、やっぱり「・・・」
なんでこんなものを食べていたのかな?とおも思う。
まぁ、気持ちは満足したからよしとするか。
今度来るのは、いつになるかなぁ。。


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October 16, 2009
ホテルにて6時頃起床。風呂に入りスッキリ。
朝、大阪から出てきた後輩達と合流し、午前中に、打ち合わせ。
開始が遅れて、終了も少し遅くなってしまった。
設計の後輩達は、現場と事務所に寄って帰るという。
私は別件があるので、大阪に戻り。
ところが、駅でバスの切符を買ったら、別件に間に合わない時間。
仕方ないので、別件は諦めることにする。
待ち時間で昼食。「徳島ラーメン麺王」という店に入る。
いつの間にか、徳島と言えばラーメン、ということになっている。
そう言えば、最初に徳島に来たときも別の店でラーメンを食べた。
今回の店も似たような感じ。
徳島ラーメンをブランド化するために、イメージを守っているのか。
味は濃いめの豚骨醤油だろうか。ほとんど茶色なのだけど。
麺は博多風細麺に似ているが、少しだけ太いような気がする。
感想は…80点、合格、といったところか。なかなか旨かった。
食事を終えて出てきたら、バスが停まっている。
乗ろうとしたら、これじゃない、と拒否された。
どうやら、1本前のバスのようだ。
なぜこのバスの切符を売ってくれなかったのだろう。
窓口の人を信用して、便の選定は任せたのだけど。
やはり、時刻表を自分で調べてからにすべきだったか。
こんなところでも、他人を信用してはいけない、ということか。
バスでの移動はみっちり3時間とちょっと。
いい時間なので、職場にも戻らず直帰することにする。
電話連絡を入れたら、4人と話して20分もかかってしまった。
でも、戻ったら帰れなくなるから、戻るよりはマシか。
懸案の散髪をして、7時頃に帰宅。やはり家は落ち着く。
さぁあと1日。明日は3時起床だけど、頑張ろう。。



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October 07, 2009
3時に起きて、始発電車で東京へ。
今日も午前中は東京本社、午後は某社へ。
昼食はいつもならラーメン屋なところだが、今日はちょっと違う。
その向いにある、インド料理店へ。
同行した後輩のお勧め。実は気になっていたのである。
行っていなかったのは、時間がかかりそうだから。
しかし、実際にはカレーランチなので、待ち時間はむしろ短い。
先入観だけで判断してはいけないということか。
カレーは何種類か選べるが、日替わりを選択。
その日限り、と考えると価値があるように思える。
主食は、ライスとナンから選択可能。
久しぶりに、ナンを頂くことにする。
大体の店がそうだろうと思うのだけど、ナンの大きさに圧倒される。
実際は、面積が大きいだけなので、ボリュームは丁度いい程度。
味もよく、久しぶりに満足するカレーの外食、と言ったところ。
こんな店が大阪の職場近くにもあればいいのだけど。
普通のカレー屋さんは、やたら多いのだが。。
いや、もしかしたら存在するのかもしれない。
ちょっと探してみようかな。
待ち時間が少ないなら、リピーターになってしまいそうだ。
ちなみに、今日は日帰り。
日帰りはちょっと堪えるかな。
でも、自宅がやはり一番か。
問題は、明日の残存ダメージだが、なんとかなるだろう。。。

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September 28, 2009
実家近くに安売りのスーパーがある。
スーパー玉出という、大阪では有名なスーパー。
黄色の看板と電飾には、品性が感じられない。
目立てばいいという発想は、ここにも現れている。
それでも、地元にとっては便利な安売りスーパー。
その上24時間営業なので、近くにはコンビニも建たない。
玉出の食品は危ない、と言う人が居る。
現実的には、食べて問題が起こるならニュースになっているだろう。
品質に多少問題があったとしても、人体には影響が無い程度。
それは例えば、外食も全て同じ話だ。
だから私は、基本的には気にしないことにしている。
が、今回は「これだけは」と思うものがあった。
それは、1パック1~2本が500円程度で売られる松茸。
それは果たして、松茸と呼べるものなのか。。
売れるのかなぁ。。
売れたのかなぁ。。
ちなみに我が家では、松茸は食卓に出たことが無いかも。
値段ほどに価値があるとは、思えない。
私から「買うな」と言うことは無いが、カミさんも同じ考えか。
実家で食べたのは、松茸ご飯程度かな。あれは美味しかったが。
次女と末娘は、きのこ類が苦手なのだけど、これはどうだろう。
味自体は、それほど素晴らしいものではないが。
「季節イベント」と考えれば、別にいいのかもしれない。
それくらいの、心の余裕は必要かなぁ。。


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September 20, 2009
土曜日。朝5時半に起きて、家を7時に出る。
母を迎えに実家に寄って、そのまま病院へ。
9時からの予約時間に対し、8時半に着いてしまった。
が、先にレントゲンの対応をしてくれたので、丁度いい感じ。
レントゲン撮影、診察、診断書の受け取り。。
朝イチだったので待ち時間も少なく、9時半頃には全て終了。
帰りに百貨店で食事しようと言っていたのだけど、早すぎたか。
でも母は、朝食を食べていないので食べて帰ろうという。
とりあえず寄ると、10時の開店時間丁度。
昼食を食べられるのは、10時半からになっている。
どうしようかと言っていたら、母親が鞄の中を探り出した。
「北海道物産展をやっているというハガキが来ていた」と言う。
受け取ると「九州物産展」と書いてある。
まぁ、どちらでもいいか。
母は最初から、あるブースに寄る度に「これ買おうか?」と言う。
「ひととおり見てからにしようよ」と言って、とりあえず先へ。
おどろいたのは、「赤い恋人」という商品があること。
ロゴも、正に「白い恋人」そのまま。
中身は、めんたいこんにゃく。石屋製菓は怒ってこないのだろうか。
テレビでも紹介されたということなので、大丈夫なのかなぁ。
ひとまわりしたら、丁度10時半。
先に食事をして、食べながら買うものを考えることにした。
入った店は、とんかつのKYK。
母がエビフライを食べたいと言ったので。大阪では有名店だ。
ちゃんとした店なのに、妙なテレビCMをしているところが面白い。
さすが関西の店。これが全国に知られていないのは勿体無い。
味の方も、まぁまぁ。
最近は年のせいか揚げ物が厳しい場合があるのだけど、これは合格。
パン粉や衣が厚すぎない、というのがポイントなのだ。
調味料はソース、ぽん酢、塩。私的には、塩がベストだった。
食事後、母は結局、梅干だけを購入。
私は明太子とお菓子を・・母に買ってもらったのだけど。
実家に戻ったら、穴が開いた散水用ホースの手入れ等をする。
もろもろやって、自宅に戻ったのは1時。
まぁ、午前中に全て済んで良かった、というところか。
10月の診察は3回あって、全て平日。
午前中の2回はウチのカミさんで、午後の1回は姉が対応予定。
その頃には、また少しよくなっているかなぁ。。



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September 16, 2009
ナンセンスパンシリ~~ズ。
まるでバナナパン、を紹介したのはいつだったか。
あれはまぁまぁおいしかった。
他に、まるでレモンパン、とかいうのもあったが食べていない。
今回は、まるでりんごパン。
バナナに匹敵する、ナンセンスな外観にシビレる。
柄の部分はチョコ製という手の込みよう。
ただ、大きさがわからなければ、梅干のようにも見えるが。。
味は…まぁ、まぁ…かなぁ。。
中にはりんごの実が入っていて、それは確かに美味い。
しかし、パンとしては、ガワの部分が勝ちすぎ。
バランスがいまいち、という感じだ。
まぁ、もう一度買うことは無いかな。
これの隣に、まるでぶどうパン、というのも出ていたが。。。
それはともかく、袋を見ると、また何かシールが。
秋のリラックマフェア、とか書かれてある。
あら~、また点集めの日々の始まりか。。
パンのカロリーも、なかなか見過ごしがたいのだけどなぁ。。


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September 13, 2009
果物が好きなのである。
食卓にも、果物は欠かせない。
しかし果物というものは、実は結構いい値段したりもするのである。
あれを見てしまうと、自分ではなかなか買えない。
カミさんに頼むにも、「何か適当に買っておいて」としか言えない。
逆に言えば、果物であれば、さほどこだわらない、とも言える。
同様に、フルーツジュースも好きなのである。
もちろん、果汁100%のジュースだ。
基本はオレンジというか、元々は温州みかん。
昔は、1リットルが300円程度もしたものだ。
それが、牛肉・オレンジの自由化で一気に200円まで下落。
世間では大変な問題になっていたが、私は素直に喜んだ。
今は、100円ローソンでは常に1リットル100円。
大変な時代になったものなのである。
一方では、250mlの小さなパックも100円で売られている。
これはこれで、外出時等、ニーズがあるので仕方が無い。
今回買ったのは、秋の彩りブレンド。
ぶどう、洋なし、桃、いちじくの4つの果汁が入っている。
他の3つはともかく、いちじくジュースには覚えが無い。
どんな味なのか、興味があるので買ってみた。
が、そこはブレンドジュース。
さっぱりわからないのである。
味の中身として、ぶどう、洋なし、もも…の味まではわかる。
しかし、いちじくが入っているのかどうか。。
思えば、いちじく自体、長い間食べていないのだけど。
それでも、あの濃厚な味は、あたまにこびりついている。
結論は、まぁ、おいしかったのでいいか、というところ。
結局、いちばん大事なのはそこなのである。

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September 05, 2009
9月に入ると、さすがに夏も終わりかな、という気がしてくる。
日中はともかく、朝の気温には随分変化が出てきた。
今年の夏は結局、暑かったのかそうでなかったのか。
暑い時期はあったが、例年に比べて短かったような気がする。
「何とかしてくれ」と思うことは、それほど多くなかったような。
単に、エアコンに頑張ってもらったからかもしれないが。
体を冷やす有効な手段のひとつに、中から冷やすことがある。
つまり、氷を食べるのが手っ取り早いと言える。
冷房の効いた店で氷を食べて冷えすぎた経験が、何度かある。
家でも、どうしようもなく暑いときは、やっぱり氷なのである。
そんなわけで我が家では、夏になるとチューペットが常備される。
ふたつに折って食べる、棒状の袋詰め氷菓。
類似品は沢山あるが、ウチではチューペットを銘柄指定していた。
ポイントは、カチカチにならないこと、なのである。
本当に「棒状の氷」になってしまっては、固くて食べられない。
凍らせても、シャリッと形が崩れ易いのがポイントなのだ。
それが絶妙だったのが、チューペット。
他にも無くはないのだが、なかなか覚えられないのである。
今年、冷凍庫を見ると、チューペットでないものが入っていた。
「やっぱりチューペットでしょ?」と念を押す。
すると「探してるけど見当たらない」との答えが。
そんなはずは・・
と思っていたところに、ネットで「生産終了していた」との記事。
カビ発生の可能性があり、対応の目処が立たないのが理由と言う。
残念。。残念としか言いようが無い。
ネットでも、生産終了を惜しむ声が多かったとか。
書き込みの中には「膝で折って食べた」というのもあったとか。
しかしそれは、チューペットではなく類似品では?と思ってしまう。
上述のとおり、チューペットはやや柔らかいのである。
そこまでしなくても、簡単に折れるはずだ。
逆に、柔らかすぎて折れにくいことが問題だったりもする。
そのためには、折る際のスピードが重要なのだ。
なんてことも、今となっては遠い思い出。
結局今年は、あの手の氷菓は食べず仕舞い。
来年はどうなるのかなぁ。。
各メーカーの食べ比べの話題になっていたりして。。
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September 03, 2009
職場の近くに「グリル銀座亭」とかいう洋食屋があった。
カレー、ミックスフライ、ハンバーグ等の店。
1食1000~1500円するので敷居が高く、入らず仕舞い。
「やっていけているのか」非常に疑問に思っていた。
それが、ある日見ると、カレー屋に変わっている。
福島上等カレー。チェーン店だ。
早速行ってみると、ちょうど路上で割引券を配っていた。
その人の制服は「グリル銀座亭」のまま。哀愁を感じさせる。
スタッフはそのまま新しい店にシフトしたのだろうか。
少し気になってしまった。
味を見るべく、普通のカレーを注文。
550円で「上等カレー」とは、なかなか笑わせる。
ルウ・ご飯大盛で200円アップ、割引券で100円引き。
味は、まぁまぁで、65点、なんとか合格、というところか。
やや野暮ったいが、辛さでカバーしている感じ。
当たり前だが、ちゃんとカレーの味もする。
「上等カレー」と書いた皿を使った店は、他にもあった。
京都・山科で入った「得正」で、こちらもチェーン店。
今回調べてみると、銀座亭を含め、全て同じ会社のようだ。
銀座亭の個人オーナーが路頭に迷った訳ではないようで、安心。
しかし、ということは、得正と上等カレーは同じ味ということ?
実は、得正も、職場のすぐ近くにある。
こちらは、やや甘みがあって気になる感じだったが。
上等カレーは甘みが無い感じ。
でも、本当だろうか。
これは、冷静に食べ比べてみなければならないだろう。
見た目は、確かに似ている気がしたが。。
舌が、試されるようだ。。


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September 02, 2009
始発電車で東京へ移動。
新幹線では、思い切り爆睡。
夢の中でギャハハと爆笑してしまった。
実際に、声を出していなかったか心配。
午前中は本社で仕事。
ほとんど、大阪の後輩達の仕事の相手。
昼は、行きつけのラーメン屋へ。
「中年ラーメン」という、酷い名前の食べ物を食べる。
醤油ラーメンに、とろろ芋、とろろ昆布が入ったもの。
味は…まぁ、そのままの味、というところ。
醤油ラーメンに入っているトッピングはそのまま入っている。
叉焼、メンマ、海苔。
「中年」の意図が、よくわからない。
まぁ、もう食べないからいいが。
午後からは某社との役員同士の会議に同席。
一応、私もスタッフの一人、ということになっている。
夕方には本社の近くに戻って飲み会。
設計の連中がほとんど出払っていたのが残念。
夜はそのまま泊まり。
初めて泊まるホテルだったが、綺麗なところでよかった。
ただ、鍵をドアに付けたまま入室する失態を犯してしまう。
フロントの人が知らせてくれた。かなり恥ずかしい。
もうひとつ困ったことは、ネットの接続が悪いこと。
すぐに切れてしまう。ここはもう使わないことにしよう。
明日はまた始発で大阪戻り。定時日だから、さっさと帰ろう。
あっ、実家に寄らなくてはだめだったか~。。



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August 31, 2009
晩ご飯の一品として、大皿に枝豆を出したときの会話。
末娘「枝豆大好きー!嬉し~!」
長女「ねぇねぇ、豆類で一番すきなの何~?」
次女「空豆は嫌い。臭いから。」
長女「泡風呂が空豆の匂いして嫌だなぁ。空豆は食べれるけど。」
末娘「うち、枝豆~。美味し~~!」
長女「うちはグリーンピースのバター炒めが好きかなぁ。」
次女「えぇっ、グリーンピースって、豆?」
長女「あれはどう見ても豆でしょう。」
長女「豆じゃなかったら何だと思ったの?」
次女「なんか、ニンジンっぽいなって。。」
長女「はぁあ!?全然ちがうじゃん」
次女「えー?・・」
次女「じゃあ、コーンは豆?」
長女「どうだろう・・」
父「豆じゃないです」
次女「がーん。。。」
父「って、ミックスベジタブルやん!」
次女「あれー??・・」
どうも、食卓に上るものも、元の姿が思い浮かばないようだ。
そういう、常識問題の勉強も必要なのかもしれない。
自然の少ない、住宅地に育つとこうなるのだろうか。
自分は、もう少しマシだった気がするのだけどなぁ。。
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August 10, 2009
少し前に紹介した、ネルフ限定のジャムパン。
アレはもう、発売期間が終了したようだ。
その代わり、似たような、別の商品が置かれている。
違いは、パンの質が、少~し違う程度。
ちょっぴりフランスパンぽいというか、何と言うのだろう。
私的にはこの方が好みか。
その他、味や大きさはほとんど変わらない。
これで、値段が125円から110円に変わった。
その差15円。1割ちょっとの値段である。
これはどこから出てきたのだろう?
提携先への支払い分なのだろうか。
景品(綾波フィギュア)分なのだろうか。
私はただ、この味のパンが食べたいだけなのだけど。
なんとなく、釈然としないのだった。
他のコンビニで買う、という方法もあるんだけどね。
でもやっぱり、近くの店で買ってしまうんだよなぁ。。

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August 02, 2009
金曜日に高松に出張したときの話。
仕事が終わって駅に戻ると、なにやら怪しげな人影が。
いや、人影と言っていいのかどうか。
聞けば、地元の梨のキャンペーンを行っているという。
チラシと梨1個を袋に入れて無料配布しているのだ。
怪しげな人影は、そのキャラクターだと言う。
梨の名前は「ホウナンの百年梨」。
キャラクターは「ナッシーくん」と「ナッキーちゃん」らしい。
なんとも冴えないデザイン、着ぐるみなのである。
せめて色だけでも、もっと爽やかな感じにすればいいのに。。
梨には、よく見ると1個1個に刻印が打ってある。
品質管理の証か、ニセモノ対策か。
食べてみると、確かに味が濃く、甘い感じ。
味は、二十世紀よりも幸水のような感じ。
見た目的にも、そうなのかもしれない。
しかし、わざわざこれを指定して買うまでは、思わないが。
とりあえず、タダで頂けてよかった、というところか。
毎回配付してくれていたら、いいのになぁ。。



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July 20, 2009
今週も、末娘を連れて、母が入院している病院へ。
最近は、体調も良さそうで一安心。
暑いので、途中のコンビニでジュースを買うことにした。
どれを買うかは、末娘に選ばせる。
手に取ったのは、なんと、「ペプシしそ」。
しそというのは、あの、お造りと一緒に出てくるしそである。
何故しそをジュースにしようと思うのか、その発想がわからない。
第一、緑色のくせして、コーラとは。。
ともかく、私としては買うまいと思っていた一品。
それを、まさか末娘が手に取ろうとは。。
「えぇっ、それ!?飲んだことあるの?」
の問に、「うん」と、こっくり頷く末娘。
じゃあ、買わなきゃ仕方がない。
ところが、いざ飲むと「葉っぱの味がする」と言い出した。
どうやら、メロン味と間違えたらしい。
あぁ、なるほど、そういうことか。
仕方ないので、私が飲むことにした。
おや、どことなく、ドクターペッパーの味がするような。
ドクターペッパーも、好みが分かれるが、私は好きな飲み物。
それならいいかな…と思ったら、後からしその味が。。
確かに、葉っぱの味、という感じではある。
飲めなくはないが、飲みたくはない飲み物。
結局、喉が渇くのを待って飲む、という方法で対処。
家まで帰って、ようやく飲み干した感じ。
調べてみると、期間限定らしい。そりゃそうだろう。
今までのシリーズに、きゅうりもあったとか。
ひと夏の命でも、それなりに売れればいいのかな。
ていうか、売れてるんだろうか。
確かに、爽やかそうではあるけれど。。
来年は、レタス味とか、出るのかなぁ。。

