旅行・地域

September 22, 2009

道後温泉とその付近。

道後温泉に初めて行ったのは去年の秋。
職場の慰安旅行で、瀬戸内の周りを一周したのだった。

そのときに写真を沢山撮っておいたのだけど、使わず仕舞い。
本当は、スライドショウ動画にしようと思っていたのだけど。

今回、再度仕事で道後温泉に行ってきたが、写真は撮らず。
その代わり、以前に撮った写真を掘り出してみた。

今更ながらスライドショウ動画を作成。
まぁ、風情はある、ということで。

BGMは私が11年前に作った曲。
ひえぇ、もうそんな昔になるのか。確かに、懐かしい。

夏の曲なのだけど、今はもう秋?
まぁ、いいか。。



曲のmp3ファイルは、こちら。

http://db1.voiceblog.jp/data/a_taro/1253542854.mp3

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May 05, 2009

岡山旅行その3:後楽園と岡山城。

2泊3日の岡山旅行も最終日。
予定は後楽園と岡山城だけ。

子供受けしないというのは、わかっているが仕方が無い。

チェックアウトが11時なので、それまでゆっくりする。
バドミントンセットを借りて、娘達が遊びだした。

私もやるように促されてやってみたが、一振りで悶絶。
肩の具合は、思ったよりも悪いようだ。

お昼前から後楽園を見学。が、娘達には想像以上に不評。
3人娘の、下に行くほど激しく不満を表明しだした。

まぁ、そんなものか。仕方ないので、さっさと回る。
大きいから時間がかかるかと思えば、必ずしもそうではない。

急いだこともあって、1時間で終了。
園内の芝生が開放されて普通の公園になっていたのが印象的。

それから、誰か歌手のような人が知らない歌を歌っていた。
何かのイベントなのか、そのリハーサルなのか不明。

後楽園と言うと、もっと格式ばったイメージかと思ったが。
集客には、どちらが効果的なのか、よくわからない。

後楽園を見ると、すぐ隣に岡山城があるのでそちらへ。
後楽園からも、お城がよく見えるのである。

が、その前に昼食。期限を取り戻すために、寿司屋へ。
狙いが当たって、みんなすっかり上機嫌になった。

岡山城は、まぁ、どこの城も同じようなものか。
違うのは、園城の歴史と、それについての展示物。

娘達はやっぱり、下に行くほどご不満な様子。
まぁ、これが最後の予定なので。。

というわけで、無事に2泊3日を終えて、6時半頃に帰宅。
旅行もいいけど、我が家がやっぱり一番か。

帰るなり、カミさんは向かいのスーパーで買い物と料理。
料理も、カミさんの料理が一番いいかな、と一同。

ハイ、そう思います。
お疲れ様でした。

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May 04, 2009

岡山旅行その2:鷲羽山ハイランド。

私が18歳の春。
1歳年下の彼女と訪れた、今は無き大阪エキスポランド。

定番のコーヒーカップに、当たり前のように乗り込む。
私の向いに座り、楽しそうにカップを回す彼女。

やめてくれ、と、止めようとする私。
構わずに、楽しそうに回し続ける彼女。

ハンドルを握ろうとするが、回転を止めることができない。
女性とは言え、慣性の力が加わると、なかなか侮れないのである。

全体の回転が止まって、満足げにカップを降りる彼女。
ぐったりとし、へなへなと這い出る私。

もともと、乗り物酔いし易いし、回転系には弱いのである。
彼女は、私の懇願を冗談だと思っていたらしい。

全く、冗談ではなかったのである。
あやうく、乗る前に飲んだメロンソーダが逆流するところだった。

あれから23年。
彼女は3児の母親となり、今も私の前に居る。

今日は、小2の末娘と3人でコーヒーカップに乗った。
上の二人に比べたら、末娘は大丈夫だろうと考えていた。

が、末娘は、乗るなりカップを回し始めた。
それも、今までに体験したことの無いスピードである。

やめてくれと頼む、私とカミさん。
構わずに回し続ける末娘。

もはや、気持ち悪いというよりも、危ないという早さ。
私など、まっすぐ座っていることさえできなかった。

途方も無く長く感じられた数分間が過ぎた。
回転が止まっても、世界はまだ回っている。

今なら私も天動説を唱えることができる。
コペルニクスも、こんな気持ちだったのだろうか。

体は、へんな汗でびっしょりになっている。危険信号だ。
ヤバイ。マジで、回転系には弱いのである。

同じように、カミさんもぐったり。
