心と体

November 07, 2009

筋肉痛。

どうも下半身が筋肉痛なのである。
心当たりはあるような無いような。

木曜、東京に行ったときに随分走った気がするのである。
ここにも、行きの電車を途中下車した影響が出ている。

朝、新大阪に着くまでの乗換えで走ったり。
あるいはビックサイトに向かう途中で走ったり。

ちなみに、朝に走ったのは、途中下車の遅れを取り戻すため。
ある駅で別の路線に乗り換えたら、間に合う可能性があったのだ。

その乗換えで走ったということ。
乗換えと言っても、一度完全に駅の外に出るタイプ。

それでまぁ、タイミング的に、間に合わせることはできた。
しかし残念ながら、そこでまた腹痛が。。

走ったりすると、その衝撃で起こったりすることがある。
まるでマンガだなぁと思いつつ、諦めたのだった。

・・あれ、それくらいかな?
他の要因は、そのときに鞄が重かったこと。

それから、新しい靴だったこと。
この靴にクッション性がほとんど無いことは、影響しているか。

当日に、既にかなり足はくたびれていた。
足の先、膝から下、付け根…と、時間が経つたびに範囲が広がる。

年を取ると筋肉痛が起こるタイミングが遅れるというのは、これか。
今まで以上に起こる要因は、やはり靴しか考えられない。

しかし、買ってしまったものは履くしかない。
もう少し履いて様子を見るか。

どうしてもダメな場合は、非常用にまわすしか無いかな。
それも少し、勿体無い気がするが。。


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November 04, 2009

温度の問題。

ここ数日は、気温の変化が非常に激しい。
それは既に、あちこちで書かれているとおり。

私自身も冬のパジャマを取り出して着る、という変化が起きた。
あと、布団もいよいよ冬支度。

それはまぁ、それだけのこと。
しかし今日、実家で母に会って、少し「あっ」と思ったりした。

母は今日から少し具合が悪いのだとか。
風邪ではないようだが、もう年なので体調が安定しないようだ。

ただ、「喋ると元気になる」という性質がある。
今日も、私が行って話をしているうちに、少しよくなった様子。

それともうひとつ要因が。
部屋のエアコンで、暖房をかけたのだった。

それで部屋が暖まるのも、だいたい同時だったような。
最初は布団の中に居たのだけど、温まると起きてきた。

それだけ、室温の管理は重要、ということか。
そういえば、すぐに「寒い」という人なので、要注意だ。

人間の体は、暑さよりも寒さに弱いのかもしれない。
母も、今日のことで少しわかったかも。

今度からは、自分で調整してくれるといいが。
季節の変わり目は、特に注意が必要なのである。

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November 03, 2009

爪。

いつの頃からか、爪の厚みが薄くなったような気がする。
見た目や、爪を切るときの手応えで、なんとなくそう感じるのだ。

髪の毛で言うと、細くなったような感じ?
髪の毛の場合はありそうだが、爪はどうか、よくわからない。

少し切らないで居た場合の崩壊度合いもちょっと違う。
若いときは、せいぜいどこかで割れる程度だったような。

最近は、層状に剥がれるように崩壊したりする。
なんとなく頼りない感じ。

足の爪は、巻き爪なので、あまり切らないようにしている。
本当は、適度な長さを保つのがいいらしいが、なかなか難しい。

それでつい、割ったりしてしまうことも時々あった。
切る手間が省けた、なんて考えたというのは、ここだけの話。

ところが今回はちょっとした惨事に。
深爪状態で割れてしまったらしい。

朝、家を出て歩いているときに違和感に気付いた。
左足の小指の先が痛いのである。

爪が何かに引っかかって剥がれ架けている時の痛み。
しかし、靴下の上から足を探っても、それらしい状況にない。

職場について靴下を脱いでびっくり。
爪が伸びて、指から離れた部分が全くなくなっているのである。

それだけなら、正しく「丁度よかった」という状態。
そうはならなかったのは、血が出ていたこと。

爪の先端に沿って、うっすらと血の円弧ができている。
ということは、この瞬間、結構痛かったのではないか。

それにしては、全く記憶がない。
靴下の中にも、爪のかけらは無いようだった。

私は朝風呂なので、血の跡は、その後にできたことになる。
爪が切れたのが、その前か跡かは、全くわからない。

一番有力なのは、寝ている間、ということになるが。。
やはり爪はこまめに切らなければならないということか。

あれ、でも、一週間前に切ったばかりなんだけどなぁ。
切り方が足りなかったのかなぁ。。

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November 02, 2009

予防接種の反応。

インフルエンザの予防接種を受けたのは先週だったか。
新型ではなく、まだ従来型のインフルエンザ。

それはいいのだけど、翌日に異変が。
注射した腕が、赤く腫れているのである。

熱っぽくなったり頭痛がしたのも、もしかするとこのせいかも?
でもそれは、日頃からあることなので、よくわからないが。

気になったので調べてみると、その反応は1割程度あるのだとか。
特に問題は無いらしいが、効果に差があるかどうかも不明。

反応が大きいと、効果があったような気になるが。
あるいは、予防接種しなかったときの影響も大きいとか?

よくわからないが、とりあえず腫れは数日で収まった。
自分のものになった、ということなのだろうか?

あるいは、やっぱり何らかのアレルギーがあるのかも。
まぁ、反応は正常の範囲だったようだが。

次は、新型のものも、受けられるのだろうか。
今度は、もっと大変なことになったりして?