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July 08, 2009
ロイヤルホストと言えば、ファミレスの代名詞的存在。
しかし、その高めの価格設定から、私はあまり好きではない。
食事にお金をかけるのが、苦手なのである。
値段の分だけ、価値が高いとは限らないのだ。
しかし、1年で1度だけ、私がロイホを認める時期がある。
それが、毎年、夏のカレーフェアの時期。
定番のカレーとは違う、やや本格派風のカレーが毎年出てくる。
これが、私の好みとかなりバッチリ合っているのだ。
だから毎年、つい期待してしまう。
今年は、メニューを見るとやや微妙な感じ。
手堅そうなところで、カシミールカレーを注文。
やたら大きな骨付き鶏肉が付いてきた。食べにくいのだけど。
味の方は、正に私好みの味。甘みのない、辛さ。
こういうカレーを、いつも食べさせてくれる店があって欲しい。
一緒に入った姉は、野菜カレーを注文。
こちらは、ココナツミルクが入って、ややインド風か。
もう1回は行って、別のカレーを食べておきたい。
なんせ、期間限定なのだから。あ、ただ、それに弱いだけかな。。


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July 05, 2009
金曜の帰りに、兄・姉と寄ったラーメン屋。
チェーン店で、姉の御用達の店らしい。
とんこつと味噌ラーメンの店。
姉はいつも、味噌ラーメンを頼むのだとか。
とんこつ派の私は、とりあえずとんこつを注文。
スープの種類に「こってり」というのがあるので、それで。
その他、脂やねぎの量、麺の固さも選べるようだ。
味噌ラーメンに限っては、麺の太さも選ぶことができる。
私は、こってりのチャーシュー麺にして、他の指定は無し。
出てきたものを見ると、ねぎの量は「多め」指定と同じ程度。
スープは、とんこつとしては合格。
ただ、いつも後から思うのだけど、こってり指定が失敗だったか。
こってりと言えば思い出すのが京都の天下一品ラーメン。
こってりと言うよりもどろり、というスープはそれなりに魅力。
ただし、他店のこってりにそのイメージを持つと失敗する。
天下一品はスープそのものがどろりとしていて、脂は多くは無い。
一方、一般の店でこってりと言えば、脂が増えるのである。
そうだった…と後から反省。もう若くは無いので、これは辛い。
麺は、白い細麺。私は、あまり好きではないもの。
一般に、とんこつには細麺だと言うが、「好み」はまた別。
ただし、あまり固くはなかったので、違和感無くいただけた。
味噌ラーメンの太麺は、どんななのだろうか。
チャーシューは、その名よりは薄切り豚肉に近い。
こういう店もあるが、私的にはやはり、厚みが無いと。
総合評価は65点かなぁ。
また来て、別のものを食べてみたいと思わせるものはあった。
ふつうの豚骨と、味噌ラーメンと、季節モノの冷麺と。。
え、3回も?そんなに、ラーメンばかり食べられないけれど。。


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June 25, 2009
ローソンで、長い名前の菓子パンを買った。
ネルフ購買部限定いちごジャム&マーガリンパン。
何のことは無い、中身は以前からあるいちごロールだ。
それに、ロゴを付けるだけで限定云々と言う発想は面白い。
ネルフというのはアニメに出てくる組織の名前。
そのアニメとは、新世紀エヴァンゲリオン。
今は、ヱヴァンゲリヲン新劇場版としてリメイクされている。
14歳の少年少女が主人公の、ロボットアニメ。
ただ、従来のストレートなロボットアニメではない。
登場人物が、みな著しく心を病んでいるのである。
人間の心の弱さ、もろさを徹底的に描こうとした作品。
それは確かに、誰の中にでもありそうな一面だった。
私が見た印象としては、非常に面白い、と素直に思う。
しかし、自分の子供には見せたくない、とも思う。
厳密に言えば、中学生の時点では見て欲しくない。
高校くらいなら大丈夫かな、というところ。
メインキャラの多くが、ひどい目に遭いすぎている。
ちょっと、見る側もダメージを受けてしまいそうなのだ。
リメイク版では、その辺りは少しはマシになるのだろうか。
別物として、ハッピーエンドになれば…と思うが。
エンタテイメントなのだから、それでいいじゃないかと思う。
ただ、そうじゃなかったから話題になったのも事実。
たまにはこういう作品もあっていいのか。
賛否両論でも、話題になるのは価値があるからなのだろう。

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June 16, 2009
昔から、ざるそばが好物なのである。
季節を問わず、不意に食べたくなることが多い。
困るのは、冬季はやっていない店が結構あること。
関東と関西では、少し文化が違う。
関東には、「もりそば」というものが存在する。
ざるそばとの違いは、きざみ海苔の有無だけとしか思えない。
ざるそばも、気の利いた店なら、うずらの生卵が付いてくる。
しかしそれは、ざるそばの必須条件ではない。
もりそばのいいところは、季節を問わずに食べられること。
それから、安いこと。おおむね、その店の最安値の品である。
難点は、味気ないことか。それはまぁ、仕方ない。
ざるそばとて、決定的に違う、とは言い難い。
しかし、ざるそばの場合は、結構いい値段がするのである。
もりそばに比べ、100円程度割高であることが多い。
私的には、そこはどうも釈然としないところ。
なので、関東ではもりそばを選ぶことが多かった気がする。
さて、今回は、職場近くの「阪急そば」。
阪急沿線でもないのに、阪急そばとはこれ如何に。
まぁ、どこに店を開こうが自由だ。
安くて美味しい店が近くにあれば、それに越したことはない。
そう、ここは安いお店。最安値の品が220円だ。
まぁそれは、そんなものだろう。
一方のざるそばは、なんと400円もする。高い。
しかも、大盛りざるになると、なんと560円もする。高すぎる。
誰がそこまでして注文するねん。。
と思いつつ、気が付けば券売機でそのボタンを押下。何故だ。。
だいたい、大盛りの差額って、100円が相場なのだけど。
と思いつつ出てきたものを見てびっくり。
ざるそばが、どんぶりに入っているのである。
これ、全部食べるのか。。
と、かなり身構えたのだけど、途中で安心した。
下から1/3程度のところに、ざるを発見。
確かに、これが無ければざるそばではない。
底上げにもなって、丁度いい感じ。
量は確かに多かったが、さほど無理なく食べられた。
関東で言えば、2枚盛りまで、行くかどうか。
そういう意味では、プラス160円という値段はどうなのか。
まぁいいか。話のタネになったし。。


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May 21, 2009
トマトが好きなのである。
もちろん、赤い野菜のトマト以外の何物でもない。
食べ方は、まるかぶりである。
皮は剥かずに、よく洗って食べる。
すると、最初にプツッという、皮を破る感触が得られる。
続いて、肉の部分、種の部分と、段階的に変化する。
これらが渾然一体となる感じが、トマトを食べる楽しみ。
それは、歯応えだけでなく、味についても同じ。
甘みと酸味が程よくミックスされたものが一番おいしい。
私にとっては、それを感じるのが5月であることが多い。
本来の旬は夏のはずだが、早いものが5月頃なのだろうか。
冬のトマトは、色も味も薄く、いまひとつだ。
カミさんは、私がトマトを好きなことは、もちろん知っている。
だから時々、まとめて買ってきてくれる。
今回のものは徳島県産。
赤々としていて、トマトの季節が来たことを教えてくれる。
早速頂くと、期待通りの味で満足。
いい季節が来た。
徳島ばんざい。
5月ばんざい。
帰宅後の、ほっとする一時。
今日もカミさんに感謝、なのである。

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May 02, 2009
仕事が休みで学校は登校日。。
そんな日は年に1度、5月1日しかない。
というわけで、この日はカミさんとのデートの日になっている。
本当は、時々仕事を休んで付き合いたいのだけど。
今回行ったのは、うなぎのお店。その名も、粉浜いづもや。
うなぎの店には、いづもやという名前が多いが、何故だろうか。
場所は住吉大社のすぐ前。意外と古い店が多い。
店の近くまで行くと、強烈にうなぎの匂いがしてくる。
が、店の構えは「え、ここ?」と言った風情。
一瞬、通り過ぎてしまったほど。
店の中に入ると、更にビックリ。
いまどき、テレビのセットでしか見れないような、古い作り。
しかし、手入れはされているようで、レトロの風格がある。
これはこれで、値打ちがあるような。
メニューはうな重とう巻のみ。
うな重は、600円、800円、1000円、1500円、2000円の5種類。
違いは、うなぎの量だけで、ご飯の量はみな同じらしい。
だいたいの量を聞いて、1500円のものを注文。
でてきたご飯は、タレがご飯全てにまぶし切られている。
確かに、これならうなぎが少なくても大丈夫かもしれない。
味は、まぁまぁ、かな?いや、もちろん十分美味しいのだけど。
ご飯が少し、ヤワになっていたのが、気になるところか。
量的には、丁度いい感じ。カミさんには、少し多かったとか。
なんだ、もっと早くに言ってくれれば。。
食後には、住吉大社にお参りして帰る。
楽しい時間は、あっという間に終了。
次はいつかな。
やっぱり、たまには休まないとダメだなぁ。。
ちなみに、2日から4日は岡山へ家族旅行。
少し留守にします。。



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April 28, 2009
今日はカミさんの都合で愛妻弁当はお休み。
朝、職場に入る前にコンビニで昼食を買っておく。
食べに出るのも面倒なため。
買ったのは、カップ焼きそば。
夕方には、またコンビニでおにぎりを買う。
いわゆる残業食というやつ。
本当はこれで今日の食事はおしまい。
しかし、いくらなんでも野菜が足りない気がする。
そんな体の叫びに応えて、帰り道に少し寄り道。
餃子の王将で野菜炒めを注文。
399円という値段は、まず、牛丼より高いと思ってしまう。
しかし、冷静に考えてみると、これはこれで良心的価格。
それで食べ始めたところに、口の中に痛みが。
何かが刺さったというか、突っかかった感じ。
出してみると、小さな木の棒のようなもの。
太さ2ミリ、長さ5センチ、と言ったところか。
棒と言うよりも、枝と言った感じ。
しかし、一体何の・・?
こういうことは、お店の人に伝えるべきだ。
事実を把握して、改善してもらう必要がある。
これは、真面目な話、親切心なのである。
ついでに、何の枝なのか、できれば知りたい気持ちもある。
「あの~、こんなの入ってたんですが、何でしょうか?」
「申し訳ありません!作り直します!」
回答までの時間は0.03秒、と言ったところか。
状況や事実関係の確認をしているとは思えない。
文句を言う客には作り直せ!
ただ、そういう鉄則のみが存在しているようだ。
一点の迷いも無い対応。
それはそれで、いいのかも知れないが。
それにしても、一体、何の枝だったのだろうか。
それはやはり、気になるんだよなぁ。。

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April 27, 2009
カミさんが、カレーハーフなるものを買ってきた。
ルウのカロリーが通常の1/2、という代物である。
http://www.sbotodoke.com/app/catalog/goods?gdsid=10761
一体どんなものなのか、カレー好きな私としては心配になった。
しかし、冷静に考えてみれば、だいたい想像は付く
つまり、カロリーの元になるものを切ってしまえばいいのだ。
それはだいたい、小麦粉と脂質だろう。
それらは、市販カレールウのとろみの素と言ってもいい。
しかし本来、味さえしっかりしていれば、とろみは無くてもいい。
だから結局は、さほど心配せずに頂いたのだが。。
だが。。
結論を言うと、どうもソースのような味がするのである。
確かに、ソースも野菜とスパイスを煮込んだものだ。
ルウの味が従来と変わってしまったのは、配分の問題か。
説明を見ると、「牛肉原料不使用」とある。
そうか、そのせいか。。
牛肉が全てカロリーの元というわけでもないだろうに。。
別途カレー粉やガラムマサラを足してみたが、さして改善されず。
ということで、私としては、不満の残る味なのであった。
今度は、肉を沢山使って作ってみるかな?
でもそれでは、元の木阿弥か。。
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April 26, 2009
マックの朝メニュー、メガソーセージを食べてみた。
ソーセージがレギュラーサイズの2倍あるらしい。
パンから露骨にはみ出した長さは、料理としてはどうかと思う。
しかし、「メガ」を売る商品ならこれもアリか。
ソーセージを見ると、非常に素っ気無い外観。
つまり、焼いてはおらず、ボイルしている感じ。
確かに、ソーセージとは元来そうなのかもしれない。
が、これだけ太いと皮と中身のバランスが悪くなる。
中身のボヨボヨした感じが勝ってしまうのだ。
実際、食べた印象もそんな感じ。
不味くはないのだけど、ちょっとな、というところ。
1回食べたらもういいかな、という感じ。
そこで、今度は、ソーセージを取り出して炒めてみることにした。
邪道かどうかよりも、美味しいかどうかの方が重要なのである。
実のところ、アメリカのホットドッグはどちらが主流なのだろう。
日本でも、炒めている店もあると思うのだけど。
などと思いながら調理開始…って、切れ目を入れて焼くだけだが。
ソーセージが太いので、切れ目は特に大きめに入れておいた。
全周に焦げ目が付くまで念入りに炒め、パンに戻す。
どこかに行ってしまったケチャップをひと筋かけて、完成。
食べてみると、今度は文句なしに旨い。
そのまま食べるのに対し、3倍の旨さと言っていいだろう。
というわけで、ひとしきり満足したのであった。
ただこれって、自宅で食べるときしかできないのが難点か。。。


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April 10, 2009
うぃ~~。。。
春って、いいねぇ~~。。
いやぁ~なことも、全部、忘れられそうだねぇ~~。。。
1日、桜の木の下で、昼寝でもしてたいねぇ~~。。。
と、言いたくなるような陽気。
なんとなく気持ちが穏やかになる。
ずっと寒さに耐えてきたことから、解放されるからだろうか。
寒さが緩んで、気も緩む、と言った感じになってしまう。
それでもいいや、と思ってしまう力が、春の陽気にはある。
1年の中で、こういう季節がいくらかあってもいいだろう。
さて。。
出先で、デイリーヤマザキに入った。
見かけないコーナーがある。焼きたてパンのコーナー。
コロッケパンがあったので、買ってみた。
ずっしりとした重みがある。
コロッケがまるまる2つ入って158円は、超お得価格。
普通は、このコロッケ2つだけで100円以上はするだろう。
一体、何を思ったか、という価格設定なのである。
まぁ、ありがたいのだけど。
食べてみたら、食べ応えは確かにある。
いいパンだと思う。
しかし…
私的には、やっぱりソースがもう少しかかっていて欲しい。
残念、惜しい、という感じ。
理想のコロッケパンには、なかなかめぐり合えない。
これもやはり、無いならば作ってしまうしかないのだろうか。
難しいことを求めているのでは、ないんだけどなぁ~。。

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April 06, 2009
いざという時のために、カップ麺の買い置きをしてある。
「いざという時」がどんな時かは、なかなか難しい。
災害のときかもしれないし、食事が無いときかもしれない。
とにかく、備えあれば憂いなし、なのである。
これまで、プライベートブランドのものを紹介してきた。
セブンプレミアムとトップバリュである。
これで十分だと思っていたら、メーカー品も廉価版が出ている。
日清とマルちゃんという、いずれも有名メーカーだ。
プライベートブランド商法にヒントを得たのだろうか。
なかなか商魂たくましい。
日清は、袋物の日清焼きそばのカップ版のようにも見える。
マルちゃんの方は、いかにもノンブランドっぽい作りだ。
中身は、日清は粉ソースで、マルちゃんは液体ソース。
日清はここでも、袋物の延長線という考え方なのだろうか。
味は、どちらもマイルドながら、日清の方がわずかに私好み。
味に主張を感じるが、マルちゃんはやや無難すぎる。
無難にまとめるのは、個性を打ち出した商品との兼ね合いか。
まぁ、これはこれでいいかな、と思わせる内容。
ただ、やはりプライベートブランドに劣る点は存在する。
コストパフォーマンスだ。
セブン、イオンとも約100gに対し、メーカー品は約90g
値段は逆に、88円に対して98円と割高。
合計で2割程度、メーカー品の方が割高となる。
まぁ、目くじらを立てる量や値段でもないのだけど。
私のランキングは、トップ-日清-マルちゃん-セブン。
ま、そうそう食べるものではないから、別にいいのだけど。。

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March 15, 2009
13日の金曜日。
午後の出張が丁度いい時間で終わったので、直帰。
帰りに、デパ地下でホワイトデーのお返しを買うことに。
娘達にはコンビニですでに買ってある。今日は、カミさん分。
ところが、時間帯のせいもあってか、店の前には長蛇の列が。
さすがに、そこまで並ぶ気にはなれない。
申し訳ないが、比較的空いたお店にさせてもらう。
かわいいクマキャラのお店があったので、そこで。
そう言えば、娘達もリラックマのだったし。
パッケージとは別に、バラ売りのお菓子も買う。
前にも書いたけど、プレゼントは苦手。
相手が喜ぶと思えないから。
本気になるとしんどいが、「こんなんでいいや」と思うと楽。
最近は、だいたいそんな感じで済ませている。
そう、軽く考えておけばいいんだよな、軽く。
本気にならないと、面白みも少ないのかもしれないけれど。。


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March 14, 2009
まるで「バナナパン」ではない。
「まるでバナナ」パン、なのである。
かつて、これほどナンセンスなパンがあっただろうか。。
と言いたくなるほど、馬鹿げている外観の菓子パン。
なんて思いつつ、ついつい気になって買ってしまう。
戦略としては、これは正解なのかもしれない。
厳密に言えば、第一段階は成功。
大成功と言えるかどうかは、2回目以降買うかどうかだが。
表面の黄色は、コーティングではなく、生地の色。
中には、バナナクリームがたっぷり。
パッケージに書いていた「バナナフィリング」とはこれのことか。
気取らずに、オジサンにもわかるように書いて欲しい。
どうせ、ライオンこども歯磨きの味がするに決まっている。。
と覚悟して買ったのだけど、意外とそうでもなく、感心。
外見ほど安易ではないようだ。
総合的には、とりあえず満足。
ただ、もう一度買うかと言えば…無いかなぁ、やっぱり。
でも、シリーズ化されたら、それぞれは買ってしまいそう。
やっぱり、アピールするにはインパクトは大事かな。
地味に、実直に行く方法も、ありはするけれど。。