これは年の問題か、それとも自分で回すかどうかの違いか。

カミさんも、ようやく私の気持ちがわかったらしい。
時を経ること23年。遅すぎなのである。

少し休んで、回復したかなと思って、回転ブランコに付き合う。
すると、たちまち酔いが復活。

ダメージは、思いのほか大きかったようだ。
何でも、ほどほどにしておいた方がいいということか。

それとも、年齢の問題か。
ぐったりとした親と、元気な子供達を見ると、そんな気もする。

家族旅行の2日目は、そんな鷲羽山ハイランド。
瀬戸内海を望む高地にあって、景色は絶景であった。。

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May 03, 2009

岡山旅行その1:倉敷。

年1回、恒例の家族旅行。
今年は、ゴールデンウィークに岡山へ2泊3日。

「人が動くときは動くな」
それが、我が家の家訓のひとつだった。

連休中に帰省や遠出をしても、ろくなことがない、という意味。
しかし、2泊しようと思うと、そんな時期にしかできない。

あるいは、家族サービスの機会を集約する狙いもある。
合理的な面もあるわけだ。

岡山、という場所は、宿を先に決めたらしい。
1日目は、倉敷で観光。

って、去年の秋に職場の旅行に行ったばかりではないか。
昔から、なぜか職場の旅行と被るんだよな。。

まぁ、前回は昼飯食って、美観地区を歩いただけだったが。
今回は、その中の店などにも、いろいろ入ってみる。

意外とアタリだったのは、桃太郎のからくり博物館。
一番の見ものは、ここの館長だった。

テレビ等によく出ている、ちくわ笛のおじさん。
それが、ここの館長だったのだ。

その音色の、なんと美しいことか。
素で、感心してしまったのだった。

至高のわざと見た目のナンセンスさのアンバランス。
これが、なんとも言えずシュールなのである。

その他、もろもろ巡って夕方にホテル入り。
厳密には、ホテルに隣接するコテージ。

カミさんが、一度試してみたかったらしい。
入ってみると、なるほど、ちょっと面白いかも。

今日の夕食はここで自炊。
岡山の高島屋で高いステーキ肉を買って、焼いて頂く。

それはいいのだけど、2階というか、ロフトは頂けない。
梯子が急すぎるのと、狭すぎる。

足元に、ほとんど余裕が無いのだ。
これはちょっとどうかと思うので、1階に布団を敷く。

あらかじめ布団を余分に用意してあるのは、このためか。
どちらを選ぶか、自由があるのもいいのかもしれない。

風呂は部屋にもあるが、ホテルの大浴場にも入れる。
今日は後者を利用。

あ~、リラックス。
これで、休みがもっと長ければなぁ~。。

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March 27, 2009

津山紀行。

朝イチで岡山県津山市に移動。
もちろん仕事。

睡眠不足なので、高速バスでゆっくり眠るもくろみ。
ところが、横の席に小学生3人組が。

めちゃくちゃやかましい。母親が時々窘めてはいる。
しかし、本気で押さえようとしていないので、収まらない。

未曾有の自体なのだけど、親は慣れているので気になら無いのか。
何度か、本当に叱ってやろうかと思ってしまったが。

昼食は、なぜか和歌山ラーメンの店に入ってしまった。
ちょっとしつこすぎたかな。

そうしているうちに、現地に居る後輩から連絡が入った。
打ち合わせの開始が、予定より2時間遅れるのだとか。

2時間って。。

こんなこともあろうかと、手持ちの仕事を持ってきてはいる。
しかし、折角なので、現地の観光をすることにした。

いつもタクシーで行くところを、歩いてみることにする。
津山駅から、東津山駅を経て、目的地まで。

5kmほどの道のり。津山城城下町の町並保存地区を通る。
なかなか見応えがあった。

たまにはこんな出張もいいかな。
サボリと言えば、サボリなのだけど。。

写真をいっぱい撮ったので動画にしてみた。
さすがに、11時帰宅なのでコメントは入れられなかったけど。


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March 09, 2009

行きつけだったお店。

昼に起床。よく寝た。
昨日は、ほとんど昼寝ができなかったせいかも。

午後から、カミさんと末娘と3人で出かける。
カミさんと末娘はウチの実家へ。私は買い物へ。

天王寺界隈で、長女の英語の参考書と問題集を買う。
どうも、1年生の範囲を含めて、基本ができてないのだ。

問題集は、どこができていないのか、明らかにするため。