外国では吸引型と聞いたことがあるが、日本ではどうなのだろう。
鼻や口が腫れたら嫌だなぁ…って、それはないのだろうか。

とりあえず、その他の予防も行ってはならない。
手洗い・うがいは当然、基本。

あと、抵抗力を落とさないようにしなければならない。
これはちょっと難しいような。

一番の基本は、栄養のある食事と、十分な睡眠と。。
ダメだ、やっぱり、難しいなぁ。。


Hare64

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October 25, 2009

予防接種。

インフルエンザの予防接種を受けてきた。とりあえず従来型。
何でもいいから、とりあえず受けておけ、という感じ。

娘達は多分、毎年受けているのだと思う。
でも、私自身は子供の頃以来かもしれない。

いや、子供の頃でさえ、受けたのかどうかわからない。
実は小学生の頃は、アレルギー体質だと言われていた。

実際、今もアレルギーはあると思う。
でもそれは、主にハウスダストとか、そういうもの。

小学生のときは、だから予防接種も止められていた。
子供の頃は、学校で注射、とかいうのは、なかなかのイベント。

授業が無くなってみんな順番に保健室へ。
痛かったとか痛く無いとか、泣いたとか泣かないとか。

余談だが、痛くて泣くという気持ちは子供の頃からわからない。
泣くのは悔しいときと情け無いときだけだった。

話を戻すと、その間私は教室でひとり待機。
注射が要らない優越感と、イベントに参加できない寂しさと。。

しかし、高学年にもなると、余計なことを考えるようになる。
予防接種しない危険性もあるのではないか、とか。

イベントに参加できない物足りなさも高まってくる。
そもそも、何のアレルギーか不明、というのがおかしい。

日常生活では食べ物や薬に、一切気を使っていないのだ。
対象が不明で予防接種だけできない、というのが腑に落ちない。

結局、自分で「大丈夫宣言」をして、高学年からイベントに参加。
結果は問題なかったのだけど、今にして思えば危険でもある。

本来なら、医者に行って再度確認すべきだったのかも。
そこまでしなかったのは少し浅はかだったが、ま、小学生だし。

そんなわけで、今回も問題ないはず。
少し体調は悪いけど、これはいつものことだからなぁ。。

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October 13, 2009

体調不良。

連休最終日は未明から頭痛。
5時頃だったか、その時点で一度薬を飲んで、また寝る。

朝、8時頃だったか、普通の時間に起きたら、まだ残っている。
微妙な程度だったが、心配なので、再度薬を飲む。

だいたいは、時間を置いて2回薬を飲めば、収まるのがほとんど。
ところが今回は、それでもまだ収まらなかった。

お昼時になっても頭痛が残っている。
食事も、とてもできそうにない、という感じ。

こんなときに無理して食べたら、大変なことになってしまうのだ。
仕方ないので、最後にもう1回、薬を飲む。

1回目は何も食べずに飲んだが、その後は多少は入れている。
2回目は少量のぶどう、3回目はバナナ1本。

熱っぽい気がするので熱を測ってみたら、35度台。
やり方を変えて何度か測って、ようやく36度台に到達。

あれ、何かちょっと違うような。。
薬は、3回目でようやく効いてきた

マシになると、お腹も空いてくるから現金なものだ。
1時半頃に、少し遅めの昼食を頂く。

その後は頭痛は出ていないが、肩凝りはある。
運動不足かなぁ。

3連休は、そんな感じで終了。
休みは、いくらあっても足りない。

次は11月か。11月にも祭日が2回ある。
年の後半は、なかなか有給休暇を取るタイミングが無い。

カレンダーどおり休めるだけでよしとするか。
昔のことを思えば、それだけでもありがたいことだからなぁ。。


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September 27, 2009

98%の可能性。

長女が微熱を出したのは連休の最初の頃だったろうか。
7度程度の熱が2日ほど続いたが、何だったのかは不明。

次女が熱を出したと連絡があったのは木曜の午後。
熱が8度を超えているので、インフルエンザの可能性が高い。

この時点で、一応隔離。
寝室と食事のタイミングを分け、マスク着用を始める。

インフルエンザは、発熱してすぐ検査しても検出されない。
検査したのは金曜日。

インフルエンザA型で、新型の可能性が98%だと言う。
新型の判定には1週間の時間と余分な費用がかかるのだとか。

A型の場合98%A型なので、新型だと思ってくれと言う。
確かに1週間後に新型と言われても無意味だ。

しかし、これが本当なら気になることがある。
世間で公表されている新型の罹患数だ。

これも、98%の可能性で発表されているのだろうか。
新型の確認をせず、A型100人に対し98人で?