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March 01, 2009
今日はカミさんが久々の朝晩勤務。
問題点は、なんとなく寂しいことと、食事の用意。
それでも食事の用意は、カミさんがほとんどして行ってくれた。
昼食の生姜焼きはタレを用意して、炒めるだけ。
夕食のカレーも、大サービスで野菜カット済み。
これは楽勝と思いきや、意外な落とし穴が。
カミさんが買ってきた、業務用カレールゥを、開けてビックリ。
なんと、ブロックに分かれていないのである。
完全な1枚板の状態。「これぞ材料!」という感じ。
いくら業務用とは言え、これは無いんじゃないの。。
仕方ないので、包丁でキコキコと切り込みを入れる。
半分ほど切ると、勢いで割れる。
冷蔵庫から出したばかりのときは、固まっていて歯も立たない。
少しして、ようやく切れやすくなった。
プロで、これを使っている人はどうしているのだろうか。
やっぱり包丁で切っているのかなぁ。
あるいは、1回に全部溶かしちゃう?
1箱50皿ということだから、プロならそんなものか。
しかしなぁ。。まぁ、贅沢言っちゃいかんのかなぁ。。
お得になっているのだろうからなぁ。。

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February 28, 2009
寒いときには暖かいものが恋しくなる。
さらりとしたものよりも、とろりとしたものが欲しくなる。
私の場合は、カップスープを飲むようにしている。
このところは、出勤して、朝一番に飲むのが日課。
スープのメーカーにはクノールとポッカがあるようだ。
私は断然クノール派。濃くて、リッチな感じがなかなかいい。
使うのはマイカップ。
飲んだ後は、熱湯で流して洗浄。
洗剤やスポンジで洗うのが面倒くさいので、手抜き。
熱いお湯が出る蛇口があるので、そこで流すだけ。
その後、ティッシュで拭いて保管している。
だいたい、問題なく綺麗になっている(と思う)。
そのマイカップに、少しずつ異変が起きていた。
小さな皺のようなヒビが沢山入ってきたのだ。
言うまでもなく、熱湯の影響だ。
やはり、100円のカップの耐熱性はイマイチか。
最後に、ついに「みしぃっ」という音が鳴った。
見てみると、大きなヒビができている。
触ってみると、カップの厚み方向に貫通しているのがわかる。
つまり、中の液体が漏れかねない、ということだ。
仕方ないので、そのカップは諦めることにした。
今度は、普通のスーパーでカップを買うことにする。
400円。私にとっては破格に高い印象。
だって、前のは100円だったのだし。
そうは言っても、簡単に割れてしまっては仕方がない。
今回は、耐熱性を十分確認してからの購入。
早速使ってみたが、熱湯攻撃にも微動だにしない。
なかなか、頼もしいのである。
やはり、それなりのものにはそれなりのお金が必要か。
ケチってはいけないのだなぁ。。

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February 26, 2009
マクドナルドのクォーターパウンダーを食べてみた。
厳密には、ダブルクォーターパウンダーチーズ。
クォーターパウンダーは文字通り1/4パウンドのこと。
約113g、ということで、肉1枚の重さを示している。
マクドナルドの通常の肉は約45gなのだとか。
つまり、通常の2.5倍の重み、ということになる。
ダブルだとそれが2枚なので、合計すると約5倍。
ビッグマックが2枚、メガマックが4枚なので、それらを上回る。
私の場合、どうしてもコストパフォーマンスが気になる。
主要メニューで比較してみたが、単純計算で割り切れない。
思い切って、100円あたりの肉の重さで評価してみた。
すると、ハンバーガー、メガマック、ダブルQPチーズがトップ。
しかし、実際にはチーズも大きな要素なので、これも考慮。
すると、メガマックとダブルQPチーズがトップになる。
逆に、最悪なのがビッグマック。これはちょっと意外。
しかし、ビッグマックは美味しいからなぁ~。。
ダブルQPチーズの感想はと言うと、さすがにクドい。
若者にはともかく、中年には少し厳しい感じ。
やはり、通常の肉2枚が適量、という感じ。
すると、ダブルチーズ、ビッグマック、QPチーズになる。
この辺りのコストパフォーマンスが悪い、というのが凄い。
そこまで計算しているのだろうか。。
ただ、別の考え方も存在する。
例えば、ハンバーガー+チーズバーガーの組み合わせとか。
だいたい、チーズバーガー120円、ダブルチーズ290円はおかしい。
それでも買う人が居るのだろうから、不思議だ。
なんてことを考えているのは私くらいなのだろうか。
いや、こんなものばかり食べているわけではないのだけれど。。


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February 17, 2009
カミさんが今、百貨店でもパートをしている。
そのときは、私と同じ弁当を持参していくそうだ。
電子レンジで再加熱すると、とても美味しいのだと言う。
私は、結婚してからずっと、何もせずにそのまま食べている。
職場には、電子レンジはずっとあったのだけど、今は無い。
去年の引越しのどさくさで処分してしまったのか。
カミさんは、しきりに再加熱の価値を力説する。
そこには、作り手としての願いが込められているようだった。
「冷えたままでは十分美味しく食べられない」
「折角だから、美味しく食べて欲しい」という気持ち。
それは、私に対する思いやりでもあったかもしれない。
私は、それに答えるのも思いやりかな、と考えた。
早速、電子レンジの購入を検討する。まずは、ネットで調査。
価格.comの最安値が5900円。J○sin電機ネット販売では6400円。
しかし、通販には無理がある。家から運ぶには重過ぎる。
会社に届けてもらうのは、ちょっと目立ちすぎて困る。
外で買って運び込むしかない。日本橋の電気街だ。
店へ行くと、同じものが6800円で売られている。
店員さんに声をかける。「ネットでは6400円だったんですが」
「他の店ですか?」「いや、J○sinさんで」
「じゃ、ポイント無しならその値段でいいです」とのこと。
失敗した。ちょっと性急過ぎた。
こういう時は、まずは相手の出方を見るのが鉄則。
それが、こちらの想定額以下ならそれがベストなのだし。
現に、店員さんは声をかけた瞬間に、さっと電卓を構えた。
掲示額と異なる売値を提示する準備に入っていたのだ。
こういうやり取りは久し振りだったので、勘が鈍っていたか。
ま、いいんだけどさ、6400円で。
そうして職場まで運んだのだけど、これがまた、かなり重い。
結構へこたれてしまったのだった。
その電子レンジで、お弁当を温めてみた。
う~ん、確かに、美味しくなるかも。。
カミさんに報告すると、「エッ!」と、驚いていた。
「自分の首絞めてしまったかも・・」と。
それでも、やはり喜んでくれていたから、私も嬉しい。
何より、食事は美味しいに越したことはないからなぁ。。

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February 14, 2009
今日は午後から、府内某所に出張・打ち合わせ。
中堅・若手の2人の後輩のお守り。
帰りは、やや遅くなったので、直帰することにする。
週の終わりということもあり、軽く「反省会」をすることに。
立ち寄ったのは、梅田の「新梅田食道街」。
阪急梅田駅の近くに、さりげなく存在する飲食店街。
私も後輩も初めて立ち寄ったのだけど、入ってみてビックリ。
なんと、立ち飲み屋の比率が5割に迫る勢いなのである。
立ち飲みファンとしては、黙っていられない。
こんな凄いところがあったのか!という気持ち。
しかし今日は、疲れていたので座れる店に入る。
おでんの「たこ梅」というお店。
最初に食べた大根が絶品で、ビックリ。
おでんも極めれば、こんな立派な料理になってしまうのか。
いつものようにバカ話をしながら、2時間半ほど経ったろうか。
いい加減酔っ払ったので、そろそろ帰ることにする。
精算をお願いして、料金を書いた紙を見せられて、またビックリ。
13,200円、と書かれてある。思わず「高ッ!」と、声が出る。
いや、別段高くは無いのかもしれない。
どうも、いつもの立ち飲み屋で感覚が麻痺しているようだ。
「え~と、3人で割ると…?」「5,5,8で」
「4,6,8じゃないか?」「じゃあ、それで行きましょう」
それにしても高いなぁと驚きながら、店を出て後輩達と別れる。
トイレに立ち寄っても、そのことが頭から離れない。
「おでんだけ食べて、3人で1万8千円とはなぁ~~。。」
「・・・・ん? 1万8千円・・・?」
紙には13,200円と書かれていたような。。
18,200円じゃあ、なかったよなぁ・・?
お金を店に払ったのは中堅の後輩なので、私には実感が無い。
気になったので、後輩に確認メールを入れてみた。
「完全に私の間違いです!」との返信。
どうやら後輩も、ほぼ同時に「あれ?」と思ったようだ。
私もその場では気付かなかったので、お互いさま。
来週ちゃんと、精算をしよう。分配は、3,4,6に変更。
もう一人の、若手の後輩にも連絡を入れておいて貰う。
その後輩も支払い時に驚いていたけど、少しは安心できたかな。。

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January 20, 2009
歯医者に通いだして、ひと月以上が経つ。
治療は週に1回のペースなので、もう5回は行っている。
いまだ、最初の1本の治療中。なかなか、大変なのである。
(それは、次回で完了の予定なのだけど)
「次回までガムは噛まないで下さい」
前回の治療時に、そう言い渡されてしまった。
その時のショックは、自分でも驚くほど大きかった。
果たして、大丈夫なのだろうか…という、不安。。
ガムは今や、私にとって無くてはならないものになっている。
目的は、ストレス解消。
仕事中、どうしようもなくイライラしてくることがある。
細かい作業、苦手な、苦痛な作業を行うときなど。
今になっても、仕事は自分との戦いである部分がある。
そういう時は、ガムを噛んでストレスを発散している。
ガシッガシッと、思い切り噛み砕く感触。
あるいは、ギギギギと食いしばる感触。
それで、少しなりともスッとすることができる。
あるいは、弄ぶだけで気が紛れる部分もある。
そんなわけで、私はいつも、ガムは壺買い(?)している。
ノンシュガーながら、甘いものが好み。
これをいつも、切らさないように注意しているのだ。
それが、1週間以上にわたって禁止になるとは。。
幸い、次の治療まではずっと出張が続く。
出張先で噛む場合もあるが、まだ我慢し易い。
とりあえず、ガムは見えないところにしまっておいた。
存在を忘れてしまえば、意外と大丈夫なのかも…という期待。。

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January 18, 2009
今のところに引っ越して2年弱。
家の近くに2つ、気になる店がある。
ディスカウントストアのジャパンと、業務用スーパー。
まだ、行ったことがなかった
ついに、思い立って出かけてみた。
そうは言っても、自転車で5分以内の距離なのだけど。
まずはジャパン。最近は「さわやかジャパン」と名乗っている。
しかし、気になるのはキャラクターになっているオヤジの顔。
これには、さわやかさのかけらも無い。
それでも、この顔を出し続ける意志の強さに敬意を表する。
中は、まぁ、どこにでもあるジャパンな感じ。
カミさんが「大したことない」と言った気持ちもわかる。
次は、業務用スーパー。外観も中も、倉庫そのもの。
扱っているのは食品のみ。
商品は、業務用のドデカイものと、一般消費者用のものがある。
価格はまぁ、安いといっていいだろう。
いろいろ気になるものがあったのだけど、グッと我慢。
現時点で家にあるものを買うわけには行かない。
ひとつだけ買い物をした。濃縮ラーメンスープ。
10倍に薄める、白湯(とんこつ)スープ、1.8リットル。
量は、これの1/4ほどあればよかったのだけど、仕方が無い。
前から、こういうものが欲しかったのだ。
800円だと思ってレジに行ったら1600円と言われてビックリ。
800円は隣においてあった醤油ラーメンスープだった。
2倍の価格差は凄い。それでも、欲しいのはこちらなのだ。
初志貫徹して、買って帰る。
早速試してみた。確かに、とんこつラーメンスープだ。
しょうもない店が、これをそのまま使っているのは間違いない。
私の場合は、ラーメンよりも減量食の糸コンに使うのだが。
わびしさの中にも、ささやかな楽しみか。
あとは、スープ自体は飲まないで我慢することか。
う~ん、これはなぁ~。。。



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December 29, 2008
兵庫県の日本海側で仕事をしている、職場の先輩が居る。
温泉で有名な城崎の、近くの現場。
その先輩が、自宅までカニを届けてくれた。
生きたものと、生の足だけのもの。
私はカニは食べないのだけど、カミさんは大好物。
そんな話をしていたのだった。
私には値打ちはわからないのだけど、ちょっと高そう。
お菓子の包みをもって帰ってもらったが、釣り合わない感じ。
7年上の、飲み友達の先輩。
いつも一緒に飲んで、愚痴を聞いているだけなのだけど。
こんな風にして貰えるのはありがたい話。
ありがたいというか、申し訳ないというか。
カミさんが喜んだのは、言うまでもない。
早速カニ鍋にして頂いたのだった。
私は、海産物の煮た味と匂いが苦手なので、パス。
一人だけ、キムチ鍋を頂く。
キムチは、カミさんのお母さんから貰ったもの。
まだあまり浸かっていないが、鍋には十分使える。
それにしても、私以外はみんな、すでに正月モードに突入中。
私はまだ勤務が1日残っているのだけど、どうも勘が狂う。
まぁ、連休の途中に1日だけ出勤があると考えておくか。
また、始業の1時間以上前から、フル回転なのだけど。。

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December 25, 2008
今日は仕事の出張で徳島。
大阪から高速バスで2時間半。意外と速い。
午前中に現地を見て、午後から客先と打ち合わせ。
さて、お楽しみの昼食タイム。
四国に詳しい営業の先輩が、「何にしよう?」と。
待ってましたとばかりに「徳島らしいものを」とお願いする。
帰ってきたのは、意外な答え。
「じゃあ、徳島ラーメンやな」・・聞いたこと無いんですが。
最近は、ご当地ラーメンが増えたのだろうか。
ラーメンの前に地名を付けると、何でも名物になりそうだ。
そうして、やってきたのは中華そば「いのたに」。
先輩いわく、徳島ラーメンと言えば、この店らしい。
http://ramen.gnavi.co.jp/shop/jp/s002000n.htm
なんと、ラー博にも出店しているらしい。
この店のおかげで、徳島ラーメンというジャンルができたのかも。
スープは濃厚な醤油豚骨。かなり濃い味。
麺は、昔ながらの中華麺。コシ加減は、非常に微妙。
叉焼は「肉」と呼ばれている。
実際に、叉焼というよりも生姜焼きに近いような感じ。
標準は中盛り500円。普通よりも、やや小さい感じ。
この時点で、少量の肉とメンマが入っている。
更に、肉、メンマ、生卵の追加ができる。
私が頼んだのは、肉入り大盛メンマ追加。750円。
まぁまぁ、リーズナブル。近くにあると、嬉しいお店。
おいしゅうございました。



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December 18, 2008
忘れ去られていたネタを。。
協会の講師役で島根に行ったときだから、ひと月ほど前か。。
出張で地方に行くと、職場と自宅にお土産を買うことにしている。
どんなものかと言えば、100%お菓子なのだけど。
なるべく、その地方ならではのものを買うようにしている。
しかし、地域性は意外と少ないもので、どこでも似た物が多い。
自然と、インパクトのあるものに惹かれることになる。
今回、ピンと来たのはコレ。「元気なお菓子、どじょうパイ」
どこから見ても、うなぎパイの紛い物なのである。
この勇気には、もはや畏敬の念すら抱いてしまう。
この両者の徹底比較をしたサイトがあるので、詳しくはこちらを。
http://adventure-world.info/sweets_collection/sweets/unagi_dojou.html
これはこれで、ファンが生まれそうなのである。
何でも、ウケてしまったら勝ち、ということか。
味の方は、歯応えも味もあっさり系。
うなぎパイのようなサクサク感や独特の味わいは無い。
それでも、また見つけたら買ってしまいそう。
土産物とは、そういうものなのかもしれない。

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December 16, 2008
出張3連発の最後は、土日をはさんで四国・高松。
四国と言っても入り口の辺りなので、関西からは近い印象。
新幹線で岡山まで1時間、在来線で海を渡るのに1時間。
待ち時間とアプローチを合わせて3時間というところか。
昼食は当然、讃岐うどん。
駅から歩いてすぐの、味庄というお店。
自分で具を取ってダシを注ぐ、セルフのお店。
ピカピカに光ったうどんが、いかにも美味しそう。
麺は、固すぎず柔らかすぎず、いい感じ。
つゆも、ダシが効いていて、美味しい。
これから、ここへの出張でお世話になりそうだ。
今日は、そのためのプレ打ち合わせ。
客先の担当の人も、いい人そうなので安心する。
あとは、仕事を頑張ってやるだけ。半年~1年の仕事。
もっとも、私は監督だけで、やるのは3人の後輩達。
スケジュール的に厳しい仕事だが、頑張ってもらおう。
打ち合わせが終わると、すぐさま引き返す。
今日は、協会の集まりの忘年会。
本当は午後から協会の会議があって、その後の忘年会。
私はこの出張のため、忘年会だけ参加させてもらう。
別々の会社で、別々の事情を抱えた人たちの集まり。
共通する話、しない話、それぞれが勉強になる。
状況が苦しいのは、どこの会社も同じ。
業界自体が、非常に厳しい状況なのである。
今年も一年、お疲れ様でした。
来年も(こそ?)、良い年でありますように。。



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December 08, 2008
プライベートブランドのお世話に、よくなっている。
セブンプレミアムとトップバリュである。
今回は、カレーヌードルの食べ比べをしてみた。
もちろん、2つ同時に食べたわけではないが。
カレーヌードルは私の好物のひとつ。
カップラーメンはカレーヌードルしか食べない。
ここは、「ラーメン」というのがミソ。
うどん、そば、焼きそばは食べるからだ。
さて、カレーヌードル。
今回は簡単に行こう。
セブンプレミアムは、あっさり味。
それはいいとしても、気になる点がひとつ。
無理矢理「とろみ」を付けているところ。
これが、「とろみ」ではなく「ぬめり」に感じられる。
私の嫌いな舌触り。
これだけで、かなりのマイナスポイントだ。
トップバリュは、まぁまぁしっかり味か。
具の感じも、本家に似ている。
無理矢理なとろみもなく、いい感じ。
私的には、こちらの方が好みである。
焼きそばに続いて、トップバリュの2連勝。
ただまぁこれは、好みの問題も大きいが。
ついでに、名前の話を。
セブンはカレーヌードル、トップバリュはヌードルカレー。
何かこだわりがあるのだろうか。
ちなみに、本家のカレーヌードルは正式名ではない。
正式にはカップヌードルカレー。
トップバリュは、こちらに倣ったのだろうか?
いずれにせよ、味は本家には敵わないのだけど。
でも、安さはやっぱり魅力なのである。。