問題数が少なく、テーマごとに分かれたものを購入。

参考書は、よくわからないところを調べるため。
分厚くて、CDのついたものを購入。

とりあえず、基本問題はできるレベルまで到達して欲しい。
できるようになるだろうか。。

買い物ついでに、昔よく歩いた辺りを散策してみる。
中学から大学の頃までは、天王寺界隈がエリアだった。

行きつけの喫茶店に行ってみたら、そこは100円ショップ。
時代の流れを、感じざるを得ない。

再開発中の一角を、上空から見てみた。
なかなか広いエリアだ。何ができるのだろうか。

あべの近鉄も建て替えると言う。
この辺りの景色も、もうすっかり変わってしまうのだろう。

その方が干渉がなくなっていいかな。
後ろばかり向いていたって、仕方ないものな。。


Abeno164

Abeno264

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February 13, 2009

香川と言えば。。

今日も香川県高松市に出張。
昼からの打ち合わせなので、業務の大半が移動時間になる。

幸い今日は、宿題を持たされていないので、寝て過ごす。
本当は移動中でも勤務時間だから、働くべきなのだが。

昼食は、また讃岐うどん。
こないだはセルフの店だったが、今回は普通の店。

きつねうどんの大盛を注文。
そうしたら、想像よりもはるかに大きなものが出てきた。

普通は1.5玉だと思うが、これは多分、まるまる2玉。
普通の油揚げが、横に2枚並ぶ器の大きさ。

さすがに最後は少し飽きてきた。
釜揚げだと、どうだったろうか。

おみやげは、「名物かまど」。
昔、CMで見たインパクトが強い。

アレを見ると、当然目が付いているものと思う。
しかし、実際には目は無く、口に相当するものだけ。

キャラクターではなく、本来の「かまど」のイメージか。
でもやっぱり、目はあった方がいいと思うけど。。

お菓子としては、有名な「ひよこ」饅頭に近い。
あれよりも少し甘みが強く、私にはこちらの方がおいしい。

同じようでいて、少しずつ違うもののようだ。
目をつぶって食べて、当てられる人は居るだろうか。

仕事の打ち合わせは、なんとなく終了。
準備した話題が中途半端だったので、やや不完全燃焼。

まぁ、こんなこともある。
次回に、今回の分を取り戻せればいいのだけど。

今度は、後輩の仕事を取り上げてでも仕上げなければならない。
これは仕事なので、自由に使える時間は、限られているのだ。


Bigudon64

Kamado64

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February 02, 2009

出店。

今日は年に1度、実家の周りに出店が出る日。
有名な厄除寺があって、参道になるため。

最寄り駅から寺までの参道が、車両通行止めになる。
その全てに、出店がずらりと並ぶ。

毎年、節分付近の3日間ほど。今年は1日から3日。
なぜ節分の時期かは知らないが、豆撒きと同じことなのだろう。

私は今年後厄なのだけど、それはどうでもいいこと。
結局は本人の気持ち次第、というのが私のスタンス。

他力に頼る、あるいは他力に頼る形を借りて自力に頼る。
そういうスタンスもあるが、私は直接自力に頼るタイプ。

私にとっては、それが一番確実なのだ。
他力に頼ることもあるかもしれないが、それは最後の手段。

とは言え、一応、お参り程度はする。
それもどちらかと言えば、自分に対する誓い。

別に、神仏を否定する立場ではないのだけど。
今日は、そういう話題ではない。

お祭りがあるけど、行くか?と聞いて、付いてきたのは末娘のみ。
だんだんと、家族全員で出かけることは少なくなるのだろう。

参道の途中に実家がある。
本当は寄るつもりだったが、母親の体調がイマイチだとか。

仕方ないので、またの機会に。
来週も、カミさんが行く用事があるし。

後はただ、出店を楽しむのみ。
しかし、最近は出店でなくても食べられるものが多くなった。

一方で、出店の種類も昔よりは格段に増えている。
串焼き、唐揚げ、チョコバナナは、私の幼少期には無かった。

減ったのはゲームの類か。
しかし、昔ながらの出店もまだ生き残っている。

わなげ、ボール投げ、スマートボール。。
とても流行っているようには見えないが。

最新鋭のゲームに比べると、やはり魅力に欠けるのだろうか。
これはこれで、面白みもあるとは思うのだけど。

今日の失敗は、フランクフルトの店の選択ミス。
よく焼いているようだが、切込みが不十分。