現実的なような無責任なようなナンセンスなような。
重大扱いしている割には、対応不十分といわざるを得ない。

そんなことは、実はどうでもいい。
問題は、ウチの中がどうなっているかということ。

次女はリレンザを処方され、とりあえず金曜から落ち着いている。
しかし、1週間は学校へ登校できないという。これは厳しい。

そして金曜の夜。末娘も8度以上の熱を出したと連絡が入った。
あちゃ~、という感じ。9度も超えたので、座薬で抑える。

しかし夜中には、薬が切れたのか、再び発熱。
座薬には、「1日1回」と書かれてある。

主成分はごく普通の解熱鎮痛剤であるアセトアミノフェン。
市販の風邪薬や頭痛薬に入っているもの。

数時間で効果が切れるのに1日1回しか使えないとは。
副作用があるのはわかるが、これでは困る。

結局は、医師の判断に依ってくれ、ということなのだろう。
案の定、真夜中に切れてきたので、仕方なく救急病院へ。

ここでは飲み薬を処方された。検査は翌日行えとの話。
それで土曜に検査して、次女と同じA型と判明。

熱は薬で抑えているが、薬が切れると9度超になる状況。
熱が下がっている間は、ごく普通にしているのだけど。

あとは我々の問題。
家族に罹患者が出たら、会社に報告するよう連絡が来ている。

出勤停止の判断は、その後に行うようだ。
私の予定は、月:東京、火:高松、水:岡山の2連泊。

いずれも、基本的に代わりは効かない仕事。
まぁ、休んだら休んだで何とかなるのだが。

しかし、その判断は私以外にはできないだろう。
気をつけて、自分が発症するまでは普通にやるしかない。

あと心配なのは、カミさん。「絶対に油断するな」
「注意しても同じと思うな」「やれるだけやれ」と何度も言う。

何事も、事前に軽く考えて後で後悔するパターンが多い。
これは誰にでもあるし、仕事の失敗も同じこと。

やれるだけのことを全てやっておけば、諦めるしかない。
それをやるかどうかなのだ。

簡単に考えていい問題ではない。
それを事前に、どれだけ認識・行動化できるかが重要なのである。

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August 30, 2009

母の退院。

入院していた母がが退院した。今年77歳になった昭和1桁生まれ。
最初は、めまいで動けなくなって入院。

実はこの症状は、数年前から3か月に1度程度出ていたらしい。
入院も、最初に1回したが、原因は特定できなかったのだった。

今回もよく調べてもらったのだけど、結局特定できず。
脳ではなく、三半規管の老化の問題だろう、ということらしい。

それで一旦退院したのだけど、再度めまいを起こして今度は骨折。
足の付け根だったので人工関節に入れ替え、という手術も行った。

その後、十二指腸潰瘍が発覚して退院が遅れ、ようやく今。
リハビリの進展度合いも考えると、それでよかったかなとも思う。

今も状況は万全ではなく、杖を使ってゆっくり歩ける状況。
もともと、膝が悪いので、倒れる前からスムーズには歩けないのだ。

それでも、見違えるように元気になったので、とにかくよかった。
元気なときと具合が悪いときの差が激しいのでわかりやすい。

まぁ、よっぽど具合が悪かったのだろう。
体の悪いところはだいたい似ているので、その気持ちはわかる。

今回のことで、要介護2、身障者4級、ということになるらしい。
リハビリ・入浴・食事等のデイケアサービスが週に2日受けられる。

その他、週に4日、ヘルパーさんが来て食事、買い物、掃除等。
そんなにしてもらえるのか、という驚き。

でも、完全な1人暮らしで身寄りがなければ、実際必要だろう。
ウチの場合は兄が半同居しているので、まだマシではある。

ただ、いろいろ事情があって、あまりアテにできないのが難しい。
私と姉が1時間圏内に住んでいるのは幸いだが。

カミさんも協力的なので、非常に助かっている。
今後は、今まで以上にみんなでやっていかなければならないだろう。

退院の日は、ウチの家族も呼んで、お祝いの会。
兄弟3人とも結婚はしているが、子供が居るのはウチだけ。

とりあえず賑やかにできて、喜んでもらえたのでよかった。
今後も、週に1~2回は足を運んだ方がよさそうな感じ。

まだまだ頭はしっかりしているし、基本的には元気な感じ。
90過ぎまで生きた祖母と同様に、長生きするに違いないと思う。

それだけに、体の不自由さは辛いところか。
手術したところがよくなったら、膝も手術する、と言っている。

両膝とも手術して、楽に歩けるようになるのが夢なのだとか。
そう言っている間は大丈夫か。

そこを我々が、サポートしていかなければならない。
地方出身者が、いずれ地元に帰ると言う気持ちが、少しわかった。。

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July 14, 2009

心の強さ、心の脆さ。

ある仕事を任せている外注の業者さん。
先週から、担当の人と連絡が付かなくなっていた。

今日は、営業担当の人が訪ねてきた。
聞けば、担当の人は鬱病のようになってしまったと言う。

電話でも話せず、家まで行っても会えない状態とか。
奥さんとは話ができたようで、病院には行っていると言う。

ウチ以外の仕事も重なって、厳しい状態だとは聞いていた。
しかしまさか、こんなことになってしまうとは。

我々と同じ元請け業者出身で、誠実そうな人だった。
この人になら、と思って仕事を任せたのだったが。

仕事がきついのは当たり前だから、甘いことを言うつもりはない。
しかし、限度というものもあるのだろう。

精神的に一番辛かったという思い出は、私にもある。
それは、必須の期限が守れないと思いながら仕事を続けること。

正に、絶望に向かっての行進である。
打開策は見出せず、手助けしてくれる人も居ない。

そんな状況になっていたのかもしれない。
万策尽きたところで、心も折れてしまったのか。

「体勢を強化します」と営業の人は言う。
しかしそれは、こうなる前に決断すべきことではなかったか。

起こってしまってからでは遅い、ということもあるのである。
人間の心というものは、以外にも壊れ易いものなのだ。

誰でも、ちょっとしたきっかけで壊れることはあり得る。
そのサインを受け取る仕組みは、どこかに必要なのかもしれない。

私の職場でも、それは起こり得ること。
私は勿論、そのサインを見逃さないようにはしているつもりだが。

仕事をしているのは人間であって、機械ではない。
そのことを、忘れないようにしなければならない。

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July 04, 2009

手術。

朝、ホテルを出て新幹線に乗り、京都経由で滋賀へ。
東京から京都まではグリーン車を使用。

別にセレブなわけではなく、カード会員のポイント利用。
6月末が期限のグリーン車使用ポイントを使用。

さすがにグリーン車はゆったりしている。
全部の席がこうならいいのになぁ。

滋賀では、来月に予定される某イベントの打ち合わせ。
某期間が主催で、我々の協会が協力している形。

イベントの手伝いを、無償で行っているのである。
客先に当たる機関からの依頼だから、断れないのだろうか。

協会としても、パネル展示をしているのでギブ&テイクか。
それほど、イメージアップになるとも思えないが。

会場の前には、泊まったままの大きな観覧車が。
随分前に停止したのか、錆び錆びの状態。

これはずっとこのままなのだろうか。
ずっと放っておくと、錆びて倒れる危険性も出てくるが。。

大阪に戻ると6時。
仕事はオシマイの時間なので、母の病院へ向かう。

前回行った病院ではなく、その前に入っていた病院。
2日前に、運よく転院できたらしい。

丁度今日が手術で、上手く行ったとのこと。
お医者先生が写真を見せて説明してくれた。

人口骨は関節だけかと思ったら、足側にも結構伸びている。
人口骨を自分の骨に固定するには、そうする必要があるようだ。

つまり、足の骨の中に、人口骨を差し込んでいる形。
あいたたたた。。

これで一体化は十分なのだけど、関節は脱臼しやすいらしい。
正座とかが、要注意なのだとか。

まぁ、もともと膝が悪くて正座はできないので、それはいいが。
翌日から、早速リハビリが始まるらしい。

早ければ3週間で退院なのだとか。
こないだ4か月と聞いたのは、4週間の間違いだったのか。

とにかく、今の病院に居れるのが3週間ということ。
それで自宅に戻るのが無理なら、転院ということになる。

自宅に戻るには、リハビリを頑張るしかない。
それは、いい励みになるかも。

足は痛いと言っていたが、顔色はよかったので安心した。
高齢にこの状況はきついだろうが、頑張ってほしい。

病室を出る前に、握手をしておいた。
明日は行けるかなぁ。休日は、ダメ人間だからなぁ。。

Sabikan64

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June 30, 2009

矛盾。

矛盾というのは少し大げさかもしれない。
しかし、「どうなんだろう?」と思うことがある。

肩の調子がなんとかなって、薬の服用が無くなった。
万全というわけでない。凝りと痛みは、少しはある。

ストレッチで何とかなっている、という状態。
薬を飲まずに済むのは、単純に、いいことなんだろうと思う。

ところが、別のものが必要になる時が出てきてしまった。
薬を飲んでいたときには、ほとんど不要だったもの。

それは、頭痛薬。
私の常備薬であり、常時携行しているもの。

それが必要無かったのは、やはり肩の薬のおかげか。
確かに、痛み止めは入っている。

肩の薬をやめても、頭痛薬を飲んでいては意味が無い。
だったら、肩の薬を飲んでいた方が良かったのだろうか。

ただ、可能性を考えると、飲まない方が良さそうではある。
飲まなくていい時があるなら、その分確実に服用は減る。

とりあえず、そうなってはいるのだけど。
もう少し様子見が必要なのだろうか。

肩に続いて、頭痛も克服できるといいが。
それはちょっと、難しいかなぁ。。


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June 24, 2009

復調。

何年前だったか、「渡辺謙は、調子がいい」というCMがあった。
お調子者、ということではない。体調の話である。

体調がいいというだけでCMになるとは、と驚いたものだった。
まぁ、急性白血病から立ち直った時だから、わかる話ではあるが。

次元は違うが、私も最近、調子がいい。
もちろん、体調の話である。

肩の方は痛みもなくなり、右肩もよく上がるようになった。
ストレッチの成果だろうか。

ここ数日は薬も飲まず、湿布も貼っていない。
このままずっと維持できるといいのだけど。

咳の方もほとんど収まった。やはり、ただの風邪だったか。
他の症状が出なかったのは、幸いと言っていい。

あとは、歯…であるが、こればかりは、自然治癒は無い。
今日も歯医者で治療。

ただ、歯の根の状態は、マシにはなっているらしい。
まだ、治るかどうかわからない状況ではあるらしいが。

地道に行くしかない。
やることをやっていれば、そのうちよくなる、と思うしかない。

悪いところばかり見ていては、他が見えなくなってしまう。
どうせなら、気楽な方が、人生、得なのだろう。

とりあえず、気楽に行こう。
ずっとそのままで居られたら、申し分ないのだから。


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May 31, 2009

メニエル?

金曜の夜、母親が入院したとの連絡が入ってきた。
持病のメニエルで、動けなくなったと。

症状は、激しい眩暈と、嘔吐感。
眩暈などほとんどなったことがないが、なかなか怖いものだ。

以前にも一度、体を起こしていられない状態になった。
そのときにメニエルと診断された…はずだった。

当時、私は関東に居たので、詳細な事情は認識していない。
今回聞けば、前回はそれほど詳細な検査はしていないのだとか。

「多分、メニエルだろう」という程度なのか。
今回の病院では、詳細な検査を行います、とのこと。

それはまぁ、ありがたい話。
まぁ、十中八九メニエルだろうと思うのだが。

午後の面会時間に合わせて病院へ。
娘達は家に置き、出勤前のカミさんと2人で訪ねる。

期せずしての、二人行動。
不謹慎ながら、楽しんでしまった。

母は、体は起こせないが、かなり喋れるまで回復していた。
ここまで来れば、あと少し、というところか。

本当は、77回目の誕生日祝いを今日、行うはずだったのだが。
数日前に「少し休みたい」と言い出したのは、信号だったか。

お祝いは、退院後に持ち越しか。
それは、そう遠くない未来のはずなのだけど。


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May 27, 2009

ダウン?

