ファッション・アクセサリ

August 29, 2009

仕事服と平服と。

通勤や、仕事をするときの服装は、仕事や人によって様々だ。
スーツ、制服、平服、作業服、メイド服。。

ウチの会社でも、職場によって違う場合がある。
事務系はスーツで仕事、技術系は作業服で仕事が多い。

通勤は、本社・本店はスーツ、工場は平服が多い。
特に経理は昔からの伝統で、ネクタイが義務化されているようだ。

理解できないのは、通勤は平服、仕事はネクタイ、というスタイル。
それは逆やろう!?と言わずにおれない。

私などは、完全に作業服スタイル。
非常に機能的なので、これに慣れると辞められない。

動き易い、傷みにくいというか痛んでも平気。
ポケットが多く、胸元にはペンも刺せるようになっている。

何か作業をするときには、やっぱり作業服だ、と思ってしまう。
そんなこともあって、長年の構想をついに実行。

それは、プライベート作業服の購入。
プライベートでも、作業するときはやっぱり作業服なのである。

なかなか着る機会も無いが、上下で2千円程度なら安いもの。
先週の、実家の整理等に合わせて購入・着用したのだった。

そうでないと、平服は全てジーンズなので、動きにくいのだ。
ジーンズも元は作業服らしいが、今はそんなデザインではないので。

成果は上々、と言っていいだろう。非常に満足なのである。
あとは、お出かけのときにこれを着ないよう、気をつけるだけか。

町内くらいなら、これでうろついてしまいそうな気がするが。
あぁまた、娘達から距離を置かれそうだ。。。

Sagyouhuku64

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June 11, 2009

サービス終了。

1通の封書が届いた。
カードサービス終了のお知らせ。

ネットを始めるときに、初めて作ったカード。
年会費無料のものを探して入会したのだった。

もう10年以上前の話。
その後、運営会社は2~3回変わったと思う。

どうも危なっかしいな、とは思っていたのだった。
だから今回の通知も、ついに来たか、という感がある。

しかし、簡単なものだなぁ、という気もする。
私としては、実害はあるにはある。

ネットと携帯の支払いを、このカードで行っているからだ。
幸い、ネットはweb上からカードの切り替えができた。

携帯の方は、見てみてもよくわからない。
仕方ないから、ショップに行く予定。

たまたま、もう1枚カードを持っていてよかった。
こちらは、JRのカードなので、まず安泰だろう。

あとは、ポイントの還元作業を行うだけ。
一応これも、web上でできるのだと言う。

この方法が、全然わからない。
わざとわからないようにしているとしか思えない。

それほどに、不親切な作りになっている。
こういう仕事は、したくはないものだ。

どうしてもわからなければ、最後は電話することになる。
それもきっと、不親切な応対なんだろうなぁ。。

Pccard64

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March 25, 2009

スウェットスーツ。

スウェットスーツなるものが現れたのは、高校の頃だったか。
今から25年ほど前?ハッキリと覚えては居ないが。

第一印象は「なんてダサい・・」という驚き。
その印象は、今もあまり変わっていない。

流行りの頃には着てみたが、格好いいとは思えなかった。
なんでみんな喜んで着るのか、よくわからなかった。

遡ること数年。トレーナーが出だしたのは小学校高学年の頃。
最初は、スポーツウェアとして、だった。

当時はスポーツウェア流行り。主流はアディダス。
ジャージ、トレーナー、ウインドブレーカー。。

母親にねだって、嫌がられたのを覚えている。
それでも、頑として譲らなかった我儘息子。

おもちゃのおねだりは、あまりできない子供だった。
しかし、身に付けるものには、極端にこだわったように思う。

中学の頃は、サーファーウェアとしてトレーナーが展開。
繁華街まで買いに行ったのを覚えている。

トレーナーまでは確かに良かった。
なんとなく、理にかなっている。

しかし、スウェットはどうだろう。
何故、足元を絞る必要があるのか、よくわからない。

だいたい、見た目がもっさりしてしまう。
戦前・戦中組は、みんなモンペだと言ってたっけ。

しかし、そんなスウェットも、なんとなく居ついてしまった。
今の私のパジャマのひとつも、スウェット形式である。

パジャマなので見た目は別に構わない。
しかし、意外なところで問題点がひとつ出てきた。

丈が縮んだ時に、非常に困ったことになるのである。
絞ったところが、ふくらはぎにさしかかって来るのだ。

そこは、足首からだんだんと太くなるところ。
そこに差し掛かると、ゴムが移動しようとする。

ゴムが縮もうとして、足の太いところから、細いところへと移動。
すなわち、上から下への移動である。

そうすると、スウェット全体が、上から下へと動こうとする。
つまり、ずり下がってしまうのだ。

これでまぁ、なんとも情けない状態になりがちなのである。
やはり、スウェットは理にかなわない服なのである。

ていうか、そんなに縮んだのを履くな、という話なのだけど。
朝風呂のお湯で洗濯するから、縮み易いんだよなぁ。。