それ以前に、素材が悪いようだ。
フィニッシュに持ってきただけに、ショックが大きい。

やはり、家で食べるものが一番、ということだろうか。
最近定番の焼きとうもろこしは、美味しくいただけたのだけど。。

Setubun164

Setubun264

Setubun364

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January 30, 2009

高速バス。

今日は大阪発7時半のバスで岡山は津山へ。
津山というところは岡山県の中央に近い。

電車で行くには行けるが、少し不便なところ。
こういうところだと、高速バスの利点が出てくる。

もっとも、どこにでも高速バスが通っているわけではない。
不便な地方でも、それなりのところ、ということになる。

高速バスの利点は乗り換えが無いことと、安いこと。
リスクは、遅れる可能性が無いわけではない、ということか。

目的地が終点の場合は、ゆっくり眠って過ごすことができる。
驚いたのは、朝のバスは深夜仕様だったこと。

つまり、椅子が3列で、リクライニングシートなのである。
リクライニングは、ほぼフラットな状態にまでなる。

おまけに、椅子付きの枕を好みの位置に動かすこともできる。
正に「寝てください」と言わんばかりの装備。

帰りは、残念ながら4人掛けの普通の観光バス。
リクライニングはそれなり。

朝が超特急で帰りが特急。そのほかに急行というのもある。
所要時間は2時間半と3時間と、3時間20分。

2時間半で深夜仕様の方が、何を取っても勝っている。
しかし、料金が同じというのが解せない。

私はと言えば、行きも帰りも爆睡。
同行した上司に感心されたが、寝るしかないではないか。

同じく同行した後輩も、おおむね寝ていたらしい。
よく寝たので今晩眠れるか心配、と呑気なことを言っていた。

そうは言っても高速バスでの眠りなど、質のいいものではない。
私はもう、しっかりと眠くなってきている。

そして明日も高速バス。9時半発、徳島行き。
こちらも、ごく普通の観光バスで、2時間半ほど。

今日は6時半に職場に戻って11時まで仕事だった。
明日は8時前に戻る予定なので、さすがに直帰かなぁ。

しかし、ちょっと高速バスファンになってしまいそうな予感。
ただ、眠れない人は、本も読みにくいし、ちょっと辛いかな。。


Tuyama164

Tuyama264

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December 14, 2008

往復割引切符。

今回の出張では、往復割引切符が活躍した。
JRで、片道の距離が601km以上の場合に適用される。

乗車券だけ、1割引になるというもの。
今回だと、往復で1900円お得、ということになる。

ただこれだけだと、新幹線回数券と同等の場合もある。
東京-新大阪間の回数券は、往復で1600円お得なのだ。

もっとも、それは回数券の定価の話。
現実的には、金券ショップの売値によるのだが。

JRのカード会員なら、ネット予約の割引も可能。
これを使うと、回数券よりも更に若干安くなる。

特急券のみ割引価格で買うこともできる。
往復割引が効く範囲なら、これを使うのがお得。

私は会員なので、これで東京-大阪間の特急券を購入。
更に1700円お得になった。合計3600円は大きい。

もうひとついいところは、途中下車が可能なところ。
これは、往復切符でなくても長距離切符なら可能。

今回は、復路の東京と京都で途中下車。
京都では、そこから福井まで移動したということ。

この、途中下車システムの活用で、更に900円お得に。
合計4500円。特急料金も含めた、全体の1割分程度。

実収入もさることながら、こういうことを考えるのも楽しい。
これも、旅の楽しみのひとつかな。。

Raicho32


Kiyama132


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November 17, 2008

慰安旅行。

というわけで、今度は本当の慰安旅行の話。
行程については、前回の記事を参照願います。

1日目のメインは、昼食時の倉敷美観地区散策。
江戸時代の街並が残っていて、なかなか情緒がある。

それと、大三島に入ってからのみかん狩り。
みかん好きの私にとっては、嬉しい企画。

2日目は道後温泉だけかなぁ。
この付近は非常に観光地然としていて、見応えがあった。

ついでに、高松のサービスエリアでの讃岐うどんかな。
現地風にセルフ方式になっているのが面白い。

