長女が微熱を出したのは連休の最初の頃だったろうか。
7度程度の熱が2日ほど続いたが、何だったのかは不明。
次女が熱を出したと連絡があったのは木曜の午後。
熱が8度を超えているので、インフルエンザの可能性が高い。
この時点で、一応隔離。
寝室と食事のタイミングを分け、マスク着用を始める。
インフルエンザは、発熱してすぐ検査しても検出されない。
検査したのは金曜日。
インフルエンザA型で、新型の可能性が98%だと言う。
新型の判定には1週間の時間と余分な費用がかかるのだとか。
A型の場合98%A型なので、新型だと思ってくれと言う。
確かに1週間後に新型と言われても無意味だ。
しかし、これが本当なら気になることがある。
世間で公表されている新型の罹患数だ。
これも、98%の可能性で発表されているのだろうか。
新型の確認をせず、A型100人に対し98人で?
現実的なような無責任なようなナンセンスなような。
重大扱いしている割には、対応不十分といわざるを得ない。
そんなことは、実はどうでもいい。
問題は、ウチの中がどうなっているかということ。
次女はリレンザを処方され、とりあえず金曜から落ち着いている。
しかし、1週間は学校へ登校できないという。これは厳しい。
そして金曜の夜。末娘も8度以上の熱を出したと連絡が入った。
あちゃ~、という感じ。9度も超えたので、座薬で抑える。
しかし夜中には、薬が切れたのか、再び発熱。
座薬には、「1日1回」と書かれてある。
主成分はごく普通の解熱鎮痛剤であるアセトアミノフェン。
市販の風邪薬や頭痛薬に入っているもの。
数時間で効果が切れるのに1日1回しか使えないとは。
副作用があるのはわかるが、これでは困る。
結局は、医師の判断に依ってくれ、ということなのだろう。
案の定、真夜中に切れてきたので、仕方なく救急病院へ。
ここでは飲み薬を処方された。検査は翌日行えとの話。
それで土曜に検査して、次女と同じA型と判明。
熱は薬で抑えているが、薬が切れると9度超になる状況。
熱が下がっている間は、ごく普通にしているのだけど。
あとは我々の問題。
家族に罹患者が出たら、会社に報告するよう連絡が来ている。
出勤停止の判断は、その後に行うようだ。
私の予定は、月:東京、火:高松、水:岡山の2連泊。
いずれも、基本的に代わりは効かない仕事。
まぁ、休んだら休んだで何とかなるのだが。
しかし、その判断は私以外にはできないだろう。
気をつけて、自分が発症するまでは普通にやるしかない。
あと心配なのは、カミさん。「絶対に油断するな」
「注意しても同じと思うな」「やれるだけやれ」と何度も言う。
何事も、事前に軽く考えて後で後悔するパターンが多い。
これは誰にでもあるし、仕事の失敗も同じこと。
やれるだけのことを全てやっておけば、諦めるしかない。
それをやるかどうかなのだ。
簡単に考えていい問題ではない。
それを事前に、どれだけ認識・行動化できるかが重要なのである。
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