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November 30, 2008
ピアノの発表会のついでに、昼食を食べた店。
塩ラーメンの店らしい。
私はラーメンと言えば豚骨派。
そうは言っても、何でも食べると言えば何でも食べる。
その中でも、塩ラーメンは馴染みが薄い。
しかし、堺は塩ラーメンの店が多いらしい。
この店では、塩ラーメンと醤油ラーメンが選べる。
少し迷ったが、折角なので塩ラーメンを注文。
味は・・・ひと言で言うならば、「美味い」。
塩ラーメンとはこういう味か~、という感じ。
昔、「コーンラーメン」というカップ麺があった。
明星からだったろうか。横縞模様だったような。
確かノンフライの、透明がかった細い麺だった。
それが、しこしことした、意外ないい食感だった。
今から25年ほど前だろうか。
非常に好きだったのだけど、今はもう無いようだ。
その、コーンラーメンに味がよく似ている。
・・・というのは、誉め言葉にはならないか。
麺も、細麺ながらやや透明がかった腰のある麺。
博多ラーメンの棒のようなものではない。
私は豚骨派ながら、博多ラーメンの細麺はダメなのだ。
腰のある、透明がかった中太麺が好み。
そういう意味でも、この店はよかった。
内装も、汚くも無く、洒落すぎても居ない。
積極的に行きたいとまでは思わない。
しかし、また来るのは全然構わない、という感じ。
塩ラーメンというジャンルにはノーマークだった。
しかし、少し認識を新たにすることができた。


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November 02, 2008
トップバリュの焼きそばを食べてみた。
セブンプレミアムと同じ、90円程度。安い。
パーッケージを見る。中太麺の表記が好印象。
製造工場は不明。考え方の違いか。
パッケージを開くと、湯切りシステムはほぼ同じ。
ソースは液体。この時点で、こちらの勝ちか。
できた感じの色合いは同程度か、少し濃いか。
ふりかけは青のりベース。鯖節よりずっといい。
食べてみた。歯応えが、ややありすぎる感じ。
味は濃い。スパイスも、やや効きすぎ。
大人しい味が好きな人は、セブンプレミアムを。
派手な味が好きな人はトップバリュを、という感じか。
私の好みはトップバリュ。これが90円とは、凄い。
メーカーは、これを製造販売するメリットがあるということか。
それでも基本は、メーカーブランドの製造販売のはず。
メーカーとしての生産比率はどうなっているのだろうか。
仕事のことを思い出し、いろいろ考えてしまった。
まるで違う業界ではあるのだけど。



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October 31, 2008
家のすぐ前が、スーパーになっている。
すぐと言っても、広い駐車場を挟むので2分はかかるが。
夜になってから行くと、割引があって嬉しい。
今回は、セブンプレミアムの肉まんが40%オフ。
もともと3つで268円なのが、160円。これは安い。
というわけで、早速ゲット。
さて、ここからが問題。肉まんの食べ方の話。
「口に入れて噛む」とか、そんなことではない。
何をかけるか、あるいは、かけないか、ということ。
私は、ウスターソース派。これは、父の影響だろう。
ふたつに割って、ソースを流し込む。
今まで、100%の確率で「あり得ない」と言われてきた。
しかし、コロッケやミンチカツのようなものではないか。
そう思えば、にわかに妥当性が感じられるようになる。
中華だから醤油だとか、そんなことは無い。
チャーハンにひと味足すには、醤油よりもソースなのだ。
ちなみに、関西名物551の蓬莱の豚まんは、私は苦手。
小さい頃から、銀座アスターを食べて育った。
今、一番好きなのは、神戸皇蘭の豚まん。やたら旨い。
新大阪の売店や、地下鉄改札前の店で売っているので、是非。
と言いつつ、3つ160円の肉まんでも満足する私。
どうやら、かなり安上がりにできているようだ。。

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October 27, 2008
土曜日に海遊館に行ってきた。
詳細レポートをしようと思ったのだけど、それはまた来週にでも。
というのも、出かけたのは10時頃から6時頃まで。
それで、8時にはもう寝て、夜中の12時に目が覚めた。
風呂に入っていなかったのでそれから入浴。
その後に、コメントのレス等を4時頃まで。
日曜は朝9時に起きて昼前に昼寝1時間。午後から3時間昼寝。
というわけで、何もできず仕舞い。
食事の話を、少しだけ。
昼食は、少しだけ早めに海遊館に隣接する施設で頂いた。
フードコートがあったので、そこでみんなバラバラに買い物。
私は、その一角の「なにわ食いしん坊横丁」へ。
戦後の雰囲気を再現した街並に、それっぽい店が並んでいる。
たこ焼き、いか焼、オムライス…等々。
私はそこでたこ焼きを購入したのだけど、ちょっと後悔。
ソースをかけないタイプだったから。ちぇ。
別の店で焼きそばを購入。これはよかった。
しかし、気になることがひとつ。
「焼きそば」と注文すると、お店の人が復唱する。
その時に、「大盛もありますが」と、頼みもしないのに確認。
大盛があるのは、メニューにそう書いてあるので、見ればわかる。
私が大盛を注文しないのは、そんなに不審なのだろうか。
「普通で」と念を押してから、脇でできあがるのを待つ。
その後に、小柄なオジサンが焼きそばを注文した。
すると今度は、何も付け加えずにそのまま復唱。
へぇ~、そうかい。そういうことかい。。
しかしまぁ、店の人の気持ちもわからないでもない。
だって、普通だったら確かに大盛頼んでるもんな。
大盛を頼まなかったのは、すでにたこ焼きを持っていたから。
まぁたこ焼きは、みんなで分けて頂いたのだけど。。


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October 23, 2008
久し振りに、ローソンのコロッケパンを買ってみた。
「コロッケパンを買うこと」が目的ではなかった。
「ローソンでパンを買うこと」が目的と言っていい。
それはまた、キャンペーン期間に突入しているから。
今回は、リラックマボウルが貰えるらしい。
http://www.lawson.co.jp/campaign/rilakkuma/bowl.html
何であれ、貰える、というのはありがたいこと。
それが、販売していない限定品なら、更に欲求が高まる。
浅ましい、と言えなくもない。
しかし、物乞いや動物のように、ただ貰うのではない。
ポイントを溜める、という努力をしているのだ。
これが、わずかながらの尊厳の、最後の拠り所となる。
以前やっていた、Yahoo!BBのキャンペーンが大嫌いだった。
街角で「タダでモデム差し上げます」というもの。
紙袋を、ハイと手渡すように差し出してみせる。
そうされれば、つい受け取る反応をしてしまいがち。
条件反射もあるし、気持ちの問題もある。
タダでくれるなら欲しい、という真理に付け込む手口。
人間の尊厳をないがしろにする、許せないやり方だった。
無条件にすぐ渡すような素振りを見せて、実はそうではない。
ターゲットが釣られると、すぐ渡すはずの袋は保留される。
その場で、申し込みをさせるのである。
無料お試し期間があって、その後そのまま本契約に移行。
もらったはずのモデムは、その時点でレンタル品になるとか。
ハッキリ言って詐欺である。当時のソフトバンクの得意商法。
汚い悪辣な手口で、関係者はみな下劣だと思ったものだった。
私だったら、いくらお金に困っても、そんな仕事はしない。
ついでに言うと、キャンペーンには近寄りもしていない。
ああぁ、リラックマの話さえ本題ではないのに。。
更に話が大幅に逸れてしまったではないか。
とにかくそんなわけで、コロッケパンを買ったのだった。
少し前に書いた、セブンイレブンのものではない。
その時に、某bannbiさんから紹介してもらったものだ。
中身は、だいたい同じようなもの。
それが今回、見てビックリ。
なんと、なかったはずのマヨネーズらしきものがかかっている。
マヨネーズがかかっていない、というのがポイントだったのに。
しかし、よく見ると妙に白っぽい。
原材料を見ると、ドレッシングとある。
マヨネーズとドレッシングの違いって、微妙なのだけど。
パッケージの「さらにおいしく」とは、このことか。
わかってないなぁと、呟いてしまう。
とりあえず食べてみた。
ドレッシングは、キャベツとの調和を考えてのことらしい。
あっさりサッパリしていて、これはこれでOK。
でも、高校のコロッケパンからは遠ざかったかな。
私的には、当初の味を貫いて欲しかったが。
それはそれで、意志の強さが必要なものなのかもしれない。。

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October 22, 2008
たまに・・ごく・・ごく、ごく稀に・・(またか・・)
ミナミ(難波)の、金龍ラーメンに行くことがある。
この店を選ぶ理由は3つ。
まず、通勤途上の駅の改札から最も近い店であること。
次に、味がまぁ、そこそこであること。(豚骨でね)
最後に、キムチが食べ放題であること。。
これだけの条件を満たす店は、そう、無い。
逆に言えば、それ以上のポイントも無い訳だが。
メニューは、ラーメンとチャーシューメンの、2つだけ。
ラーメンを注文し、キムチを茶碗一杯分ほど放り込む。
キムチにこだわる理由も、また3つある。
まずは、キムチが好きだから。
次に、野菜を採りつつ、食事としての総量を増やせる。
そして最後に、熱いラーメンを、冷ますことができる。。。
そう、猫舌なのである。
だから、ラーメンを食べるときは、いつも苦労するのだ。
キムチを大量に放り込んでも、すぐに全体が冷える訳ではない。
しかしキムチから、すぐに食べ始めることができる。
これは、私にとっては嬉しいこと。
なし崩し的に、麺を一緒に食べることだって可能なのだ。
そうでなければ、ただ茫っと、冷めるのを待つことになる。
それはなかなか、間の抜けた時間なのである。
それは、まぁ、いい。
本題は、別の話。
この店は立ち食いで、水はセルフサービスになっている。
給水口まで行って、水を汲まなければならない。
私は給水口の隣の、そのまた隣の席になった。
立ち食いなのに席というのも、少し変な気がするが。
給水口の隣の席には、30そこそこの青年が同時に入った。
給水口で水を汲んでいる。
ふと私の方を見た。
無言で、「どうですか?」という表情をして、水を差し出す。
思わず、「あっ、すいません」と、軽く会釈して受け取った。
「ありがとうございます」の方が、気が利いているのだけど。
年の割にはかわいい顔をしているが、中身はわからない。
彼との交流は、ただ、それだけ。
しかし、そのさりげない親切は、清涼感に満ちていた。
彼の人格に、少し負けた気がした。
気負わず、さりげなく、ごく自然に、そんな親切ができたら。。
しかしそれは、そういう人だからできることなのかもしれない。
でも、そうなりたければ、なることだってできるはずだ。
ある日突然、そうなることも、可能なはずなのである。
いや、既に、そんな自分であったことも、あるかもしれない。
私にだって、きっと、できることなのだ。
「ごちそうさま!」
その青年は、大きな声で告げて、店を出て行った。
まぁ、立ち食いだから、最初から店の外ではあるのだけど。
最後までちゃんとした青年だ、と、後ろ姿を見送る。
猫舌とキムチによる増量の分、私の方が食べ終わるのが遅い。
それ以前に、もともと食べるのが遅いこともあるが。
「ごちそうさま。。」
ずっと小さな声で、告げて店を出た。
それは、いつもの習慣の範疇でしかない。
先は長いかな、と思いながら、地下街への入り口に入る。
俯いているのは、階段を下りている途中だからだろうか。
しかし、いつまでも下を向いて歩く必要は、ないのだろう。。

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October 17, 2008
今週はちょっと忙しい。
火曜は午前中1時間、午後3時間の社内会議。
水曜と金曜は和歌山に出張。
今日木曜日は午前と午後に、別々の市内出張。。
切れ切れに、職場に立ち寄って仕事をする。
今日は、朝、始業までの1時間、昼、出張合間の30分。
そして夜、残業3.5時間。。
それはまぁ、いいとして。。
仕事を終えた帰り、地下鉄に乗り込んだ。
すれ違いに、降りていく人が居る。
あれっ、いい香り。。
と言っても、石鹸や香水の類ではない。これは。。
松茸。
おぉ~っ、そう言えばもう、そんな季節なのだろうか。
結婚してからは、食べる機会も無いのでわからないが。。
松茸は、松茸ご飯にして頂くのが、一番好きだ。
松茸の魅力は、なんと言ってもあの香りである。
私的には、それが一番楽しめるのが松茸ご飯ということか。
あるいは、単にご飯が好きなだけかもしれないが。
しかし逆に言えば、香りさえ楽しめればいい、とも言える。
正に、匂いだけ嗅いでご飯を頂くような状態か。
そこまでは言わないが、今日は匂いだけで満足してしまった。
ご馳走様、という感じ。
こんなことだから、家で食べる機会が無いのか。
高い食べ物には、どうしても抵抗があるんだよなぁ~。。。
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October 10, 2008
今日も今日とて残業生活。
7時半頃、こっそりと部屋を抜け出して食事を頂く。
家から持参したキャベツに、ドレッシングをかける。
今日は、新しいドレッシングを買ってみた。
コールスロードレッシング、という、正にコレ!というもの。
さぞかし旨いのだろうと、つい期待してしまう。
食べてみた感じは…す、酸っぱい。。
まぁ、ドレッシングとは酸っぱいものかもしれないが。。
和えた後、少し時間を置いても美味しい、とか書かれてある。
しなっとして馴染んだりするのかな。
さすがにそこまでするのは難しい。
贅沢言わずに、がつがつと頂く。
食事はこれで終わらせるか、家に帰ってこんにゃくを頂くか。
これを初めて結構経つが、効果は出ていない。
まぁ、頻度が少ないからねぇ。
フルにやっても週3回だし、それが出張で潰れたりするし。
休みの日までは、できないしなぁ。
その分、運動するとかしないとダメか。
もうすぐ健康診断。
痩せたら数値が回復する…それを、確認したいのだけど。
体質というのは、絶対にあると思うなぁ。
悔しいなぁ。。

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September 28, 2008
ようやく休日で、ほっと一息。
しかし、カミさんは今日も仕事で、食事時は主夫業。
昼はそばをゆでるだけ。
夜はカミさんが作った料理を温めるだけ。
それはいいのだけど、肉じゃがが入った鍋を開けてビックリ。
正確には、その中の、アルミホイルの落し蓋を取った時。
ところどころ、じゃがいもが銀色になっている。
どうやら、アルミが粉状になって付着しているらしい。
アルミを広げてみると、確かにいくつか、穴が開いている。
これはまさか、IHの効果?あまり聞かないが。
電子レンジに金属を入れるとよくないと言うが、同じ現象か。
皺になっているところがやられたようだが。
火花でも飛んで、熱が上がって溶けたとか?
よくわからないが、気をつけた方がいいのかもしれない。
電子レンジでは、火花が飛んでいるのを見たことはあるが。
大学の実験で、金属のトレイを使用していたとき。
火花を飛ばすのが目的ではなかったのだけど。
トレイの中の試材を乾燥させたかっただけで。
とりあえず、この件はカミさんに報告。
食べるもののことは、やっぱり気になるからねぇ。。
※夕日の写真は無関係。
単に、窓から見える景色が綺麗だったので。


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September 14, 2008
家のすぐそばにイトーヨーカドーがあるので、よく行く。
最近目に付くのは、セブンプレミアム商品。
セブン&アイのオリジナル商品。
家の中でも、随分見かけるようになった。
有り体に言えば、安くていいもの、ということになるのか。
一流のメーカーとタイアップするケースが多いようだ。
例えばこの焼きそばは、88円で売られている。
普通のメーカーの焼きそばの、半額程度。
メーカーを見ると、サンヨー食品となっている。
「サッポロ一番」のメーカーだ。
宣伝・流通・販売のコストを省くと、そんなに安くなるのか。
まぁ、中身も、極めてシンプルにはしているのだけど。
具体的には、ソースが粉末なのは、まぁいいとしよう。
しかし、ふりかけがサバ節なのは、ちょっと如何なものか。
味も無難で、いまひとつパンチに欠ける。
ソースと胡椒を足して、ちょうど程よい感じ。
でもまぁ、確かにこれで十分、とも思える。
我々も、メーカーに踊らされている面があるということか。
メーカーとしては、ブランドイメージの低下はないのだろうか。
下請けになってしまったような印象もあると思うが。
それでもまぁ、検討したうえで実利をとったのだろうなぁ。
商売は、なかなか奥が深いなぁ。。



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September 12, 2008
昼前に職場を出て出張の予定が、先方の都合でキャンセル。
仕方なく、昼食は近所のカレー屋へ。
後輩に教えてもらった店。得正、というところ。
この近くには、一体何軒のカレー屋があるのだろう。
チキンカツカレーを注文。
出てくると、これまた変わった盛り方をしている。
横長の皿の手前がルー、奥がライス。
非常に食べにくそうなのである。
手前から奥に掬うように食べろということか。
そういえば、スープはそうやって飲むのだと聞いたような。
カレーは飲み物、と言った人が居たっけ。
アレは本当だった、ということか。
食べ始めると、やっぱり食べにくいが、無理ではない。
結局、右から左へと攻める形になる。
味は…う~ん、まぁまぁ。美味しい、までは行かないか。
ド派手な「カレー家」に近い感じ。
黒いスパイスの粒が沢山見えるところも似ている。
だからと言ってスパイシーでないところまでソックリ。
理想のカレーには、なかなか出会えないものだ。
どんなカレーでも、それなりに満足してしまうのだけど。
やっぱり、自分で作るしかない。。
そういうことなのかなぁ。。

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September 09, 2008
最初に断っておくと、紹介するほどの店ではない。
でも、折角入ったので、一応。
大阪・なんばから、電気街の通りにさしかかる少し手前。
なんばCITYの本館と南館の間の道沿いにその店はある。
ちなみに大阪の電気街は日本橋(にっぽんばし)という。
東京の日本橋(にほんばし)とは違うので、念のため。
店の名前は「神虎」というらしい。
読み方は知らない。まぁ、「かみとら」としか読めないが。
メニューは大きく分けて3つ。基本は、普通の豚骨。
それに、胡椒ベースの黒虎と、唐辛子ベースの赤虎がある。
当然、最初なので、基本の神虎を頂く。
同様に、うどん屋の場合はきつねうどんを頂く。
麺の固さや背脂の量が選べるらしい。普通を選択。
出てきたのは、博多ラーメンの細麺。私の嫌いな麺だ。
硬さは普通と言ったが、インスタントのように腰が無い。
熱さも少し足りない気がする。猫舌の私には丁度いいが。
スープはまぁまぁだが、パンチがやや足りない。
魚の匂いが、少し気になるが、まだ許せる範囲。
そもそも、店内にジャズが流れているというのが気に入らない。
ラーメン屋に、気取った雰囲気は合わない。
ラーメン屋ならば、頑固親父が居て欲しい。
しかし考えてみれば、ラーメン屋の店主も、我々の世代か。
そう思うと、少し洒落てみたい気持ちもわからなくは無い。
でもやっぱり、ジャズは無いよな。。
この店は、まだオープンして日がないようだ。
生き残ることができるだろうか。
私はもう入ることは無いだろうが。
せめて、麺が中太ならなぁ。。