あとはひたすら移動。
バスの中は最後部がサロンになっていて、机がある。

私もそこに座って、6人でカードゲームに興じていた。
ドボンという、ページワンの改良版のゲーム。

点数が付くと、ついムキになってしまう。
ムキになってやると、時間が経つのが速い。

長時間の移動も、あまり気にならなかった。
が、時間がかかっているのは事実。

帰宅したのは8時過ぎ。
そしてまた、月曜からは1週間の仕事が始まる。

慰安旅行。。確かに、いい気分転換にはなった。
しかし、体力的には、ちょっとキツイかなぁ。。

Dougo32

Hikikomi32

Selfudon32


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November 16, 2008

イアン旅行。

土日と、職場の慰安旅行だった。
設計部だけなので、20人程度。

大阪から、兵庫、岡山を経て瀬戸内海の大三島に宿泊。
翌日は愛媛から香川を経て、兵庫から大阪に戻るコース。

その道すがらに、ひたすら観光。主には、本四架橋見物。
食道楽の旅、と言えるほどに食事の内容は良かった。

自宅では、私の不在をカミさんが娘達に説明していた。
普通に「慰安旅行に行った」と説明していたらしい。

今日、私は道後温泉でかったお土産を家に渡した。
「坊ちゃん団子」という、昔ながらの三色団子である。

小6の次女が、それをしげしげと眺めた後に、ひと言。
「めちゃくちゃ日本語じゃん」

どうやら、慰安旅行=イアン旅行と解釈していたらしい。
つまり、イアンという外国への旅行だということ。

毎度、次女の勘違い振りはなかなか侮れないものがある。
カミさんは笑いすぎて呼吸困難に陥っていた。

が、次女はそれを友達にも話していたらしい。
ふ~ん、という反応だったらしいので、小6とはそんなものか。

国内旅行と知って、少しガッカリしたかな?
まぁそれも、授業料ということで。。

Kurasiki32

Tatara32

Oomisima32

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November 14, 2008

松江泊。

今日は昼前に職場を出て京都に移動。
山科で打ち合わせを行い、終了後、松江へ向けて移動。

松江というのはもちろん、島根県の松江。
京都からは、おおよそ4時間程度かかる。

移動中はずっと、後輩から渡された図面・資料のチェック。
チェック結果をその都度携帯メールで連絡。

その数、15通。いい加減、面倒くさい。
電話しようにも、トンネルが多すぎるのだ。

そこまでして仕事をするのには、ちょっとした訳がある。
ひとつの仕事の大きなイベントを迎えているからだ。

締め切りがある中、後輩達が必死になっている。
そうなると、私もそれに応えざるを得ない。

今回のイベントは材料の発注。
設計部門では、図面の配付と並ぶ重要イベントだ。

今回発注する材料の量は、おおよそ1,000トン。
購入金額にして、1億円を超える。

手配してから入荷するまで、半年程度かかる。
失敗は許されない。だから、必死になる。

そうは言っても、時間に追われる面の方が大きいようだ。
チェックすると、不備・不足が目立つ。

それを指摘するのが私の役目ではある。
しかし、まだまだ任せられないと思うと、少し寂しい。

とりあえず、移動中にチェックと連絡を終了。
あとは、後輩達の作業が進むのをまた待つことになる。

夜、8時前に松江着。駅前には、驚くほど何も無い。
仕方ないのでコンビニで弁当と朝食を購入。

ホテルに入るとパソコンを開いて仕事のメールチェック。
携帯では受けられない、大きなファイルの確認等を行う。

それにしても、部屋が暑くて困る。
エアコンは集中制御で、暖房になっている。

それは逆効果なので、停止させて風呂の換気扇を回す。
それでも暑い。困ったものだ。

窓はあるが網戸が無いので開けられない。
まぁ、贅沢を言ってはダメか。一泊3,800円だからなぁ。。

Fancon32

Hkidasi32

Vdsl32


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September 02, 2008

お祭り前夜?

肩と首はかなりマシになったものの、もう少し、という感じ。
特に肩は、じっとしていても、凝りのひどい状態。

職場では、つい頭痛薬を飲みそうになるも、我慢。
明日には、全快するかなぁ。。


帰宅途中、電車を降りると、駅前に無数の提灯が。
そろそろお祭りの時期?