朝起きると軽く頭痛が。
薬を飲むべきかどうか、微妙なところ。

できることなら、薬は飲まずに済ませたい。
大丈夫だろうと思いつつ、朝風呂に入る。

しかし、全く収まる気配が無い。
諦めて、薬を飲むことにする。

朝食を…と思ったが、一口食べて、無理だと諦める。
横になって休むことに。

ところが、全く休めない。
暑くもないのに、拭いても拭いても額が汗だらけ。

どうやら、頭痛だけではなく、吐き気も催しているようだ。
これは、まずいパターン。

母親から兄弟3人ともに伝わった、嫌な体質。
私の場合は、年に1回、出るかどうかだが。

吐き気の困るところは、電車に乗れないこと。
つまり、出勤できないのである。

2回ほど戻して、変な汗はようやく引いた。
が、電車に乗れるまでには至らない。

仕方ないので、休むことにする。
携帯からメール連絡するが、それもひどく時間がかかった。

本当は今日は、午前中が出張の日。
それを、同行する後輩だけに任せてしまった。

昼前には、なんとか起き上がれるまで回復。
今度は、少し熱っぽいような気がする。

まさか…と、体温計を取り出して、検温。
それが、なんど計っても35度台の前半。

確かに平熱は低いのだけど、それにしてもなぁ。
まぁ、熱が無いのはいいことだ。

ひと眠りして、1時半に家を出る。
実は、今日は休んでいられる日ではないのである。

そうは言っても、水・木は東京・高松へ出張の予定。
体調は万全にしておきたい。

最低限のことだけやって帰ろう。
そう思いつつ、それが終わったのが9時半。

仕方ない…としか言いようが無い。
幸い、この症状は長引くことは無い。

明日は、いつもどおりにまで回復しているだろう。
ま、無理はしないようにしておくが。。

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May 10, 2009

肩の凝りと傷み。

右肩が、ちゃんと上がらなくなったのは今年の初め頃だったか。
時々そんなこともあったので放置していたが、改善は無かった。

その後、関連の有無は不明ながら、両肩全体が痛み出した。
じっとしていても痛い状態。

肩の凝りは元々ある。どうしてもというときは、頭痛薬で凌ぐ。
そうしたら、半日後には収まる場合が多かった。

が、そのときはなかなか収まらない。
仕方ないので、整形外科に行くことにした。

医者でやることは、注射と服用薬の処方。
それと、リハビリという名目でのマッサージ。

通い始めてからは、2か月ほどが経つだろうか。
処置の内容は、ずっと同じ。

痛むほどの肩の凝りはすぐに収まり、右肩は多少改善したか。
が、右肩については、ほぼ小康状態。

「四十肩になりかけている」という診断だった。
四十肩の類は結局、放っておくしかないという。

逆に言えば、放っておいても1~2年で収まるという。
私の場合も、それまで待つしかないような気がする。

それならそれで、放っておけばいい、とも言える。
しかし、慢性的な凝りや痛みも存在する。

それは困るので、今も通っている次第。
が、先週は旅行の関係もあって、行くことができなかった。

そうしたら、2~3日前から、また両肩が非常に痛い状態。
それが、薬が切れたからかどうかはわからない。

もしそうなら、両肩の状態もずっと悪いことになる。
それはあまり、考えたくない事態だが。

おそらくは、旅行疲れとか、そんなことではないかと思ったり。
金曜の出張には、行く前から痛かったしなぁ。

右肩の方が四十肩で、一定以上動かすと痛い状態。
これは、凝りではなくて、傷んでいる、という感じ。

左肩は、首、肩、背中がパンパンになっている。
こちらは、完全に凝っているという状態だろう。

右はどうしようもないが、左はストレッチで凌ぎ中。
ここまで来てからやっていては遅いのかもしれないが。

運動不足はわかっている。
しかし、サラリーマンの9割は運動不足ではないか。

そうそういつまでも通院していたくはない。
医者にできることが注射と薬の処方しかないこともわかった。

ただ、今のところ、他に有効な方法が無いのも事実。
もう少し、様子見かな。年は取りたくないかな…?

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April 29, 2009

豚インフルで甦る記憶。

今から5年ほど前の話。
急に40度の高熱が出て顔が赤く腫れ上がるという奇病に罹った。

総合病院に行くと、丹毒という病気であるとの診断を受けた。
1日2回の点滴が必須で、入院も勧められたが断って通院。

点滴しながらの仕事は固く禁じられ、1週間の自宅療養。
…という名目の、自宅勤務。

と言っても、体力的にはかなりキツイ状態。
対応できるのは、せいぜい1日3~4時間と言ったところだった。

原因自体は溶連菌(溶血連鎖球菌)という、ありふれた菌。
小さい子供は必ず感染すると言ってもいいもの。

それが、表皮を通り越して真皮に感染したのが丹毒らしい。
珍しい病気で、お医者先生も興奮していたのを思い出す。

まぁ、疲れたが溜まっていたのだろう。
あるいは、仕事がピークを越えて、ほっとした頃だったか。

病名を報告して休みに入った。
職場では、親切な先輩が病気のことを調べてくれたらしい。

そこで、折り悪くヒットしてしまったのが、似て非なる病気。
その名も、豚丹毒。

つまり、丹毒は人の病気、豚丹毒は豚の病気なのである。
しかし、本人が居ない間の噂とは、恐ろしいものだ。

いつの間にか、私が豚の病気に罹ったことになってしまった。
だんだん変化して、人間は罹らない病気に罹ったとか。

極めつけは、「豚(トン)コレラ」と言いだした先輩。
そしてその病名が、いつの間にか定着してしまったのだった。

そして今、世間を豚インフルエンザの猛威が騒がせている。
私の周りでも、にわかに「豚コレラ」の話題が再燃してきた。

っていうか、違うから、そんなのとは。
もう、その話は消えたと思っていたのになぁ。。

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April 11, 2009

緊急事態。

朝起きると、どうも歯が痛い。
現在治療中の歯である。

噛み合せると、歯と歯が当たって痛い感じ。
仮に被せている歯の、当たり具合がちょっと過剰なのか。

歯を当てないでいたら大丈夫なので、そのまま職場へ。
しかし、時間とともに、当てなくても痛むようになってきた。

仕方ないので、昼休みに歯医者へ。
急遽、診察・処置してもらう。

エグい話になるので詳しくは書かない。
とりあえず、痛みも収まって、歯医者を出た。

化膿止め、痛み止め等の薬を貰う。
袋のデザインが、なんとなく懐かしい。

ていうか、歯医者は薬局が別ではないのか。
この辺りの違いの必然性がよくわからない。

午後からは快適に仕事。
しかし、夕食を頂いたら、また痛みが戻ってきてしまった。

薬が切れたせいか、刺激を与えたせいか。
とりあえず、また薬を飲む。

困ったのは、次は月曜まで歯医者に行けないこと。
当然、歯医者にも都合があるのはわかるが、ちょっと厳しい。

我慢できなければ、別の歯医者に行くしかないか。
土曜なら、空いているところもどこかあるだろう。

行かずに済むのがベストではあるのだが。
さて、どうなるかなぁ。。

Hakusuri64

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March 28, 2009

整形外科。

いよいよ肩の状態が我慢できなくなってきた。
意を決して、近所の整形外科へ。

実は、週の途中にでも行こうかと思っていた。
しかし、仕事の都合でどうしても行けなかったのだった。

症状は、右腕の可動範囲が狭まっていること。
一定以上に動かそうとすると、痛みが出る。

それと、両肩と首の痛みが酷いこと。
凝りと言うよりは、痛みなのである。

問診の後、レントゲン撮影。
結果は、首は問題なし。肩は四十肩のなりかけか?