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September 06, 2008
肩はほとんどよくなったけど、あともう一息。
今日は薬は飲まずに済んだ。
職場でも、何度か自分でマッサージ。
見かねた「同い年の先輩」が、声をかけてきてくれた。
「言っとくけど、俺、マッサージ上手いで」
「あっ、是非やってください、是非!!」
やってもらうと、実際、上手い。
肘を使う荒っぽいやり方なのだけど、ツボを全く外さない。
しかも、荒っぽい動きが、自然とストレッチを促すのだ。
私の場合は、マッサージよりもストレッチの方が効く。
おかげで、かなり楽になった。真剣に、感謝。
「また、お願いします」と、念を押しておく。
でも、左肩はやっぱりまだ痛い。
今回は、長引くなぁ。。
* * *
コロッケパンから、高校の食堂のメニューを思い出した。
よく食べたのは、カツ丼と定食。
たまに、カレーか、うどん、焼きそばも。
あれ?メニューはそれで全部かな?
カツ丼は250円。定食は270円で、基本は味噌汁なし。
味噌汁20円と大盛り+10円を付けて、合計300円になる。
これを「定食フルコース」と呼んだものだった。
別途、20円か50円高い「特別定食」なるものがあった。
しかし、それは貴族の食べ物。オムレツとかが付いている。
ついに、1回も注文しなかったのではないだろうか。
好きだったのは、コロッケ+トンカツの定食。
もちろん、質のいい物ではない。
味を誤魔化すために、ソースでビタビタにして食べたっけ。
今でも、ごくたまに家でやって、叱られる。
ソースはもちろん、ウスターソース。
前にも書いたが、関西には中濃は無い。ウスターか、とんかつ。
「中濃の中は中途半端の中」と、娘達にも教えてしまう。
アレだけは、どうしても馴染まなかった。
話を戻すと、驚いたのは、大学に入った時。
高校の食堂よりも、もっとずっと不味かったのだ。
厳密に言うならば、高校は決して不味くはなかった。
しかし大学は、明らかに不味かった。
値段は350円ほどしたから、高校よりも結構高い。
高校は私学、大学は公立、とかいうこともあるのかな。
今は改善されたのだろうか。
まぁ別に、どちらでもいいのだけど。
高校の食堂では、もう一度食べてみたい気がする。
でも、大学では食べたいとは全く思わない。
それは、それぞれの時代の思い出ともリンクしているのかも。
自分にとっては、高校時代が、いい時代だったのかなぁ。。
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September 03, 2008
セブンイレブンでコロッケパンを買った。
コロッケパンは高校時代の思い出の味。
高校の食堂で買ったコロッケパン。
1個80円だったかな?150円?よく憶えていないけど。
この味を超えるものには、いまだに出会っていない。
自分の中での、ベスト・コロッケパン。
今回のセブンイレブンのは、それに迫るものがある。
惜しい。もう少し、パンが密実であれば。
ポイントは、いくつかある。
ソースがよく付いていること。
コロッケの衣が厚すぎず、油っぽくないこと。
マヨネーズが入っていないこと。
コロッケが厚すぎないこと。
パンはそこそこの密実度を保ちつつ、固すぎないこと。
高校の食堂に行けば、まだ売っているのだろうか。
高校の近くのパン屋をめぐれば、売っているのだろうか。
とりあえずは、セブンイレブンで我慢。
これでも、コンビニとしては十分上出来なのだ。

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August 30, 2008
通勤路に牛丼で有名な吉野家がある。
「牛丼ひと筋」と唄われたのも、今は昔。
今は、メニューにバリエーションが見られる。
肉系の料理はわかるが、カレーには節操を感じない。
牛肉問題は、確かに未曾有の惨事だったのだろう。
だから、一概に責めることはできない。
今は、牛丼が完全復活したようだ。
それならば、メニューも戻してはどうなのかと思う。
しかし、一度蜜を吸ってしまってはそれも難しいのだろう。
ポリシーよりも現実を優先させざるを得ない場合はある。
ちなみに私は牛丼ならば「なか卯」派。
濃厚な味が、なんとも魅力的なのである。
さて。。
その吉野家、バイト募集の貼紙が出ている。
諸条件を提示しての、募集。
その中に「食事補助あり」というのがある。
特に学生や、外国人留学生には重要かもしれない。
こういう特典は、確かにアピールポイントになるだろう。
しかし・・・その食事とは、間違いなく牛丼だろう。
それは利点なのだろうか。まぁ、利点なのだろう。
しかし、それを目当てに考える者は居るのだろうか。
まぁ、居るのだろうなぁ。
そういう人も、メニューが増えたのは歓迎なのだろうなぁ。。


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August 28, 2008
岡山に行ったので、お土産にきびだんごを購入。
いろいろ種類があって困る。
みんなそれぞれ、謳い文句があるようだ。
その中に、「元祖きびだんご」というものを発見。
http://www.koeido.co.jp/item_kibidango_1.html
元祖と言うくらいだから、格式があるのだろう、と購入。
しかし、何かで元祖と本家の戦いもあったような。
元祖天才バカボンも、普通の天才バカボンの後から出てきた。
わざわざ元祖を名乗るということは、後発なのだろうか。
ホームページによれば、150年の歴史があるという。
とりあえず、信用しておくか。
まぁ、格式を買うわけではないからね。
それから、パッケージの絵がカワイイから、いいか。。

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August 27, 2008
ケロッグのシリアルで、オールブランというのがある。
小麦の外皮が原料で、食物繊維が豊富らしい。
http://www.kellogg.co.jp/products/details/allbran.html
それが家にあって、カミさんに促されて食べてみた。
なんというか、外見も含め、お線香を食べているよう。
いや、もちろん、お線香など食べたことは無い。
しかし、多分食感はこんな風では?という感じ。
率直に言えば、激マズ。カサカサパサパサ。
正に、小麦外皮を粉にして繋ぎ合わせた感じだ。
果物を合わせると、少しマシになる。
更に、フルーツグラノラも混ぜると、問題なしになる。
フルーツグラノラというのは、同じケロッグのシリアル。
果物が入っていて、健康よりも味重視のもの。
http://www.kellogg.co.jp/products/details/fruit_granola.html
それと混ぜてしまうと健康志向が不十分になる気はする。
でも、全く食べないよりは、少しはよさそう。
ご飯だって、麦や雑穀も、それだけではちょっとねぇ。
白米と程よく混ぜて、いい感じになるのだと思うし。
何事も極端に走ると持続したり広めたりはできない。
バランスが重要ということかなぁ。。

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August 25, 2008
アンリ・シャルパンティエのロールケーキ。
それと、フォルマのチーズケーキ。
それが今日、カミさんの買ってきたケーキ。
自前で申し訳ないけど、誕生日祝いに買ってきてもらった。
私だと、何がいいのかサッパリわからないし。
カミさんには何故、そんな名前がインプットされているのかなぁ。
ロールケーキは、特にクリームが濃厚な味。
甘すぎるとは言わないけど、味が濃い、という感じ。
チーズケーキはまぁ普通なのだけど、ちょっとひと癖ある感じ。
底の硬い部分の味なようだ。何の味かは、よくわからない。
普通に美味しいので、満足して頂く。
カミさんは、普通に美味しい、という程度なのが不服そう。
世の中にはそんな、びっくりするほど美味いものなんて無いって。
テレビレポーターなんて、普通の人の百倍大げさなのだし。
というわけで、昨日に引き続き、お誕生日第二弾。
食事もケーキもみんなで楽しめるから、いいのだ。
次は誰かな~。
おっ、9月に次女の誕生日が。ふむふむふむ。。


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August 24, 2008
今日はカミさんの誕生日。
言うと嫌がるが、2回目の成人式。
カミさんという人間が生まれてきたことは、この世の奇跡。
生まれてきてくれたことに、感謝したい。
今日の夕食は、カミさんのリクエストで外食。
○イヤルホスト(伏字)にみんなで出かける。
メニューを見ると、そう、カレーフェアの季節。
○イヤルホストでは毎夏、カレーフェアを実施している。
その期間に○イホに入ると、いつもカレーを注文する。
結構本格的で、美味しいのである。
そんなわけで、今日もカレーを注文。ダブルチキンカレー。
片方はやや甘く、片方は少々薬っぽい味。しかし、美味しい。
こういうカレーがいつでも食べれるといいのだけど。
普通のカレー屋さんでは、無いのが残念。
昔、カレー屋を開きたい、と夢想したことがあった。
生活の心配が無くなったら、という前提付き。
客が入ってもいいし、入らなくてもいいし、という店。
用意したルーが無くなったら、その日は閉店。
家庭風と欧風とインド風を出す。
難しい話ではないと思うのだけど。
宝くじを当てないと無理かな。
その前に、調理師免許が必要か。。。

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August 22, 2008
カミさんが、どこからだったか梅干を貰ってきたらしい。
どうも、少し高そうな雰囲気がするものだと言う。
それを、私のお弁当に入れてくれた。かなり大きな梅干。
塩分控え目で酸味が少なく、梅の濃厚な味がする。
私は、梅酒が好きだし、梅酒を漬けた梅も好物。
しかし、酸味が無い梅干はダメ。中途半端で気持ち悪くなる。
梅干はやはり、ビックリするほど刺激的であって欲しい。
だいたい、酸味が無いものなんて、梅干とは言えない。
そんなわけで、カミさんには「アレは無理」と報告。
どうしようか処分に困っていたが、仕方ないのだ。
塩に漬けなおしたら食べれるかもと思ったけど、無理かなぁ。
お茶漬けにしたら、食べれるかなぁ。。

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August 11, 2008
当日はパソコンの不調で書けなかったネタ。
木曜日に飲み友達の先輩に誘われて立ち飲み屋へ。
仕事を早めに切り上げて行くつもりが、つい長引いてしまった。
と言っても、8時のつもりが9時半とかいうレベルなのだけど。
この店はビールと軽いおつまみのセットが日替わりである。
「今日は何?」と聞いたら「韓国海苔です」と言う。
韓国海苔?いや、韓国海苔はわかるが。。
まさか、韓国海苔がそのまま出てくるわけでもあるまい。。
なんだかよくわからないが、店員さんに聞いても埒が明かない。
多分、中国の人なので、ややこしい会話はできないのだ。
もう、ええわ、という勢いでセットを注文。
而して、出てきたのは本当にタダの韓国海苔。えぇ~!?
こんなものでも、おつまみになるんかいな?
と思ったが、意外と普通にイケる感じ。
何か味が付いていれば、何でもいいということか。
そのうち、塩や醤油でもアテにするかもしれないなぁ。。。

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August 10, 2008
金曜日、地方に長期出張中の先輩が、久し振りに帰ってきた。
折角なのでと飲み会をセット。会場手配は若手に任せる。
行った店は、飲み屋なのだけど、ピザが「売り」というところ。
メニューも、ピザが多数を占めている。
た、食べたい。。しかし。。。
その先輩はチーズが苦手。それも、匂いが苦手なのだとか。
食べないだけでなく、目の前に在ることも許さないタイプ。
なんてワガママなのだろうと思うが、飲み会だし、仕方ない。
お店の人に、「チーズを使わないピザは無い?」と聞いてみた。
無いだろうと思ったのだけど、これがあったのでビックリ。
その名も「素焼きピザ」。
チーズが無いだけでなく、何にも無いのだけど。
見た目は、ソースを塗る前のお好み焼きかナンと言ったところ。
まぁ、味や食感もナンに近いかも。
でも、塩味がしっかり付いていて、ちゃんと美味しい。
バジルオイルをかけると、結構ピザっぽくなった。
う~ん、今回は、これで我慢しておくか。。
ダイエット中だしなぁ。。。

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August 06, 2008
後輩と出張に出た帰りは、反省会を開くことになっている。
まぁ、要するに、飲み会。
今日は、いつも行く店が開いていなかったので、他の店へ。
前から気になっていた店へ、GO。
「ぶらり横丁」というところ。
地下鉄西梅田駅から梅田駅の間で、結構目立っている。
明らかに立ち飲み、またはそれに類似する雰囲気。
しかし、近寄ってみると、券売機が。まさか、うどん屋?
中に入ってみると、それは当たりでもあり、はずれでもあり。
つまり、いろんな小さな店が並んでいるのだ。
なるほど、「横丁」というだけのことはある。
その中でも、客が入っている店と、そうでない店がある。
やはり、客が全く居ない店は怖い。
客が居る方へ、自然と足が向く。
その途中で、オバチャン達の、猛烈な呼び込み。
後輩が、その声に負けてしまった。
不安を抱えつつ、腰を下ろす。
暑い。見れば、どの店でも大きな扇風機がまわっている。
オバチャンいわく、夏は暑いので客が入らないとか。
冬は、おでんも炊くし、客が沢山入るという。
耐えられない暑さではなかったけれど。
小さい虫サンがうろうろしているのは、ちょっと嫌かな。
横丁内の他の店も同じだろうか。同じだろうなぁ。。
しかし、どうしてもこういう店が好きなんだよなぁ。。


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August 04, 2008
インスタントラーメン発明記念館というのがあるらしい。
北大阪の、池田市というところ。
http://www.nissin-noodles.com/index_new.html
設立・運営は日清食品。つまり、完全な日清の施設だ。
ウチが発明した、というアピールもあるのだろう。
カミさんと娘達が、そこに行って来たらしい。
厳密には、妹とその子供達に連れて行った貰ったという形か。
そこでは、見学施設と体験施設があるらしい。
オリジナルのカップヌードルを作るイベントもあるそうな。
そこでキッチリ、4人が作って帰ってきた。
作るといっても、スープ・具を選んで、カップに絵を描くだけ。
今日のお昼ご飯は、そのカップヌードル。カミさんは仕事。
カミさんは最初から、私の分として作ったのだとか。
選べるのは、スープと具が4つ。でも入っているのは5つ。
ただし、向こうの不手際があったので、サービスらしい。
そのせいもあってか、市販品よりもかなり豪華な感じだった。
私のは当然(?)カレーベースにチーズその他をトッピング。
なかなかおいしく頂けました。
再利用できそうな鞄も付いて、これで300円は値打ちかも。



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July 31, 2008
早いもので、7月も、もう終わり。
否が応でも、夏真っ盛りなのである。
平日の日中、私の部屋は灼熱地獄になっているらしい。
まぁ、私は仕事で家に居ないので、別に構わないのだけど。
しかし、ひとつだけ問題がある。
お口の恋人、一口チョコがでれでれに溶けてしまうことだ。
溶けたチョコほど手に負えないものは無い。
みっともないのはまだしも、ああなっては食べようが無いからだ。
それでまぁ、カミさんはチョコを冷蔵庫に仕舞ったりしている。
それはそれで、確かに正しい。正しい選択に違いなかろう。
しかし私としては、それにはちょっぴり不服があったりする。
チョコというものは、口の中で溶けてナンボ、なのである。
舌の上で溶けて広がることで甘みを感じることができるわけだ。
それが、冷えてカチカチになってしまっては、そうは行かない。
溶ける前に噛み砕いて飲み込んでしまうことになりがちなのだ。
口の中で溶けるまで待てばいい、なんて意見は受け入れられない。
チョコはキャンディではない。あくまでも噛むものなのである。
噛む間に溶けて、絡みつきながら広がる絶妙のバランス。。
これこそが、チョコがお菓子の王様として崇められる所以なのだ。
チョコがお菓子の王様なのか?という質問も、受け付けられない。
それは愚問だ。100人に聞けば、80人位はチョコと答えるだろう。
話が逸れた。
とにかく、冷えたチョコは本来のありがたみの半分も味わえない。
具体的に言えは、本来の甘みの半分も味わえないのである。
チョコとしても、こんなもんだと思うなよ、と言いたいだろう。
まことに不本意な食べられ方であるはずなのである。
では、どうしたらいいか。
ここで、またしても保冷剤の出番なのである。
溶けたチョコに保冷剤をあてがうことにより、固めるのである。
冷蔵庫に入れたような、問答無用のガチガチ状態ではない。
お好みの固さ加減に調整することも可能なのである。
そんなわけで、早速今日も保冷剤で復活。
問題は、冷えて固まるまで、やや時間がかかること。
冷蔵庫から出したチョコが、ほどよくなる方が早いのでは。。
というのはカミさんの弁。
いやいや、冷房が効きだすと、なかなか溶けないからねぇ。。
く、比べてみる?野暮なことをいっちゃあ、いけませんよ。。。

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July 19, 2008
飲み友達の先輩が「辛いのは苦手やっけ?」と聞いてきた。
何だろう?「激辛は苦手ですが、キムチは好物です」と回答。
「じゃあこれ、食べてみ」と渡されたのが、海苔の佃煮。
もちろん普通のものではなく、ハバネロ入り、というもの。
個人的にお土産を貰うなんてことは珍しい。
「いつもお世話になってますから」とのこと。してへんけどなぁ。
「舌辛海苔」と書いて、「たんからのり」と読むらしい。
元は、出張先で自分用に買ったもので、気に入ったのだとか。
その先輩は激辛好きで、カレーも10倍激辛とかを食べる。
私はそれは無理。舌が痛くなる。ちょい辛程度で十分なのだ。
話は逸れるが、あの「10倍」、とかいうのは何なのだろうか。
辛さに客観的指標があるとでも言うのだろうか。
あるいは、カレーの中に入っている何かの量が10倍なのだろうか。
それならば「○○10倍」とか、正確に謳ってもらいたいものだ。
「辛口順位10」とかいう表現なら、別に気にしないのだけど。
「10倍」と言われると、対象と根拠を確認したくなる職業病。。
そんなことはどうでもいい。
折角なので持ち帰り、早速頂いてみた。
・・・辛い。。。
「なんで海苔の佃煮にハバネロを入れるのか、全くわからない」
と、高校生になる先輩の娘さんは言ったとか。
先輩は「なんでやねん、旨いやんけ」と言ったらしい。
しかし、私は娘さんの方に一票を投じたい。。
確かに、まずくはない。海苔の佃煮に激辛唐辛子を入れた味。
海苔の佃煮の味はするが、それ以上に辛みがきつい。
少量でご飯を沢山食べられるので、経済的かもしれない。
しかし折角なら、海苔の佃煮の味をもっと楽しみたいのだけど。
このテの商品は、いろんな組み合わせがありそう。
意外なヒットもありそうだが、失敗作の方が多そうだ。
これは、少なくとも失敗ではないだろう。
しかし・・・しかしなぁ~。。。。