昨年引っ越してきたばかりの私には、まだよくわからない。
地元の人は熱心らしい、ということは聞いているのだけど。

お祭りの無い街で育ったから、こういうのはピンと来ない。
でも、生活にメリハリが出るのはいいことだろう。

自分にはそれがあるだろうか。
う~ん。。あるような、無いような。。

Chouchin32

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August 29, 2008

秋空。

う~ん、時間が無い。。
今日は簡単に。

通勤路にFM大阪が入っている湊町リバープレイスがある。
近未来的なデザインは非常に印象的。

このビルを見ると、門真の旧ブロッサムを思い出す。
ついでに、ゲッターロボGの早乙女研究所。

こういうデザインが好きなのは、やっぱり幼少期の影響か。
大阪には、意外と少ないのだけど。

それはそうと、今日はもう秋空。
このまま秋になるのかなぁ。ちょっと寂しいなぁ。。

Fmo32_2

Bros32

Sora32

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August 23, 2008

ご利益。

地下鉄大国町駅は、御堂筋線と四つ橋線が交差する駅。
私は毎朝、この駅で電車を降りて、職場まで歩いている。

地上に出てすぐのところに大国主神社がある。
どうやら、大国町の名前の由来になった神社らしい。

立派な神社のようだが、ひとつだけ気になるところがある。
お社に大きく「大国様」と書かれているのだ。

わかりやすいと言えばわかりやすい。
しかし、あまりにも直接的過ぎる気がする。

神社独特の神々しいイメージが無く、ご利益を感じない。
どうも、「自称○○」というイメージがしてしまうのだ。

しかし、難波八阪神社は、もっと凄い。
大国主神社から道を一本奥に入って、数分歩いたところにある。

お社自体が、大きな狛犬になってしまっているのだ。
こう言っては怒られるが、昔の特撮番組のセットのよう。

果たして、これが信仰の対象になり得るのか、甚だ疑問。
私的には、どっ引き、という感じ

これが大阪人の感性なのだろうか。
それもまた、わからなくもないが。。。。

Jinja232

Jinja332

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July 27, 2008

USJに行ってきた。

家族5人でUSJに行ってきた。
人が少ないことを期待し、3連休と盆を避ける。

天気は曇りを期待したのだけど、快晴。。
しかし、結論を言えば、それほど身構える必要は無かった。

待ち時間はどれも30分程度、長くても1時間。
しかも、屋外でも屋根と扇風機完備なのである。

この点は、ディズニーランドより全然上。
せめて、屋根だけでも見習ってもらいたいものだ。

アトラクションも意外に内容が良く、感心。
特に、スパーダーマンが迫力あったなぁ。

ただ、ファンタジーということならディズニーが上。
小さい子供は、あまり喜べないかも。

取って付けたように、スヌーピーコーナーはあったけど。。
アメリカの子供映画は、基本、ディズニーだからなぁ。。

あと、E.T.のアトラクションでE.T.の国に行くのだけど、
そこが気持ち悪くて、吐きそうに。(かなり大ゲサ)

あれは、もうちょっと考えて欲しかったなぁ。。
娘達は気にしてなかったようだけど。。

というわけで、USJは非常に快適に楽しめた。また行くかも。
盆を除く夏休み中、ずっと使えるチケットだし。

そういえば、そのチケットを使うために、顔写真を撮られる。
チケット情報と併せ、向こうのシステムに保管されるようだ。

それで、チケットを最初に使った本人しか使えなくする仕組み。
ちょっとカッコイイ。

あと、ディズニーのファストパスのようなものもある。
ただしそれは、金で買う仕組み。さすが大阪やのう。。

USJ080726」のビデオ
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June 14, 2008

アドバルーン。

やっと一週間が終わった。長かった。
昨夜はようやく10時間ほど眠れて、復活。

今日は、家族用のノートPCが届いたので、そのセットアップ。
それから、自分のPCの不調対応。(HDD交換)

コメントを頂いている方々のところへの訪問が滞っている。
非常に心苦しい。これは、あとでゆっくり。。

さて、水戸に行った時の話。(まだあったのか)
車で走っていたら、アドバルーンが上がっていて、ビックリ。

私がはしゃいでいたら、後輩が、まだ地方では普通にある、と。
なんでも、パチンコ屋のものが多いらしい。

私が子供の頃は、アドバルーンと言えばデパートだったか。
あと、近所の商店街の宣伝に、セスナ機が使われていたような。

最近はセスナ機を使っての宣伝放送も聞かなくなったなぁ。
やっぱり騒音問題とかだろうか。

調べてみると、まだやっているところもあるらしい。
http://www.showa-net.co.jp/kouhou.html

頼んだら何でもやってくれるのだろうか。
「今日は私の誕生日です!」とか。。。

Adballoon01

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June 11, 2008

水戸日帰り。

昨日は、ほんと疲れた。まだちょっと疲れを引き摺ってる。
文章を推敲する心身の余裕、時間の余裕も無い。。

朝4時に起きて5時半に家を出て、水戸に着いたのが12時。
現地での仕事は6時半まで。

帰りは電車の中で会議をしたり、先輩と話をしたり。
家に着いたのが12時半。

昨日の夜の時点では、かなりヤバイ状態。
めずらしく「明日は行きたくないなぁ~」と思ってしまう。

が、一晩寝ればなんとかなることもわかっている。
実際何とかなるもので、朝の体調で言えばまだマシな方。

というわけで、とりあえず行ってきます。PCは相変わらず不調。
それでは、また、後程。。

Mito01

Mito02

Mito03

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May 27, 2008

広島名物?

今日は広島に出張。あと何回かなぁ。
いつもの新幹線は、今回も空席が少なかった。

もしや…と思ったら、またしても修学旅行。
前回は小学生、今回は中学生。じゃあ次は、高校生かな?

僕は中学の修学旅行はスキーで2年生の時。懐かしいなぁ。
今から四半世紀前。当時としては少数派だったのだけど。

昼食は、現地の喫茶店で日替わり定食を頂く。
みそカツ定食。みそカツって、名古屋では?

帰りの新幹線では、後輩とまた飲みながら。
おつまみに、カープかつなるものを買ってみた。駄菓子。

なんじゃこりゃ?と思ったけど、もしかして「カープ勝つ?」
いいのか、広島。こんなことで。。。

Chugaku01


Misokatu01


Carp01

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May 25, 2008

検証!徒歩5分!