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March 03, 2009

スーツの寿命。

今日は4時起きで、名古屋に出張。
午後からは、職場に戻って夜10時まで仕事。

11時頃に家に帰ると、また長女が待ち構えている。
いよいよ明日から学年末テスト。

今日は、数学、英語、国語、音楽を教える。
なんでやねん。。


さて・・


勤めてから最初の6年間は、作業服で通勤していた。
車通勤だったので、格好はどうでもよかったのだ。

スーツを着るのは、打ち合わせと飲み会のときだけ。
だから、その間はスーツが傷むことは、ほとんど無かった。

7年目から東京勤務になり、電車通勤になった。
通勤着は「もちろん」スーツ。

しかし、仕事着は相変わらず作業服。
だから、やっぱりスーツはそれほど傷まない。

でも、当然のことながら、作業服通勤の頃よりは傷みはする。
私の場合、だいたいどこかが擦り切れてしまうまでは着る。

多くは、袖口。たまに、ズボンだったりすることもある。
しかし、それは勿体無いので、なるべく2パンツにしている。

今回、また袖口に擦り切れを発見。冬用のスーツ。
まだ目立たないけど、今季限りで諦めることにする。

最近はずっとそうなのだけど、イージーオーダーのスーツ。
絶対に暖かいものを…と、生地を選びに選んだ一着。

それだけあって、暖かさは抜群だった。
ただ、その分、柔らかくて、擦り切れ易かったのかも。

まぁ、5年は着たはずだから、十分な部類か。
また新しいものを用意しなくちゃ。

今度こそは小さいサイズでと思いながら、なかなか実現しない。
今度冬物を作るのは、今年の秋。それまでには、どうかな。。

Sode64

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February 03, 2009

紫タイツの統計学。

「大阪には、紫タイツを履いた若い女性が多い」
それが、この冬に思ったことのひとつ。

やはり大阪のファッションは個性的かつ派手なのだ。
そう結論付けて話を終わらせることもできる。

しかし、「本当に多いのだろうか?」と確認することもできる。
改めて聞かれると、「多くは無いかな」と答えざるを得ない。

紫のファッションと言えば、婆さんの髪の色。
少し前までは、それだけが唯一の定番の組み合わせだった。

なぜ髪を紫に染めるのだろう、と考え出してはいけない。
話が別の方向へ行って、戻れなくなってしまうからだ。

話を戻せば、だから、紫色を使うと、何かと目立つのである。
インパクトがあるから、少数でも多数のように思ってしまうのだ。

「たまに…よく見るよ」
しつこく聞かれたら、そんなどっち付かずの受け答えをしそうだ。

では、実際には、どれくらいなのだろうか。ここからが実証編。
実は、見た回数はせいぜい10回程度だと思う。

通勤時に見かける若い女性の数は、朝夕合わせて150人程度か。
月20日で3000人。冬の期間では11月以降3か月として9000人。

そのうちの10人なら0.1%、ということになる。900人に1人。
これは、非常に少ないということになるだろう。

しかし、紫タイツを持っている人でも、毎日履くわけではない。
週に1日とすると、180人に1人、0.5%ということになる。

う~ん、それでも少ないか。ではもう少し、屁理屈を。
9000人のうち7000人が社会人で、6000人が平日勤務としてみよう。

そのうち4000人は、持ってるけど勤務日は無理、と考えたとする。
すると母数は5000人まで減り、100人に1人、1%まで増える。

どうもこの辺りが限界か。これを多いと考えるかどうか。
やはり、多いとは言えないか。すると、結論はこうなる。

「印象は主観であり、事実とは限らない」
それでも、他の地方より多いのは、確かかもしれないが。

「大阪には、紫タイツを履いた若い女性が、他の地方より多い」
う~ん、どうもこれでは、インパクトに欠けるんだよなぁ。。。

Murasaki0164

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October 26, 2008

普段着。

おととい、普段着のことに触れたので、軽く紹介。
私は、柄シャツが好きなのである。

理由は、よくわからないが、なんとなく惹かれる。
人からは、ちょっと変わった趣味、とよく言われる。

しかし、その服も売っている以上は、着る人も居るのである。
まぁ、多数派か少数派かは別として。

インドネシアに旅行に行ったとき、ちょっと驚いた。
みんな、私好みの服を着ていたからだ。

思わず私も、現地で1着買ってしまった。
もう1着買えなかったのは、荷物がいっぱいだったから。

柄といい、デザインといい、お気に入りの一着。
残念ながら、色落ちが激しい。やはり品質の問題だろうか。

他にも驚いた機会があった。
兄に会った時、兄が私以上に派手な柄シャツを着ていたこと。

私より7つも年上の癖に、ピンクは無いやろう、って。。
兄弟で、好みが似ることもあるのだろうか。

ただ、柄シャツばかりではなく、モノトーンの服も着る。
黒とかはお気に入り。あと青系の原色とかも。

昔は、真っ赤なジャケットも着ていたのだけど、もう無理。
「何を着ても似合う」から、「何を着ても一緒」に。。

最近はユニクロの比率がかなり高まっている。