肩の腱が少し痛んでいると言う。
肩が硬くなって痛みがあるのも、炎症だろうとのこと。

力を入れたときに二の腕に激痛が走ることも相談した。
それも、肩関節から連動してきているのだろうとのこと。

対処法としては、肩への注射と点滴と飲み薬があると言う。
どれにしますか?と、また振られてしまった。

専門知識の無い者に判断を委ねてもなぁ。。
と言いつつ、肩に効きそうな、肩への注射をしてもらう。

凝りが酷そうなので、リハビリして行きますか?とも振られる。
私の場合、リハビリって、何ですか?というところから始まる。

電気治療とマッサージ、ということなので、やってもらう。
電熱と、低周波と、人によるマッサージ。

このマッサージ師さんが、若いのだけど、激烈に上手い。
今までやってもらった人の中で、群を抜いて1番。

素人マッサージ師としては、入門しようかと思ったほど。
などと言いつつ、しっかり盗ませていただいたが。

今日はこれが一番値打ちがあったかもしれない。
とりあえず、一週間分の薬を貰う。

炎症と痛みを和らげる薬、凝りを抑える薬、胃の薬と、湿布。
そりゃあ、薬を飲めば、その間はマシになるのはわかる。

しかし、2か月間の痛みが、これで収まるものか。
炎症を抑える薬で、収まるのかなぁ。。とりあえず様子見か。

ところで、診察費。
初診料3230円、注射2870円、レントゲン7220円、その他1980円。

合計15300円で、この3割負担なので4590円。
これとは別に、保険外のものがある。

リハビリのうち、人によるマッサージとのこと。
ところがこれが、全額自己負担で100円だと言う。

あの至高の技が100円とは、どういうことか。。。
ま、安いに越したことは無いが。

その他、薬局で払った薬代が、やはり3割負担で1820円。
1日あたり、260円。これは、高いか、安いか、どうかなぁ。。

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March 23, 2009

頭痛薬。

朝方、目が覚めると頭痛が。いつにない、厳しい頭痛。
とりあえず、薬を飲んで、また横になる。

3時間ほど待ってみたが、ほとんど改善が見られない。
仕方ないので、もう一度薬を飲む。

いつもなら、これで大体収まってくれる。
ところが、今日はそれでも収まってくれなかった。

更に3時間待っても、頭痛が残っている。
左の頭の中に、ハッキリとした頭痛のタネが存在する。

いつもはもう少し鈍い感じなのだけど、種類の違う頭痛か。
首の辺りも、いくらかは痛い。

いつも頼りなるイブAが効かないとは、困ったものだ。
別の薬を買いに行こうかと思い、ハタと思い出した。

虎の子の、ボルタレンがあった。
歯医者で貰った、よく効く薬。

その昔、丹毒という病気になったときに、飲んでいたもの。
40度の高熱や頭痛が、嘘のように治まってしまう薬。

これでダメなら諦めるしかないと思いつつ、服用。
幸い、2時間ほどで楽になった。

さすがと言うべきか。
あるいは、単に時間が解決してくれたのか。

薬が効いている間は、普段より調子がいいので気持ち悪い。
いつも、どこかに不調があるということか。

確かに、最近は首や肩に負担が溜まりすぎている気がする。
パソコンと、重い鞄が悪いのか。

やはり、1週間ほど山に篭って湯治するしかないか。
毎日の温泉は、いかにも体に良さそうだ。

もちろん、露天風呂でお願いしたいところ。
熱いお湯にも、なかなかのぼせずに、ゆっくりできそうだ。

しかし、パソコンを持って行ったら、同じことかもしれない。
悪化と回復のせめぎあいは、どちらに軍配が上がるが。

当然、治療目的ならば、治療に専念すべきではあるが。
ただ、1週間のネット遮断は、ちょっと考えられないかなぁ。。

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March 07, 2009

ショック療法。

家の階段を登っていて、滑って踏み外してしまった。
滑った方の足の裏と、反対の足のスネを階段の角で打つ。

「あいたぁっ!」と大きな声が出る。
しかしその瞬間、その何倍もの激痛が走った。

右肩である。例の、四十肩。
体勢を崩したので、咄嗟に手すりを掴んだのだった。

当然、力が入るが、力を入れると激痛が走るのだ。
手加減無しに力が入ったので、痛みも今までで一番激しい。

数分間、悶絶。あまりに痛すぎると、声も出ない。
その前の声に驚いて、家族みんなが集まってきた。

ようやく口が利けるようになって、事情を説明。
なぁんだ、という感じで、去っていく家族達。

結局肩は、痛かっただけで事なきを得た。
ただ、その後に少し変化が起こった。

肩の調子が、若干マシになったのである。
これはひとつの、ショック療法なのだろうか。

もしかすると、もっと動かすと、もっとよくなるのかもしれない。
しかしそのためには、あの激痛を何度も味わう必要があるのか。

それはちょっと勘弁してもらいたい。
本当に、耐え難い痛みなのである。

いよいよ長引いてきたので、少し不安になってきた。
いい加減、医者に行ってみるか。。

しかし、治療法がショック療法だったら、ちょっと困るが。
ただ、痛くない治療が想像できないので、ちょっと怖い。。

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March 06, 2009

花粉症対策。

カミさんはひどい花粉症。
普段丈夫なだけに、この季節は辛いらしい。

確かに、くしゃみと鼻水が、よく出ているようだ。
目も、充血していることが多い。

マスクとサングラスで凌いでいたのだけど、足りないらしい。
今年はついに、ゴーグル型眼鏡を購入。

なりふりかまっている場合ではないらしい。
その気持ちは、少しだけわかる。

果たして、この眼鏡の効果はあったのだろうか。
思い込みの力もあるだろうから、しばらくは効くだろうが。

これだけは、平気な私の方が健康的。
他の面では、あらゆるところで私の方が不健康なのだけど。

しかし、勝ち誇っていてはいけない。
私もいつ何時、花粉症になら無いとも限らないのだ。

その前に、花粉を何とかしておいて貰いたいが。
出すのを減らすか、出たものを処理するか。

国策で何とかできないものだろうか。
日本にとって、ひどい損失になっていると思うけどなぁ。。


Kahun64

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February 18, 2009

四十肩?