木曜に泊まった宿の話。それにしても、なんで徒歩25分を
徒歩5分と言えるのか、検証してみることにした。

マピオンの地図を開いて、歩いたルートの距離を測ってみる。(赤線)
コの字にまわりこんで、1.2kmで22分。ふむふむ、そんなものか。

じゃあ今度は、ズバッと直線で・・・あれ?直線に近いところに道が
あるんですけど。。実際に通ったのと、反対側の道。

なんだか、大きく遠回りしてしまったような気がしてきた。
なんでこんなことになってしまったのか。。

いや、僕は地図を持っていくのを忘れたので、先に旅館に入った
後輩に、電話で道を聞いたのだけど。

旅館から提示された地図が、下の図。最後の大きな矢印とは別に、
小さな矢印があるが、これは車の経路。これに従ってしまったのか。

迂闊なヤツめ。。だから仕事でも抜けが多いのだ…
と、地図自体を忘れていった僕に言う資格はないのだけど。

昨日の記事で、「徒歩5分は嘘っぱち」とは、ちょっと言い過ぎたか。
改めて距離を測ってみる。0.7kmで徒歩14分。。(緑線)

やっぱり、「嘘っぱち」か。。

Mookamap

Matuyamap

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May 24, 2008

真岡鐵道、関東鉄道、つくばEX。

金曜日、栃木県真岡に出張に行ってきた。
大阪からの移動時間は、徒歩も入れて、約6時間。

木曜に、大阪での打ち合わせを5時半に抜けて、移動。
東海道新幹線、東北新幹線、水戸線、真岡鉄道を乗り継ぐ。

旅館に着いたのは夜11時半。駅から徒歩5分は嘘っぱち。
直線距離なら5分?実際はコの字にまわり込んで25分。

駅から旅館までの間に、空いている店は1軒もなし。
仕方ないので諦めて眠ることにする。

朝は5時起き。旅館を出るのが6時。後輩に迎えに来てもらう。
現地での仕事は朝6時半からスタートして1時半まで立ちっ放し。

日焼けして大失敗。色白は焼けてはいけないのに。痛い痛い。
暑さと立ち疲れ。現場仕事は過酷だ。

現場の事務所で食事を頂いて、駅まで移動。今度は関東鉄道。
地方出張でローカル線に乗れるのは楽しい。

ある駅で降りて、昔やった仕事の現場状況を確認する。
今見ても、無事に終わったのが奇跡かも?と思える内容。

気が済んだらつくばエクスプレスで本社へ。5時半着。
昔の仲間と飲みに出かける。みんなで迎えてくれるのが嬉しい。

12時前まで飲んで、社会勉強のため、ネットカフェへ。
店の選択を失敗して、普通の椅子の部屋に入ってしまう。

入る前に確認しなきゃとあれだけ思っていたのに、失敗。
インターネットで結構遊んでしまい、うつらうつらした程度。

5時に店を出て、軽く食事をした後東京駅へ。新幹線で帰阪。
家に着いたのは朝9時半。疲れた。。

Mootetu01

Kantetu01

Tukuex01

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May 06, 2008

堺ハーベストの丘に行ってきた。

連休中唯一の子供対応。法事が入ったので1回で済んだ。
だいたい、1年で一番人が多い時に出かけることはない。

だから我が家の家訓には「人が動くときは動くな!」というのがある。
もっともこれは、帰省にだけ適用されて、行楽は適用外なのだけど。。

子供はやっぱり乗り物がある遊園地が好き。
関西にも、昔はもっと沢山遊園地があった。

宝塚ファミリーランド、エキスポランド、ひらパー、生駒山上遊園地、
あやめ池遊園地、奈良ドリームランド、さやま遊園、みさき公園、

少し後にはポートピアアイランド、りんくうパパラ、
フェスティバルゲート。。

今、営業しているのはひらパー、生駒、みさき、だけか。。
まぁ、エキスポは再開予定はあるけど。。

ひとつは、USJに集中した問題もあるのだろう。
他には、郊外型の、公園と一体化した施設への移り変わり。

これが時代の流れ、要請なのだろうか。
ハーベストの丘も、後者のひとつ。

名前からは単なる公園としか想像できないが、遊具もそこそこ。
観覧車、ゴーカート、ビックリハウス…あ、ショボイか。。

逆に、体を動かす施設はそり滑り、球技、アーチェリー等、充実。
動物とのふれあいコーナーやショーもあって、なかなか。

娘達も、それなりに満足した様子。
だいたい、春休みにスペイン村行ったばかりなのに。。

僕が子供の頃なんて、遊園地には年に1回行くかどうか。
まぁ、男の子は…というのもあるのだろうけど。

それを思えば、需要は増えているような。。
いや、子供の数が減っているのか。。

調べてみると、昭和40年代後半の出生者数は年間約190万人。
それが平成に入ると、ずっと110~120万人になっている。

これは確かに厳しい数字。淘汰されても仕方ない。
あぁ、なんだか仕事モードになってきてしまったなぁ。。

10ikes

071suberis

14hit02s