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July 05, 2008
昨日は広島で朝10時から打ち合わせ。
4時に起きて風呂に入って食事をし、5時半に家を出る。
打ち合わせは2時間程度で終了。内容的には、微妙な打合せ。
気になる内容が多く、先行きがちょっぴり不安。
昼食は、また広島駅のお好み焼き街へ。
前回、長蛇の列で諦めた「麗ちゃん」に入る。
注文をとってくれたオバサンに愛想がゼロなのが気になる。
列からして売り手市場なのはわかるが、仮にも客商売ではないか。
後輩と2人でカウンター席に座る。
おかげで、製造工程を詳細に確認することができた。
厨房の中では、男女混合の10名ほどが製造マシンになっている。
その人口密度は餃子の王将さえ凌ぐほどだ。
私の中で、広島焼と言えば、縦に盛り上がっているイメージ。
それが前回、出てきたら平たかったのに違和感があった。
今回、製造工程をつぶさに観察することで、その謎は解けた。
つまり、製造途中では盛り上がっているが、完成時は平たいのだ。
出てきたもののイメージは、関西のお好み焼に結構近かった。
そばを入れた(無いものもできる)ので、モダン焼というか。
野菜の分量はかなり多いようで、意外とヘルシーな食べ物かも。
野菜で盛り上がった山が、完成時にはしなだれて平らに変化。
卵は、目玉焼きに近い状態で入っているイメージがあった。
しかし、ちゃんと黄身をつぶしていたので違和感も減少。
相違点は、材料のバランス比と、混ぜるか混ぜないか、か。
関西文化の誤解と思っていたが、アレンジと言っていいだろう。
とりあえずは納得して帰阪。3時半頃に職場に戻る。
5人の後輩に業務確認、指示をするだけで、定時終了。
昨日はボーナス日だったので、後輩達と飲みに出かける。
昔からの風習ながら、最近はかなり廃れているようだ。
後輩いわく、「額が減って晴れがましい気持ちになれない」と。
まぁね、それはわかるけど。。
結局、予定が空いていたのはいつもの面子で、私を含む4名。
まぁ、楽しく飲めたからいいのだけど。また冬まで頑張ろう。。



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July 03, 2008
今日は仕事が定時終了の日。
意を決して、散髪に行く。おおよそ、3か月振り?
職場が引っ越してからは初めてなので、店を探すところから。
最近は千円の店にしか行かないので、大手のQB HOUSEを探す。
通勤途上のなんば駅付近にあるというので行ってみた。
店員さんが4人も居るので、回転は早そう。
店の中に入ってから、千円札が無いことに気付く。
ここは千円札で券を買わなければならないのだ。
両替もしてくれない。最初はサービス悪いと驚いた記憶がある。
それも慣れると、潔いいなと感じるようになった。
仕方ないので、一万円札にくずすために、うろうろ。
しかたなく、いか焼の店に入る。
卵なしが200円、卵ありが250円。
私が子供の頃は、卵なしが50円、卵ありが100円だった。
ただ、今日のものの方が料理が多い。
だから、簡単に比較はできないが。
味は、まぁまぁ。これは昔のものの方が上かなぁ。
まぁ、味をどうこう言う類の料理ではなさそうだしなぁ。。
というわけで、無事にお金を崩し、散髪。
いか焼は、不可抗力ということで。。。



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July 01, 2008
今日は荷物が多かったので、愛妻弁当の持参は無し。
出張2回分の書類は、なかなか重くて辛い。
昼食は、職場近くの「十八番ラーメン」に初めて行ってみた。
別の支店ながら、後輩が「激マズ」と言っていたところ。
半分、怖いモノ見たさで入店。
ラーメンとミニ牛丼のセットを注文。
牛丼は、家庭的な牛丼。煮込んであって、味はまぁまぁ。
一方ラーメンは、マズくは無いが、味も素っ気も無い感じ。
しかし、調味料として、にんにくと胡椒が置かれている。
これを、どっかどっかと投入。問題ない味になった。
そんなわけで、特に不満も無く、ごく普通に頂く。
私って、ちょっとハードルが低いのだろうか。
これで430円という値段なのだから、文句を言ってはいけない。
ちょっとした店なら、倍くらいは取られるのである。
それよりも気になったのは、店員さん同士のやりとり。
先輩オバサンが、新人オジサンを、厳しく注意している。
どうやら二人とも中国人らしく、ときどき母国語になっている。
基本はちゃんと日本語なのが、面白い。
オバサンの言いたいことはわかる。オジサンはグズそうだ。
できるオバサン、ダメなオジサンという図式は、明瞭だ。
一番は、目の力の有無。オバサンは、気合満点だ。
一方、オジサンには全く力が無い。これではダメだ。
私のところに牛丼を持ってきたときも、無言だったし。
言葉の問題があるのか無いのか知らないが、何か言えるだろう。
あのオジサンは、できる店員に変貌するのだろうか。
どうもダメな気がするなぁ。そうそう変わらないもんなぁ。。
しかし、だとしたら、私の後輩も同じことになりかねない。
こちらについては、まだ諦めたく無いんだけどなぁ。。


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June 29, 2008
たまに…ごく稀に、インスタント食品が食べたくなる。
具体的に言うと、インスタントラーメンの類。
同じインスタント麺でも、カップ麺と袋麺は随分違う。
私は、カップ麺は基本的にダメなタイプ。
例外は、焼きそばと、カレーヌードル。
このカレーヌードルを時々、無性に食べたくなってしまうのだ。
とは言え、食事の支度は基本的にカミさんがしてくれる。
それよりも、カレーヌードルを食べたいとはちょっと言い辛い。
だから、カミさんの目を盗むようにして、たまに頂くことになる。
狙いは休日、カミさんが朝早く仕事に出る日。つまり今日だ。
もちろん食べたら残骸が残ってしまうのでバレては居る。
しかしまぁ、不問に付してくれているのは、思いやりか。。
今回は、欧風チーズカレーというのを買ってみた。
大昔に新しく出たのを覚えているから、既に定番ということか。
チーズカレーになると、その分甘くなりそうな気がする。
だから、自分用のカレーにかけるように、カレー粉を足してみた。
これがなかなかいい感じ。美味しく頂いてしまった。
他のカップ麺も、ひと味足せば改善できるのだろうか。
袋麺で似たようなものがあるなら、そちらを食べておけばいいか。
カレーヌードルの代わりは、無いもんなぁ。。

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June 25, 2008
よく…あ、いや、ごく稀に「餃子の王将」に行くことがある。
何故ならば、関西では「中華と言えば王将」だからである。
中華と言えば、発祥は当然中国だったりする。
だからかどうかはわからないが、店員さんも中国の人が多い。
オーダーも中国語で通すようだが、この意図はよくわからない。
昔は中国の人が調理していて、日本語が通じなかったとか…?
コーテルがどうしたとか言われても、我々にはわからない。
オーダーがちゃんと通っているのか、不安になってしまう。
しかし、そんなことよりも気になることがある。
そんな中に居ると、日本人も中国人のようになってしまうようだ。
調理場に、顔も日本人なら名札の名前も日本人という人が居た。
まぁ、間違いなく日本人だろう。ガシガシと調理している。
そこに、例によって中国語でオーダーが通されると相槌を打つ。
それが、ファー!という、よくわからない言葉になっているのだ。
ファー!というのも、鼻にかかったようなファー!
ガチョウのようなアヒルのようか感じ。
それが、なんとなく中国的な相槌なのだろうか。
あるいは、中国ではそれがメジャーな相槌なのだろうか。
残念ながら、それは私にはよくわからない。
しかし、とても不思議なものを感じてしまったのであった。
成り切ると、そうなるのだろうか。
何でも、成り切ることは必要だと思うのだけど。。
この場合は、「俺は今、中国なんだー!」てな感じ?
「コーテル」ファー!「ヤナギ」ファー!「ドレミ」ファー。。
家に帰っても余韻で「ファ?」とか言ってたりして。。
頭はたかれそうだけど。切り替えもまた、必要か。。
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June 21, 2008
木曜に映画を見に行ったときの話。
大阪で唯一「靖国」を上映した映画館は、十三の「第七藝術劇場」。
十三という街は、子供の頃にはいい印象を持っていなかった。
やたらゴチャゴチャしていて、飲み屋と風俗店が多い街。
それはまぁ、今も同じなのだけど、当時はそれが怖かった。
年月は、私にそれを楽しむ余裕を与えてくれた。
十三に着いたのは夜7時前。上映は8時半から。
ただし、入館順序を決める整理券を取りに行かなければならない。
一旦映画館に行って、整理券を引き受けて、それから時間つぶし。
駅西口を出てすぐの、飲食店が並ぶ小さな路地に入る。
「ここは戦後か!?」と思うような風景。
観光地化する前の「ジャン横」のような。。
一軒目は串カツのお店。飲み物が減ったらすぐ次を聞いてくる。
商売っ気満点。店員の教育が行き届いている(外国人だけど)。
二軒目は焼肉というか、ホルモン焼のお店。
歩くのも覚束ない老婆が一人で切り盛りしている。
こちらは酷かった。オーダーを間違えられ、指摘したら逆ギレ。
店内は虫が這いまくり、カウンターの中には蜘蛛の巣も。。
人間、年を取ったらああなってしまうのだよなぁ。
誰かもう、やめさせればいいのに。。
でもまぁ、十三を楽しみに来た身としては、それはそれでよし。
雑多な路地の風情とは、よくマッチしているようではあった。
通勤の通り道なら、時々は行ってみたい街。
でも、残念ながらエリア外なんだよなぁ。。。

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June 19, 2008
昨日は定時日。飲み友達の先輩が、ニヤリと笑う。
火曜の疲れが若干あったので、早く帰りたかったのだけど。
6時には仕事が終わるので、軽く付き合うとしても8時頃まで。
その程度なら許容範囲かな…などと考え…
て、いたら、職場のフロアで酒盛りが始まってしまった。
延々10時過ぎまで。なおかつ延長戦まで引っ張られ。。
酒が好きな人の中には、飲み出すと歯止めが効かなくなる人が居る。
あるいは、人に無理矢理飲ませようとする人とか。
私はリミットが低いので、早い時点からセーブせざるを得ない。
強要する人も、自分がヤバくなると、もう飲めないと言うわけで。。
そういう経験をするたびに、自分が後輩を誘うのに戸惑ってしまう。
同じ種類の人間にはなりたくない。。
今日も夜は遅くなることがわかっている。
だから、昨日は早く帰っておきたかったのだけど。。
家に帰ったのは12時半過ぎ。なにもせずに就寝。
あ~、リフレッシュしたかったなぁ。。

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June 18, 2008
今日は広島に出張。
いろいろあって、全部詳細には書ききれない。。
1.カミさんと同伴出勤?
最寄り駅からターミナルまでの約30分を一緒に過ごす。
久し振りの2人のお出かけ気分。楽しかったなぁ。
2.広島風お好み焼き初体験
広島駅南口側に直結するビルの、お好み焼き屋が集まる通りで。
「ぶんちゃん」とかいう店。焼きそばに近いものだった。。
3.ネットカフェで時間つぶし
広島駅南口側のネットカフェで1時間半過ごす。
超快適。ソフトクリーム食べ放題が凄い。死んでしまいそう。
4.会社を辞めた後輩に会う
もう7年になるのだとか。東京勤めを辞めて広島に帰った後輩。
35歳独身・女性。見た目は決して悪くないのだけど、
男前のキャラが災いしているのか。。
というわけで、12時過ぎに帰宅。
やや疲れたけど、いろいろ楽しかったから、許す!



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June 16, 2008
今年は母が喜寿を迎える年なので、昨日はそのお祝い。
兄夫婦、姉夫婦と、ウチの家族が揃って、食事会。
天王寺HOOPの「ささ川」という、小洒落た和食の店。
どれも器は凝っているが、料理や店員の対応はイマイチ。
店員には注意したいのを何度か我慢したが、1回だけは我慢できず。
その対応はおかしい。こうすべき、と正す。
常識や文化は時代とともに変わるものだとは思う。
今の非常識が将来の常識になる可能性があると思うと恐ろしい。
我々の世代とて、力不足であるのは十分感じている。
10年後、20年後に、重石で居れる気がしないのが不安。
店を出たら、母達と分かれて、あとは家族で行動。
長女と次女が漫画グッズを買いたいというので、その手の店へ。
スクリーントーンが主な目当てらしい。
最初から削ったものを買っているのだけど、不思議でしょうがない。
あれっていうのは、自分で光や雲のように削るものではないのか。
まぁ、売っているのだから、ニーズはあるということか。。
家に帰ると、夕食時は父の日のパーティ。
カミさんの仕込みが効いているようで、みんなよくしてくれる。
ありがとう、ありがとう。また頑張るよ。。
って、何でカミさんのプレゼントはピョン吉シャツだったのか。。



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June 13, 2008
今日は午後から梅田で打ち合わせ。
5時過ぎに終了したので、今日こそは、と、あるお店へ。
それは、「堂島ロール」という洋菓子を売っているお店。
堂島ロールというのは、大阪ではかなり有名な洋菓子らしい。
見た目は、「バナナの入っていない、まるごとバナナ」。
大きさはもう少し大きい。普通のロールケーキ1本と同程度。
そんなものに長蛇の列ができていて、15分ほど並んでしまった。
私は1本買って帰って、家で家族全員で頂く。
味は…私も今回、初めて食べたのだけど、まぁ、美味しいかな?
生地はふわっとしていてとても心地よく、クリームはあっさり味。
しかし、これが1200円は高い。1000円を割ったら凄いが。
多分私はもう買わないが、3本とか買ってる人も居たなぁ。。
私は並ぶのは苦手だけど、並ぶことに価値を見出す人も居るのか。
いろいろだなぁ。。



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June 09, 2008
小1の末娘が、学校でタマネギを沢山もらってきた。
事情はよくわからないが、泉州はタマネギの産地だからだろうか?
私は、タマネギやじゃがいもが沢山あると、決まってカレーと呟く。
しかし今回は、末娘自ら「カレー作って」と言ったらしい。
そのまま、カミさんが私に振ってきた。
あれ?もうすっかり、カレーは私が作ることになってしまったのか?
美味しいカレーが食べられるのはいいけど、2時間かかるのは辛い。
今回も昼寝を無理矢理切り上げて調理開始。やっぱり2時間かかった。
今日は、カミさんが朝から晩まで仕事だから、仕方ない。
共働きになった以上、フォローせざるを得ない。
それまでは、家の中のことは全部任せて、ノータッチだったのだけど。
専業主婦するなら、それにプライドと責任を持て、と。
私がカミさんに、自分の職場の仕事を手伝わせないのと、同じこと。
しかし、例えパートでも、働いている以上は、もう言えない。
9時頃に帰ってきたカミさんに付き合って、カレーをもう1杯。
う~ん、食べ過ぎたか。お腹がキツイ。。

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June 05, 2008
仕事が終わらないうちに、家から持参したお茶を飲み干してしまった。
仕方ないので、ビルの1階にある○ーソン(伏字)へ。
お茶にしようか、ノンカロリーのジュースにしようか。。
と考えていたら、なんと、なつかしいものが。
思わず、予定を変更して、購入。89円。
昔、風呂屋でよく見た気がする。
正式名称を、「デーリィ フルーツサワー」というらしい。
「デーリィ」って。。。
風呂屋で思い出すのは、他にはりんごジュースと、フルーツ牛乳。
この世のものとは思えないほど、美味しい味がしたっけ。
このフルーツサワーは、飲んでみると、明らかに体に悪そうな味が。。
私が小さい頃の飲み物、食べ物って、みんなそうだったか。
確かに、昔飲んだのと、同じような味がする。
でも、昔ほど美味しく感じられないのが、寂しい。
人間なんて、こんなものなのだろうか。
人間の感覚とは、相対的なもの?主観に支配される??
昔は、ありがたく感じられたことが、そう感じられなくなったり、
昔は、幸せに感じられたことが、そう感じられなくなったり。。
その時の自分次第で、世界は変わりそうだ。
世界を作っているのは、自分だったのか。。

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June 02, 2008
土日はカミさんが仕事で居ないので、私が食事係。
ほとんどの場合は、カミさんが作ったものの仕上げ程度で済む。
今日はスパゲティだけど、私は茹でて盛り付けるだけ。
定番のママースパゲティだが、少し雰囲気が変わっていた。
袋にファスナーが付いて、麺は100gごとに束ねられている。
ママースパゲティも素麺並みになったか~と、感心。
歴史あるものでも、新しいものを取り入れる努力は必要。
目的は、変わらないことではなく、選ばれることのはずだ。
それはいいのだけど、中2の長女と小6の次女が大喧嘩。
基本的に仲はとてもいいのだけど、喧嘩もとても多い。
食事の時間を挟んで、前後に喧嘩。
そのために食事も一時中断したりしてしまった。
ある程度の喧嘩はやむを得ないが、見るに耐えないものは困る。
今回は、物を投げたり、机を荒らしたりにエスカレート。
あまりに酷いことになっているので、さすがに放置できない。
「落ち着いたら、2人で来なさい」と声をかけておく。
2人揃って来る位なので、その時にはもうかなり落ち着いている。
でも、一応、お説教。
ひとつは、「人が嫌がることをするような人間になるな」。
もうひとつは、「赦すということを覚えろ」ということ。
それを、自分の経験を話しながら、言って聞かせる。
この家で生活するなら、絶対に守らなければならないこと。
実を言うと、今までは、行動についてあれこれ言うことは
多少あっても、精神論についてはほとんど語らずに来た。
それは、「言ってもわからないだろう」と思っていたから。
でも、長女も、もう中2。そろそろ、いい頃だろう。
カミさんのおかげで、娘達はみんないい子に育っている。
それでも、所詮は子供なので、家の中では粗が目立つ。
型に嵌めるつもりはないが、嫌いなタイプにはなって欲しくない。
とりあえず、願いだけは伝えておかないと。
私の両親の願いは何だったのだろう。
う~ん、、わからないなぁ。。

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May 30, 2008
久し振りにコンビーフの缶を見た。
小さい頃、この缶を開けるのが好きで、よくやらせてもらったっけ。
父が好きだったようで、調理せずこのまま頂いていた。
脂の部分が気になって、ヘンな食べ物だなぁと思った記憶がある。
調理したら意外と美味しいと知ったのは、大人になってから。
そうです。飲み屋です。。
今回は、中2の長女のリクエスト。
雑誌に載っていたのを作って、とカミさんに依頼。
中間テストの必勝料理らしいが、出してきたのは小5の時の雑誌。
よく残してたな…というか、精神レベルは小5程度ということか。。
しかしこの鍵(?)、付ける向きが逆なんじゃないの…??