品質は、確かに悪くは無い。

ただ、同じ服を着ている人に会ってしまいそうで怖い。
まぁ、普段着を着る機会自体がほとんど無いのでいいのだけど。

ちなみに、ズボンは全てジーンズ。これは昔からのこだわり。
ま、何を着ても一緒、ではあるのだけども。。

Shirt32

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October 24, 2008

関西人のファッション。

関西人のファッションはケバイ。派手すぎる。。
というようなことを、他の地方の人から聞いたことがある。

大阪のオバチャンは豹柄が好き。。
と、長女も千葉時代から楽しそうに言っていた。

確かに、そうかもしれない。
しかし私から言えば、関東の人は皆同じファッションだ。

若い女性でも、皆同じようなシャツとカーディガン姿。
皆と同じ格好をしなければならない、と思い込んでいるよう。

それは、地方出身者が都会に溶け込むための手段でもあろう。
見下されないための努力が必要なのかもしれない。

一方関西ではどうなのだろうか。
実のところはよくわからないが。。

想像するに、「個性を出してナンボ」という面もありそうだ。
外に出ても、どこでも自分の庭と思っている節もある。

その点、関西は関東に比べて田舎には違いない。
しかし、なかなか侮れないパワーを持っている。

今日は、面白い人を2人見かけてしまった。
一人は、尻尾が生えた少女(推定)。

カーディガンとミニスカートの間から、尻尾が下がっている。
猫の尻尾を等身大に大きくしたような、長いもの。

これはなかなか衝撃的だった。でも、若ければOKかも。
その女性は、後姿しか見れなかったのだけど。。

もう一人は、パーカーのフード越しにヘッドホンをした青年。
ノリノリなのだけど、音質は落ちるのではないだろうか。

何より、パーカーはまだちょっと暑いように思うのだけど。
これはどうも、流行りそうにない。

ともかく、個性を表に出す人が多いのは確かだろう。
その分、楽しみが増える面はありそうだ。

考えてみれば、私も普段着はやや個性的かも。
やっぱり、関西人の端くれということか。。

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October 15, 2008

通勤着に見るプライド。

10月も半ば。
世間の色合いは、ほとんど黒っぽくなってきた。

何かと言えば、服装の話。
私はまだ、上半身は白っぽいままで通している。

それを見た後輩に「寒くないですか?」と聞かれた。
「暑いんじゃッ!」と、一喝。

半袖でもいいところを、世間体を気にして長袖にしているほど。
そろそろ、世間体に負けて上着を着ることになってしまうのか。

そもそも、何故スーツ通勤なのか。
我々は社内勤務で、しかも勤務中は作業服なのである。

であれば、通勤着など、何であっても構わないのである。
実際、普段着に近い服装で通勤している人も居る。

しかし私には、それはできない。
電車でそういう人を見ると、遊びに行くのかと思ってしまう。

自分がそういう目で見られたくない、という気持ちがある。
それは、自分についてもあるし、家族についてもある。

カミさんは、そういうことは全く気にしないタイプ。
しかし、気にしなくとも、世間にはそう思わせたくないのだ。

そんなわけで、大嫌いなスーツ姿で通勤を続けている。
嫌いなのは、動きにくいとか皺になり易いとかいう理由。

こんなところで世間体を気にするとは、自分でもちょっと意外。
しかし、サラリーマンとはそういうものなのである。

私は、サラリーマンであることにプライドを持っている。
で、あるなら、それに見合った行動は必要なのだ。

服装もそのひとつ。サラリーマンと言えばスーツなのである。
行動や中身の無いプライドは、虚栄に過ぎない。

それは形があるだけであり、何の意味も持たない。
行動や中身を伴うものだけが、真に矜持たり得るのである。

…と言うなら、早く上着着ろや、ってことになるのだけど。。
もう少し、もう少し。。。

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May 26, 2008

男のお裁縫。

今朝、職場について足元を見たら、靴下に穴が空いていてビックリ。
いや、実は時々あることなので、それ程ビックリしてはいないかな。

仕方ないので、お裁縫セットを出して繕うことにする。
お裁縫セットは、確か、何かの参加賞とかで貰ったもの。

針に糸を通そうと思うも、最近、「少し」近くのものが見えにくく…。
苦戦してようやく通したのだけど、よくみれば糸通しのようなものが。。

穴の空く場所はだいたい決まっていて、爪先。
僕の場合は、親指が一番長いので、親指。

足の爪って、あんまり切らないし。
巻き爪なので、なるべく触れたくない、というのもあって。。

一時は、連続してかかとに穴が空いて、結構ビックリしたなぁ。
靴が合わなかったみたいで、確かにかかとが痛かった。

なんてことを考えているうちに、修繕完了。
縫い物は他に、ファスナーの補修やボタン付け程度かな。

今回のことは、カミさんに言っとかなきゃ。
いや、その前に、足の爪を切らないとダメだな。。

Saihou01

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