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April 25, 2008

長良川。

今日は仕事で岐阜に出張。

名水・長良川の流れるほとり。

絵に描いたような風景。

殺伐とした日常をひととき忘れさせてくれる。

こんなところで暮らしたら、心穏やかになれるだろうか。

いや、逆に苛々して無理かも知れない。。

Nagara01

Magara02

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October 02, 2005

バリ島に行ってきました

ichibaバリ爆弾テロ騒ぎがありましたが、私もそのバリに行ってきました。今年の7月のことです。半分旅行、半分仕事という感じの滞在で、バリに1日、スラバヤに1日、という行程でした。でも、いまひとつバリに行ったなぁ、という気がしないのは、海を見ていないからかもしれません。日本からバリまでは、飛行機で7時間程度だったでしょうか。時差は1時間。昼過ぎに出て、着いたら寝る時間、という感じでした。夜が明けたら車で移動。バイクの数がもの凄いです。ほとんどが日本で言うところのスクーターですが、排気量が違います。90ccだったか110ccだったかそれ位で、日本の原付よりもひとまわり大きいようです。そのスクーターに2人乗りは当たり前で、中には親子4人で乗っている人も多く居ます。怖いです。怖すぎです。しかし聞けば、そんなスクーターもバリの人たちにすれば年収の何倍かするものらしく、日本で言うマイカーのようなものなのだとか。それにしては車も多いのですが、これは会社の車であり、現地では個人レベルで車を持っている人はほとんど居ないのだとか。
 

dance移動している間に、が降ったりやんだりします。しかも、降っているところは非常に激しく、のようになったりしています。かなり局地的に集中豪雨が起こる気候のようです。まぁ、赤道直下熱帯気候ですからね。移動した先は、屋外の劇場というか何というか、そういうところ。有名なバロンダンスを見に来たわけです。バロンダンスと言えば、きれいな女性が金ピカの民族衣装のようなものを着てクネクネと踊る、という印象ですが、実際に見てみると、そのシーンはごくわずかです。獅子舞のようなものが出てきたり、昔の特撮番組のような悪役が出てきたりします。最後は、親父達が出てきて非常におざなりな演技をして、「こんなんでいいんかいな」と思うのですが、聞けば、ここの出演者達はみな現地の農家のアルバイトなのだとか。がっくり、という感じですが、まぁ、そんなものでしょう。
 
butaiバロンダンスが終わると、その他の有名な(?)劇場などの建物を見て回ります。大したこと無いと言えば大したこと無いのですが、なかなか異国情緒があって、それなりに楽しめます。私の目で見ると、大きな地震があったら一発で瓦礫の山になりそうですが、ここには地震はないのでしょうか。その他、明らかに日本人観光客用のみやげ物店を回ります。現地の人たちは間違ってもここでは買い物をしない、という値段設定です。現地の人たちからしたら、日本人は信じられない額のお金を使うわけですが、現地の人はそれをどう考えているのでしょうか。私なら、いい加減にしろよ、と思うところですが、いろいろ聞いてみると、どうぞ沢山お金を払ってください、ということらしいです。なるほど、そういう考え方もあるわけですね。
 
mayokeさて、バリ島では、どこに行ってもかならず見られるものがあります。それが、この写真の物体です。15cm程度四方の小さな籠のようなものに、花とお菓子のようなものを持ったものです。ガイドの人に「これは何ですか?」と尋ねたら、「魔よけ」とか「お供え」とか言ってました。バリ島の宗教はほとんど「バリ・ヒンドゥー」らしいですが、その風習らしいです。どこに行っても至る所にあって、それぞれの店の前や車の中、街角の至る所に置かれているわけです。大したものです。
 
shieeバリ島は、妙な匂いで満たされています。どこに行っても同じにおいがします。ちょっと甘い、花のような果物のような匂いです。料理にも、この匂いがきつく染み付いていて、私としてはちょっと辛いなぁ、という感じです。私はここには馴染めないな、と感じました。もしかすると、その匂いの発生源は、このお供えかもしれません。どこにでもあるのだから、どこででも匂いがする、というのわかります。現地の人は、もうこの匂いは感じなくなっているのでしょうか。あるいは、いい匂いなのでしょうか。思うに、バリ島は水が悪く、こちらは臭い匂いがするので、それを消すために別の匂いで満たしているのではないかと思います。生水を飲むと大変なことになるらしいので、要注意です。まぁ、あれだけ臭いがしたら、普通は飲めないと思いますが。バリ島での滞在は約1日で終了し、次の目的地、スラバヤへと移動したのでした。(写真は関係ないですが、シエーに似ていると思います。。)

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