右肩の調子が、著しく悪い。
もうかれこれ、1か月以上になるだろうか。

最初は、寝違いかなと思ったのだけど。
しかし、これだけ長引くということは、どうも違うようだ。

四十肩。。
そんな言葉が、頭をよぎる。。

ただ、よく言われるように、腕が上がらないわけではない。
特定の動きをしたときに、鈍い激痛が走るのだ。

伸ばす、力を入れる、急激に動かす、クリック・クリック。
だいたい、こんなところか。

一週間ほどの間、湿布を貼ってみた。
その間は、確かに効いて、痛みはマシになる。

ただし、貼っていないと、元と同じ状態。
それもちょっと、どうかと思う。

ひどい寝違いのような気が、しないでもない。
したたか筋を伸ばしてしまったような感じ。

それにしても、長引きすぎなような気もするが。
いつかは治る、そんな気はするのだけど。。

利き腕が自由に使えないのは、かなり不便。
早くよくなって欲しいのだけど。

やっぱり四十肩なのだろうか。
別にいいけどね。実際、四十だしね。。

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February 15, 2009

インフルエンザ。

遂に我が家にも、インフルエンザの罹患者が出てしまった。
中2の長女だ。昨日の夜から熱が出て、最高39.5度。

今朝、医者に連れて行くとインフルエンザと認定。
ついでに、普通の風邪もひいているという。

点滴をしてもらい、風邪薬、解熱剤を貰う。
タミフルは出さない方針らしいが、貰った薬で熱は下がった。

ただ、ずっと寝ている状態。さすがに辛いらしい。
起きている間によく喋るのは、さすがというところか。

予防接種はみんな受けていたのだけど、罹るときは罹るものか。
症状が軽くなるとも聞いたことがあるが、それでも39.5度。。

すぐに熱が下がったのが予防接種の効果かな。そう思っておこう。
後は、被害が広がらないように気をつけるだけ。

すでに、次女と私は風邪をひいている。
もうこれ以上は、勘弁して欲しいところだが。。

ひとつ、気になることがある。
今年は2月14日が土曜日なので、学校では13日がバレンタイン。

長女には本命男子は居ないようだが、友チョコの交換はしている。
今年は手作りチョコを11人に配ったのだとか。

それって、もしかしてウイルス爆弾になっていないのだろうか。
そういうものからは、うつらないよね。大丈夫だ、うん。。


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February 09, 2009

小中学生の睡眠時間。

長女と次女の夜更かしが常習化してきている。
長女は中2で、次女は小6。

夜更かしと言っても、平日は11時から12時なのだけど。
朝が7時起きなら、睡眠時間は7~8時間か。

中学生なら、それくらいでもいいかもしれない。
しかし小学生は、やっぱりもう少し必要な気がする。

私はと言えば、睡眠時間は沢山取らないとダメなタイプ。
だいたいは、12時までにダメになってしまう。

若者向けの深夜ラジオが、夜1時とか3時までやっているという。
私には全く、わけのわからない世界。

小学生の頃、夜10時から始まるMBSヤングタウンを聞いていた。
5~6年生なので、今から30年ほど前の話。

鶴瓶、原田伸郎、鶴光、谷村新司らがパーソナリティの時代。
しかし、終了の1時まで聞いたことは、一度も無かった。

大学受験のときでさえ、12時過ぎまで勉強したのは1~2か月。
それも、夕方に3時間ほど昼寝した上での話。

だから、わざわざ夜更かししようとする気持ちがわからない。
だいたいやっていることは、漫画を読むか書くかのようだが。

そして長女の方は、休みの日は昼まで寝ていたりする。
カミさんが居るときは、だいたい叩き起こされている。

私の場合、「起きたら」は言えても「起きろ」は言いにくい。
何故なら、私もほぼ同じことをしている場合があるからだ。

もっとも、私の場合はやむを得ず、なのだけど。
平日に、家で「余計なこと」をする時間はほとんど無い。

連休だと、毎日でも9時間から10時間程度寝ることができる。
きっと、元来、その程度の睡眠が必要なタイプなのだ。

それが、毎日4時間とか5時間でやっているのだから無理が来る。
移動の電車の中は、貴重な睡眠時間なのだ。

いつでも眠れるし、眠れなくて困る、ということもない。
娘達は、私とはまた違う体質なのだろうか。

睡眠時間が短くて済めば、それに越したことは無いと思うが。
ただ、どこかに無理がきていないかは、少し心配なのである。


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January 24, 2009

優柔不断。

今日は週に一度の歯医者の日。
予約はいつも、定時後の6時に入れている。

定時終了の少し前に、副社長が来て話が始まった。
業務提携の進め方についての、堅くて難しい話。

歯医者に行く時間なのだけど、そんなことは言い出せない。
話が長くなって、予約の時間を過ぎてしまった。

今日はキャンセルかなと思っていたら、後輩の呼ぶ声が。
副社長が話しているときに割って入るケースは珍しい。

何かと思って振り返ったら、歯医者から電話なのだと。
話はほぼ終わっていたので、副社長も「行って来い」と。

しかし、会社に電話してくるとは、凄い歯医者だ。
後輩も、なかなかファインプレーで、感心。

歯医者に着いたのは、予約時刻の15分遅れ。
今日は最後の仕上げだったので、短い時間で済んでよかった。

仕上げと言っても、治療し始めた最初の1本だけなのだけど。
この先まだ、延々と治療が続くことになる。

今日は、今後の予定についても確認。
根元の治療か、中くらいの虫歯か、小さい虫歯か。

医「治療の順番について、希望はありますか?」

私「小さい方がいいかなぁ。今までの治療で疲れたし。
  でも、やる側として、いい順番とか無いですか?」

医「え、私ですか?う~ん、根元の治療は大変だし経過も
  見たいから、先にこれをやった後に他の治療を進めて、
  全部終わった頃に経過観察するのがいいかもしれませんね」

私「なるほど~、それは理にかなってますね。
  じゃ、それでいいですけど」

医「でも、やっぱり、私はどうでもいいですわ」

私「えぇ~~??(どっちやねん!!)」

医「別に順番は、私はどうでもいいですよ。」

私「さっきのは理にかなってていいなぁと思ったんですが。。」

医「じゃあ、中くらいのやつから行きますか」

私(まさか、間を取ったのではないだろうな。。。)

医者とは思えぬ優柔不断ぶりに驚いてしまったのだった。
それとも、何か策略が隠されているのだろうか。

それならそれで、感心はするのだけど。。。

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January 16, 2009

コレジャナイ薬。

月曜日からずっと風邪。
それほど酷くはないが、ダルくて鼻グス状態。

そのままでは仕事ができないので、薬を飲んで対応。
会社の置き薬が切れたので、カミさんに買出しを頼む。

イブプロフェン配合の高いもの(たとえばパブロンエース)
と、最も安いもの(たとえばパブロンゴールド)