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May 21, 2008
飲み屋開拓シリ~ズ!
今日は定時日だったので、飲み友達の先輩と飲みに。
職場が引っ越してまだ1か月なので、お店を開拓しなければ。
今日、入った店は凄かった。
おかず4皿(品数はもっと多い)に飲み物3杯が付いて千円!
ただ、よく見ると飲み物のサイズは少し小さいのだけど。
でも、これは非常にリーズナブル。
追加メニューを頼もうとすると、他のメニューは無い、と。。
あら。鳥の唐揚げだけはできるというので、それを注文。
飲み物を1杯追加して、1時間半居て、1人1300円。
安い。安すぎる。。商売っ気は無いのだろうか。。
まだまだお店はいろいろありそうだ。
開拓を続けなければ。。


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May 14, 2008
今日は久し振りにみんなが定時あがり。
後輩が見つけてきた立ち飲み屋へ、3人で攻めに行く。
カウンターは無く、樽を机代わりにするタイプの店。
これは今までにも数件あったので、はいはい、という感じ。
チューハイは250円で、つまみも100円~200円程度なのでリーズナブル。
からあげは芯が冷たかったけど、まぁそれはご愛嬌。
ひとつだけ疑問だったのは、トイレに大量の漫画本があること。
飲み屋のトイレに漫画とは。。ここで粘れというのだろうか。
久し振りということもあり、2時間ほど居てしまった。
3人で4千円弱。うん、いいね。
あともう1軒、近くに立ち飲みがあることがわかっている。
そこには、この週末か、来週か。。。



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May 12, 2008
今日は前々から気になっていた店に行ってみた。
見た目がとても派手なカレー屋。いや、カレー家?
そのド派手さから、味も激辛ベースなのかと思えば、そうでもない。
どちらかと言えば、やや懐かしい、家庭的な味。
ただ、スパイスの粒が見え見えな豪快さはある。
ほどよく辛く、甘みが控えめなのは、私好み。
おすすめメニューのカツカレーを頂く。量は十分。
カツは、衣はほどよく、肉は脂身が少ないがその分、固め。
特にウマイ!というほどではないが、十分合格点。
また来てみようかと思うほど。
お値段は、カツカレーが550円とリーズナブル。
その上に、お会計時には次回100円割引券もゲット。
ここのメニューはもうひとつ、トマトカレーも売りらしい。
次回は、トマトカレーに挑戦かな。。



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May 09, 2008
8連休が明け、7日から仕事。
体調は、ボロボロ。
連休中の風邪が治っていない。。
薬を飲んで、なんとか凌ぐ状況。
夜は2日とも、上司や先輩から飲みのお誘いが。
付き合いもあるし、洗脳も必要なので無理を押してお付き合い。
今日のお店には蜂蜜梅酒というお酒が。
梅酒王子としては、飲まないわけには行かない。
まぁ、名前どおりの味で、なんとも言いようがないのだけど。。
たまにはこういうのもいいけど、やっぱり普通の梅酒の方がいいかな。。
あと1日、頑張ろう。。

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May 04, 2008
カミさんとカレーの話をしていたときのこと。
一番旨いのは自分で作ったもの、と、つい口を滑らせてしまった。
連休ということもあり、さっそく自分で作るハメに。
まぁ、おいしいカレーが食べれるに越したことはないからいいのだけど。
小1の末娘が、タマネギの皮むきができるというので、手伝ってもらう。
3個中2個で、納得したもよう。最後の1個は自分で剥く。
僕の料理の先生は母親。学生時代に、よく作り方を教わった。
カレーについては、とくにかうタマネギをよく炒めろ、との教え。
手間はかかるのだけど、その間に他の野菜の準備ができる。
タマネギ、にんじん、じゃがいも…の順で肉と一緒に炒める。
炒めたものから順に鍋に入れていくだけ。
結局、トータルでかかる時間は変わらない。
仕事から帰ったカミさんが、「確かに美味しい」と一言。
しかしそれは、今後の見据えての作戦かも・・・?



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May 02, 2008
仕事の連休中。
学校は登校日ながらカミさんも仕事で、家に寂しく一人。
昼食は、モダン焼を焼いてみた。
お好み焼は、カミさんの不在時によく娘達に焼いてやっているのだけど。
モダン焼は時間がかかるので、一人のときでないと、難しい。
生地を敷いて、返す前にそばを乗せるので、火が通りにくいため。
今回も、もう少し我慢した方がよかったかな~という、微妙な出来。
まぁ、美味しくいただけたのだけど。。




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May 01, 2008
ゴールデンウィークは一年で唯一、学校の登校日に仕事が休みになる時。
この隙を突いて、久々にカミさんと2人きりで出かけてきた。
行き先はラーメン屋。この程度しか、食事の好みはなかなか合わない。
カミさんも行ったことはなく、ネットで調べてきたお店。
メインメニューと思しき「特製ラーメン」を大盛で注文。
980円とは立派な値段だが、個別のトッピングが全て入っているようだ。
スープは豚骨醤油。ただし、アクセントの粉末鰹が効き過ぎている。
このため、豚骨の味はよくわからないが、濃厚なスープは合格点だろう。
麺は自家製。白っぽい中太麺。むちっと腰があるいい麺。
ただし、私の好みではない。悪くは無いが、若干マイナス。
ちなみに、僕の好みは透明がかった中太麺。あの歯応えがイイ。
博多の細麺はダメ。あの細さでは、コシを楽しむ歯応えは無理。
焼豚は脂身が少なく、私好み。メンマは固すぎてマイナス。
煮卵は味が濃すぎてマイナスながら許容範囲。
総合としては、まぁ、いいか、という範囲。
食べてもいいけど、わざわざ出向くほどでもない、という感じ。
つけ麺を食べている人が多かったので、そちらの方が美味しいのかも。
でも、折角ならラーメンを食べたいしねぇ。。
帰り道に、「氷くるみ餅」を食べて、束の間のデートは終了。
連休中は、学校も1時までらしい。ちぇ、野暮だなぁ。。


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April 23, 2008
今週から新事務所で仕事。
最初にやることは荷解きだけど、それが終わると店の開拓。
職場の周りをうろうろ散策して、周辺のお店をチェック。
丁度いい店があったので、早速今日、行ってみた。
昼は立ち食いうどん、夜は立ち飲み屋というお店。
夜のメニューは、おでんが中心で、たこ焼きもあるのが嬉しい。
ただ、お酒の方は立ち飲みとしてはあまり安くないので頑張って欲しい。
氷だらけのチューハイ一杯が350円というのは、ちょっと。
でも、職場から近いので、結構来ることになってしまうかも。
コンビニが近いから、職場で飲む、という方法もあるんだけどね。


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April 22, 2008
東京から朝帰りした日曜、駅前のマックに寄り道。
朝食用にと、メガマフィンを買って帰る。
見ると、ソーセージエッグマフィンに肉を1枚追加した程度。
この程度でメガとは、大きく出たな、と言いたくなる。
どうせなら、卵も2段にするとか、肉を3枚にするとかしないと。
ちょっと、肩透かしをくらった感じ。
朝食としてはこの程度が限界、と考えたのだろうか。
そんなもの、どうせ個人差があるのだから、限界に挑戦して欲しかった。
まぁ、そうは言っても、十分しつこかったんだけどね。。