その両方を買うように頼む。
状況に応じ、使い分けるから、とメールで説明して。

軽い風邪なら安い薬でも大丈夫。
でも、キツくなってくると、いい薬が要る。

いつも飲んでいる頭痛薬はイブA。
名前のとおり、イブプロフェン配合のもの。

たとえば、バファリンを飲むと、悪化する場合がある。
相性というものがあるらしい。

風邪薬も、最も早く、確実に楽になるのがある。
それが、イブプロフェン配合のもの。

ただし、これが高い。
たとえば、パブロンエースはゴールドの4倍するのだ。

1日あたりの値段が、100円か、400円か、という差。
できれば、100円で済ませたいのである。

なんて思いつつ、家に帰ったら、ビックリ。
待っていたのは、パブロンS錠が、ひと箱(瓶)だけ。

なんて中途半端な…と、思わずカミさんに詰め寄る。
いわく、これが特価で安かったのだとか。

しかし、見た目の価格と1日分の価格が同じとは限らない。
が、調べてみると、本当にゴールドと同等だったので納得する。

「それで、エースは?」と聞くと、「えっ?」と。
「家に、まだあるから」と言うが、何があるかはわからない。

人に物を頼むのは難しいということか。
職場の近くに薬局があればよかったのだけどなぁ。。

Pabron64

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December 05, 2008

せっかち。

実は結構、せっかちなのである。
何事にも、というわけではないと思うのだけど。

いちばんイライラするのが、話の展開が遅いこと。
とても合わせていられない、と思ってしまう。

テレビなど、ニュースでも情報密度がスカスカな場合が多い。
これは、自分で調整できないので話が進むのを待つしかない。

しかし、自分がペースを合わせることが苦痛になってくる。
だから、「ながら」以外ではテレビは見ない。

本を読んでいても、展開が遅いとイライラする。
しかし、これは自分で調整できるので、流し読みに入る。

仕事上のやり取りも然り。
いかにわかりやすく、無駄なく説明するかを重要視する。

後輩達が報告に来ても、最後まで待てない場合がある。
途中で口を挟んで聞きたいことを先に聞いてしまう。

最悪なのは、途中で結論を出して指示を出してしまうこと。
これでは人は育たない。だから、我慢しなければならないのだ。

頑張って努力して、我慢しているのだけど。
気が付いたら言ってしまっていることがあるから恐ろしい。

カミさんとの間にも、そういうことはある。
カミさんはおっとり型の人。もちろん、そこがいいのである。

しかし、大事な話も物語風に話されると待つのが辛い。
「大事な話は結論を最初に言え」と言うのだけど、難しい。

せっかちさは、喋り方にも出てしまう。
つい、早口になってしまうのだ。

だから、日頃は極力穏やかに、ゆっくり喋るようにしている。
ずっと、そうしていられるといいと思うのだけど、なかなか。

やっぱり、せっかちはよくないものだろうか。
少なくとも、健康にはよくなさそうだ、という気はするが。。。

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December 04, 2008

風邪のために、親ができること。

風邪の季節なのである。
ウチでも、大切な末娘が毎夜の咳に悩まされている。

夜、床に就くと特に酷くなるのは、一体、何なのだろうか。
一説では、布団のホコリ・ダニが原因では、と言うが。

カミさんは、いつも通っている医者では心許ないと言う。
常識で考えると、医者よりも素人の判断が適切とは思えないが。

ただし、出す薬については医者によってかなり違いが出る。
これは、ポリシーの部分もあるのかもしれない。

私的には、一時のものならキツイ薬で構わないと思うが。
ともかく、医者については友人の紹介で納得したようだった。

次に、部屋がホコリっぽいのでダメだ、と言う。
だったら、エアコンを回せば?と言うが、聞いてもらえない。

空気清浄機相当の効果はあるという触れ込みなのだが。
結局、カミさんと末娘はリビングで寝ることになってしまった。

更には、布団が15年モノなのがいけないのだと言う。
掃除機で吸うといいらしいと言うのだけど、聞いてもらえない。

それは既にやっているのだという。
確かに私も見たことがある。非常に簡単な感じではあったが。。

そうして、新しい布団を買ったらしい。
カミさんも疲れてきているし、それで気が済むならいい。

実際、咳に苦しむ末娘の姿は、かなりかわいそうだ。
昨夜も辛いと言って、静かに涙をこぼしていた。

そういう姿を見ると、なんとかしてやらねば、とは思う。
しかし、急に何とかできるものではない場合もある。

辛くても、待つしかない場合もあると思うのだが。
それには、もう一週間も経ったと言う。そうだったか。

私から見れば、カミさんが納得することが第一関門。
それは概ねクリアしたようだから、そろそろ大丈夫かな。。


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December 02, 2008

続・歯医者。

先日に引き続き、歯医者に行ってきた。
毎度のことながら、著しくヘコむ。

レントゲン写真を見ながらの状況説明。
歯医者としてはそれが、嘘偽りがないことの証明になる。

しかし、真実とは言え、目にするとキツイこともある。
疑われたら初めて見せる、でもいいのかもしれない。

目的の歯の治療は、がっしがっしと大変な騒ぎ。
いったい、どんなことになっているのか、想像したくもない。

結構な力仕事のようだし、手先の器用さも要求される。
もちろん、目もよく見えないと話にならない。

年とともに、厳しくなる仕事だろう。
私などは、今、この時点で、もうかなり厳しいと思う。

ときどき、お爺さん先生が居るが、よくやれるものだと思う。
まぁ、分担して、やれる範囲でやっているのだろうが。

歯医者になる人は、それが家業だった人が多いのではないか。
つまり、職業として歯医者をしているということだ。

それはまだ、わかる気がする。。
わからないのは、助手とか、歯科衛生士の人たち。

この人たちは、なぜこの道を選んだのだろうか。
私だったら、恐ろしくてやっていられないが。

まぁ、それは看護士も同じかなぁ。
いや、ちょっと違う気もするが。。

今回は、目的の歯意外にも、沢山虫歯を指摘された。
いずれも、歯と歯の間。

どうも、うまく磨けていないようだ。
相談すると、フロス(糸ようじ)を使うようにと言われた。

「めちゃくちゃ面倒くさいですね」と言うと
「仕方ないですね」と返されてしまった。

そう、仕方ない。
なんだか世の中、仕方ないことが多いような気がするなぁ。。

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November 29, 2008

健康診断の結果。

健康診断の結果は、再検査は胃のX線だけ。
これは、胃カメラを飲んで、一応終わっている。

その他、経過観察扱いが多数。
肝臓、コレステロール、尿酸値。

その結果が、所見に記されている。
主に、食事に関するもの。

酒を控えてください。肉を控えてください。
卵を控えてください。魚、貝、えびを控えてください。

何を食べろと言うのか。。

自分の中では、どれひとつ採り過ぎではないのだけど。
そうは言っても、本格的に悪くなってからでは遅い。

要するに、痩せれば全て解決するのだ。
それはわかっているのだけど。。

気をつけるしかないか。
なんだか、ちょっと寂しいなぁ。。。

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November 28, 2008

頭痛との闘い。

夜、3時頃に目が覚める。
頭が痛い。

酒は飲んだがチューハイをジョッキに1杯半。
さすがに、二日酔いになる量ではないだろう。

とりあえず、薬を飲んで、また休む。
5時に起きると、少しマシにはなっていたが、まだ痛い。

風呂を出て食事して、6時になっても状況が改善しない。
仕方ないので、もう一度頭痛薬を飲む。

実は私は、頭痛には結構弱い。
頭痛が起こると、何もできなくなってしまう。

これは、小学校以来の症状で、母親譲り。
悪いところばかり似るものである。

学校は、熱があるかどうかが全てなので、かなり苦労した。
このことは、私の中では半ば恨みになっている。

時々、頭痛がしても薬を飲まずに仕事をしている人が居る。
それは、私にはとても信じられないこと。

弱い原因のひとつは、痛さにのめりこんでしまうことかも。
「痛い、痛い」で頭の中が一杯になってしまうから。

そういう時は「切り離し」作業をおこなうことがある。
「痛さ」と「自分」を切り離し、痛さを軽減する方法。

意思の努力による「痛さの客観視」と言ってもいい。
厳密にはこれは気休めでしかないが、少し楽にはなる。

ただ、それをしながら仕事をするのはかなり難しい。
2つの高度処理を同時並行する必要があるからだ。

私のレベルでは、なかなかそこまではできない。
結局は、薬が効くのを待つことになってしまう。

薬は、あまり体にいいとは思えない。
しかし、我慢して体に負担をかけるよりは、余程よさそうだ。

始業までは、まだしばらく時間がある。
その間に、収まってくれればいいのだけど。。。

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November 27, 2008

男泣き。

「もう、男泣きなんですよおおぉぉ~~」
という話を、後輩から聞かされていた。

男泣き…って、そんないいもんじゃないだろう。
でも私も、涙を堪えられる自信は無かった。

何と言っても、初めて経験なのである。
せめて、声は出さずに居ようと思ったのだった。

何かと言えば、胃カメラの話。
健康診断の胃のX線検査で、ひっかかってしまったのだ。

結果が出た後、お医者さんに診察してもらった。
「まぁ大丈夫でしょうが、一応やっときますか」とのこと。

まずは、喉を麻痺させる薬を、口の中に入れられる。
冷蔵庫の氷を水平方向に半分に切ったような形のもの。

見た目のとおり、凍っている。
それが溶けるまで喉に当てておき、溶けたら飲み込む。

喉はよくわからないが、舌が痺れているのはわかる。
歯医者の麻酔薬と同じようなものらしい。

カメラを挿入する前に手順の説明。
ベッドに横になった状態で入れるようだ。

唾は飲み込まず、垂れ流してくれと言う。
いきなり屈辱的な。不安が募る。

いよいよカメラを挿入。直径1cm程度の管。
思ったよりも痛い。異物感云々というより、単純に痛い。

しかし、特に痛いのは喉の辺りだけ。
喉もと過ぎれば…とはよく言ったものだ。

胃の中は、「見たかったら見てください」と言う。
見てみて、あからさまに「悪い」感じだったら嫌だけど。。

X線検査で指摘されたとおり、ポリープはあったようだ。
大きさは3mm程度で、問題ないので放置すると言う。

ただし、X線検査では毎回指摘される可能性がある。
今後は最初から胃カメラにした方がいいかも、と先生。

ま、毎回こんな辛い思いをするのか。
ハッキリ言って、この苦痛はバリウムの比ではない。

男泣きとまでは行かなかったが、涙もわずかに流れた。
唾と涙を垂れ流す屈辱的状態。

鼻水が流れなかったのが、せめてもの救いか。
胃の中は炎症も無く、「綺麗ですね」とのこと。

おかしいなぁ~。
ストレスで胃炎になっていてもよさそうなものだけど。

時々、胸焼けもするので、もしや、と思っていたのだが。
単なるお腹の空き過ぎか、食べすぎだったのか?