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July 31, 2007
朝青龍の急性ストレス障害の話題が毎日繰り返し報道されています。ちょっと真面目な話になってしまいますが、これは私にとっては非常に深刻な問題です。何が問題なのかと言えば、私は実生活ではサラリーマンで管理職なのですが、自分の立場に置き換えて考えてみると、もしこんなことがあったら堪らないなぁと思ってしまうということです。
具体的に考えてみましょう。非常に優秀な部下が居るとして、仕事はダントツに出来て、部署や会社もその彼に助けられることが非常に多いものだとします。その代わり、素行は不良で会社の規約を守らず、社外からの苦情も時々は発生している。上司・会社としては、当然改善命令を出しますが、口ではわかったと返事をするものの、一向に改善の様子は見られず、繰り返し問題が起こるとします。ついに、会社としても見過ごせないほどの問題が生じたため、やむを得ず懲戒処分を発令します。すると、今度は態度が一変して、医者の診断によると急性ストレス障害とか、うつ病の一歩手前だとか、そういうことになってしまったということです。
問題点は沢山あります。まずは、直属の上司の管理責任です。素行不良を改めさせるのは、直属の上司の役目です。これができなかったということについては、この上司は管理職失格、ということになります。この責任は、当然追及する必要があります。一方で、彼自身には、部署や会社は自分が支えているという自負がありますから、好き放題やっても俺を処分することはできないだろう、という奢りがあることも考えられます。これは、直属の上司にとっては少々不利な条件で、もう少し大きな問題であると考えることができるでしょう。
つまり、彼に並ぶ優秀な部下を作れなかった問題であり、会社の業績が、彼個人のパフォーマンスの影響を受けるようなレベルである、ということです。非常にお粗末な話で、会社の質が知れる、ということになります。その上で、どうするべきかと言えば、私としては、問題児は切るべきだ、との考えに至ります。それは別に、規律を重んじるとかそういうことではなくて、もちろんそれはあるとしても、それ以上に、一人の社員に振り回されるような会社は存在する価値が無い、ということで、関係者はその信念を持って臨むべし、ということなのです。
もう少し言えば、今の会社の業績は、彼個人の業績であって本当の「会社の力」では無い、ということなんですね。そんなレベルの話では、遅かれ早かれ会社は崩壊します。そうなる前に、自分から問題に気付いて対処していかなければならない、ということなんです。それで業績が落ちたとしても、その業績レベルの中でやって行く努力をしなければならないし、それが無理なら、その会社は本当に存在する価値が無い、ということになります。しかし、それは望まざる結果であって、本来的に言えば、人材育成と業績アップの努力を、もっと力を入れて行っていこう、ということになるわけです。
いくら能力があっても、ルールが守れないとか、怒られたら精神バランスがおかしくなるとかいうのは、いい大人としてはあまりにも幼児性が強く、社会人や組織人としての適性に欠くところがあります。天才はそれでいい、という考え方もありますが、それは、幼い天才を遊ばせておくことができる、大きな組織であってこそ可能なことであって、天才に業績を左右されないことが条件ということになるでしょう。組織にも器というものがあるということでしょうか。
よって、器の大きな組織であれば、迷わず処分して、組織の都合のいいように使い続ければいいのだし、器の小さな組織であれば、自分たちでは扱いきれないということで、出て行って頂く決意をすべきであると思います。いずれにしても、わがままを許してはいけない、ということです。
それから考えておかなければならないことが、もうひとつ。企業の処分によって病人を生み出すリスクの問題です。ごく当たり前な組織運営を行っていても、人間の受け取り方はそれぞれなので、病気になってしまったら責任を負わなければならないということです。ごく普通に接していながら、セクハラで訴えられた、という事例に近いかもしれません。しかし、このリスクは受け入れざるを得ないでしょう。その上で、実際にこのような事例が起きてしまわないように、密にコミュニケーションを取っておくことでしょうか。法的には、懲戒規程を明確に定め、何度か公式に警告を発しておけば、問題ないはずです。
ともかく、目先の問題に翻弄されること無く、自分なりの考えをしっかりと用意しておいて、多少のリスクは受け入れる覚悟で、信念を押し通すようにしなければならないと思うわけです。朝青龍の問題に話を戻すなら、今まで彼を甘やかしてきた相撲協会は、処分するのが遅すぎたことを、深く反省するべきでしょう。そうすれば、今回はやや手遅れとなりましたが、次回の発生は防ぐことができるかもしれません。。
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July 29, 2007
7月も終盤ですが、ようやく夏らしい暑さになって来た気がします。暑いのは辛いですが、暑くない夏は物足りなく、気持ち悪いものです。しかし、暑くなると、それをしのぐ方法も考えなければなりません。外を出歩いていて、「もう、暑うてかなわん」と思い、コンビニに入りました。ジュースでは冷えが足りないから氷だ!と冷凍コーナーに行って発見したのが、ペットボトル飲料の氷結シリーズです。
要するに、ペットボトル飲料を凍らせているだけなのですが、普通のボトルでは強度が足りないので、氷結による圧力に耐えられるよう、ボトルを強化しているようです。これだ!と思って即、購入しましたが、店を出て飲もうと思ってビックリしてしまいました。そうです。凍っているので、すぐには飲めないのです。
店内では、ペットボトルの中の状況までは確認できないので、もしかして、中はサクサクの溶け易い状態になっているのではないか…と勝手な想像をしていたのですが、しっかりガチガチに凍っています。仕方ないので、最初は氷の冷たさで暑さをしのぐしかありません。それもまぁ、いいだろうと、自分に言い聞かせます。
それから暫くしてからが本領発揮です。氷の冷たさと、飲み物の冷たさを結構長時間味わえますので、アウトドアには持って来いです。私はアクエリアスを買いましたが、かなり満足できました。恐らくはどんな場合でも凍ったものを溶かしながら飲むことになると思うので、最初は甘く、だんだん味が無くなるという現象は生じますが、まぁ、それは仕方ないでしょう。そういうものだと思っておけば、大して気になら無いと思います。
何人かで長時間出掛ける場合は、氷結と普通のものを数本ずつ購入して、最初は普通のものを飲んで、暫くしたら氷結の溶けた部分を飲んで、減ったところに冷めてしまった普通のものを流し込んで…なんてするといいかもしれません。結構オススメな感じでした。さ~て、今度は、このボトルを再利用するか…。(セコ!)
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May 22, 2006
私は「うなぎ」が結構好きで、ときどき無性に食べたくなるのですが、うなぎって、外で食べるにはどうも敷居が高い感じがするんですよね。何より高い。もちろん、普通は千円程度出せば食べられるので、大人としてはそれくらいの投資は行うべきなのかもしれません。でも、「ちょっと食べたいな」という時に、気楽に食べれるものであって欲しいという願いも、また当たり前のものなのではないでしょうか。
そんな庶民の、ささやかな願いに応えてくれるお店があります。「名代 宇奈とと」です。なんと、うな丼が500円から食べられます。メニューは、うなぎの少ない順に、うな丼500円、うな重700円、うな丼ダブル900円、うな重ダブル1300円と続きます。更に、うな重ダブルでご飯の量が倍になった、びっくり重1500円もアリ。それぞれ、+100円でご飯大盛も可能。私はだいたい、うな丼かうな重で満足してます。
うなぎは、やわやわで「いかにも」という感じですが、決して不味くはありません。何より、タレを自由に足せるのが、つゆだく派の私にとっては非常にありがたいですね。これは大きなポイントです。このタレがちょっと酸っぱくて、甘口派の私としては残念なところなのですが、すぐに慣れて気にならなくなってしまいます。人間なんて、そんなものです。
私は今回初めて知ったのですが、テレビ・雑誌など、いろんなメディアに取り上げられているようですね。チェーン店で、東京なら新橋、調布、神田、中野、錦糸町、新宿、大阪は九条、梅田、高槻にあるようなので、お近くの方は是非どうぞ。私は2000円以上するうな重も何度か食べたことがありますが、味音痴なのか、それほどに違いはわかりませんでしたよ。
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November 07, 2005
つい先日ですが、会社の同僚達と「モーモーパラダイス」というお店に行ってきました。しゃぶしゃぶ、すき焼き、キムチ鍋の専門店で、メニューはこれらの食べ放題しかありません。これらのいずれかか、あるいはしゃぶしゃぶ&すき焼きミックスの食べ放題、というメニューが選べます。値段は、90分の時間で単品食べ放題が1,680円、ミックス食べ放題が1,890円。非常にリーズナブルです。これに、飲み放題が付くと、それぞれ3,180円、3,390円になります。1,500円のアップですね。飲み物のメニューを見ると、酒類はだいたい450円なので、4杯以上飲むなら飲み放題付きの方がお得、ということになります。なかなか微妙ですね。私なら、せいぜい3杯までですが。それから、120分食べ放題飲み放題で3,800円、というメニューもあります。お腹をいっぱいにするなら90分で十分ですが、がっつかずゆっくりしたい、という人には120分コースがいいかもしれません。さらに、グルメぴあでは200円~300円引きのクーポンも用意されていますので、これを使うと更にお得、ということになりますね。
肝心の料理の方ですが、これがなかなか、良かったと思います。肉は赤身がちで、脂身は少なめですね。霜降りがいい、という人には物足りないかもしれませんが、こんな店でそれを望んではいけません。肉のスライスの厚さも丁度よく、色合いも鮮やか。どうも、安いしゃぶしゃぶ食べ放題と言うと、皿のようにピンと凍った、くすんだ色の肉を思い出したりもしてしまうのですが、そんなことはありませんでした。更にサービスはと言うと、これも、時間が経つにつれて店員さんの耳が悪くなっていく、という経験があったのですが、そんなこともなく、非常に対応がよかったですね。しかも、野菜のお代わりは、どの野菜にするか、自分で選べるようで、バイキングのワゴンのようなものを店員さんが持ってきて、その場で選ばせてくれるわけです。当日、私は野菜には一切目をくれず、終始肉だけを徹底的に食べていたのであまり見ませんでしたが、なかなか素晴らしいシステムのようでした。
タレは、ちゃんと胡麻ダレとポン酢が用意されていて、テーブルの上にお代わり用の瓶もあらかじめ置かれているので、非常に便利です。ダシのお代わりは、言えばちゃんとやってくれます。とにかく、サービスは申し分なかったですね。最後に味ですが、これもOKです。脂身が少ないせいか、ちょっと歯応えがあるような気もしましたが、ほとんど気になりません。タレの味も良かったです。満足しました。本当は、野菜についてもコメントしたいのですが、これは食べていないので何とも言えません。残念です。というわけで、この店はお勧めです。機会があれば、是非行って貰いたいと思います。関東都心部限定ですが。
余談ですが、池袋、新宿、渋谷を中心にチェーン展開するこのお店。普通は店の名前を「○○店」と言うところですが、ここでは「○○牧場」と言います。とは言っても、別に牛を飼っているわけではないので、念のため。生簀みたいに、放し飼いにされている牛を選んで「これを」とか頼むシステムになっていたら怖いですね。だいたい、店名が「モーモーパラダイス」になっていますが、モーモーさん達にとってはパラダイスどころか、墓場を通り越して地獄ではないのか、とも感じますが。もっとも、食肉用の牛は元々人に食われるために生まれてきているわけですから、美味しい美味しいと言って食べてもらえれば、それが本懐なのかもしれません。あまりそういうことを考え出すと、肉が食べられなくなる可能性もありますので、この辺りで考えるのを止めたいと思います。
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November 06, 2005
さて、毎度牛丼ネタばかりで申し訳ないのですが、ここでまたひとつ。米国産の牛肉が輸入解禁されようという中、牛丼・豚丼業界にも少々動きがありました。ひとつは、吉野家の豚丼値上げです。「新味豚丼」と称して、並盛一杯320から330円に10円の値上げ。「たれを極めた」ということですが、残念ながら私にはその違いがわかりませんでした。それよりも、朝と昼の味の違いの方が大きすぎ。朝は回転が低いので煮詰まってご飯も冷めがち、昼は回転が早いので味も薄く、ご飯もあつあつ。私としては朝の豚丼派なので、たれを極めるよりも、昼の牛丼もちゃんと煮込んで欲しい、というのが希望です。この面での品質管理はなされていないのでしょうか。不思議です。これまでも、吉野家の豚丼は、登場以来何度かマイナーチェンジを繰り返し、私的には前回の時点で「これで極まったな」と感心していたのですが、今回についてはよくわかりませんでした。ゴボウを入れずに豚肉の臭みを抑える方法を開発したのか、と思ったら、やっぱり臭いし。どうも納得行かないなぁ、と思いながら、また豚丼を食べるのでした。
一方、なか卯では牛丼が完全復活。これまでも、「なか卯の日」ということで、月に5日程は牛丼が復活していたのですが、毎日食べられるようになりました。しかも、「新和風牛丼」ということで、中身もちょっと変わりました。ていうか、牛丼って元々和風じゃないのでしょうか。それはともかく、食べてみるとなんと椎茸が入っています。椎茸は嫌いではありませんが、ちょっと甘すぎというか、自己主張し過ぎです。それでなくても、なか卯の牛丼は甘い、というイメージがあるのに、更に甘くなっています。これは失敗ではないのでしょうか。椎茸が入っていない部分は、丁度いい味加減にも感じましたが。それにしても、この牛丼の復活劇は、米国産牛肉の輸入解禁に備えて、ストックしている豪州産の牛肉を使い切ってしまおうということなのでしょうか。それよりも、ストックしていた豚肉の方が多いんじゃないの?という気もしますが。まさか、豚肉は吉野家に売りつけよう、ってことでは…。
最後に、すき屋を経営するゼンショーは、この米国産牛肉輸入解禁の動きに異を唱えた、というニュースを見ました。要するに、安全性が確保できていない、ということなのですが、これについては、明らかに外圧に屈した形で、プリオン専門調査会も吉川座長が「後は消費者が決めればいい」と、さじを投げたような形になっているので、ゼンショーの指摘は日本国民のほとんどの本音ではなかろうかと私も思うわけです。決して、ライバル吉野家が息を吹き返すことを好まない、というだけの発言ではなかろう、と思うわけで、「日本は堂々と食のグローバルスタンダードについての考えを世界に対して示すべきだった」という小川社長の言葉には、非常に感銘を受けるわけです。待てよ…と、いうことは、なか卯もゼンショー傘下に入りましたから、なか卯も米国産牛肉は使わない、ということなのでしょうか。これについては、動向を見守りたいと思います。
蛇足ですが、以前のコメントで「すき屋の牛丼は認めない」みたいなことを書いたのですが、先日、すき屋で牛丼を食べたら、結構旨かったです。認めました。以前は確かに「何これ?」みたいな感じだったのですが。ここに訂正し、謝罪したいと思います。ちょっと苦味が気になりましたけどね。
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August 15, 2005
またまた食べ物の話です。牛丼ばかり食べて生きているわけではないので、念のため。ついでに言うと、食べることばかり考えて生きているわけでもありませんので、誤解のないよう、お願いいたします。
今日は、ハンバーグレストラン「ゴールドラッシュ」に行ってきました。東京の渋谷と新宿に合計3店舗を出しているお店ですが、テレビなどで紹介されていたりもする人気店です。私は今回初めて行ったのですが、迷わずに「ハーフアンドハーフの300g」を注文しました。ハーフアンドハーフというのは、ピザなどでもあるように、「半々」ということで、普通のハンバーグとチーズハンバーグが半々ということになります。しかし、レギュラーサイズは150gなので、300gだと「ハーフアンドハーフ」というよりもそれぞれ「1アンド1」という気もしますが、全体を半々にしているのだと言われれば、その通りかもしれません。
んが、出てきたものを見ると少し考え込んでしまいました。150gのハーフアンドハーフは小さめの普通のハンバーグとチーズハンバーグが1個ずつ出てくるのですが、300gのハーフアンドハーフは普通のが1個にチーズが2個出て来たのです。普通のハンバーグの大きさがチーズハンバーグの2倍あるようには見えないので、おそらくは100gのハンバーグが3つ出てきたのだと思います。これでハーフアンドハーフだと言うのは、数値にこだわる理系の技術屋としては納得しかねるものがあります。しかし、普通のハンバーグ2個にチーズ1個ではなく、普通1個にチーズが2個だったので、許すことにしましょう。「これで納得してくれ」と言う、店側の無言のアピールを感じ取りました。
さて、お味の方ですが、これがまた、意外なほど旨いです。「肉を食べている」という食感・味を感じますし、脂っこさ、しつこさが無いのがいいですね。更に、最初に店員さんが目の前でソースをたっぷりかけた後で、そのソースを置いて行ってくれるので、物足りなければさらにかけ足すことができるのも嬉しいです。最初は、「最後の方はちょっと飽きるかな」と心配だったのですが、最後まで飽きることなく、あっさりと頂けてしまいました。
気になるお値段の方ですが、ランチタイムでライス、1ドリンク付きで、150gの普通が690円、ハーフアンドハーフが830円なので、結構経済的です。近くにあれば時々行きたいところですが、千葉在住の身としては、なかなか難しいものがあります。
ところで、ハンバーグレストランで有名所と言えば「びっくりドンキー」ですが、ここでも私は300gを食べたことがあります。しかし、ハッキリ言って最後は飽きました。挽肉だから仕方ないのかもしれませんが、脂だらけでしつこくなり過ぎ、更にソースのかけ足しもできないので、どうしようもないと言うか。コストを抑えるためなのかもしれませんが、私としては人気にあぐらをかいているとしか思えません。しかし、贅沢は言えないので「こんなものかな」と思っていたのですが、今回のゴールドラッシュに出会うと、ちょっと比較にならない、という感じですね。残念です。
ついでに紹介すると、関東ローカルの「爆弾ハンバーグ」というチェーン店もあります。関東と言っても群馬、埼玉、栃木、茨城、千葉、というローカルぶりです。私は、仕事の出張ついでにたまたま入っただけで、近所には無いので、もう2度と行くことは無いかもしれませんが、なかなか印象的な店でした。
何が爆弾なのかと言うと、ハンバーグ自身が昔のマンガに出て来る爆弾のように、真ん丸い形をしているのです。真っ黒くて手の平に乗って、導火線が付いていて、それがジジジと燃えている、あの爆弾です。もちろんハンバーグは真っ黒でも無いし導火線も付いてはいませんが、大きさと形はだいたいあんな形になっていて、そのまま鉄板に乗って運ばれて来るわけです。
しかし、考えてみてください。そのままだとハンバーグの中心まで十分に火が通るとは思えません。実際、不可能なようです。そこで、ウエイトレスさん(余談ですが、ウエイトレスという言葉は、性別と職務を表すだけで、年齢を表すものではありません)が目の前でその爆弾にナイフを入れて半分にし、開いた面を鉄板に向けてジューと焼き上げてくれる、というわけです。これで完成です。「最初から焼き上げて持って来いや!」という気もしますが、それでは爆弾を見せられません。お店としては、「ウリ」の演出も必要ということでしょう。まぁ、それは許しましょう。
びっくりしたのは、2分割した瞬間、中から肉汁がドバーッと流れ出したことです。鉄板中が水浸しです。しかし、よくよく確かめると、水分ではありません。脂分です。「これ、全部脂かい!?」という感じです。びっくりです。そこで、「これをこのまま食べると大変なことになる」と思い、別の皿に上げて食べたわけですが、それはどうやら正解だったようです。そのまま食べた連れは、最後の方はしつこさに飽きてきた、と言ってしました。(単なる個人差かもしれませんが…)
ちなみに、爆弾ハンバーグは1個200gになっていて、ランチタイムはライス、スープ付きで税込み1029円。私が食べたのは「ダブル爆弾」で、文字通り爆弾ハンバーグが2個で400g。税込み1344円だから、まあまあいい値段です。ここはソースが2種類付いてきて、かけ足しもできるのでグッドです。注意すべきは流れ出す脂だけですね。
というわけで、今回は「ハンバーグレストランあれこれ」でした。しかしまぁ、考えてみると、私の好きな食べ物って、子供の好きなものばっかりなんですよねぇ…。
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February 13, 2005
前の日に食べた吉野家の復活牛丼が納得行かない味だったので、私は次の日も「旨い牛肉を腹いっぱい食べたい」と考えていたのでした。が、翌日も出勤。私の希望を叶える手段はかなり限られてしまいます。思い悩んだ結果、職場近くのスーパーで肉を買って調理することを考えました。幸い、今日は職場には私一人なので、普段ならちょっと目立つようなことをしても大丈夫。火は使えませんが、ヤカンで湯を沸かすのに使っているIH調理器なら使っても大丈夫でしょう。早速、昼休みにすぐ近くのスーパーで肉とネギと糸こんにゃくだけを買って帰ってきたのでした。
本当は牛丼を作りたいところですが、タマネギを切るのは面倒だし、ダシもありません。これは諦めました。幸い、醤油は弁当屋がサービスで持ってきた大きいものがあるし、砂糖はコーヒー用のものがあるので、すき焼きならなんとかなりそうです。ネギは千切って入れるだけでいいし、楽ちんです。鍋は、以前に某メーカーの工場に仕事の検査に行ったときに貰ったものがあるはず。年に一度、花見のときだけに活躍してくれているものです。IH調理器を使うのは初めての経験だったので、ちょっと心配でしたが、事前にwebで情報を仕入れて、準備は完璧です。
買い物から帰って、さぁ作るぞ!と、鍋を取り出して愕然としてしまいました。あろうことか、アルミ鍋ではありませんか。なんということか。IH調理器はアルミ鍋や土鍋は使えないのです。そういえば、検査に行った工場はアルミの工場だったような。念のため…とそのアルミ鍋をIH調理器の上に乗せてみましたが、何も起こりません。ダメです。冷や汗が流れます。はっと閃いた私は、電子レンジの受け皿を間に敷いてみました。反応がありました。かなりイイ感じです。アルミ鍋も触れない程度までは熱くなりました。「よし」っと肉と野菜を入れましたが、残念ながら煮立つほどの熱量は無いようです。アルミ鍋の底が平たくなっていないので、受け皿と接する面積が小さく、熱の伝わりが十分できていないようなのです。間に敷いた受け皿が塗装されているのも、マイナス要因なのかもしれません。料理も、いつかはできるような気はしますが、3時間程度かかりそうな雰囲気です。冷や汗の量は、ますます多くなります。
意を決した私は、再度スーパーへと走りました。さっき行った時に、特売コーナーで千円の徹鍋が売ってあるのを確認してあったのです。こんなこともあろうかと、という感じです。見ると、ちゃんと「IH調理器対応」と書かれています。早速購入して持ち帰り、開封。底を見ると、ただ単に平らなだけでなく、接触部としての突起が水玉模様に配置されています。これは恐らく、この突起部分を製作時の最終工程で削り込み、平面度を確保したものだと思われます。IH調理器で有効に調理を行うには、底全体を平面に仕上げる必要がありますが、これは製作上は結構難しいことなので、削った方が早い、ということなのでしょう。
というわけでアルミ鍋と鉄鍋を交換し、中身を移し変えるとあっという間に煮立ってくれました。さすがです。砂糖は、これも予想した範囲ですがグラニュー糖しかなく、ちょっと味が気になりましたが、特に問題というほどのことはありませんでした。これでようやく、おいしい牛肉を腹いっぱい頂くことができたのでした。う~ん、満足。
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February 12, 2005
卵の話は実は前フリで、すぐに続いて本題の牛丼の話をしようと思っていたのですが、すっかり遅くなってしまいました。きっかけは、1月の中旬に「なか卯」の牛丼が期間限定で復活したことでした。「なか卯」は毎月、月の半ば頃に「なか卯の日」というキャンペーンをやっていて、今月は○○が安い、とかいう目玉があったわけです。それが、1月は牛丼の復活でした。
もちろん(?)食べに行きました。第一印象は「肉はこんなにゴツかったかな?」という感じ。牛丼屋と言えば、安い肉を極限まで薄くスライスすることで食べやすく、また短時間に十分な味が付くようにしているのだと思われます。「どうしようもない肉を使ってるのだから、もっと薄くすればいいのに」と思うのが松屋。ここの「牛めし」はもうレギュラーメニューとして復活しているようですが、これを食べる位だったら豚丼の方がマシ、という気がします。
話が逸れました。それで、「なか卯」の復活牛丼はあきらかに厚切りだったのですが、結論を言うとなかなかイケました。味もちゃんと付いてたし。期間限定ということで、いつもよりちょっといい肉を持ってきたのかも知れません。味はもちろん豚丼よりもいいわけで、完全復活に期待してしまったのでした。
一方、牛丼と言えばやはり吉野家です。なんてったって店の看板に大きく「牛丼」と掲げてますからね。出せなくったって。それはともかく、吉野家も牛丼を復活させました。こちらは1日だけ。2月11日という祭日だったのですが、これはパンフレットによると1年前に輸入が禁止された日だそうで、「なか卯」の単なる客寄せのための復活と違い、ポリシーを感じます。しかも、吉野家では、たった1日復活させるための牛肉を集めるのに、1年かけたのだとか。例えばこれが、毎日牛丼を出し続けようと思ったら、日本にある全ての「ショートプレート」という肉を買い占めることになってしまうのだとか。ほんまかいな。
とにかくまぁ、吉野家としては牛丼の消費量はそれくらいある、ということなのでしょう。よくニュースなどで言う「牛丼チェーン」としては「日本じゃあ二番目だ」扱いされる吉野家ですが、トップとされる「すき家」は牛丼依存率が低く、私に言わせれば「あんなものは牛丼屋ではない」というものです。牛丼だけの消費量を見れば、吉野家がトップなのは間違いないことでしょう。まぁ、今は牛丼は出ていないわけですが。。。
で、これまた当然のごとく、2月11日には吉野家に行って復活の牛丼を食べてきたわけです。「なか卯」の時はそれほど並ばずに済みましたが、今回は店の外にまで行列ができています。食べ物を食べるために行列することは、本来私のポリシーに反します。「どこで食べてもさほど変わらないのだから、並ぶほどのことがあるもんかよ」ということです。なので、行列を見てちょっとたじろいだのですが、そこは牛丼屋。回転の速さはピカイチなので、そこに期待して並ぶことにしてしまいました。私のポリシーなんて、こんなものです。
待つこと10分、ついに私の前に「吉野家の牛丼」が現れました。調子に乗って、「大盛ツユだく+半熟玉子」にしたのですが、全然おツユが見えません。ケチったか?あるいは、ご飯がホクホク過ぎ、かつ、べちゃっとしていたので、そこに全部吸い取られてしまったのかもしれません。それよりも、一見して驚いたのは、肉に色が付いていないことでした。要するに、肉に味が染みていないのです。
もう、何から何までてんでダメです。ついでに言うなら、店の接客や切り盛りもダメ。「代わってやろうか?」と言いたくなるほどにダメですね。牛丼には、醤油をかけまくって食べました。こんなことなら、無理せず牛丼なんか復活させずに豚丼だけ出しとけや、と思いますが、もしかするとそれは店のスタッフも同じ気持ちなのかもしれません。あるいは、1年間も牛丼を作っていなかったということで、店の方に美味しい牛丼を作る技術が無くなっていたのかも知れませんね。これは私もひとりの技術者として、「技術の伝承」という観点から、気にかかるところです。
そんなわけで、復活牛丼対決は、80点対0点で「なか卯」の圧勝でした。吉野家にはよく反省して欲しいと思います。(ダメだったのは、私が食べた堀留町店だけかもしれませんが…。一方、「なか卯」では、2月もまた牛丼を復活させるようです。う~ん、仕方ないなぁ…。
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January 16, 2005
「こだわり温たま」「半熟玉子」と言えば、言わずと知れた(?)牛丼チェーン、「なか卯」と「吉野家」のサイドメニューです。牛丼好きな私ですが、牛丼だけでは何か淋しいなぁ~という気がして、つい卵を求めてしまいます。メニューから牛丼が消えて、豚丼になってからは、尚更その傾向が強いですね。でも、そう思って卵を頼むと、なんとなくあの「生っぽさ」が気持ち悪くなってしまう場合があるんです。いわゆる、卵ご飯というのは好きなのですが、例えばカツ丼なんかでも、卵がちゃんと固まってなくて、生の部分があると気持ち悪くなります。やはりああいう「とき卵」は、固すぎず柔らかすぎず、微妙なポイントで固めて出して欲しい、というのが私の希望です。
もちろん、牛丼・豚丼では卵をぶっかけるだけなので、そんな微妙な問題は無いのですが、毎回、卵を入れるべきか、入れざるべきか、というのは非常に大きな問題なのでありました。そこに、颯爽と登場したのが、「こだわり温たま」「半熟玉子」の2大メニューです。いや、大…ってほどのことは無いのかもしれませんが。しかし、私にとっては、それほど大きなインパクトを持ったメニューの登場でした。
登場は、恐らく「なか卯」が先で、「吉野家」が後だったのだと思います。だから、「なか卯」はそのまま「温たま」と名乗っていますが、「吉野家」は後発としての意地か、「半熟玉子」だと言い張っています。中身はどちらも、半熟卵などではなく、温泉卵です。いわゆる半熟玉子というのは、沸騰したお湯で短時間茹でることで、白身は完全に固くなり、黄身はどろっとした状態のものですが、お店で出てくるのは、白身も黄身もどろっとした、完璧な温泉卵なのです。
要するに、最初から「微妙なポイント」に固まっているので、私としては大歓迎なのです。以来、「つゆだく+温たま(もしくは半熟玉子)」というのは、私のスタンダードメニューになっています。卵は、猫舌の私にとって、ご飯を冷ます重要な役割も担っています。食べ方としては、(少し下品になりますが、)丼の真ん中に大きな穴を掘って、その中に温たま(もしくは…略)をどぼんと入れ、ぐるぐるとかき回します。黄身と白身がほどよく混じったところで、「いただきます」。卵と接している部分から食べることで、ご飯も冷めて非常に調子がいいのでした。
私は、牛丼は「なか卯」党でしたが、豚丼は「吉野家」党です。卵は…どっちでもいいのですが、「なか卯」の「こだわり温たま」80円に対し、「吉野家」の「半熟玉子」60円というのは、一歩リードでしょうか。「なか卯」としては、品質のいい「こだわり卵」を使ってるんだ、と言いたいところなのでしょうが、別にお客はそこまでのものは求めていないと思います。それにしても「吉野家」、「卵」という標記を使わず、あえて「玉子」としているのは、何故なんでしょうねぇ…。
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