とりあえず、問題が無いのはいいことなのだけど。
おっと、まだ超音波が残っていた。それはまた、来週。。


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November 19, 2008

歯医者。

何年か振りに歯医者に行った。
歯の側面に、穴が開いているのに気付いたため。

一番奥の歯なので、なかなか気付かなかった。
やや手遅れで、神経を抜く羽目になってしまった。

その他、以前に処置したところも悪いところが多いとか。
処置が悪かったせいか、膿んでいるところもあるらしい。

それなりに、がっくりと落ち込んでしまった。
毎日毎食後、ずっと歯磨きしてきたのになぁ。。

小さい頃から虫歯が多かった。
大きくなってからも随分治療した。

思えば、両親ともに歯は良くなかったようだ。
そういう遺伝もあるのだろうか。

歯並びは別段悪くは無いと思うのだけど。
噛み合せは悪いが、それはまた別の話。

何度お世話になっても、歯医者はあまり好きになれない。
麻酔注射や歯を削る感覚は、なんとも苦痛。

短いサイクルで診て貰えば、処置も簡単で済むというのはわかる。
そうは知っていても、大丈夫だと思ってしまう。

意外と意志が弱い。
もうそろそろ大人にならなければダメか。

しかしなぁ。。こればっかりはなぁ。。


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November 11, 2008

気分を作るもの。

実は、昨日(日曜)は1日、かなりションボリしていた。
理由は、仕事やプライベートで心配事があるから。。

そう思っていたのだけど、必ずしもそうではないらしい。
と思ったのは、今日になって、かなり気分が改善したから。

状況が変わらないのに気持ちが変わったということ。
であれば、原因は別のところにある、ということになる。

思い当たるのは、やはり体調か。
日曜は、頭や肩・腕が結構痛かった。

今日も、朝から少し頭痛があった。
しかし、頭痛薬を飲んで、すっかり改善。

そうしたら、自然と気分も晴れやかになった。
問題は、何も解決していないのだけど。

心身は互いに影響し合っているのか。
それならば、それをいい方に活用したいものだが。

別の要因も、少しは考えられる。
目の前に仕事があると、余計なことを考える余裕が無いということ。

しかしそれでは、明るい気持ちにまで至るとは思えない。
元から明るい性質だから、と考えられなくも無いが。

とりあえず、ここは素直に「よかった」と思っておこう。
昨日はほんとに、この先どうなるのか…と思ってしまったし。

まぁ、そういう時もある、ということか。
これも勉強のうち。

それから、健康管理には、もっと気を使おう。
つまらないことで損をしたくは無いからなぁ。

更に言うと、体調に左右されない精神力も養いたいが。
そんなことで、いちいちメゲていられないものなぁ。。

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September 04, 2008

マッサージ器

マッサージ器を買ってしまった。
ま、最も安い部類のものなのだけど。

寝違いに端を発した肩凝りが、なかなか治らないから。。
という訳は、あるような、無いような。

カミさんが毎日肩凝りに困っているから、というのは、ある。
娘達が毎日交代でマッサージしているし。

買ったのは、ツインバードというメーカーのもの。
タタキマッサージャー「リズムトントン」EM-B631。

Joshin(関西の家電量販店)で購入。
通常3千円のところが、期間限定で2千円に値下げ中。

それが会員割引で一割引の1,800円に。
更には、溜まっていたポイント1,772円分を使用して。。

「28円頂きます」と言った店員さんも、吹き出していた。
いいのかなぁ?という感じ。

ネット販売の最安値も3千円なので、これはいい買い物。
すぐ壊れるかもしれないが、諦めも付くというもの。

機能は、要は、道路工事のブレイカーと同じ。
強い・弱いと、速い・遅いの組み合わせが可能。

使った感じは、まぁ、いいんじゃないの?という感じ。
安いものだから、最初から高望みしないのがいい。

使用条件は、一箇所当たり3分以内、連続使用10分以内。
首、骨への使用禁止。これは守れるか、ちょっと自信がない。

しかし、守らないと、揉み起こし状態になるのだろう。
それはわかるんだけどなぁ。。

Tonton32

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September 01, 2008

寝違えは捻挫?

寝違えた話をしたら、炎症が起こっているのだと教えてもらえた。
調べてみたら、捻挫の一種になるらしい。

原因は様々。
寝ているときの姿勢とか、肩凝りとか、ストレスとか。

今回については寝ている間の姿勢が濃厚かなぁ。
凝りも、考えられなくは無いけど。

2日目に入って随分楽にはなった。
しかし、まだ全体的に痛みは残っている。

あと数日、徐々に回復するまで、辛抱か。
体を使わない仕事で、よかった。

ただ、調子が悪いと、何もする気になら無いので困るが。
仕事は、ちゃんとできるかなぁ。。

そういえば、腰痛は最近、起こらなくなった。
ここ数年、年1回程度発生していたのだけど。

最後は、軽めなのが去年の正月に出た時か。
ひどい時は、ほとんど動けなくなってしまったりしたが。

出先で急遽杖を購入したのも、今となってはいい思い出?
慢性ではないので、一度起こったら数日で回復するのだけど。

腰痛も、寝ているときの姿勢が原因のときもある。
寝るときに、これはヤバイかな、と思ったらそうなったり。

だから、極力気をつけてはいるのだけど。
でも、寝てしまったらわからないもんなぁ。。

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June 12, 2008

癖になる。

今日はまだ昨日の疲れがちょっと残っていた。
仕事に支障が出るほどではないが、なんかダルい感じ。

朝、「今日は行きたくないな~」とポツリ。本気ではないのだけど。
でも、カミさんは「今日は仕事無いから、ええで」とニヤリ。

実際、カミさんと二人になれる機会はなかなか無い。
カミさんは、それを楽しみにしているのだが、そうもいかない。

職場に出てしまえば、特に問題は無い。でも、やっぱりダルい感じ。
早く帰りたいなぁと思っていたのに、飲みの誘いが。

飲み友達の先輩は行く気満々で、別途和歌山の先輩もやって来て。。
仕方なく、諦めて飲み会へ。10時頃まで居てしまう。

明日は午後から、後輩2人と出張。
終了後は反省会という名の飲み会となる線が濃厚。

金曜は定時日だけど、真っ直ぐ帰った記憶は無い。
今度も、やっぱりそうなるのかなぁ。。

家に帰ったら、カミさんに請われてまたマッサージ。
10分程度かなぁ?15分程度かなぁ?

こういうのって、癖になってしまうもの。
だから私は、限界まで頼まないようにしている。

その代わり、肩の下に空の調味料入れを敷いて、それでマッサージ。
これも効くのだけど、やっぱり癖になりがちなんだよなぁ。。

写真は、自己マッサージ用の調味料入れ。
前にもどこかで、使った写真だけれど。


Makura

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May 10, 2008

目が開けない。

左まぶたが腫れて、開けなくなってしまった。
ことの発端は…8日かなぁ?

体調不良で仕事をしていて、左目が空きにくいなぁ、と。
それは時々あることなので、我慢していたのだけど。

ところが、9日になるとそれが悪化。
腫れて、赤くなって、ほとんど空けることができなくなってしまった。

仕事後に医者に行こうと思うも、空いているところは無く。。
薬屋では医者に行けと追い払われ。。

今日も、ほぼ同じ状況。満を持して目医者へ。
まぶたに炎症が起きてますね…って、それはわかってるっつーの。

薬を貰って帰ってくる。2700円って、いい値段だなぁ~。
これで治るといいのだけど。

9日の仕事中から酷いことになったので、何回も指摘された。
そのたび、「男前が台無しで・・」というと、反応は様々。

無言でコクコクと頷くタイプ、ハイハイとあしらうタイプ、
無言で立ち去るタイプ。。。

しかしコレ、本当に治るんだろうなぁ。
治らなかったら、泣いてしまうけど。。。

Akka03

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